風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

整体体操

2020年11月13日 | 体を整える
一連の約束事に沿って行う体操で、体のこわばりの位置を探し当てること、そこに力を集中して、ふっと力を抜くことができるようになったら、約束事にこだわることはない。
感受性が高まって来ているので、ふと気が付いたとき、動かしたいように体を動かせばよい。

そのような体になって来ているらしい。

こたろうが、目覚めた時、見ていて気持ちが良くなる様な伸びをします。
何を、教えられたわけではなく、自分の体をいのままにコントロールしている様は、みごと!

始まりの位置、角度、引っ張り加減、抜き加減、終わりの位置、細かく指導を頂いたことが、体が覚えてきているってことらしい。

最初に教えられた約束事とは違う動きをしているが、そこを動かしたい、そこのこわばりを取りたいと、頭で考える前に、動かしたくなって、適当に動かしているのは、それでよかったんだねぇ。

詩吟の基礎もそういうことなのだ。最初は、事細かく、言い募るけれど、やり方ではなく、自分の楽器を求める音に響かせることができるようになるための、いちいち細かいことの指示出しをしているだけで、考えなくても、その音が出せるようになればよい。

体の様子は人それぞれ、整体体操をするのも、足の長さ、手の長さが違えば、同じ効果を得るために、微妙に角度を変える必要があり、同じ自分の体でも、その日のコンディションによって、昨日と同じようにして効果が上がるときもあり、半減したりもする。
毎回、先生に事細かい指示をしていただかないと目的を果たせなかった、初期の頃を思いだすと、あれこそ体操と思っていたけれど、本当は、約束事の本当の意味を分かってするのが本当の体操だったのね。

しないよりはした方が良いというくらいの体の動きだった。それでもやめないで続けていたから、何とか、自分の体だけは、コントロールできるようになったらしい。


今日は、その他に健康診断について、保険についても、ちょっと突っ込んで、おたずねをしてみました。
これがいいと、決めるのは、私自身。


黙ってやり続けて、目に見える効果が上がってきて、家族もその良いところを認めつつある。

体が落ち着けば、心も落ち着いてくる。心が落ち着くと、体も安定してくる。
相互に、影響をしあって、バランスを取ろうとしている。



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