2006年 | タイ、オランダ、香港、韓国映画 |
監 督 | ペンエーグ・ラッタナルアーン |
出 演 | 浅野忠信、カン・ヘジョン、エリック・ツァン、光石研 |
あらすじ | 香港のレストランで料理人として働くキョウジ(浅野忠信)は、店主であるボスの妻との秘密の情事に溺れていたが、ボスから彼女の殺害を命じられる。任務を果たしてタイのプーケット島へ逃亡する船上で、彼はミステリアスな女性ノイ(カン・ヘジョン)に出会う。 (ちらしより) |
感 想 |
何てかわいそうな! |
2002年 | タイ映画 |
監 督 | ペンエーグ・ラッタナルアーン |
出 演 | スパコン・ギッスワーン、シリヤゴーン・プッカウェート、ブラック・ポムトーン、プラシット・ウォンラックタイ、ポーンティップ・バーバナイ |
あらすじ | 歌を歌うのが好きなペン(スパコン・ギッスワーン)は、サダウ(シリヤゴーン・プッカウェート)に夢中。サダウの父親は最初反対していたが、二人はめでたく結婚。でも、ペンはくじ引きに当たって兵役に行くことになる。 |
感 想 | これは劇場で見て、もう全然覚えてないんだけど。前に書いた感想をコピペ。 タイの音楽・ルークトゥン(演歌やカントリーに似た感じ)がいっぱい詰まった映画。中でも、何度も流れる主題歌がいい。 忘れないで 月が空を忘れないように …………………… ペンは、兵役に行った先で歌謡コンテストに出場。そして、歌手を夢見て軍隊を脱走してしまう。それからは、ボスのもとで辛抱の日々。日本の演歌の世界と似ていた。 2年が過ぎて、やっとデビューのチャンスがやってくる。会場にはサダウとサダウの父親も見に来ていた。ペンは見事に歌い上げて、観客は大歓声。ところが、……。 ルークトゥンのリズムが聞いていて心地よかった。ストーリーは、良くありそうなパターンかもしれないけど、途中で止めないで。最後は感動。 サダウを演じた女優・シリヤゴーン・プッカウェートがうまかった。 |