EBI印 近隣探索日記

休みの度に、近場をウロウロしては写真をパチリ。
徒然に撮った写真をUPしつつ、ゆるゆる更新します。

航空自衛隊松島基地  基地周辺

2010年12月31日 21時17分44秒 | 自衛隊
松島基地の横を車で通っていると、いつも気になってたものがあった。

これは戦時中の防空壕か航空機用の物なのか判らないが、かなりの大きさ。
入り口の大きさからすると、航空機が入るとも思えない。
確か、此処の基地は戦時中は一式陸攻や九六式陸攻、銀河と双発機が配備してあったらしいので、そこまで大きいのは入らないだろう。
元々はうえに土な盛ってあったのだろうか。



今ではほとんどむき出しで、たぶん物置代わりに使っているのだろう。
基地のすぐそばにあるけど、民有地なのに良くのこってたな~。
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伊達藩要害  6

2010年12月31日 16時47分22秒 | 伊達藩要害
まず、登米には元々奥州総奉行葛西氏が沿岸部の石巻より移り、寺池城を拠点としたが、城下町の反対側になる保呂羽城に移転した。
ここは車移動でもかなりの大きさが判る。

遺構があるらしいが、雪降りの為断念。
ここの平場は何にあたるのか判らないが、奥まで行ったら一段高い平場があった。
全体の様子が掴めず、車で進むと公園になっていて、山頂部にやっと石碑が。




葛西氏の滅亡後、この地に一万五千石で入った白石宗直は寺池城に居を構え、寺池要害となる。
保呂羽城は廃城に。

寺池城は現在、石垣と門があるのだが、これは近年造ったもので遺構ではないらしい。
門から入ると平場があり、そこが三の丸。
井戸がある。



そして二の丸は簡易裁判所。
本丸は畑。
当時の山城の雰囲気はあるのだが、遺構らしいものはあまりない。
城址にある懐古館には、也の前立ての鎧兜があり、小さいながらも見どころになっている。
城下はなかなか良い雰囲気の街並みになってます。



しかし、雪降りの大晦日にこんな事してていいのかな~。
みなさんよいお年をお迎えください。
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冬の松島 福浦島3

2010年12月31日 08時00分00秒 | 日記
島の先端の東屋から少し歩くと展望台もあったが、島に渡ってからはほとんど景色は変わらない。

反対側に歩くと、観光の街じゃなくて、松島の生活の部分が見えてきた。
養殖筏や民家も見え、こういうのを見なれてない人には新鮮だろう。
しばらく歩くと結構な広場が見え、多目的広場になっていて、前に砂浜があった。


内海の為波静かな綺麗な所なのだが、夏じゃないのでほとんど人はいない。



広場から散策路に戻る時さざんかの花が。


軽く数十分の散歩道。
何があるかじゃなくて、道から少し外れると、ちょっとした発見の島一周。
靴の選択は間違えないように。


島から戻ってきて、瑞巌寺参道に来たけれど、本堂は今は改修中なのでまた今度。
海風は冷えるので何か温かいもの飲みて~
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白石城址2

2010年12月30日 20時29分50秒 | 伊達藩要害
伊達家重臣片倉家の白石城。
天守復元はかなりの驚きだった。
今までは復元と言うと外観復元が普通で、なおかつコンクリートが相場だったのが、木造での復元なんてあまり聞いた事が無かった。

破風が無いすっきりした外観は、新型の塔式の天守。
少しあっさりしすぎの気もするが、当時の絵図に近い。
天守台もいっぱいに建ってるわけでは無くて、登り階段側は控えめになっていて、土塀で囲われている。
内部も、博物館のような感じではなく、内部の復元も見て欲しいっていう風になっている。

武者走りが一周する初重と二重めはいたって簡素で、天守が櫓である事が判る。

三重目の最上階は、華頭窓が高欄への出入りに使われている。

内部から見た華頭窓。

これが四面にあり、すっきりした印象の天守のアクセントになっているようだ。
仙台城には、天守が無かったので、伊達藩唯一の天守なのだが、大櫓って書いてあるものもあった。
少し遠慮したかな。

すっきりしているので小ぶりに見えるが、以外に大きい。



北面は本丸外になり、切妻破風と石落としがある。


本丸への大手門の枡形も少し変っている。

お城好きにはお薦めです。

帰りに名物白石温麺食べて帰ろ。
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冬の松島 福浦島2

2010年12月30日 08時00分00秒 | 日記
桟橋を過ぎたら、弁財天が見えた。

松島はお堂や祠があちこちにある。
橋が無かった頃は船でお参りに来ていたのだろうか。
江戸期の地図なんかを見ると、小さな島も結構建物が立ってたりするが、人が住んでいたのだろうか?

冬とはいえ、穏やかな海は良いな~




途中小さな浜を見つけたのだが、階段では無くロープだった

降りれても上がってくる事を考えて断念。


突端に着けば、やっと東屋。

一休みして、島の反対側へ
続く・・・
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