
長崎からびわが送られてきました
送り主は、東日本大震災後、長崎から福島支援のために入られたドクターのお母様
実際の年齢は定かではありませんが、かなりのご高齢だと思います
お母様とはあれからずっと交流が続いているのであります
「テレビにて 原発事故を語る子の ひと言ひと言 母は気になる」
数年前に自費出版された歌集にその当時の想いをお母様はこう詠んでいました
当時は随分心を痛めておられましたが、、
時が経ち、、
今は、、、
あのことがなければご縁がなかったであろう福島の方々とも知り合うことができ、一緒に俳句を楽しみ、ありがたいご縁を頂いたとおっしゃっています
その言葉をお聞きして、私はものすごく安堵したものでした
私も福島を離れてしまいましたが、今でも福島に住んでいる私の知り合いたちとの交流はまだ続いているとか、、
初物のびわ、ありがたく頂きます






