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J@Dの備忘録

おっさんの備忘録
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今日のスイーツ(パンケーキ抹茶白玉@フランソワ)

2017年10月03日 | 食べ歩き(パンケーキ)


今日は曇り時々雨のち晴れ。今朝は上空を厚い雲が覆っていて、薄暗い朝となった。昨夜降った雨は深夜の内に止み、今朝は路面がところどころ濡れている。朝の気温は20℃を下回るくらいだが、湿度が高く、靄がかかっている。シメシメとした空気がヒンヤリと感じられた。
出勤のために家を出ると靄は更に濃くなって、水分をたっぷりと含んだ空気がその重みに耐えかねたかのようにパラパラと雨が降ってきた。傘を差すほどではなかったが、小さい細い雨が降っている。新宿に到着すると傘を差している人も見られた。自分は地下道を歩いて職場に向かった。

日中は雲が多いものの、上空には青空も広がって日も射して、昼間の最高気温は28℃まで上昇した。湿度が高く、風も無くて、蒸し暑いくらいである。日中、外を歩いているとじんわりと汗をかくような陽気となった。
今日は1日新宿で仕事をした後、帰りに糖分補給と気分転換を兼ねてお茶をして帰ることにした。職場を出ると、地下道を通って新宿駅東口に出る。新宿駅に直結しているルミネエスト地下1階フロアの一角にあるカフェ「フランソワ」に入店する。


店に入ると入口左手にレジがあり、奥が厨房になっていて、右手と奥にテーブル席が配されている。入口脇には2人掛けのカウンター席がある他、4人掛けのテーブル席が6卓と3人掛けのテーブル席が1卓、2人掛けのテーブル席が6卓配されている。
店員に好きな席に座るように案内されて入口脇のカウンター席に腰を下ろした。卓上には灰皿が置かれている。店員に禁煙席は無いかと聞いたが、店内は残念ながら分煙されていないとのことである。

席に座るとお冷やとメニューが運ばれてきた。お冷やを飲みながらメニューを眺める。メニューは各種ドリンク、ケーキ等のスイーツ類、トルコライスやカレー、タコライス等のフード類で構成されている。
注文したのは「パンケーキ抹茶白玉」のドリンクセットである。ドリンクセットのドリンクはコーヒー、紅茶、カフェオレ、コーラ、ジンジャエールから選べる。そこでドリンクはアイスコーヒーを注文することにした。

注文を終えるとメニューは下げられた。続いて先にアイスコーヒーとナイフとフォーク、紙おしぼりの入った金属製の箱が運ばれてきた。アイスコーヒーにはミルクとガムシロップが添えられている。


更にしばらく待っているとパンケーキが運ばれてきた。


大きな皿に載せられたパンケーキは直径8センチ程度で厚さが1センチ程度の小さめのパンケーキが2枚あって、1枚のパンケーキの上にパウダーシュガーを振りかけ、抹茶アイスを1玉載せてクリームをかけ、あずきと黒蜜をかけて周囲に白玉を3個散らしている。


まずは紙おしぼりで手を拭き、アイスコーヒーにストローを挿して、ブラックのままで飲んでみた。冷たいアイスコーヒーはどっしりとした苦みのアイスコーヒーで飲み応えがある。
続いてパンケーキを食べることにする。ほのかに温かいパンケーキの上に載せられた抹茶アイスは少し溶け始めている。急いでフォークで抹茶アイスを掬い上げると、抹茶アイスを先に食べてしまった。クリームやあずきを纏った抹茶は冷たくて甘く、美味しい。

抹茶アイスを食べた後は安心してパンケーキを食べることが出来る。フォークでパンケーキを切り、皿に溜まっているクリームや黒蜜をパンケーキの生地に吸わせて口に運ぶ。パンケーキはふんわりとした食感でバターの甘みが美味しい。落ち着いた甘みの黒蜜をパンケーキに吸わせ、小豆と一緒に食べると、まるで和菓子のようなおいしさである。
白玉はもちもちとした食感で食感のアクセントになっている。夢中で2枚のパンケーキを食べてしまった。パンケーキを食べた後はアイスコーヒーを飲む。結局アイスコーヒーにはミルクとガムシロップを入れて飲んでしまった。甘いアイスコーヒーを飲んで、パンケーキの余韻を味わっていると、隣のテーブルに初老の男性が座った。

男性がタバコに火をつけて吸い始めると、煙が自分の方に漂ってくる。その煙がかなり辛くて、咳こむほどである。まだグラスにアイスコーヒーが残っているので、席を立つ気にもならず、顔を別の方向に向けた。いつもなら読み物を読んでゆっくりと過ごすところだが、そんな気にもなれない。
結局、急かされるようにアイスコーヒーを飲み、お冷やも飲んでしまうと、席を立って、勘定を済ませて外に出た。地下街や駅構内が禁煙なので、喫煙できる店はほとんど、タバコ部屋と化している。居心地が良さそうな店だけに残念である。

店を出て帰宅の途につく。空を見上げると雲が浮かんでいるが、雲の合間から暗い空が見えている。夜になってもあまり気温が下がらず、ムシムシとしている。家に着く頃には、インナーのシャツが汗で濡れてしまっていた。

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今日のスイーツ(抹茶ほっとけーき@コンバージョン)

2017年09月08日 | 食べ歩き(パンケーキ)


今日は曇りのち晴れ。今朝は上空一面に薄い雲が広がっているが、雲の合間から青空も見えて少し明るくなってきた。自宅の前の路面がしっとりと濡れているが、雨は降っていない。朝の気温は22℃で湿度が高く、冷たい空気がシメシメと感じられる。少し靄がはっせいしているようである。
日中は青空が広がって強い日射しが降り注いできた。昼間の最高気温は28℃を越え、湿度も高くて蒸し暑い陽気となった。ただ北風が吹いていて、風が涼しく感じられる。日なたに出ると暑いが、日陰は比較的涼しく感じられた。

今日は昼過ぎに出張で埼玉県草加市にある事業所に向かう。事業所で仕事を終えると、そのまま直帰することになった。東武線草加駅に出ると、自分は少し気分転換を兼ねて糖分補給をすることにした。
草加駅東口を少し南に下ると草加市役所に出る。市役所の東側を南北に走る市役所通りを南に歩いていくと、右手に市役所の東南の交差点から5軒目の建物の1階にカフェ「コンバージョン」がある。今日はこの店に入ることにした。


店内に入る。店内の道路側は本屋のコーナーがあり、奥がカフェになっている。一番奥が厨房になっていて、その前に6人掛けのテーブル席が1卓と4人掛けのテーブル席が2卓、2人掛けのテーブル席が5卓配されている。テーブルや椅子は1つずつ異なっていて、中には大きな時計をテーブルにしているものもある。なんだか懐かしい感じがする店内である。
先客がいないこともあるのか、店員に「お好きな席にどうぞ」と言われて、一番入口に近い2人掛けのテーブル席に座った。席に座るとお冷やと紙おしぼりが出された。壁にはメニューがボードに挟まれてぶら下がっている。お冷やを飲みながらメニューを眺めた。

メニューは「ランチメニュー」「ほっとけーきメニュー」「ドリンクメニュー」の3枚の紙がある。「ランチメニュー」は「ほっとけーきランチプレート」「日替わりランチ」「日替わりパスタ」「タコライス」「カレーライス」とあり、それぞれサラダとスープが付いている。ランチドリンクとランチケーキも注文することができる。
「ほっとけーきメニュー」は7種類のホットケーキが用意されている。デザート系から食事系のホットケーキがあり、トッピングが付けられる他、ドリンクセットにもできる。「ドリンクメニュー」はホットドリンクとアイスドリンク、アルコールが用意されている。またケーキもある。

注文したのは「抹茶ほっとけーき」のドリンクセットである。ドリンクは「珈琲フロート」とした。「珈琲フロート」は「抹茶ほっとけーき」と同じタイミングで持ってきてもらうことにする。
注文をすませると木の入れ物に紙ナプキンが敷かれ、ナイフとフォークが載せられて出された。

しばらくして「珈琲フロート」が運ばれてきた。「珈琲フロート」は藤製のコースターの上に置かれたグラスに入っていて、ストローと柄の長いスプーンが挿してあり、ガムシロップが添えられている。氷を浮かべたアイスコーヒーの上にバニラアイスを載せ、チョコチップとミントの葉をトッピングしており、バニラアイスは氷の上に載せられているので、アイスコーヒーとは直接接していない。


先に「珈琲フロート」を飲んでしまうかかなり迷う。同時に持ってきてもらうようにお願いしたので、まもなくホットケーキも来るかと思うのだが、アイスが少しずつ溶け始めているので、気が気でない。ふと後ろを振り返ると「抹茶ほっとけーき」が運ばれてくるところだった。
「抹茶ほっとけーき」は大きな皿の上に4等分にカットしたホットケーキを載せ、バターとホイップクリーム、煮た小豆がトッピングされ、小瓶に自家製黒蜜が入っている。


まずは紙おしぼりで手を拭くと、「珈琲フロート」を飲むことにした。最初にストローでアイスコーヒーを飲む。アイスコーヒーは苦みの強いコーヒーで今日のような暑い日にはすっきりとして美味しい。アイスコーヒーを少し飲むと、スプーンでバニラアイスを食べる。冷たいアイスは甘くて美味しい。チョコチップは食感のアクセントになっている他、ミントの葉が爽やかな涼気をもたらしてくれる。


すこし癒された気分になって「抹茶ほっとけーき」を食べることにした。ホットケーキは厚さ3cm弱、直径15cm弱の大きさのホットケーキで相当なボリュームである。表面はきつね色にこんがりと美味しそうな色が付いているが、断面は鮮やかな緑色で美味しそうである。


ホットケーキの1片にナイフを入れ、バターとホイップクリーム、小豆を載せて口に運ぶ。ホットケーキの生地はふわふわとした食感で、濃い抹茶の風味と苦みが美味しい。ミルキーなホイップクリームに小豆の落ち着いた素材の甘みがマッチして美味しい。ほんのりと温かい生地にバターが溶けて、それがまた美味しさをプラスしている。かなり贅沢なホットケーキである。
途中で黒蜜をかけて、更にホットケーキを食べた。サラサラとした食感の黒蜜は甘さが控えめで、抹茶の風味を損なわない程度に甘さを添えている。まるで和菓子のようなホットケーキである。黒蜜をホットケーキにかけた後、更に生地に吸い込ませるようにしてホットケーキを食べる。

今日は急いで職場を出たので、お昼もろくに食べられなかった。ボリュームのあるホットケーキは空腹の胃袋を満たし、更に気分転換も図ってくれた。ホットケーキを堪能した後は、アイスのなくなった「珈琲フロート」を飲む。アイスコーヒーにあらためてガムシロップを入れて、冷たく甘いアイスコーヒーを堪能した。
アイスコーヒーを飲みながら、しばらく読み物を読んで過ごす。「珈琲フロート」のグラスが空になると、お冷やをグラスに移し替えて、ストローでお冷やを飲みながら読み物を読んだ。ふと外を見ると、だんだんと日が傾いて薄暗くなってきたようである。店内にも灯りが点り、次第に店内の客も増えてきた。

グラスも空になったところで、店を出ることにした。居心地がよいので、機会があればまた足を運んでみたいところである。勘定を済ませると、店を出た。
草加駅に戻ると電車に乗って帰宅の途につく。電車の窓からは夕日は雲に隠れて見えなかったものの、夕日に照らされて赤く染まった雲が見えた。夜になって風向きが南よりの風に変わった。気温もぐっと下がって涼しくなった。

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今日のスイーツ(ホットケーキセット@珈琲茶房 珈琲館)

2017年06月25日 | 食べ歩き(パンケーキ)


今日は曇り一時雨。今朝、目が覚めてカーテンの外を見ると、外は雨が降っていた。朝刊を取ろうと玄関の扉を開けると、新聞は袋に入っていない。どうやら朝は雨が降っていなかったが、午前中に雨が降り出したようである。
今日は久しぶりのお休みである。昨晩は早く布団に入ったのだが、最近は朝6時くらいには目が覚めてしまう。その後、二度寝をするのだが、なかなか寝付けなくなった。

昼間の最高気温は23℃で風は無く、空気がヒンヤリと感じられる。しかし、湿度が高くてムシムシとした陽気である。午後になって雨が止むと、南風が吹いてきた。
雨が止んだところで買い物に行こうと外出する。いくつかの店を回って電車に乗り、東中野駅まで来たところで、雨がポツリポツリと降ってきた。東京アメッシュを見ると、通り雨のように思えたので、ちょっとお茶をして雨をやり過ごすことにした。

東中野駅東口改札のある跨線橋の北側階段を下りたところに喫茶店「珈琲茶房 珈琲館」がある。今日はこの店に入店することにした。


狭い店内は奥に厨房があり、4人掛けのテーブル席が3卓と2人掛けのテーブル席が2卓、6~8人用のテーブル席が1卓ある。
店内は分煙されておらず、マスターに勧められたテーブル席の隣に喫煙している客が居たので、入口脇の4人掛けのテーブル席に座らせてもらった。テーブル席といっても、壁に面してテーブル席が設けられていて、カウンター席のようなテーブル席である。

メニューは各種食事メニューとドリンク、ビールセット、ハイボールセット、ケーキセット、ホットケーキセットで構成されている。ケーキはチョコレートケーキとチーズケーキの2種類があるようだ。
席に座るとお冷やとおしぼりが出された。壁に掲げられたメニューを見て、「ホットケーキセット」を注文することにした。マスターから「ドリンクはアイスコーヒー?」と聞かれて頷いた。

注文を終えると紙ナプキンが1枚敷かれてナイフとフォークが並べられた。
しばらくしてホットケーキが運ばれてきた。続いてアイスコーヒーも運ばれてきた。

ホットケーキは2枚のパンケーキを皿に載せてホイップクリームを添え、チョコソースをかけてバターが1切れ載せられている。ホットケーキにはメープルソースが添えられている。


アイスコーヒーにはミルクとガムシロップ、ストローが添えられた。


まずはおしぼりで顔を手を拭き、アイスコーヒーにストローを挿して、ブラックのままで飲んでみた。冷たいアイスコーヒーは濃い苦みが爽やかに感じられる。飲み応えのあるアイスコーヒーである。
続いてホットケーキを食べることにする。ホットケーキは1枚が厚さ1cm、直径10cm程度の大きさのパンケーキで、ボリュームがある。ナイフを入れてバターを適当に塗り、ホイップクリームを載せて口に運ぶ。ふんわりといしたホットケーキはしっとりとした食感で、バターの甘い風味のする生地はほのかに温かく美味しい。


途中でメープルシロップをたっぷりとかけてパンケーキを食べる。ホットケーキにシロップをたっぷりと含ませて口に運ぶ。バターの甘みにメープルシロップの甘みが合わさって美味しかった。

ホットケーキを食べた後はアイスコーヒーを飲む。アイスコーヒーにはミルクとガムシロップを入れてストローでかき回して飲んだ。甘いアイスコーヒーは冷たくて美味しい。
デイパックの中から新聞のスクラップを取り出すと、アイスコーヒーを飲みながら記事に目を通す。アイスコーヒーを飲み干すと、お冷やをアイスコーヒーのグラスに移し替えて、ストローでお冷やを飲みながら記事を読んだ。

この店はあまり長居ができなさそうな雰囲気である。お冷やを飲んでいると、マスターが近くのテーブルに新聞を広げて、新聞を読み始めた。なんだかプレッシャーを受けているような気がして、だんだんと記事に集中できなくなった。
どうも居心地が悪くなって、新聞のスクラップをデイパックの中にしまうと、勘定を払って店を出た。

お茶をした後は、東中野の業務スーパーで買い物をして帰宅の途につく。
夕方になって、東の空の雲の合間から青空が見えた。西の方の雲が赤く染まり、やがて空も暗くなってきた。

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今日のスイーツ(ベリーとクリームチーズのパンケーキ@ビブリオテーク 東京有楽町)

2017年06月14日 | 食べ歩き(パンケーキ)


今日は曇り時々雨のち晴れ。今朝は上空をどんよりとした厚い雲が覆っていて霧雨のような雨が降っている。朝の気温は16℃で弱い北風が吹いている。湿った空気がヒンヤリと感じられる朝である。
日中は雲の合間から青空が広がってきた。太陽が雲に隠れて日射しは弱いが、次第に明るくなってきた。昼間の最高気温は24℃で夏日にはならなかったものの、湿度も高くてムシムシと感じられる。

今日は休市日で場内は閑散としている。今日は自席で溜まりに溜まった書類の山と格闘する。午後に一旦外出するものの、ほどなくして自席に戻ってきて、仕事を再開した。
夜、仕事を終えて職場を出た。今日は仕事の帰りに気分転換と糖分補給を兼ねてお茶をして帰ることにした。新橋駅から電車に乗って1つ隣の有楽町駅で下車する。有楽町駅中央口改札を出てルミネ有楽町に向かった。ルミネ1に入り、エスカレーターで3階に昇った。

フロアの一角にカフェ「カフェ&ブックス ビブリオテーク 東京有楽町」がある。今日はこの店でパンケーキを食べようと店に入った。


店内に入る。店の入口脇には物販コーナーがあり、その奥がイートインコーナーとなっている。広々としたスペースの壁には本が陳列されていて、居心地も良さそうである。ただ、店内は女性客でかなり混んでいたので、入口近くのテーブル席に座ることにした。
席に座ると店員がお冷やとメニューを持ってきたので、お冷やを飲みながらメニューを眺めた。夜のメニューは食事系のフードとデザート、ドリンク等で構成されている。デザートはスムージーパフェやパンケーキ、ケーキがある。

注文したのは店のスタンダードパンケーキである「ベリーとクリームチーズのパンケーキ」のドリンクセットとした。セットのドリンクはエスプレッソ、コーヒー(ホット・アイス)、紅茶(ホット・アイス)から選べる。アイスコーヒーを注文することにしてパンケーキと一緒に持ってきてもらうことにした。
注文を済ませるとメニューが下げられ、紙おしぼり、紙ナプキン、ナイフ、フォークの入った革製の容器が運ばれてきた。

パンケーキができるまでの間、カバンの中から新聞のスクラップを取り出し、お冷やを飲みながら目を通す。しばらくしてパンケーキが運ばれてきた。少し遅れてアイスコーヒーも運ばれてきた。
パンケーキは3枚重ねられたパンケーキの上にバニラアイスとクリームチーズを載せ、パウダーシュガーを振りかけてある。更にパンケーキの周囲にはベリーとキイチゴを散らしていて、果肉入りのベリーソースの入った小さいポットを添えている。


アイスコーヒーには氷が浮かべられていて、既にストローが挿してある。店員にミルクとガムシロップが要るかどうか聞かれて、両方とももらうことにした。


まずは紙おしぼりで手を拭くと、アイスコーヒーをブラックのまま飲んでみる。冷たいアイスコーヒーはどっしりとした苦みで飲み応えがある。
続いてパンケーキを食べる。焼きたてのパンケーキの上に載せられたバニラアイスはすでに溶けかけているので、あわててフォークで掬って食べてしまった。冷たくて濃厚なバニラアイスはミルキーな甘さで美味しい。バニラアイスを食べてしまうと、パンケーキの上からベリーソースを全部かけ、ナイフでパンケーキを切り、クリームチーズや溶けたバニラアイス、ベリーソースをのせて口に運んだ。

ふんわりと焼いたパンケーキは溶けたバニラアイスやベリーソースを吸ってしっとりとした食感になっている。バニラアイスのミルキーな甘さに酸味の抑えられたベリーソースのフルーティーな甘さとクリームチーズの爽やかな酸味がパンケーキの生地の上で一体となって口の中に広がった。
パンケーキは3枚あるのでボリュームがある。パンケーキに添えられたベリーもフルーティーな甘さで美味しかった。

パンケーキを食べた後はアイスコーヒーにミルクとガムシロップを入れ、アイスコーヒーを飲んだ。甘いアイスコーヒーは気分をホッとさせてくれる。アイスコーヒーを飲みながら再び新聞のスクラップを読んで、しばらく過ごす。アイスコーヒーを飲んだ後はお冷やを飲んで、更にくつろぎながらしばらく過ごした。
店に入ってから小一時間ほど過ごしたところで、新聞のスクラップをカバンにしまうと、伝票を持って席を立った。入口のレジで代金を払って店を出る。

ルミネ有楽町を出て帰宅の途に着く。夜になって風向きが南風に変わった。

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今日のスイーツ(小倉パンケーキ@コリント)

2017年03月22日 | 食べ歩き(パンケーキ)


今日は晴れ。今朝は上空に大きな雲が浮かんでいるが、青空が広がっていてまずまずの空模様である。朝日が雲に隠れている間は、日射しが弱々しく感じられたが、次第に雲が流れて明るくなってきた。朝の気温は6℃で強い北風が吹いていて、気温以上に寒く感じる。
日中は北風で雲が一掃されたのか、上空に雲ひとつ無い青空が広がり、日射しが眩しく感じる天気となった。しかし、北風が強く吹いていて、風が冷たく、体感温度は気温よりも低く感じられた。

今日は仕事に一段落ついたこともあり、仕事の帰りにお茶をして帰ることにした。築地市場青果門を出て横断歩道を渡り、目の前にある築地浜離宮ビルに入った。階段で2階に上がり、先日、「ベーコン・ほうれん草・卵のスパゲティ」を食べたイタリアンレストラン「レザン・ドゥ」の脇の通路を奥に進むと角を曲がった所にある喫茶店「コリント」がある。今日はここでお茶をすることにした。


店内に入ると女将さんに「閉店は19時になります」と言われて、頷いた。なんとかラストオーダー前に入った感じだ。入口から店内を見渡すと、右手に厨房があり、厨房を囲むようにしてカウンター席が9席円形に配されている他、奥の壁際に4人掛けのテーブル席が3卓と2人掛けのテーブル席が1卓ある。左手には大きな窓があって、その前に10人掛けのテーブル席が1卓と4人掛けのテーブル席が3卓、2人掛けのテーブル席が1卓ある。
「お好きな席にどうぞ」と言われて、外の窓に面した4人掛けのテーブル席に腰を下ろした。電球色の照明にジャズの音楽がかかっている店内は居心地が良い。席に座ると、女将さんがお冷やとおしぼりを持ってきた。

お冷やを飲みながら卓上にあるメニューを眺める。テーブルの上にはメニューの他、塩とスティックシュガー、楊枝、紙ナプキン、灰皿が置かれている。
メニューは各種ドリンクメニューにデザート、パンケーキ、サンドイッチまたはトースト、軽食で構成されている。店の入口に掲げられた営業時間のボードに「日曜・祝日?パンケーキがなくなりましたら閉店。」という記述があり、パンケーキが人気メニューなのかと推察した。そこで、パンケーキを注文することにした。

パンケーキもいろいろな種類があるが、注文したのは「小倉パンケーキ」である。ケーキはケーキセットがあるが、パンケーキはセットメニューがない。別途、ホットコーヒーを注文することにした。
注文を終えて、暗い外を何とはなしに眺めていると、女将さんがナイフとフォーク、そしてパンケーキのシロップを運んできた。パンケーキのシロップは蜂蜜、メープル、抹茶の3種類があって、ガラスの小さな器にたっぷりと入っている。


やがてパンケーキとホットコーヒーが運ばれてきた。
パンケーキは大きなパンケーキを畳むようにして皿に載せ、生クリームと粒あんをパンケーキに盛り、バターを2切れ添えている。焼きたてのパンケーキでまだ表面が温かいのか、盛られた生クリームが少し溶けていて、それがまた美味しそうである。


ホットコーヒーにはミルクが添えられた。


あらためてお冷やを少し飲むと、おしぼりで顔と手を拭き、ホットコーヒーをブラックのまま飲んでみた。ホットコーヒーは温かく、優しい苦みが美味しい。
いよいよパンケーキを食べる。どう食べるか迷ったが、パンケーキに適当にナイフをいれ、小さく切ったパンケーキにバターと生クリーム、小倉あんを贅沢に載せて、まずはシロップ無しで口に運んだ。

きつね色に焼かれたパンケーキは大きく、しかも食べ応えがあるボリュームである。しっとりとした生地のパンケーキはバターの甘みが感じられて美味しい。パンケーキに載せられた生クリームは舌触りが滑らかで、しっかりとした食感のクリームである。
粒あんは小豆の粒が大きく、素朴な甘さである。小豆の甘さと生クリームのミルキーな優しい甘さがパンケーキの生地の甘さと相まって、見事に調和している。これは美味しい。

途中で抹茶シロップをかけて食べる。抹茶シロップの甘さに小倉あんの甘さが良くあう。まるで和菓子のようなパンケーキである。甘さの中にバターの甘みとコクが加わり、パンケーキのボリュームも加わって美味しい。
夢中になってパンケーキを食べてしまった。皿に残ったクリームや小倉あん、バターまでも勿体なくて、パンケーキの生地で擦るようにして食べてしまった。かなりお腹いっぱいで、満足した。

最後にホットコーヒーを飲んでひと息。ポメラでメモを打ったり、スマホでメールの確認をしていると、閉店時間が迫ってきたのか、店内の客が相次いで会計を始めた。居心地がよいので、ギリギリまで粘ろうかとも思ったのだが、さすがにご主人と女将さんに申し訳ない気がして、適当にキリをつけて席を立ち上がる。
入口脇のレジで代金を払うと店を出た。仕事に余裕ができたら、もう少し、明るい時に来たいものである。

夜になって幾分、風も収まってきた。

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