goo blog サービス終了のお知らせ 

げなだべげな

長崎から福島へそしてさいたまへ→そして長崎へ

晴耕雨読

2015-09-30 20:23:15 | 日記
今朝の読売新聞にこんな記事がありました

~2020年の東京オリンピックを控え開発ラッシュの東京都内では、あちこちで進む遺跡の発掘調査に参加する作業員を募集している

体力的にきつい現場だが、そこには誰も見たことがない歴史の遺物と出会えるロマンも埋まっている

作業は9時から5時が基本で、雨が降ったら休みという「晴耕雨読」の日々でもある

土を触って感性を磨くうちに興味が高まり....~

そうかぁ、私は晴耕雨読な日々を過ごしているんだぁ

ちなみに、晴耕雨読とは、世間のわずらわしさを離れて心穏やかに暮らすこと。晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家で読書をすること

ありがたいことに、まさに私はその生活だわっ(笑)

重労働だけど、楽しい

土と向き合っていると、自分の心がからっぽになるというか、 写経をしている時の心と似ている

今日も掘り掘りの現場で、風の流れを感じ、空を眺めると、空いっぱいにうろこ雲が広がっているのでありました





自分という奇蹟

2015-09-29 23:11:09 | 日記
朝から掘り掘りへ

久しぶりとあって体が固いし重い

ちゃんぽん、あじの刺身、角煮まんじゅう、ぼたもち、あら炊き、五島うどんなどなど

長崎の美味しいものを食べたせいかな?笑

だけど、おてんとさまの下、体を動かすことができて幸せぇ~

長崎は長崎で大切な場所だけど、今の私のフィールドも、また長崎とは違う魅力がありそれを存分に楽しむのでありますっ

ところで、羽田空港でも見かけ長崎空港でも私の目にとまった五木寛之の「自分という奇蹟」

これもご縁かな、、と思い、長崎空港で買い、帰りの飛行機の中で読みました

~人間はだれしも充実した人生を送り、世のため、人のために尽くし、そして輝く星のように生きたい、それが望ましいことなのでしょうが、現実にはピラミッドの真ん中から下に生きる人たちの方が多いのです

しかし、平凡に生きる人も、失敗を重ねて生きる人も、世間の偏見に包まれて生きる人も、生きていることにまず価値があり、どのように生きたかなどは二番目、三番目に考えていいことなのではないでしょうか

私たちは生きているだけで価値がある存在なのです

生きるというそれだけで、戦っているのであり、自然と融和しているのであり、たくさんのものに支えられて奇蹟的に生きているのです~

生きているだけで価値がある

生きているだけで価値がある





スーパームーン

2015-09-28 23:59:53 | 日記
ケーキを買って母のところへ

今日は母の誕生日

ささやかに母の誕生日を祝った後、私は空港へ向かうのでありました

今日が母の誕生日だから、今日までは長崎にいたかったのです

えべっさんのところにもご挨拶

いつもと変わらないにこにこ顔

えべっさん、いつもありがとうございます。引き続き、父と母をどうかよろしくお願いしまーす



見れば見るほどえべっさんと母の顔、よく似てるんだぁ

さてさて、午後11時前、日進の駅に着いた時にはスーパームーンが「おかえり」と言ってくれたようでした



昨日は出島から見ていたお月さま、今日は埼玉

日々変化

その変化を楽しむ、、、

私がいない間、息子は坊主からまたさらに短い五厘になり、気合を入れてのぞんだ新人戦では団体優勝、個人では3位、どちらも次の県大会へと駒を進めたとか

おめでとう、やっぱり努力は嘘をつかないねー。これにのぼせあがることなく、次の目標へ向かおう

夫のおかげで家の中も私が片づけるよりきれいになっていました(笑)

長崎に行く前に息子から言われていたこと

「ママがいてもいなくても、ぼくがやるべきことは何も変わらないから、応援はいなくていいよ。長崎に行っていいよ」だって

「あら、そうですか」となんだか複雑な感じがしましたが、、、

そうなんです

それぞれに自分がやるべきことがあるんです

母は母の、、、父は父の、、、息子は息子の、、、

そして、私は私の、、、

この場所で私がやるべきことに楽しく取り組む

ねっ、お月さま




えっとよかばい

2015-09-27 23:59:05 | 日記
母と過ごす時間を優先しながらも限られた長崎滞在時間をめいっぱい有効に使っております(笑)

息子から「絶対買ってきてよ」とリクエストされ、お諏訪さんにぼたもちを買いに行きました





娘と息子が通った幼稚園

毎日、私も何年この長坂を上っただろう

息子が生まれた後は、ベビーカーをかかえてこの階段を上ってた

若かった、、笑

ただいまくんちの準備中です



懐かしいなぁ



拝殿がきれいになってる

「かみさまにごあいさつ。かみさまおはようございます。きょうもいちにちよろしくおねがいします」

本殿の前に立つとまずはかみさまにご挨拶していた幼稚園のこどもたち

懐かしすぎる

「あら、帰ってきとったとぉ?」とくんちでお世話になってたくんち塾の人たちから声をかけてもらうっ

くんち塾の人たちはくんちを前に街をきれいにしていました

「もうすぐくんちばいっ。くんちまでおっとやろ?」と

「おりたかとですけどねぇ、、、」

お昼ごはんは、住んでいた町内に行き、ちゃんぽーん



娘と息子に写メを送ったら「いいなぁ。ママばっかりずるーい」と

ここでもまた知り合いに会う

「もうすぐくんちばい」と

夕方、出島ワーフへ



海のすぐ側で、気兼ねなんて全く関係ない友達と飲む飲むしゃべるしゃべる笑う笑う

解放かーん

海風が腕にまとわりつく

おー、久々の感触

カンパリソーダ、ジントニック、トムコリンズ、、、その後も続く続く、、、

気がついたら6時間はワーフにいました

そういえば、きょうは中秋の名月

彦山のところに出る月も「えっとよかばい」やろうけど、出島ワーフからながめる月も「えっとよかばい」



私の至福の長崎時間

息子の言葉を借りれば、ここは私が最も私でいられる空間

幸せの条件

2015-09-26 17:10:24 | 日記
今日は朝から夕方まで母の施設で時間を過ごしました

と、言っても施設には施設のスケジュールがあるので母は母で忙しかったりする

それに合わせて、私も出たり入ったり、海を眺めたり



今日もいい青空と青い海

暇つぶしにバッグの中にある文庫本のタイトル「幸せの条件」を手に取る

海を感じながらの読書

幸せの条件?

私は、幸せには条件はない、自分が幸せと思えば幸せ、、なんだと思うんだけど、、本文のこの部分に惹かれましたぁ

~大切なのは誰かに必要とされていることなんかじゃないんだ。本当の意味で、自分に必要なのは何か、、、、それを、自分自身で見極めることこそが、本当は大事なんだ~

うーん、、深いっ







チリンチリンアイス、昨日とはまた違う大型客船の姿、高校の学校帰りによく通い久しぶりに食べた浜勝のオランダカツ

この風景やものが、今、私の目の前にあること

長崎の空気の中で時を進めていること

私にとっては、スペシャルハッピー