深井動物病院からのお知らせ

堺市・深井駅近くの動物病院『深井動物病院』からのお知らせのブログです

11日(土祝)~15日(水)はおやすみです。

2018年08月10日 | 病院のお知らせ
11日(土祝)~15日(水)の5日間は休診です。
御不便をおかけしますが、御了承下さい。


片眼でも大丈夫

2018年08月09日 | うちの子とお友だち

黒のスコティッシュ

2018年08月08日 | うちの子とお友だち
私はあまり見たことがありません、黒のスコティッシュ。


「さかい動物愛護フェア」開催のお知らせ

2018年08月07日 | 獣医師会からのお知らせ
9月の動物愛護週間に合わせて、一般社団法人堺市獣医師会では堺市と共催で催しをおこないます。

日時 平成30年9月24日(月祝)午前10時~午後4時
場所 堺市動物指導センター、サンスクエア堺
      いずれもJR阪和線「堺市」駅から西へ徒歩5分
内容 おもしろペット写真展
             作品をただいま募集中です。(9月7日まで)
             優秀作品には賞品があります。(私が表彰します。)
             堺市役所本館エントランスホールに展示されます。
   災害時の同行避難について
             堺市獣医師会の担当獣医師が講演します。
             この夏、タイムリーな話題です。決して他人事と思わないでください。
             備えあれば憂いなし。聴いて損はありません。
             事前に予約が必要です。
   缶バッチ無料サービス
             あなたのペットの写真を撮影して、その場で缶バッチにして差し上げます。
             お気に入りの写真を持って来ていただいても結構です。
   マイクロチップ装着サービス(有料)
             マイクロチップとは、小さなガラス樹脂製チップを皮下に埋め込み、
             その固有の番号を読み取り機で読み取ることで、ペットの情報がわかります。
             現時点で最良の個体識別方法と言えます。
             これを2000円という格安で装着します。ただし、別途登録手数料が1000円必要です。
             もちろん、犬を必ず連れて来てください。
   獣医師体験コーナー
             あなたのペットの心音を聴いてみませんか?
             聴診器を使って直接御自身の耳で聴いてみてください。
             獣医師がわかりやすく指導します。
   ペット健康相談
             不安な事、わからないことに獣医師がお答えします。
   ほかにもしつけ教室や譲渡犬の相談、動物専門学校生による物品販売などがあります。
   ささやかな催しですが、お時間のある方は是非お越しください。
   詳しくは「堺市 動物愛護フェア」で検索してください。




膀胱結石

2018年08月06日 | 病気や治療について
膀胱結石もよくある病気のひとつです。
最近診た症例。
シーズー、メス、11歳。外陰部をよく舐めている、とのことで来院。
たしかに外陰部に炎症がありますが、よく見るとなにか「小石」のようなものがはさまっています。
6mmくらいのコンペイトウのような結石です。飼主さんも外陰部を拭くと、ザラザラした感触がある、とのこと。
レントゲンを撮ると、膀胱内に同じような結石が6個もありました。
結石を成分分析検査に出したところ、主成分は「シュウ酸カルシウム」と言う結果でした。
高齢犬には一般的な成分の結石ですが、食餌療法では溶解することはできません。
飼主さんと相談の結果、すぐの手術による除去は見送り、食餌療法で尿量を増し、希釈することで
排尿での排出に、しばらく期待することにしました。
メスは尿道が太く短いので、それも有りです。


     排尿時に排出された結石


     膀胱内に同じような結石が6個確認できます。

うちのすずちゃん

2018年08月04日 | うちの子とお友だち

マスターコースを修了しました。

2018年08月03日 | 鍼灸治療について
月1回、2年間、東京都板橋区成増まで通った日本獣医中医薬学院マスターコースを修了しました。
これで終わることなく、今後も中医学の習得に精進し続けます。
鍼灸は動物の心と体を癒す治療です。ダックスの椎間板ヘルニアばかりでなく、高齢動物の健康維持やボケ防止、
末期癌のQOL向上などに効果を発揮します。
御興味のある方はどうぞ。信じる者は救われる!


おもちゃの取り合い

2018年08月02日 | うちの子とお友だち

ワクチン接種では稀にアレルギー反応が現れる場合があります。

2018年07月31日 | 病気や治療について
ワクチン接種後にまれにアレルギー反応が現れる場合があります。
毎年同じワクチンを接種すると、そのワクチンに含まれる蛋白に対するアレルギーを獲得する場合があります。
滅多に起こりませんが、あるとこはあります。
一般的に多くみられるのは、顔面腫脹(ムーンフェイス)です。大体、数時間後に現れ、痒みを伴います。
抗アレルギー治療をおこなえばすぐに改善します。命に関わるようなことはありません。
接種後、半日程度は激しい運動は避け、様子をよく見るようにしましょう。何かおかしければ、すぐにかかりつけ獣医師に相談しましょう。


      ワクチン接種後2時間で目や口の周りが腫れたチワワ

ライオンカット

2018年07月30日 | うちの子とお友だち
ライオンカットのトイプードル。その名は「シンバ」