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お気に入りの映画 2

香港、中国、韓国、台湾、日本映画など。コメントとトラックバックは承認制にさせていただいています。

インビジブル・ウェーブ

2007-07-05 | その他の映画
2006年 タイ、オランダ、香港、韓国映画
監 督 ペンエーグ・ラッタナルアーン
出 演 浅野忠信、カン・ヘジョン、エリック・ツァン、光石研
あらすじ 香港のレストランで料理人として働くキョウジ(浅野忠信)は、店主であるボスの妻との秘密の情事に溺れていたが、ボスから彼女の殺害を命じられる。任務を果たしてタイのプーケット島へ逃亡する船上で、彼はミステリアスな女性ノイ(カン・ヘジョン)に出会う。 (ちらしより)
感 想

何てかわいそうな!

お前が戻ると
悪いことが起きる。

キョウジが船室で手を洗おうとしたらシャワーが出て頭から濡れたり、ベッドを使おうとしたらパタンと閉じたり、ドライヤーで頭を乾かそうとしたら電気が切れたり、鍵が壊れて部屋に閉じ込められたり。(笑) ここまでは観客のみんなで(と言っても10人位だった)笑ってたけど。だんだん笑えなくなってくる。そして、ノイの登場。

死ぬのが怖くない?
避難訓練に出てないから。

カン・ヘジョンはきれいで、サングラスが似合っててかっこいい。とかげと全然イメージが違ってびっくりした。私はとかげの方が好きかな。

船はプーケットに着いて、キョウジとノイは別れる。

住所か電話番号を。

失くさないで。
もちろん。

そして、またキョウジの災難は続く。(もう誰も笑ってない)

何か良く分からないなあ、と思いながら見てたら、「あれ? その100ドル札は。」

キョウジは、竹の足場から落ちてトラックの荷台へ。そして、ノイと再会。

何かあったの?
困ってるみたい。

だんだんつながってきて。

今からここでパーティだ。

何してんの?
何かのジョーク?
そうだ。ジョークさ。

私がキョウジでも、多分そうしてしまう。

なぜやめた?
幸せそうだったからね。
本当に生きるべき人間はどっちかなと思ってね。

観終った時は納得したけど冷静に見るとボスだってひどいよ!

後味が悪すぎ~。こんなことにならないように、劇場でもらった先着プレゼントのポクポンに災いを食べてもらおう。
みほさんはもらったのかな?


わすれな歌

2007-07-03 | その他の映画
2002年 タイ映画
監 督 ペンエーグ・ラッタナルアーン
出 演 スパコン・ギッスワーン、シリヤゴーン・プッカウェート、ブラック・ポムトーン、プラシット・ウォンラックタイ、ポーンティップ・バーバナイ
あらすじ 歌を歌うのが好きなペン(スパコン・ギッスワーン)は、サダウ(シリヤゴーン・プッカウェート)に夢中。サダウの父親は最初反対していたが、二人はめでたく結婚。でも、ペンはくじ引きに当たって兵役に行くことになる。
感 想 これは劇場で見て、もう全然覚えてないんだけど。前に書いた感想をコピペ。

タイの音楽・ルークトゥン(演歌やカントリーに似た感じ)がいっぱい詰まった映画。中でも、何度も流れる主題歌がいい。

忘れないで
月が空を忘れないように
……………………

ペンは、兵役に行った先で歌謡コンテストに出場。そして、歌手を夢見て軍隊を脱走してしまう。それからは、ボスのもとで辛抱の日々。日本の演歌の世界と似ていた。

2年が過ぎて、やっとデビューのチャンスがやってくる。会場にはサダウとサダウの父親も見に来ていた。ペンは見事に歌い上げて、観客は大歓声。ところが、……。

ルークトゥンのリズムが聞いていて心地よかった。ストーリーは、良くありそうなパターンかもしれないけど、途中で止めないで。最後は感動。

サダウを演じた女優・シリヤゴーン・プッカウェートがうまかった。