遅ればせながら2月度焼酎研究会

ちょっとさぼって日記のUPが遅れてた2月度の焼酎研究会(2月27日@〇吉八 浅草)のレポです。 

参加の皆さまに配布したレジメは下記の通りです。 写真は開催時に撮影したものを後付けで挿入してます。

大いに盛り上がり、皆さんワイガヤ。 楽しい時間が流れたとさ。

次回は4月です。

by ヨ~そろり

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78回 焼酎研究会 @〇吉八

2018.2.27()

寒さ・暖かさが交互になり春の気配が感じられる今日この頃。 ピョンチャンの冬季オリンピックは終わり、サッカーは開幕、プロ野球は開幕に向けてキャンプ真っ盛り。 早いものでもう直ぐ2月も終わりですね。

 さて、今年1回目の焼酎研究会、 今年は戌年、戌年に引っ掛けて無いかないかと知恵を絞ったのですが何も出ず、既に去った酉年を偲ぶ事に。 何故なら焼酎の本場、鹿児島や宮崎は地鳥の名産地。 きっと鳥にあう素敵な焼酎が有るはずとの思い込みで○吉八さんにお願いしての企画となりました。

お題 : 今年は戌年だけど飛び去った酉年美味しい鳥料理で偲ぼう

さて、焼酎のラインアップは

*麦焼酎 駒 (柳田酒造 @宮崎県 都城市) 大麦焼酎

 弱アルカリ性の九州産二条大麦を使用した大麦焼酎はレモンなどの酸と好相性。

 

フルーティーな甘い香りと、まろやかな味わいは、100年に及ぶ経験に裏打ちされ、磨かれた職人のこだわりの技術でじっくりと低温蒸留をほどこし丁寧に熟成された本格大麦焼酎です。
春の前菜に合わせ炭酸割りで!

 

*金峰荒濾過  (宇都酒造 @鹿児島県 南さつま市)  芋焼酎
濾過は原酒のフーゼル(旨味の油成分)を丁寧にすくい取るだけにとどめた強い濁りが特徴。仕込みの中でも特に甘みがある原酒を使用しており、ロック、水割りにしても甘みがやさしく感じられ、アルコールを感じさせない後口です。尚、最小限の濾過の為、「にごり」があり「オリ」が出る可能性がありますが、旨味の成分の一部であり、品質に問題ありませんので安心してお飲みください。

 鳥のテクスチャー、質感・口当たり、にぴったり!

*旭萬年白麹  (渡邊酒造場 @宮崎県 宮崎市)  芋焼酎

 原料芋の栽培から蒸留瓶詰めまで全て蔵人が行う1914年売りに出ていた焼酎蔵を購入し連綿と続くこだわりの酒蔵。 常圧蒸留にこだわり、白麹ならではの、ふくよかな甘みとコク。ボディがありながらも、じっくりと腰を落ち着けて飲める調和した風味。原料芋「黄金千貫」の素材感を味わえる定番品です。

鶏ももねぎ塩黒七味焼きとの相性は抜群!

 

*竜宮 30度  (富田酒造場 @鹿児島県 奄美市)  黒糖焼酎

 甕仕込みにこだわり、黒麹の切れと深みが売り。1951年まだ奄美がアメリカ占領下の名瀬で操業以来、大甕(540L)で昔ながらの仕込み方法で焼酎造りを継続している。

 飲み飽きせず、ロック・水割り・湯割り・炭酸割り・梅酒のベースなど色々と楽しめる。 原料は、波照間・多良間島などの黒糖。 雨が少なく塩のほろ苦さが出るので、酒質はキリッと潮風を感じさせる味わいになる。

菜の花の苦味に合う、鶏飯にも合う龍宮30度。

 

酉年を振り返る鶏料理
無茶振りしたにも関わらずこんなにバラエティーに富んだお料理のラインナップ


*春の前菜盛り合わせ
 菜の花のナムル
 せりとうどのきんぴら
 さつま芋のサラダ
 ふきのレモンマリネ
 たことアボガドのキムチ
 鶏醤卵焼き
 桜の手まり寿司
 チーズ奴
 木の芽の天ぷら
 きびなごのづけ
*湯葉と鶏団子のしょうがスープ

*鳥刺し2種 甘いお醤油で
*サラダチキン高菜明太ドレ
*鶏ももねぎ塩黒七味焼き

*チキン南蛮菜の花ソース

*山川漬け と 聖護院大根千枚漬け
*奄美鶏飯

 

大いに楽しみましょう!

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