シカゴのこぶた

こぶたとの楽しい生活 in シカゴ

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チキンのペスト・ゴートチーズ w/Chandon Rose

2010-06-30 01:03:36 | Dinners at Home
                

木曜日にはシシリーへ2週間の旅に出る。そしてシシリーから帰ったら2週間でソウルへ引越し!残された少ない日々、それなのに我が家のパントリーや冷蔵庫には食料品がいっぱい。こんなにたくさんの食料品、どうやって処分しよう。。取りあえず目についたペスト・ソースの瓶、冷蔵庫に眠っていたゴート・チーズ、冷凍庫で見つけたチキンを片付けることにした。

そして出来上がったのはそのまんま、チキンのペスト・ゴートーチーズ(笑)。チキンを皮目から焼いて脂を落としてかりっとさせたら、ペストソースとゴート・チーズをのっけてオーブンへ入れて出来上がり!簡単なのに、レストランみたいにちょっとお洒落な味。ゴートチーズのかりっと香ばしく焼けた部分が美味しい。

               

余ったゴートチーズはラム酒に浸しておいたレーズン、いちぢく、胡桃を細かく切ったものと和えてほんのり甘いラム酒風味のディップにした。最後にちょっとペッパーを挽くと、ラム酒の甘みが引き締まって美味しい。

               

開けたワインはフランスのシャンパン・メーカー、モエ・エ・シャンドンがカリフォルニアで作っているスパークリング・ワイン、シャンドンのロゼ。Binny’sで$16で買ったこのワイン、ベリーの爽やかな香りのほんのり甘めのワイン。美味しいけれどこのお味で$16はちょっと高いかも。。私はロゼのスパークリング・ワインなら$10のRotariの方が好き。
               
     

あまり好みのワインでないと飲む勢いが鈍るこぶたと私。この日も結局シャンドンは半本分くらい残ってしまった。シャンパン・ストッパーでしっかり口をして冷蔵庫で保存して翌日、今度はサーモンをシンプルにガーリック、ディルとソテーして合わせた。肉厚なしっとりサーモンにライムを絞って!サーモンとロゼ・スパークリングはやっぱり王道のマッチング。

1本のスパークリング・ワインで2度美味しいディナーが楽しめた週末。余り好みでないワインを開けた方が、2晩楽しめてお得かも?(笑)


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シカゴのタパスと言えば@Cafe Iberico

2010-06-27 00:53:32 | Dining - International
               

シカゴでタパスと言えば、Cafe Ibericoは外せない。学生時代から友人と、デートで、大人数の寮仲間と、色々な機会に利用している。こぶたと結婚したときは友人たちがお祝いのパーティーをここで開いてくれた。その後もこぶたと来たり同僚と来たり、ことあるごとに通い詰めている、思い出の詰まったタパス・バー。

Cafe Ibericoのタパスはシカゴで一番美味しい(と、思う)、そして一番安い、かな??会話もままならないような、わいわいがやがやした喧噪もまた楽しい。そして忘れてはいけないサングリアが絶品!水や氷で薄められていなくてがつん!と強いところが、いい(笑)。

そんな思い出いっぱいのIbericoにこぶたと久しぶりに行ってきた。予約を取らない人気のタパス・バー、5時半に着いたらもう熱気ムンムン。いつものサングリア・ピッチャーで乾杯!

 

タパスはこぶたのチョイス、帆立貝のサフラン・ソース。そして私の一番のお気に入り、イベリコ・ハム、マンチェゴ・チーズ、パン・コン・トマトの盛り合わせ。トーストしたパンにトマトを擦り付けてのっけただけのパン・コン・トマト、とてもシンプルなのに、何故か後引く美味しさ。ハムとチーズは要らないくらい(笑)。

 

そしてグリルした茄子でゴートチーズを巻いたもの、ビーフ・テンダーロインの串刺しのフレンチ・フライ、キャラメライズ・オニオン添え。ちょっとつまらないかな?と思ったビーフ・テンダーロイン、お肉が柔らかく、塩胡椒のシンプルな味付けにキャラメライズ・オニオンの甘みがとても美味しい!新しいお気に入りを発見。

               

最後にブランデーとベイリーズのスペイン風ティラミス、苺のソースもオーダー。しっとりとした生地に甘酸っぱい苺のソースが美味しくて、2人で奪い合い(笑)。このサイズで$4.5のお値段も嬉しい☆

今日もまた、美味しいサングリアとタパスでお腹一杯。でもここに来るのもこれでもう最後かな、、今度はソウルで美味しいタパス・バーが見つかればいいな!そしてまた新しい思い出をたくさん、たくさん、作れますように。。


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ぷりぷり海老とコーン・マフィンのディナー

2010-06-26 00:41:40 | Dinners at Home
               

シカゴはここ最近、日本の梅雨のように蒸し暑いじめじめした日が続いている。こういうムシムシと不快指数が高い日には、がつんとお肉を食べる気にはならない。新鮮なシーフードにきんっと冷やしたワインを開けたい!

スーパーのお魚カウンターの前で顔見知りのおじさんに、「海老を買うなら今だよ!」と強く勧められた。どうやらメキシコ湾沖の原油流出で今後、海老が高値になるらしい。どうせソウルに引っ越すからあんまり関係ないか、、なんて思いながらも、せっかくのお勧め、無下に断ることも出来ず1パウンド購入。

久しぶりの海老、しかもお勧めだけあっておっきくてぷりぷりしてる!!ただの海老なのに、異様にテンションが上がる(笑)。シンプルに、ガーリックとフレッシュ・ミントでソテーしてみた。

 

横ではこぶたがコーン・ブレッドを焼いてくれた。「焼いてくれた」なんて言っても、実は市販のコーンブレッド・ミックスを使っただけ(笑)。このコーン・ブレッドにゴート・ミルクから作られたゴート・バターをつけるのが最近の我が家のお気に入り。

               

ミントの香り爽やかなぷりっぷりの海老にぎゅぎゅっとライムを絞って。ゴート・バターは何ともいえない臭み(?)が美味しい。このバターをシンプルな野菜のパスタと絡めてもとても美味しい。ゴート・チーズやゴート・ミルクがお好きな方は、このゴート・バター、お勧め☆

               

ぷりぷり海老とコーン・マフィンのディナーに合わせて開けたのは、ワシントン州のスパークリング・ワイン、Ste. Michelle。いつもは Brut か Extra Brut を買うのだけれど、先日たまたまピノ・ノワール100%の Blanc de Noir を見つけて買ってみた。この Blanc de Noir、ほんのり杏色も美しく、口当たりも Brut に比べてマイルド。苺のような香りのとても飲みやすい、とても美味しいワインでした。


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Oppenheimerにノックアウト!@Piece

2010-06-23 01:14:01 | Dining - Beer Pubs
               

30度を超える夏日が続いた週末、ウィッカー・パークのマイクロ・ブリュワリー、Pieceにビールを飲みに行ってきた。このブログでも以前に紹介したこのPiece、自家醸造の絶品生ビールを出すマイクロ・ブリュワリーで、多分こぶたが世界で一番好きなレストラン。ソウルに引っ越すと決って以来、「Pieceに行きたい、Pieceに行きたい」とうるさかった。私もPieceのビールは大好きだけど、、食べ物がピザと数品のアペタイザーのみ、ちょっと惹かれないのよね。。でも暑い夏日の週末!これはビールも美味しそう。

いつものブルーチーズ、キャラメライズ・ピーカン、洋梨のサラダを前菜にオーダー。そしてビールはこぶたがアメリカン・ペール・エール、そして私はベルギー・ホワイト・エール。本当はいつも頼むストロング・エール、Dysfunctionale が頼みたかったのに、この日はその Dysfunctionale が無かった。。(涙)。自家醸造なので季節毎、オーナーの気分によって作るビールが違う。お目当てのビールがある場合は予め電話で確認したほうがいいかも。

               

ピザはいつもはイタリアン・ソーセージとバジルを頼むのだけれど、今回はちょっと気分を変えて、チキン、玉ねぎ、ゴートチーズにしてみた。アメリカンなピザとは違う、ちょっと上品な(?)ピザになった(笑)。このピザならビールでなくて、白ワインにも良く合いそう。

 

大好きなお店で、大好きなビールを飲みながら、大好きなピザを食べてこぶたは大ご満悦。普段は見ないスポーツ中継を熱心に見ている。こんなとき、やっぱりこぶたもアメリカ青年なんだなーなんて再認識する。

スポーツに興味が無い私はひたすら飲む。2杯目はPieceの新作、トリプルIPAの H...Oppenheimer を頼んでみた。ダブルIPAは飲んだことあるけど、トリプルIPAって。。??しかもこの H...Oppenheimer、グラスで$9とビールにしては驚きのお値段。しかもアルコール度数は11%!そしてそのお味は、もうグラスに口をつけたときからノックアウト。強いマンゴーの香り、バナナのような、キャラメルのような甘みにたっぷりのホップの苦みが最高!私の長い?短い?人生で一番美味しいビール。でもあまりの美味しさに11%を一気飲みした私、当然あっという間にノックアウト。さすがに Oppenheimer の名前をとっているだけあるわ。。

          

千鳥足でPieceを出て向かった先は、ダウタウンのグラント・パーク。毎夏恒例の無料のグラント・パーク・オーケストラのコンサートに行ってきた。題目は、、ハイドンにベートーベン?でも私はこぶたの肩で爆睡だったので何も覚えていない。。

世界で一番こぶたの好きな場所、なのに今回は私の方が楽しんじゃったかも。ゴートチーズのピザに H...Oppenheimer、残るシカゴ滞在1ヶ月、もう1度、ノックアウトされに行くかな!?


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お手抜きローストチキン・ディナー w/ローズのワイン

2010-06-21 01:52:14 | Dinners at Home
               

冬にはその存在を忘れているのに、夏が近づくとふっと思い出して無性に飲みたくなるもの、それがロゼ・ワイン。きらきら光る初夏の陽射しに、どしっと重い赤ワインは似合わない。軽やかな、陽射しに揺れるようなピンク色のワインが、この季節には一番似合っている。

ピカピカの青空が広がった先日開けたロゼ・ワインは、フランス、ニームのロゼ・ワイン。カリニャン、グレナッシュ、シラーなどをミックスしたこのロゼ・ワインは、Fleur d'Eglantine (野バラ)という名前がつけられているだけあって、ローズ色の、ローズの香りのワイン。名前も、ボトルも、香りも、ちょっと女子心をくすぐるようなこのワイン、でもその味はとてもすっきりきりっと辛口だった。辛口女子にぴったりの、ワイン(笑)。

               

そんなローズのワイン・ディナーに合わせたのは、、近所のスーパーで買ったロースト・チキン(笑)。素敵ワインに合わせて素敵ディナーにしたいところだけれど、仕事帰りの平日、ついついスーパーのロースト・チキンに手が伸びた。でも皮がぱりぱりっとして、身はしっとりジューシーなこのロースト・チキン、ロゼ・ワインとは最高のマッチング。いつものように私は腿肉を手でがつんと、そしてこぶたは胸肉をフォークとナイフで(笑)。

添えたコールスローはキャベツと人参の千切りが入った市販のコールスロー・ミックスを、わさびマヨネーズ、米酢、砂糖、ちょっと柚子胡椒、セロリ・シード、塩コショウで和えたもの。ピリッと辛いわさび?柚子胡椒?が後を引いて美味しいコールスロー。ローズの香りのワインともばっちりの好相性でしたよ。


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今日もまた寿司!のGirls' Night@Hub 51

2010-06-19 01:29:16 | Dining - Happy Hour
           

シカゴを去る前の残された時間、少しでも一緒に過ごしたいね、と、何だか恋人同士のように友人と平日の Girls' Night Out に繰り出した。今回出かけたのはダウンタウンのちょっとお洒落な American Bar & Restaurant、Hub 51。ちょっと薄暗くて広いスペースが居心地がいい。まずは友人はペア・マルガリータ、私はざくろのモヒートで乾杯!

                  

今日のお目当ては、勿論ハッピー・アワー!Hub 51のハッピー・アワーは毎日3時-6時までのお寿司全品ハーフ・プライス。お寿司全品と言ってもアメリカン、メキシカンとなんでもありのメニューなのでお寿司も10種類のロールだけ。

                  

ハッピー・アワーのお寿司から、Miso Glazed Salmon、Rainbow Roll、Tuna & Thai Basil Roll をオーダー。ここ最近お寿司が続いているけれど、安くお寿司が食べられるなら文句はない(笑)。綺麗に並んだお寿司たち!でも定価だと$13-$15のこのお寿司、やっぱりハッピー・アワーに頼むのがいいかも。    

               

更に Spicy Shrimp & King Crab も6時ぎりぎりに追加オーダー。どれも美味しいけれど、マヨの味が強くてお魚そのものの味はあまり楽しめない。それなのにお醤油以外にもディッピング用のスパイシー・マヨまで出されている。ってことは、、アメリカ人、このマヨ寿司にさらにマヨ、ディップしちゃう!?(笑)。アメリカのロールは、お寿司と別物と思って楽しむのがいい。

               

Girls' Night の締めは勿論デザート。Hub 51のシグナチャー・デザート、キャロット・ケーキを頼んでみた。そして出てきたのは、巨大なキャロット・ケーキ!!写真では分かりづらいけれど、このケーキ、ホントに大きい。女子2人でも食べ切れないくらい。添えられているのはホィップ・クリームとフロスティング。フロスティングじゃなくてアイスクリームだったらもっと良かったなぁ。でも意外に甘さ控えめのしっとり美味しいケーキだった。

シカゴにいるのもあと1ヶ月ちょっと。シカゴにいる間ずっとずっと姉妹のように仲良しだった友人、キャロット・ケーキを食べながらお互いに涙が、、しまいにはちょっとしょっぱいキャロット・ケーキになった。

               

山盛りのお寿司とケーキに美味しいカクテル、大満足で外に出るとシカゴの綺麗な夕暮れが広がっていた。色々あったけれど、やっぱりシカゴ、私の大好きな街!!!


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こぶたの卒業祝い@Home w/Moet et Chandon

2010-06-17 00:00:57 | Special Occasions
               

我が家では何かお祝い事があると、その稀にしかないお祝いごとを口実にだらだらと祝い続ける(笑)。そんな訳で先日のお寿司に引き続いて、今度はお家でシャンパンを開けることにした。今回のシャンパンは、Moet et Chandon Brut Imperial。日本でも最もポピュラーなこのシャンパン、私はあまりいいイメージが無かったのだけれど、お祝いされる当人が「1度も飲んだことがない」と言うので久しぶりに買ってみることにした。

               

そんなお祝いのシャンパンに合わせて、こぶちゃん、何食べたい?

こぶた:「。。オスシ。。」

えっ、また。。?っていうか、つい先日、お寿司屋さんでお寿司をイヤというほど食べてきたのに。。久しぶりにお寿司を食べたこぶた、お寿司熱が再発してしまったらしい(笑)。仕方ない、近所のお寿司屋さん、KIKUYAでこぶた用に少しだけお寿司をテイク・アウトした。今回は握りは無し、KIKUYA RollとNEGIHAMAの2種類のロールだけ。

このKIKUYA、我が家からほど近いのに、ハイド・パークのお寿司というのが何だか怪しい(笑)気がして、お寿司を買うのは今回が初めて。そしてこの「こぶた用」のお寿司を勿論味見してみると、巻き方が少しきつい気がしたけれど、お魚は意外にもとてもフレッシュ。これは是非シカゴを去る前に1度お寿司を食べに行ってみたい!
              
 

それ以外にはワカメの酢の物、こぶたのお野菜ポタージュ、カナダ土産の蟹のパテなどがテーブルに並んで、ささやかなお祝いのディナーになった。こぶたのお野菜ポタージュは、ほうれん草、マッシュルーム、トマトなどが入っていつもながら絶品!でも見栄えがあまりにも悪いので写真は、無し(笑)。

               

私は日本から持って帰ってきた秘蔵の蟹缶で、蟹のワカモレ・サラダを作った。ワサビマヨネーズ入りのワカモレに蟹缶をのっけただけのこの1皿、簡単なのにとても美味しい!日本の蟹缶はさすがにアメリカの蟹缶とは比べ物にならないほど美味しい。

主役のMoet et Chandon、酸味が強くてイマイチ好きじゃない味、、な~んて思っていたのに、久しぶりに飲んでみると、ほのかに甘いバター香のような食欲をそそる香りのする、バランスのとれたとても美味しいシャンパンだった。どこでも見かけるこのシャンパン、モエなんて、、と敬遠している皆さん、是非もう一度お試しになってみたら如何でしょうか!?


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お寿司で祝う!こぶたの卒業式@MON

2010-06-15 00:00:40 | Dining - Sushi
               

先週末はこぶたの卒業式だった。こぶちゃん、おめでとう!お祝いに美味しい物食べに行こうよ!!何、食べたい??

こぶた:「。。オスシ。。」

私のハイ・テンションをよそに淡々としているこぶた、もっとなにか小洒落たところに行きたがるのかと思いきや、いつも行くリンカーン・パークの小さなBYOB寿司屋Green Teaに行きたいと言う。Green Teaかぁ、、美味しいけど、いつも行ってるし、何だか特別感がないなぁ。。という訳でインターネットで検索、Green Teaの近くの別の寿司屋、MONに初めて行ってみることにした。

このMONもBYOB(Bring Your Own Bottle)とのことなので、以前友人から日本土産に貰った日本酒ミニ3本セットを持ち込んだ。バケツで冷やしてもらって、おちょこ3つで飲み比べ。こぶたも私も真ん中の純米大吟醸がすきっと辛口でお気に入り。

 

Green Teaと同じくらいの間口の小さな店内、でもインテリアはもうちょっとお洒落な感じ。店員さんと板前さんは皆モンゴルのT-シャツを着ていたので、、モンゴル人??

お酒を飲みながら前菜に小さな春巻きとサーモンのアペタイザーをオーダー。春巻きは自家製らしく、カリッと油っこくなくて美味しい。蟹の身とアボカドをサーモンで巻いたアペタイザーは、サーモンに脂がのりまくってお口でとけちゃいそう!

 

そして主役のお寿司、まずは〆鯖、白マグロ、甘エビを。甘エビは甘エビというよりボタン海老?という感じだったけれど、もっちりと甘く、何より頭の唐揚げがついてくるのが嬉しい!さくっと香ばしく揚がってポン酢のかかった頭、味噌がたっぷり入って絶品!気持ち悪がらないかな?と心配だったこぶたも「オイシーッ」と大興奮(笑)。

 

続けて鰻ロール、フィラデルフィア・ロールにたっぷり脂ののったサーモン。そして最後にお気に入りだったとろけるサーモンと香ばしい頭付きの甘エビ、こぶたは鯛をオーダー。

ここのお寿司はご飯が小振りで、日本のお寿司屋さんのような緩めの握り具合。ガッチリ握られた握りが多いシカゴで、ほろっと口でほどけるような握り具合が嬉しい。ネタはGreen Teaの方が肉厚かもしれないけれど、Green Teaのご飯はたまに暖かいことがあったり、握りが固過ぎたりすることがある。でもお値段はGreen Teaの方がもうちょっと安いかな?

それでもこれだけ食べてチップ込み、$65。大・大満足のこぶたの卒業ディナーになった。本当だったらもっと高級なお寿司にでも行くべきところだけれど、こぶたと私には安くて美味しく、カジュアルな雰囲気でリラックスして食べるお寿司のほうが向いているらしい。NoMIのお寿司も美味しかったけれど、やっぱり私にはこぶたと食べるカジュアル寿司が一番!

++おまけ++

               

シカゴのダウンタウンで見つけた面白映像。先日優勝したシカゴのプロ・ホッケーチーム、ブラックホークスを祝って、シカゴ美術館のライオンがブラックホークスのヘルメットをかぶっていました!アメリカ人て、、本当におチャメ(笑)。Tiffanyの時計もブラックホークスのTシャツを着ていましたよ☆


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ポークテンダーロインと2種のソース w/Pinot Noir

2010-06-13 11:47:32 | Dinners at Home
               

細長い筒状で売られているポークテンダーロイン、レストランでは良くオーダーするのに自分で料理したことはなかった。パサつきがちなポーク、脂身の少ないポークテンダーロインは料理するのが難しそうでなんだか買うのをいつも躊躇してしまう。

そんな先日、スーパーでポークテンダーロインがセールになっていた。有休消化で3連休の週末、テンダーロインに初挑戦!

コリアンダー、クミン、塩コショウをまぶしたポークをフライパンで全面こんがりと焼き付けたら、オーブンに入れて20分。そして焼きあがったのは、パーフェクトなピンク色に、ジューシーに焼けたポークテンダーロイン!

               

ポークを焼いている同じオーブンで、Reikoさんのブログで拝見して以来我が家の定番になっているロースト・キャベツも作った。大きく8つ切りにした丸々のキャベツをほんの少しの白ワイン、レッド・ペッパー、塩コショウとぴっちり蓋をしてローストすること2時間。出来上がったローストキャベツは、キャベツそのものの甘味がとても美味しく、こぶたと2人で丸ごとキャベツをあっという間に平らげてしまう。私は食べるときに食卓でちょこっとバルサミコ酢をたらすのが好き。

               

こんがり焼けたポークテンダーロインは厚めにスライスして2種類のソースを添えた。ポークをフライパンで焼いたときに出た肉汁にラム酒漬けしたレーズン、ナッツを入れたものと、最近のお気に入り、GOYAの黒いモレ・ソース。こぶたはラム酒のソース、私はモレ・ソースがお気に入り。

                         

初挑戦だったポークロインに合わせて開けたのは、カリフォルニアのピノ・ノワール、Estancia。オレゴンやワシントンのピノ・ノワールに比べると、ちょっと水っぽいかな?と思ったけれど、レッド・フルーツの香りが心地いい、とても繊細なワインで、繊細なポーク・テンダーロインととてもいいマッチングでした。 


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パーク・ハイアットで宝石デザートを@NoMI

2010-06-11 00:00:28 | Chicago Life
               

送別会が続いているこの頃、先日はボスがシカゴ・ダウンタウンのど真ん中にある高層ホテル、パークハイアット内のレストラン、NoMIでのランチに御招待してくれた。このホテルは毎日のように通り過ぎてているのに、このレストランに行くのは初めて!

1年で一番美しいこの季節、明るい陽射しに爽やかな風が気持いいテラス席へ。バックに流れる音楽もスタイリッシュで座っているだけでもうヒーリング(笑)。私も上司もランチはお寿司のプラターをオーダー。ネタの種類は限られているけれど、クオリティーが東京と変わらない!こんないいネタのお寿司、東京で食べて以来。

               

ランチの間は遠慮して写真を取るのを控えていたのだけれど、「是非に」と勧められたデザート、あまりの美しさにやっぱり、写真撮影(笑)。だってこんなに芸術的に美しいデザートをシカゴで見かけることはまず無いから。パリのパティセリーを彷彿とさせるような、宝石のような、美しさ。

そんなフォークを入れるのが惜しいほど美しいデザート、私のチョイスはLa Framboise。ラズベリームースとチョコレートムースがレイヤーになっていて、真ん中にアーモンドのダックワーズが隠れている。ほとんど甘みを感じないようなチョコレートムースに甘酸っぱいラズベリームース、甘ったるいだけのものが多いアメリカン・スウィーツとは一線も二線も画している。これは、、本当に美味しいわ~。アメリカに来てからスウィーツをあまり食べなくなっていたけれど、美味しいスウィーツはやっぱり美味しい。

               

上司のデザート・チョイスはL’Abricot。緑色のピスタチオ風味のスポンジとオレンジ色のアプリコット・ムースがレイヤーになっていて、フォークを入れても驚きの美しさ。フォークを入れた断面の写真も撮りたかったのだけれど、、やっぱりそこは上司の手前控えた。でも一口味見させてもらうことだけは忘れない(笑)。かる~いムースにスポンジ、酸味を控えたでも甘酸っぱいムースがもうとろけちゃいそう。

どちらのデザートも美しいだけでなく、繊細な美味しさ。さすがパーク・ハイアット。お寿司も美味しかったけれど、やっぱり今日の驚きはこの珠玉の宝石デザートたち。こんなランチをご馳走してもらえるなら、何度退職してもいいかも(笑)。でもお寿司とデザート、コーヒーで$120(税・サービス抜き)。私とこぶたが2人で来れるのは、、、一生無理かも(涙)。次回お金持ちになってシカゴに戻ってくることがあったら、是非こぶたを連れてきてあげたいなぁ!


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