げなだべの続き

長崎から福島へそしてさいたまへ

ご供養蕎麦

2018-04-17 12:17:00 | 日記
今日は私の叔母の祥月命日

北海道出身で長崎にお嫁に来て、私が蕎麦打ちをはじめたのを一番喜んでくれた叔母

習いはじめの私の不揃いな蕎麦を美味しそうに食べてた叔母のために、今日は蕎麦を打ちました

蕎麦粉はもちろん北海道産



蕎麦を食べて叔母を供養しよー

お昼ご飯に打ちたての蕎麦を頂きましたぁ



私が実家で蕎麦を打ってると聞きつけた友達が見学に来ました

年末に自分たちだけで打って、まだまだ改善の余地あり、、とのこと

「見るのもいいけど、打った方がいいよ」ということで、打つことになりましたぁ

「なかなかうまくいかんとさね」という友達

「やっぱり場数と感覚やろー。まずは水回しばしっかりしとかんば」ということで、鉢の作業の大切さを伝え、蕎麦玉の艶を見てもらいました

何事もベースが大事ですねー

午後から時間があったので、懐かしい場所を散策





オランダ坂が通学路でした

雨に濡れた石畳は風情があります



でも、何回歩いても石畳は歩きづらい(笑)
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