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湧水めぐり・まち歩き 藤川格司

水を調べている日々を書き込む予定です。最近は熱海のまち歩きを楽しんでいます。

十国峠に登りました。2025/05/03

2025年05月04日 | 熱海だより
十国峠に登りました。2025/05/03

熱海から石仏の道を登って十国峠まで行ってきました。


標高55mから771mまで登りました。ハードでした。


ルート(看板を撮った)
来宮神社の横から西山に入り、明水神社近くから石仏の道は始まります。途中、笹良ケ台団地付近で迷い、みそぎの滝経由で登山口である11町目の石仏にたどり着いた。


1町目の石仏
ここから42町目の日金山経由の十国峠まで登ります。


みそぎの滝
源頼朝が源氏再興を願ってみそぎをしたらしい。
笹良ケ台団地上のバス停がルートらいいのですが、迷ってしまって車道を進みました。


11町目の登山道入口
ここから山道です。


途中、1町目ごとに石仏があります。
200年以上前、名主・今井半太夫が亡くなった子息の菩提を弔うために石仏を寄進し、その後、熱海に縁のあった人々が熱海・泉方面から日金山東光寺まで1丁ごとに地蔵を寄進したそう。(熱海市観光協会)1町(丁)は約100mです。


ルートは石仏のおかげでわかりやすいです。


末代上人の宝筐印塔(ほうきょういんとう)
ふじさんの山岳宗教を定着させたと言われる末代上人は富士山開山前に、日金山に地蔵堂を開いたと伝えられている。


日金山東光寺 延命地蔵尊が祀られている。


閻魔大王


地獄の入口と伝えられている。


源実朝の歌碑


十国峠と富士山が見えてきました。


十国峠に到着しました。


天気も良く、2時間30分くらいの登山でした。たっぷり汗をかきました。

熱海梅園 梅だより2025/03/14

2025年03月14日 | 熱海だより
熱海梅園 梅だより2025/03/14

最後に咲く開運を探しに来ました。


入口前
梅まつりは終わりましたが、観光客はいます。


石碑前


開運
大きな花です。




開運
やっと咲きました。
たぶん、熱海梅園の梅の60品種すべて咲きました。11月ごろから早咲きの梅が咲いたと騒ぎだして、それから3月の中旬まで楽しみました。


思いのまま
あちらこちらと探しました。




乱雪
他の花にない雪そっくりの白肌色です。花が同じ枝に咲くのに、乱れたように左右や上下など気ままの方を向いているのも特徴です。

熱海梅園に毎週来ていましたが、これで休憩です。次はホタルかな。



熱海梅園 梅だより2025/03/09

2025年03月10日 | 熱海だより
熱海梅園 梅だより2025/03/09

梅まつりは終わりましたが、これから咲く梅を探しに来ました。


入口前
梅まつりは終わりましたが、観光客はいっぱいです。


石碑前
ちょっとさびしい。




養老
和歌山県日高郡みなべ町の、梅に関する大変詳細なホームページ梅の月向 (げっこう) 農園HPには「和歌山の海草郡浜中荘丁村は、梅の名所として紀伊名所図会にあり、丁(よぼろ)は養老梅 (ようろううめ) の語源となっている。」とあります。




開運
まだ莟でした。大きな花を期待したい。
また、散歩に来ます。ちょっと遠いけど。

熱海梅園 梅だより2025/02/28

2025年03月01日 | 熱海だより
熱海梅園 梅だより2025/02/28

梅まつりもそろそろ終わりかな。


入口前
八重寒紅の花が少なくなりました。9時20分ごろなのでお客さんも少ないです。10時ごろから観光バスがついて大騒ぎになりました。


石碑前
早咲きの八重寒紅の花は残りわずかです。好意的なお客さんはこれから咲くの・・・?




見驚
見驚が咲きました。
八重咲きの大輪で、花の開きが広がるとともに白くなる。あまりの大輪で「見て驚く」が名前の由来とのこと。見てあまりの美しさにびっくりするというので、見驚梅と名がついた。花は移り薄紅の八重咲きの大輪で、大きさは30ミリ。




花香実
花香実は、受粉樹がなくとも単独で実をならすことができる代表的な実梅品種だそうです。花も香りも実もいいそうです。


思いのままが咲きました。相変わらず、好き勝手の思いのままです。


自撮り台試し撮り
今日は暖かく、薄着です。
熱海梅園の梅まつりは3/2までですが、中咲きから遅咲きの梅が見頃となっています。
特に、梅園橋の所の呉服枝垂れ(クレハシダレ)は独特の紅色で見頃です。ガイドしていて写真を撮り忘れました。今日のガイドは3回で、13名様を案内しました。