ツイノスミカ

猫ト戯レ 晴耕雨読
ソンナ暮ラシガ 理想デス

なんだか似ている気がした

2020-05-29 | DIY
庭の南東の隅っこ、石組みをして小高くした場所がある。
右に薔薇のフェリシア、左にバタースコッチを見ならがその小高い場所に進む小道、
「山道」と呼ぶその場所(ほんの数歩のわずかな高さなのに大袈裟なw)、
まあ、雑草が生える生える!

植栽をしていない他の場所は、砂利を敷いてあるので雑草も抜き易いのだが、
ここは土のまま、しかも硬く締まって根っこまで抜くのに一苦労。
あまり人が入らないからなおさら生える、伸びる。
この雑草をなんとかしたいと常々思っていた。


ここも砂利を敷こうと思うのだが、今回はちゃんとやりたい。
雑草を抜いて少し掘り下げ、防草シートを敷いてから砂利を入れる、この作業。

本来は春先に行う予定だったのが、
急遽姪っ子が我が家に短期下宿することになったり、
思わぬアクシデントの小指骨折があったりで、
もう夏じゃね?という気温連発の今頃になってしまったが、仕方ない。
防草シートと砂利は、骨折前に用意してあったので、あとはやる気スイッチを押すだけ。
で、ほぼ骨折完治の先日、ポチっとスイッチを押してみた。




雑草をあらかた抜き平鍬で土を数センチ掘り、夏のあいだ日向で消毒するための黒いビニール袋に入れた。
その後、這いつくばりながら防草シートを敷く。
小道はカーブしているので、何枚かに切り分けてピンを打つ。結構めんどくさい。
そして用意してあった砂利を運ぶ、これが腰に来る。
白川砂利中粒


ザザザーっと敷いて
ザザザー

ザザーーザザザー









ちょっと足りなかった。
毎度のことながら詰めが甘い…
あと2袋買ってこなきゃ。


こうして作業しても、飛んできた雑草の種は砂利の中で芽吹き、
時々は雑草抜きをしないといけないわけだが。
もっさもさに生やさないように、この先もあれやこれやの対策をしていく。
雑草対策に終息はない。


今日も草取りをしながら、雑草対策とコロナ新生活って似てるのかもと、ふと思ったわけで。
コロナの終息はもはや不可能である。
緊急事態宣言が解除されて間もないのに、もう第2波が来ているの?という状況の地域もあるようだ。
終息ではなく収束に向けて、ワクチンや治療薬の開発を待つのはもちろん、
皆がそれぞれできる対策をして、この先もコロナと付き合っていくことになるんだろうな。
こんな世界になるなんて、ほんの数ヶ月前には思いもよらなかったのに。


stay homeで考えることは皆同じ

2020-05-13 | DIY
stay homeの影響ですね、
GWに、そらちゃんのご飯を買いにホームセンターに出かけたら、
駐車場が満杯でした。
わたしは運良く目の前で出庫した車があったので、すぐに停められましたが、
そのすぐ後は、道路まで並んでびっくり。
どこにも出かけられないGWだから、お家のことをしようと誰しも思うのよね。

わたしもキッチンをちょっと変えました。

その1
キッチンマットを敷物からタイルマットに変えたのは1年半前。
そのときの記事はこちら⇒ぴったり吸着
ももちゃんが滑らないように買ったタイルマットよりケチったせいか、
スリッパで歩いて擦れていくうちにフェルト状になって、そこにゴミがからみつくと、
洗濯しても粘着コロコロテープでも取れなくて、見た目が残念なことになっていました。
そのうち、そらちゃんの爪とぎマットになってしまったということも
そして、つなぎ目のところにどうしても埃ゴミがたまるので、タイルマットをやめることにしました。

はがしてみたら、ほらね、埃ゴミが。
タイルマットをはがしたら埃のすじ

前から気になっていたニトリのキッチンマットを敷きました。
“汚れてもサッと拭くだけお手入れ簡単”
“クッション性のある踏み心地で立ち仕事でも疲れにくい”
という謳い文句でおなじみニトリのクッションフロアマット。
ニトリのクッションフロアマット
確かにお手入れ簡単そうだし、足にも優しい。

ただわたしにとって残念なところは、
・欲しい柄がない
・幅の広いのがない
・1cmの厚みがあるので、たまーに引っかかる

でもまあ、今のところほぼ満足、“お値段以上(と言うほどでもない)ニトリ”かな。
もっと幅広のものも出してくれたらいいな。


その2
キッチンのゴミ箱がひとつだけキャスターがついてないのがあって、
床をズズズっと引きずって取り出して使いにくかったのです。
ホームセンターでキャスターを見ても、ネジでとめるタイプばかりで、
どうやって付けようか考えていたら、ダイソーに貼って付けるキャスターがありました。
“ラクラクピタッ!とキャスター” 4個で110円
ラクラクピタッ!とキャスター

こんな感じにゴミ箱の底に貼り付けて。
ゴミ箱の裏にキャスターを貼ります
キャスターは一方向しか動かないので、貼り方を間違えないように。
耐荷重は4個使用で8kgなので、十分です。

スーっと出てきて便利
これでスーっとゴミ箱が出てくるようになってストレス解消。



ホットケーキMIXがスーパーの棚になかったのも
15cmの丸デコレーション型が売り切れてるのも
みんなみんなきっとstay homeのせいなのね。

緊急事態宣言が39県で解除される方向です。
stay homeでもあの混雑だったことを考えると、
解除されてからの人の動きがちょっと心配。

あたらしいお家

2018-06-19 | DIY
ぷりんでちゅ

じしんがぐらぐら~っときたとき
おばちゃんはぷりんの安全を守ろうと思ったんだって

ぷりんはこうやってかくれまちゅから
だいじょぶでっちゅ

こうやってかくれまちゅ
ぷりんちゃん
それお家逆さまだし
かじって壊れてきてるし
あぶないよー




えっ!そうなんでちゅか?
じゃあはやくにげないと!!!

はやくにげないと!
いやいや そんなにあわてずに
あたらしいお家作るからちょっとまってて



ぷりんの新居の材料




ぶきようなおばちゃんが作るんでちゅか・・・
ぷりんはちんぱいでっちゅ

「うまくできない」に100にんじん賭けまちゅ!





じゃーーーーーーーーん!
新居完成






じゃーーんてほどのものでもないでちゅけどねぇ
じゃーーんてほどのものでも・・・



なんか
見られてる気がちまちゅけど

視線をかんじまちゅ

説明しよう
これは屋根の取り外しができて
中のぷりんちゃんの様子を観察できるのである




のぞき見できるってことでちゅね

すなっぷえんどうでたて笛のれんちゅうでっちゅ♪
あ・・あははは・・・



ぷりん 体重147g


ぷりんのおひっこし

2017-05-10 | DIY
ぷりんでちゅ

春はスナップえんどうがおいちい季節でちゅ
スナップえんどうはおいちいでちゅ
あたらちい生活をスタートする人もいまちゅね
実はぷりんもおひっこしでちゅよ!

今まではホットカーペットの上で
おばちゃんのおっきなおちりのお隣でちたけど
だんだん暑くなりまちゅからね

それでおばちゃんが何か作ったみたいでちゅ






ぷりんのケージを乗せるテーブルを作りました。
今あるサイドテーブルだけではケージが半分しか乗らないので、隣に同じ高さのテーブルを作ることに。
第十八弾は 『ぷりんのケージを乗せるテーブルを作ろう!』です。

簡単な図面を作って、ホームセンターで材料をカットしてもらいました。
脚の材料は、面取り加工のしてあるもの。天板は自分でヤスリをかけました。
テーブルの材料


組み立てドリルドライバーでビスを打って組み立てました。
下の棚は、フードやトイレ砂やお掃除グッズなどを置くので、少し重くなっても大丈夫なように、長いほうに横板を渡した上に留めてあります。

脚にはハードタイプのクッションフェルトを貼ってキズ防止。
クッションフェルトを貼って

部屋の壁紙にあわせて白い塗料を塗りました。高さぴったりでよかった。
白く塗りました


ぷりんのテーブル完成




ケージを乗せるとこんな感じ。
下の棚に置いたフードなどが丸見えなので、
布でのれんか何か作ろうかなぁ。

今までは寒さ対策でホットカーペットの上に乗せていたけど、次の冬からはペット用ヒーターをケージの下に敷こうと思うので、こんな風にケージの下にゲタをはかせて隙間を作り、ヒーターを差し込みました。
ヒーターを置く隙間
猫のベッドに使っていたヒーターなので大きくて、巣箱だけじゃなくてぷりんの歩く床の一部まであったかくなると思います。
これからの暑さ対策にも、ケージの下が少しでも透いてていいかも?









えーっと おひっこしって なんでちゅかねぇ?
ぷりんの豪邸はちっとも変わってまちぇんよ

でもまぁ
おばちゃんが いっちょうけんめい作ったみたいでちゅから
よくできまちたって ほめてあげまちゅ
おひっこしって なんでちゅか?
あ、だいじなことでちゅ
ひっこしうまうま 忘れてまちゅよ~



目隠しフェンス 2日目

2017-05-01 | DIY
無事に金具のボルトが緩んだので、ラティスとポストを白く塗ります。
ぬりぬりぬりぬり・・・真っ白じゃなくて、ちょっと古びた感じになるように、というか、さささっと塗るとそんな感じになるのでOKです。むしろ綺麗に真っ白に塗るほうが難しい。
ぬりぬり



ポスト固定金具塗った翌日、ラティスとポストを固定金具で留めました。
組み立てたラティスを設置場所に運びます。今回は2枚のラティスで軽かったからいいけど、できれば設置場所の近くで組み立てられるといいです。
ポストを立てる位置を決めてブロックに金具を取り付けます。
金具にポストを立ててボルトで締めて、ボストに補強の金具を取り付けます。金具も白く塗りました。






そして完成。
目隠しフェンス完成









格子の隙間が思ったより大きかったので、目隠しという点ではちょっと物足りない感じ。やっぱりしっかり目隠ししたいときはルーバーのほうがいいですね。
でも手前に視線が行くので奥の雑多なものが見えにくくなります。
ハンギングの花をかけて、手前の清見オレンジの葉がもうちょっと茂ったらOK。
暑くなる前に仕上がってよかった!



目隠しフェンス 1日目

2017-04-29 | DIY
ゴールデンなウィークがはじまりました。みなさまどこかへお出かけでしょうか。
ワタクシは例年どおり、DIY&庭仕事ウィークですが、
今年は相方が帰省とマラソン大会を兼ねて3日まで不在のため、
“DIY&庭仕事やりたい放題ウィーク”です。




今年のDIYはGW前から始めていましたこれ↓です。


丸見え!ここがですね、ほら、丸見えなんです。
物置のところに、物置に入らない空いてる鉢やらスコップやら色々と置いてあるのが丸見えなんです。
家の裏側で誰に見られるわけでもないので、両親がやってたままに放置してたんですけどね。
でもやっぱり見るたびに、ここなんとかしたいとずっと思ってて。

建て替え前は、もうひとつ小さい物置がありましたけど、今はもう設置する場所がありません。

ということで、第十七弾は 『目隠しフェンスを建てよう!』になりました。


先日届いたモノは、格子のラティスです。
ラティスにも色々あって、目隠しにはルーバータイプのものや竹垣のような隙間のないものがいいのです。
しかし隙間がなければそのぶん風当たりも強くなって、強度の問題をクリアしないといけません。
へっぽこDIYでそこをクリアできるのかというのと、ルーバーのほうが価格も高いので、軽い目隠しで十分なので格子タイプにしました。あとは、ラティスポストとポスト固定金具、ラティス固定金具。
土の上に設置するのですが、ポストを土に差し込む方法は、うちの地面じゃ金具が刺さらないんじゃないかとか、強度的にも不安だったので、ブロックを埋め込んでそのブロックに固定する方法にしました。



コの字型になってる金具をブロックにはめてボルトで固定します。
実はこの金具、買ったときにボルトがものすごーく硬く締められていて、手持ちの六角レンチではびくとも動きませんでした。CRC5-56をかけてもウンともスンとも。
まぁ手持ちの六角レンチとういのが、家具か何か買ったときについていた小さい道具だったので無理もないんですけどね。
それでまずは工具を新調するところからスタート。
メガネレンチで、頭が舐めないようにしっかりホールドできるといううたい文句のものを買ってきました。そしたらちょっと力は必要だったけど、無事緩みました。
これ、ラチェットレンチなのでとても使いやすいです。やっぱり道具って重要だなぁと思った初日でした。
固定金具のボルトとラチェットレンチ

小径その2と届いたモノ

2017-04-17 | DIY
昨日は晴れてめちゃくちゃ暑かったです。夏日だったのかなぁ。
それが今日はお昼からどしゃぶりの雨。
なんだか最近ころころお天気が変わるよ。のんびり外で作業できる日はないんかのぉ。

今日の雨までにやってしまいたかったこと、それは小径その2の作成と、もっさもさに茂って移植を待ってるエリゲロンの植え付けと、アルストロメリアの鉢増し。やり終えたところで雨がザーーーーー!なんとかセーフ。



昨年秋は、スノーフレークの新芽を踏んじゃったりしてたので、
庭の奥のほうの手入れがしやすいようにと小径を作りました。(そのときの様子→
今回も、草取りをしてるときにホスタの芽を踏んじゃったんですよね。気をつけてても踏むんだ。しゃーない。
それでレンガの小径その2を作りました。むっちゃむちゃ暑い中……。
そしてそのあと、エリゲロンを植えたり、モサモサに増えたスノーフレークを間引いたり、セダムとマジックカーペットタイム、グレコマの移植ほかあれもこれもエトセトラエトセトラ……。日向での作業は結構しんどかった。

夕方までかかったのでこの日の写真は撮れなくて、さっき雨の中を撮ったのがこれ。
レンガの小径その2
黄色の丸が踏まれたホスタ。雨水枡の蓋の上に乗って移動してったのに。
ここ通ってもイイヨの黄色ラインにレンガをちょちょいと敷きました。
もうDIYとか言うのもおこがましい超テキトー。でもまぁ一応言っておく。
第十六弾 『レンガの小径その2!』
前回よりもラフに敷いたせいか、ちょっと(いや、かなりかも)ガタガタしてるけど、エリゲロンやフロックスが茂ってきたらそんなに気にならないはず。っていうか気にするな。





そして、雨が降る前に届きました。
届いたラティス
暑くならないうちに、作ってしまいたいの。ずっとお天気曇りでお願い。



レンガの小径

2016-10-29 | DIY
ツイノスミカの庭、両親と私でレンガ敷いたりして9年半経ちます。
2年前に私達が同居するまでは、庭の手入れは母が中心にやっていました。
母は、良く言えばおおらかな性格なので、
ここは白い花を中心にしようねって言った場所に全然違う色の花を植えて、
まぁそれは途中で私もあきらめたのですが
一緒に住むようになって、
イメージしてた庭と違うのが、私のすごいストレスになってることに気づきました。


洋も和も関係ないとか、丈の高い花が手前にあるとか、
プランターの古い土を適当なところに撒くので地面に高低ができてるとか、
庭の奥のほうは足の踏み場がなくて手入れできないとか、
直しどころがいっぱいあるんですね。


とりあえず今回は、庭の奥のほうの手入れをするのに、
「あー!そこ新芽が出てくるところだから踏んじゃダメ!」というのを解決すべく、
(すでにスノーフレークの新芽を麦踏のようにやっちゃったんだけど)
ごちゃごちゃ植えてあったシュウメイギクとベルガモットを移植し、
もっさもさになってたヤブランを株分けし、
あっちにもこっちにもあったカレックスを一株だけにして、
オオゴンマルバマンネングサとフォックスリータイムを整理し、
ホスタ(グラウンドマスター)を移植、
そしてDIYというほどでもないですが、
第十五弾『レンガの小径を作ろう!』とあいなりました。



2007年、シンボルツリーの周りとサービスヤードまでレンガでペイビング、画像上のほう雨水枡の近くに同じレンガで花壇の仕切りをしたところ。
9年前レンガでペイビングのとき


こんな感じのレンガ仕切りで内側に花を、外側はグランドカバーにする予定だったのが、外側も花がいろいろ植えられて、このレンガの意味がまったくないので全部取っ払っいました。
仕切りのレンガ




ランニングボンドでちょっとカーブをつけて完成。アーチのバラでカーブがわからんね
ちょっとカーブをつけて小径を


中央のレンガの花台のところがちょっとくぼんでいるんだけど、わからんか
ちょっとカーブがわかりづらい







上の画像の左側から 右側から
上の画像の左側から
右側から

レンガが足りなかったので、今回は少し目地をとって敷きました。
9年前のペイビングは、ちゃんとトンボでならして、タンパーで締めて敷きましたが、今回はざっくり。
目地が広いからちょっとくらいデコボコしても気にならないはず。





レンガワークリターン 11日目

2016-06-11 | DIY
6月6日
排水はなんとか形になったので、土を入れるために、もう2段レンガを積みます。
梅雨にも入ったことだし、翌日から曇りや雨の予報だったので、6日のうちに完成を目指しますよ。

PPボードをせっせと切って、両面テープを貼って、レンガに貼って積みます。
心配していた両面テープですが、今回もちょっと当たったぐらいでは動かないし、結構しっかりくっついているものです。

せっせせっせと積んで、全体で7段にしました。
中に土が入ればもう少し安定すると思いますが、モルタルで固めていない“なんちゃって目地”では、このくらいの高さが限界かもしれません。
レンガ7段のレイズドベッド
下に敷いてあるレンガがドロ土で汚れていますが(汗)、積んだレンガはまぁ想像した感じに仕上がったので、(まだ土が入ってないけど)これにて第十四弾『レイズドベッドを作ろう!』は完成とします。
今回は次から次へと困難な状況に陥ったりしましたが、いろんなサイトを参考にしたり、アドバイスをいただいたりして乗り切りました。ありがとうございました!



レンガワークリターン 10日目

2016-06-09 | DIY
排水工事はあと少し。

6月2日
コルゲート管の上に砂利をもう少し被せます。小砂利の次に砂。

それから、“なんちゃって雨水浸透枡”の仕上げをします。
雨水を浸透させる場所にかなり厚く砂利を敷いて、その上にゴミ箱の底に穴をあけた“なんちゃって雨水浸透枡”を乗せて、周りにまた砂利を撒いて、土で埋めました。
底を全部抜いてもよかったのですが、結構頑丈なゴミ箱で、うちにある道具では穴をあけるのが精一杯でした。まぁこれでも大丈夫でしょう。
ゴミ箱の蓋を被せればゴミは入らず、蓋の上に土が流れてこないように、まわりをレンガで囲みました。
なんちゃって雨水浸透枡

ツルバラを誘引するフェンスに補強の支柱を立てるのですが、コルゲート管に当たってはいけないので、管の場所がわかっているうちに立てておきました。
あとはレンガを積んで、ここを掘ったときに出た粘質の土を乾かして細かく崩したものに、腐葉土を混ぜて入れればおしまい。


レンガワークリターン 9日目

2016-06-05 | DIY
5月28日
砂利を敷いたところに、ようやくコルゲート管を通します。
砂利の中に管を埋めるだけでもいいのですが、その場合近くに植栽があると根が管の中まで入り込んで、数年たつと詰まってしまうことがあるようなのです。
バラや他の草花も植える予定なので、先に買ってあった防草シートで管を包みます。
こんな感じ。
横穴式暗渠排水 断面図




さあ、ちゃっちゃとやってしまいます。
一応砂利は、下のほうは大粒、だんだん上が小粒になるように。
HCで買ってきた砂利と、粘質土から出てきた小石や砂利を合わせて使います。
土から出てきた石の処分が困るので、使えるものは何でも使いますよ。
買ってきた砂利も、砂が混じっていて詰まる原因になったら嫌だったので、念のためふるいました。
ここで手を抜いて数年たってやり直しは絶対嫌なので!
勾配もガレージに向かって下がるようにちゃんと水平器で確認。これ大事。

砂利を敷いてシートも敷いて
管をシートで巻いて砂利をかぶせる



さて、コルゲート管のガレージ側の端はどうしたかというと、“なんちゃって雨水浸透枡”を作りました。
何故なんちゃってかというと、本当の枡だとこの場所に入れるには大きすぎだし(もうこれ以上掘るのは嫌というのもある)、大量の水が集まるわけではないので、ゴミ箱で代用しました。
4枚目の画像の上の端に茶色いものが写っているのがわかるでしょうか。
ゴミ箱にコルゲート管を通す穴をドリルであけて作りました。
蓋がないのですが、これはまた別のもので代用。詳細は後日upします。

レンガワークリターン 8日目

2016-06-03 | DIY
Snail-DIY、まあまあお天気は続くのですが、体力が続かないのでぼちぼちやってます。


  


5月24日
“横穴式暗渠排水”の最終部分は、庭とガレージの境の土に水を浸透させる予定です。→5日目参照
ただ、もともとこの地域はがっつり粘土層だと思うので、もしも大雨が降ったときに水が貯まるようなことがあったらという一抹の不安が。
 ガレージのブロックに穴をあけてエンビの管を通し、浸透しきれずに貯まった水はガレージ脇の溝に排水したらどうかしら。



ブロックに穴をあけるには、うちにある電動ドリルでは無理なので、ホームセンターで振動ドリルをレンタルしました。2泊3日で200円。
コンクリより脆いブロックは、大きな刃では割れる恐れがあるので、刃はコンクリート用5ミリ。これで円形に穴をあけていけば、形になるはず。切り口がガタガタでもエンビを入れてモルタルで固定すれば見えないし。
とりあえず余っていたブロックで練習。意外と簡単にしかも割れずに穴が開きました。
さて、次は本番です・・・・・







刃の長さが足りないこともあり、ブロックの両側から穴をあけなくてはいけなくて、駐車場側からはできても、庭の土のある側からは無理そうだったので断念。(早っ!)
最終部分のところは別の案があるので、後日そっちを採用とします。


せっかく借りてきた振動ドリル。これだけで返却するのはもったいないので、モルタルのはみ出たところを削りました。
やっぱりこういう工具があると、作業が楽だわね~。

レンガワークリターン 7日目

2016-05-30 | DIY
5月18日
ブロックからはみ出たモルタルを削った凸凹のあとを見て、シートで巻くよりコルゲート管入れたほうが簡単そうだなぁと思いました。

「カットして貰えないなら、自分ですればいいじゃない」
(by Marie Antoinette)

いい加減しつこい(汗)

てことで、購入後駐車場で切って持ち帰ろうと、のこぎり持参でHCに出かけました。
いつも行くHCが店舗改装で、現在仮店舗のため取り扱い品目が縮小されいて、GWのときにあったゴルゲート管を取り扱っていませんだと・・・・・・

別店舗にあるというので、反対方向だけどビューンと車を飛ばして出かけたら、やはりカットサービスはなかったけれど、工作室と工具を無料で貸してくれたので、人目を気にして駐車場でゴリゴリやらずに済みました。
3mにカットして車に積み、そして途中、管の口の部分にワイヤーの籠を取り付ければ砂利が中に入らないだろうということで、100均に寄って購入。
家に帰って取り付けて気付いたのは、1個しか買ってこなかった自分のアホさ加減。
また出かけるのも面倒だったので、もう片側は鉢底ネットを丸くカットしたのをワイヤで固定。
こんなことなら最初から鉢底ネットでできたのにねぇ。



今日の教訓
『計画を立てないのは、
 失敗する計画を立てているのと同じだ』
  西洋の格言


まだ頭痛がするので、今日はここまで。
亀の歩み、いやカタツムリの歩みぐらいの進捗です。

レンガワークリターン 6日目

2016-05-18 | DIY
レンガワーク、ちょっと停滞しています。
雨だからというのもあるけど、寄る年波に体がついていってないのか、親方の体調が不調です。
14日土曜日に、清流マラソンのエントリーで相方に付いて出かけたのですが、もっっっのすごく暑くて(最高気温30度って出てた!)、しおしおのぱーになってしまいました。(14日の記事は予約投稿でした)
それ以来頭が痛くて、頭はそーっと動かさないと気持ち悪くて、咳なんかしたらズキズキして、久しぶりに酷い片頭痛の症状です。
光がまぶしいのでカーテンを引いて、相方には「ドラキュラ生活」と呼ばれていますが、ワタクシ春は三叉神経痛発症の季節でもあるので、無理しないようにします。

   




5月15日
午後になると暑くなって作業も辛いので、午前中に動くようにしています。
この日は8時過ぎから、うす曇りで気候的には丁度良さそうだったのですが・・・…


ブロックの横のモルタルがはみ出ているところを、ツルハシで叩いて壊してみることにしました。
お尻が筋肉痛になったのは、この足場の悪いせいだと思うのですが仕方ありません。
ブロックのすぐ際のところではまったく歯が立ちそうもないので、掘った溝がまっすぐになる程度のところを叩きます。叩きますといっても、隣のブロックに当たりそうで思い切り振り上げるわけにもいかず、なんとも中途半端な体勢で、コツコツ削る感じ。
昔見た映画で、囚人が刑務所から脱走するのにコツコツ壁を掘るっていうのがあって、それに似た気持ちだろうなぁとか思いながらやっていたのです。
ええ、このときはまだ、そんなくだらないことを考える余裕もあって。

ブロックからおおきくはみ出ているところで、画像赤線部分を削っていたときのことでした。
ショーシャンクの空にの気持ちで
朝からちょっと頭が痛かったのですが、コツコツ叩いているうちにどんどん痛くなってきたので、あとここだけやって少し休もうと思って頑張ってなんとか割れたので、一旦玄関先の階段に腰を下ろして休みました。
ところが、モルタル割れただけでなくワタクシの頭まで割れたんか?!というようなズキズキ痛みが出てきたので、小一時間ぐらいしかやってないけど終了。
 

レンガワークリターン 5日目

2016-05-11 | DIY
毎日毎日よく降る雨ですなぁ。
こんなに雨続きだと作業できないし、だんだん意欲が削がれていって、次作業するのがおっくうになりそう。(って、もうなりかかってる?汗)

いかんいかん、奮い立たせるために記事をupしとくか。




5月6日
縦がダメだったので、横穴式暗渠排水に取り掛かります。
せっかく積んだレンガを少しはずして(こういうとき、なんちゃって方式は便利です)、ブロックの際を15センチほどの幅で、ガレージのほうに傾斜するように掘っていきます。
地表に近いブロック1段分ぐらいは、いい土(10年前に土壌改良したところ)なのでサクサク掘れます。
でもその下から硬くなりはじめて、ねっとり粘土だったり、大きな石だけでなく、コンクリの割れたのや雨どいのかけらが出てきました。
たぶん建て替えしたときに重機で埋め戻したままの土が出てきたんですね。
そしてやっかいなことに、ブロック2段目と3段目の繋ぎあたりにモルタルがはみ出たようなところがあちこちあって、幅が狭くなってしまいました。
これ、タガネで割って取れないかなぁと思うんですが、硬すぎて無理だろうなぁ。この分、もう少し幅を広げないといけません。
土を出すのは柄の長いスコップや移植ごてでやってたんですが、べっとり土がついて、それをいちいち落としながらというのがとても面倒で、膝をついて四つんばいになって手で掻き出すほうが早かったんですが、この体勢がとても辛くて。

なんとか掘ったところこの日は午後から雨の予報だったので、それまでに少しでも形にしなくてはと、ここまで頑張って掘りました。
ブロックの横、土が残ってるように見えるところが、モルタルがはみ出てるところ。


貯まってた水は、チョロチョロとガレージの方に流れていきました。
この後、雨が降った翌日にも確認しましたが、池にならずにちゃんと流れていました。
流れていった水は、ガレージの床の小砂利を敷いたところに染み出てくるはずだったのですが・・・・

突き当たりの化粧ブロックの手前の土に、浸透しているようなのです。
外構工事のとき、ガレージと庭の境の化粧ブロックを敷設したときに深く掘ったと思うので、この部分は粘土層を突き破ってるのかも?水は貯まらないので、これで良しとします。
横穴式暗渠排水 水はどこへ?





次のお天気の日に、もう少し幅を広げて砂利を入れて・・・と思っていたところで、コメントをいただきました。
『コルゲート管を埋め込んだらいいよ!』
そういえば入居して1年ほど後に、造園屋さんに暗渠のパイプを入れてもらっていたのです。
そうだそうだ、そうだった!HCでコルゲート管を見てきました。
4m、そんなにいらないから切ればいいんだけど、ここでは切ってもらえないから車にくくりつけて帰らねばならぬらしい。こんな長いのくくりつけるの?!
うーーーーーーーーーーん、それは無理!トラック借りるにも2時間待ちだって。
『防草シートを被せてもいいよ!』
うんうん、これにする!
ということで、防草シートを買ってきたのでした。

それにしても、防草シートにもいろいろあるのね。撥水性あり透水性もあり、というのがあって、なんじゃそりゃ?でした。一旦貯まって徐々に水が通るらしいです。そんなのいらん。