栄子ママの箏だより

時々お箏のお稽古をしています。

ようこそ! 『栄子ママの箏だより』にお越しいただきありがとうございます。

2005年の夏、ふとしたご縁でブログを書き始めました。
今までお世話になった方たちに近況報告のつもりでほぼ毎日更新しています。
<坂の上の雲>の街に住んでバタバタと暮らしている<栄子ママのこと>を書き加えていきたいと思っています。

ビワブランデー

2018-06-12 22:41:24 | お料理

シャンシャン1歳の誕生日、おめでとうございます
体重は誕生直後の約190倍!

ビワは、追熟しないらしいので
・・・
果実酒用ブランデー1.8リットルに浸けて
(ビワ1キロ・氷砂糖250g・レモン1個で)

 

あまり熟れていないな~と思った20個くらいは
蜜煮にして
(レモンの代わりに甘夏柑を加えて)

 

ヨーグルトに入れて食べたあと・・・

ゼラチンでシロップをゼリー液にしてカップにそそぎビワを加えて
冷やし固めビワゼリーを作りました

 

   

(H子さん、紫陽花ありがとう~!)

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イスパタ

2018-03-25 21:25:21 | お料理

猫界では評判のオヤツ、チャオチュールを食べたあとでしょうか?
ニャーちゃんの写真が届きました

 

懐かしいノートに
酒蒸しまんじゅうのレシピを挟んでいました・・・

いただいた大和芋(手のひらみたいな、粘り気の強い山芋)
いただいた酒粕
母お手製のこしあんを使って作ったようです

薄力粉80g すりおろした大和芋30g 砂糖80g 酒かす50g
イスパタ(和菓子の膨張剤)3g 酒小さじ1 こしあん200g

①粉はふるって、酒粕は裏ごし  ・こしあんは10等分して丸めておく

②皮をむいた大和芋は、すり鉢ですり、砂糖を少しずつ加えて
すりこ木ですり混ぜる
混ざったら裏ごしした酒粕を加え、なめらかになるまで混ぜあわせる

③酒で溶いたイスパタを①にくわえる

③ふるった小麦粉を②に加えヘラでまぜてまとめ10等分して丸める
手粉を付けた手のひらで平らに広げてあんをのせ包みこみ形をととのえる
④蒸し器に布巾を敷いて蒸気がたったところで並べて
霧を吹いて布巾をかけて強火で13分蒸す

 

イスパタ:イースト・パウダーの略
(洋菓子に使うベーキングパウダーと少し成分が違うようです) 

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木槌

2018-01-08 13:42:24 | お料理

「銀杏はどうしたらいい?」と聞かれたので
葉隠庵さんに教わった≪紙袋に入れてレンジでチン≫を伝えました

 

500Wで50秒くらい

私は、いただいた分を全部A4判茶封筒に入れて
封筒の折り返し口を下にして・レンジでチン!
(ボン!ボン!と大きな音がします)

割れて取り出せるものは先に出しておいて、割れていないものを平にして
封筒を巻くように折りたたんで
固いところに置いて木槌で叩いて…割れたものを出して…
割れていないものを袋に戻して
また、トントントン!

 

このボロボロになっている木槌は、私のお気に入り
お嫁入り道具のひとつなんですヨ・・・
母が、「そんなの持って行かなくていいでしょう、どうするの?」と
使い道を気にしてたことを懐かしく想いだしながら・・・

 

きれいに取り出せました。
塩ゆでして(茹でているうちにウスカワは、きれいに剥がれます)冷凍しておきます。

木槌は、
銀杏の殻を割るのと、
デベラという干した魚の骨をトントン叩いて食べやすくするのに使います
(デベラタタキは、子どもの頃から私の得意なお手伝いでした)

Mさんに手作りの≪緋のかぶ漬け≫をいただいたので大根と
合わせて

緋のかぶなます
・大根 洗って皮をむき、千切り、塩をふっておく
・緋のかぶ 汁気を切り千切り
・砂糖、醤油、塩、酢を合わせて
・汁気を絞った大根、緋のかぶをあえる

出来上がり!

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野菜の花

2017-07-12 10:04:59 | お料理

大きく育ちすぎたピーマンやキュウリも収穫してきたので
台所に並べては献立を考えたり、常備菜づくりの下ごしらえをしました

≪野菜の花図鑑≫も見ました
今まで気づかなかったことを
実際にこの目で見て、花が咲いて実がなって♪を体験させてもらっているのですから
ありがたいことです

 

ナスとピーマンは、迷わず肉味噌炒めにします

ニラは茹でました
卵とじニラ丼、ニラレバに使います

オクラは刻んで少量の水とミキサーにかけて≪オクラトロロ≫にしました
めんつゆに入れて麺類を食べます

ベビーコーンはレンジでチンしました

 

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米糀

2017-06-28 18:01:06 | お料理

アイさんに米糀をいただいたときに
きゅうりの三五八漬けをつくりました
塩、米糀、蒸し米の割合が3.5.8.で漬けるから三五八漬け


(私は、塩分控えめです)

 

 

今日は、キュウリとトマトの塩こうじ漬けにしました

お友だちが作る甘酒や魚の塩辛を想像しながら・・・
清酒、焼酎、泡盛、醤油、酢、味噌、みりんなど製造するのに
米糀は欠かせないものですね

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Broccolo Romanesco

2017-03-04 11:17:15 | お料理

2012年3月、マルシェでロマネスコを買いました
2015年には、畑で収穫できて
2016年にもうまく育って美味しく食べたのですが

 

今年は、スーパーで買って食べました

味はブロッコリーに近くて、食感はカリフラワーのようなロマネスコ、
ライトグリーンの色合いも姿、形も気に入っていますし
サラダやマリネ、スープやパスタなど・・組み合わせも楽しめます

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ルッコラ

2017-01-16 23:04:12 | お料理

1月16日、午後5時に見上げた空です  冷たい空気も写っているかな~

 

1月15日、午後2時過ぎプランターの前 雪?霰?

 

夕方、寒い中、Kさんが届けてくれた野菜、ルッコラ、青梗菜、ほうれん草

 

ルッコラ・・・貧血改善、美肌、血栓予防、解毒、ガン抑制・・体によさそうですし
ゴマの香りがして少し辛味があるのも好きです

サッとゆでてローストビーフと一緒にたべたり
ゴマドレッシングや鰹節でたべたり

今夜は、イワシの甘辛煮に添えていただきました

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おふくとすや

2017-01-07 17:34:02 | お料理

セリ・ナズナ・ゴギョウ(ハハコグサ)・ハコベラ・ホトケノザ
スズナ(カブ)・スズシロ(ダイコン)
七草粥の習慣は江戸時代に広まったとか

H子さんのご家族が力を合わせてつくってくれた赤い≪おふくもち≫と
白い≪すや餅≫を小さく切って加えました

≪おふく餅≫は、もち米にうるち米を混ぜてついたもので、お米のツブツブ感が残ります
≪すや餅≫は、混じりけのない≪素≫のお餅です

お昼には、紅白のお餅と栗も入れて≪おぜんざい≫にしていただきました

ヨモギ餅や、キビ餅、法事の時に食べた塩餡のお餅など懐かしい味を思い出します

 

みかんやレモンの果汁を使うときには、
横半分に切ってお茶パックに入れてムギューッと絞るのですが、新鮮なうちにと思って
今日は、たくさん絞りました

みかんの粒も少し使って、昆布茶、塩、こしょう、酢、オリーブオイルでドレッシングに
したり、ゼリーもつくりましょう~

お餅にとろりとかけるスイーツ用のソースに変身させましょう~っと!

≪おふく餅≫と≪すや餅≫
H子さんのお孫さんたちも上手に丸めてくれたんですね

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アマダイ

2016-12-18 21:52:13 | お料理

T君が釣ったアマダイをさばいて持ってきてくれました

家で≪甘鯛の刺身≫を食べるのは初めてです

久しぶりに
2010年発行の『からだにおいしい 魚の便利帳』を開き、
甘鯛のページを確認!

     

味わいに甘みと旨みがあることから名付けられた・・・
横から見るとほおかぶりをした尼僧に似ているから「赤尼鯛」とも・・・

タイの仲間ではないもののマダイよりはるかに高値ですし
手に入らないお魚ですから、大喜びして・・・
とても美味しくて感激!

アタマの部分は、
昆布だし、ショウガ、醤油、酒、みりん、砂糖も少し加えて煮ました

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伊予美人

2016-10-19 19:57:55 | お料理

10月10日、マルブンアースキッチン古川店で食べたサトイモのピザです

 

今日、お友だちから≪伊予美人≫が届きました


≪伊予美人≫と名付けられたサトイモは愛媛生まれの愛媛育ち!
粘りが強く、心地よいネットリした食感と濃厚な甘みが楽しめます

よく洗って皮のままレンジで数分、向きを変えて数分、取り出してさまして
あら熱がとれたら、半分にして中身をスプーンでくりぬいてフォークでつぶして
塩、コショウで味付けして
フライパンで焼いてヒトシナできあがり


宝田恵比寿神社・「日本橋恵比寿講べったら市」です

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