シカゴのこぶた

こぶたとの楽しい生活 in シカゴ

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皆さんありがとう & 夏の!ペスト2種

2010-05-30 02:41:37 | Dinners at Home
               

ソウルに行っても頑張って!という皆さんの暖かいコメント、本当に嬉しかったです☆ ただの食べた物日記のようなこんなブログでも、楽しみに読んでいて下さっている方がいるのだなぁ、、と何だかじぃーんと感激してしまいました。ソウルに引っ越しても続けるのか半信半疑だったブログですが、みなさんのコメントを読んで、やっぱり続けようかな?と背中を押された感じです(笑)。

メモリアル・デーで3連休の週末を迎えているアメリカ、有休消化も兼ねて金曜日もお休みをとったので何とも久しぶりの4連休。しかも外は最高!!!のぴっかぴっかの夏のようなお天気!!!でもディフェンスが終わってほっとしたのも束の間、やれ論文の修正だ、8月末から始まるクラスの準備だともう既に忙しいこぶた。ディフェンスが終わったら一緒に色々楽しいことをしよう!なんて1人で楽しみにしていたのに。。することと言えば、いつもと変わらないグロッサリー・ショッピングにクッキング(笑)。

ぶーぶー言う私を横目に罪滅ぼしのつもりか、普段は市販のもので済ませてしまうペスト・ソースを手作りしてくれた。たっぷりのフレッシュ・バジル、松の実、オリーブオイル、パルメジャーノをブレンダーにかけると、鮮やかな緑の、夏の香りたっぷりのホームメードのペストの出来上がり!その香りも色も鮮やかなペストを使って、鱒のトマトオーブン焼きを作った。ペストのコクとトマトの酸味が爽やかで美味しい夏向きの一品。

     

鱒をオーブンで焼いている間に、残ったペストを使ってこぶたが最近我が家でちょっとブームになっているハマスを作ってくれた。市販のペスト・ソースを使うのとはやっぱり一味も二味も違う。今までにこぶたが作ってくれたハマス・バリエーションはロースト・ガーリック、サンドライド・トマト、レモンetc、でもこのホームメード・ペストのハマスはぴか一!

爽やかなバジルの香りいっぱいの初夏のディナーに合わせて開けたのは、アルザスの白ワイン、Pinot Auxerrois。アルザスの白ワインというとこっくりとちょっと甘めのワインが多いけれど、この Pinot Auxerrois は芳醇なハニー香をもちながらもすっきりとしたとてもドライなワインで、バジルの香りたっぷりの鱒とハマスと最高のマッチングでした☆


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こぶたのディフェンス終了 & ご報告

2010-05-28 00:21:10 | Special Occasions
               

こぶたの博士論文のディフェンスが終了した。論文内容について、教授4人に囲まれてえんえんと90分質問攻めにされたらしい。そしてその後こぶたを外しての協議の後、呼び戻されたこぶたに教授から「おめでとう!」の言葉が。。私が仕事から帰ると、アパートの廊下にがんがんにロックが鳴り響いていた。な・な・な・なにこれ、、!?長かったストレスに満ちた大学院生活の終わりを迎え、こぶたがはじけてしまったらしい(笑)。

長かった9年間の大学院生活、、こぶたも大変だったけど、私も大変だったな。もし私も大学院にとどまっていれば今頃、、こんな解放感を味わっていたのだろうか。Woulda Coulda Shoulda......そんな仮定は意味がない。解放感の中、将来の希望に満ち溢れて輝いているようなこぶたも私のサポートがあってこそ。こぶたは勿論、自分で自分を褒めてあげよう!

そんな2人をお祝いするために、友人から以前頂いたシャンパン、ブルーノ・パイヤールを開けた。トーストしたパンのような、とても香ばしい、でもシトラスな香りもする複雑な、繊細なシャンパン。2人の新しい門出を祝う、記念のシャンパン。

  

そんな素敵シャンパンに合わせたおつまみは、いつもと全く代わり映えのしないもの。平日の夜、なかなかちゃんとした物を作る気もしない、なんていうのもいつもの言い訳(笑)。芽キャベツのガーリック炒め、ホールフーズで買ったトリュフ・チーズに、パルマの生ハムとフレッシュなモッツァレラ・チーズ。なんてことないおつまみだけれど、シャンパンにはぴったり、しかもこぶたの大好物ばかり。

これからの予定は6月の卒業レセプション、卒業式、そして7月にはシシリーにバカンスへ。そしてその後はこぶたはソウルの大学で助教授として教鞭を取ることになった。7月末~8月頭に1週間の東京滞在を経てソウルへ引っ越す。なんだかとてもバタバタした、でもエキサイティングな夏になりそう!年取った1人暮らしの父のこともあり、日本にも近い東アジアで職探しをしていてくれたこぶた、頑張ってくれたこぶたに心から、感謝。

とういう訳で、この「シカゴのこぶた」のブログも8月からは「ソウルのこぶた」の新しい表題で続ける、、かな?(笑)。シカゴでもソウルでも、今後とも、ご愛読宜しくお願いいたします。

PS:ソウルのワインがとても高いと聞いてちょっと怯えている私たち、本場ソウルのワイン情報をご存知の方、是非ご一報下さい!ワインがそんなに高いなら、毎日マッコリ、飲んじゃおうかな(笑)。


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グリークタウンでOPAA!!@Greek Islands

2010-05-25 05:43:40 | Dining - International
          

暑い暑い夏日になった今週末。論文の口頭弁論(ディフェンス)を控えたこぶた、ディフェンスのときにつけるネクタイを買いに行きたいと言いだした。さっそくダウンタウンに繰り出して、迷いに迷いつつもネクタイを購入後は、せっかくのいいお天気、シカゴのダウタウンの西にあるグリーク・タウンまで歩いてみることにした。グリーク・タウンに行くときはいつも友達の車、歩いたことはない。でも久しぶり、1年ぶりの夏日、抜けるような青空の下をただ歩くのも、気持がいい!

               

数あるグリーク・タウンのレストランの中で今回選んだのは、Greek Islands。グリーク・タウンに行くたびにいつも人だかりがしているこのレストラン、以前から気になっていた。お店についたのは5時半、それなのに人・人・人の波!予約の電話を入れておいて、良かった。400席あるという広い店内のひっそりした隅っこに腰を据えて長いメニューに見入る。

               

まずはグリーク・レストランではお約束の、サガナキ。グリーク・チーズに火をつけてテーブル脇で「オッパァ!」とフランベするこのパフォーマンス、実はここシカゴのグリーク・タウンで始まったらしい。本場ギリシャでは見られない(?)このパフォーマンス、やっぱりグリーク・レストランに来たら頼まずにはいられない(笑)。レモンを絞ってすっきりと食べるちょっと塩辛いチーズは、パフォーマンスだけでなく、お味も美味しい。グラスで頼んだギリシャのロゼ・ワインともばっちりの好相性。

               

メインは私は2種類をハーフ・サイズで選べるコンボ。ムサカとスタッフド・トマトのコンボにしてみた。ベシャメル・ソース(?)がたっぷり入った茄子と挽肉のクリーミーなムサカ!今まで食べたムサカの中で一番美味しかったかも。

でも今回の一番の当たりはスタッフド・トマト。トマトの中に挽肉、ご飯、チーズ、松の実、ディルなどをたっぷり詰めてオーブンで焼いたこの1品、とろっととろけたギリシャのチーズにディルの香りが最高!焼けたトマトの酸味がまた美味しい。コンボでなくて、これだけ頼んでも良かったかも。でも色々試すのもやっぱり楽しいし。。(笑)。

               

こぶたのメインのチョイスはポテトとオーブン・ベイクしたラム。大きな骨付きのラム!骨からすっと外れるほど柔らかいラム、味付けも、ちょっとレモンの酸味を感じる爽やかなソースでラムの味を引き立てる。

グラスのワインは$5-7ととてもお値打ち。ロゼのチョイスは3種類、その中の1つがちょっとスパークリング、フルーティーでとても美味しい!このお味でグラス$5ちょっと、、、幸せ、、(笑)。勿論同じワインをお代わりした。

前菜も、メインも、ワインもとても美味しく、大満足のディナーになった。サービスは、、ちょっと疲れたような「オッパァ・・・」だったけれど、一日に何十回もこの「オッパ!」をしなくちゃいけないのかと考えると何だか同情してしまう(笑)。広くて活気のある店内も楽しく、また是非戻ってきたいレストランでした。


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ナチュラル・チキンの白ワインセージバターソース

2010-05-23 01:16:53 | Dinners at Home
               

アメリカに住んでいて良く思うのは、アメリカのお肉って美味しくないなぁ。。ということ。アメリカに来る前はアメリカは肉食の国、おっきなステーキにハンバーガー、お肉が美味しいんだろうな~と勝手に思い込んでいたのに。アメリカで恋しくなるのは繊細な日本のお肉の味。

和牛に九州の黒豚に霧島鳥、日本のお肉って、本当に美味しい。勿論アメリカでも高いレストランでそれなりのお値段を払えば美味しいお肉は食べられるけれど、普通のスーパーでこんなに美味しいお肉がこんなに手軽に食べられなんて、日本って、やっぱりすごい(笑)。

そんな先日、ふと思い立っていつも買う鶏肉の横に高級そうなパッケージに入っていた、フリーレンジ・チキンを買ってみた。養鶏場で閉じ込められて育ったチキンではなく、ケージ・フリーで育ったチキン。お値段は普通のチキンの倍以上、お味の方は、、??

               

お肉の味をシンプルに試してみたかったので、白ワイン、バター、ガーリック、フレッシュなセージでシンプルなオーブン焼きにしてみた。こんがりと焼けた皮目が食欲をそそる。さてそのお味は?!

実はあまり期待もしていなかったのだけれど、いつもの格安チキンに比べると断然美味しい!お肉の旨味が口いっぱいに広がる。こんな美味しいチキンはアメリカで食べたことないかも?これはいいものを見つけた!でも、、、普段のチキンの2.5倍のお値段のこのチキン、次に買うのは一体いつだろう?(笑)

                   

モッツァレラチーズ入りグリッツを添えた、ナチュラル・チキンの白ワインセージバターソースに合わせて開けたのは、トレーダー・ジョーのスペインのスパークリング・ワイン、$4.99。とてもさっぱりしたスパークリング・ワイン、自然派チキンの繊細な味にとても良く合いました。


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シーフード2種のディナー!

2010-05-20 00:05:45 | Dinners at Home
               

私の料理インスパイレーションの師匠、Reikoさんのブログで「わかさぎのフライ」を見て以来、わかさぎが気になって仕方が無い。わかさぎ、かぁ、、最後に食べたのは、、10年前?いや、もしかしたらもう20年前!?母がわかさぎを「カルシウムの宝庫なんだから!」と丸ごとフライにしていた姿が懐かしく思い出される。。

そして先週末、スーパーでその「わかさぎ」を発見!わかさぎって今が旬なのかな?分からないけれど銀色に光る英語名「Smelt」の「わかさぎ」、ありがたいことに頭も内臓も取り除いてある。そしてお値段も1パウンド/$5.99ととても庶民派(笑)。

勿論わかさぎなんて見たことも食べたことも無い中西部育ちのこぶた、食べられるか分からなかったので半パウンド買ってみた。ついでに横でセールになっていたホワイトフィッシュ(白身魚??)も1パウンド購入。

               

わかさぎは小麦粉とケージャン・スパイスをまぶしてオリーブ・オイルでカリッと揚げる。ホワイトフィッシュは小麦粉と乾燥マジョラムをまぶしてバターでこんがりムニエルに。両方とも食べる直前にレモンをぎゅぎゅっと絞って。

我が家の食卓に良く登場するホワイトフィッシュのムニエルはいつもどおり身がむっちり、皮目は香ばしくお値段の割りにとても美味しい。そして念願のわかさぎもカリカリッとクランチーに揚がってお酒のあてに最高!久しぶりのわかさぎ、こんなに美味しかったっけ??

そしてわかさぎなんて食べられるのかな?とちょっと心配だったこぶたは、私以上のわかさぎファンであることが判明(笑)。半パウンドで多過ぎたかな、、なんて心配したわかさぎ、奪い合いであっという間に消えてしまった。こんなことなら1パウンド買えば良かった。

 

そんなお魚尽くしの食卓に合わせて開けたのは、南イタリアの白ワイン、GRECO。ナポリを訪れたときはあまりの安さに水の様に飲んでいたテーブル・ワイン、それがここシカゴでは結構なお値段で売られている。

すっきり爽やかなGRECO、、と思っていたら、このGRECOは2006年物でちょっと古かったのか、ハニー香の強い、どちらかというと重めのアルザス・ワインのような味だった。すっきりGRECOも大好きだけれど、こんなしっかり濃厚なGRECOもまた美味しい!

意外な驚きのあったワインと、意外にこぶたの好物だったわかさぎ、意外尽くしの楽しい美味しいディナーになりました。あ、お野菜おたくのこぶたが作ったのは、カリフラワー、グリーンピース、ミントのポタージュ。写真を載せないとこぶたがすねるので一応載せておきます(笑)。カリフラワーのまったり感、グリーンピースの自然の甘味、すっきりミントでとても美味しいポタージュでしたよ。


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シカゴの新しいお洒落Restaurant & Bar@Gilt Bar

2010-05-18 00:01:27 | Dining - Contemporary
           

シカゴのダウンタウンに新しく出来たレストラン・バー、Gilt Bar に行ってきた。ここも Chicago Sun Times の毎週金曜日のレストラン・レビューで読んで以来気になっていたところ。料理の批評はあまり印象に残らなかったのだけれど、、ハウスワインがグラスで$4、というところで目がハッと止まった。これは、是非行かないと!

ちょっとレトロで素敵なインテリアのかなりライトを落とした薄暗い店内、その暗さが居心地がいい。ただ音がとても反響する作りなのか、人声が一際高く、会話がちょっと難しいほど。

               

前菜にホワイト・コーンブレッドにグリーン・ガーリック、ゴート・バターがのっかったものをシェアした。このグリーン・ガーリックというのは柔らかいガーリックの芽?のようなもので、味はガーリック味のグリーン・オニオン。旬だからか、最近はやっているのか、レストランで良く見かけるようになった。

カリッとバターで焼かれた香ばしいコーン・ブレッドにグリーン・ガーリック、そしてちょっと塩気の強いゴートミルクのバタ-がなんとも言えず、、美味しい!コクのあるゴートバターにほんのり甘いコーン・ブレッド、ガーリック風味が後を引く味で、今思い出しても夢見心地(笑)。

               

大当たりの前菜の後に頼んだのは、リコッタチーズのニョッキ、キャラメライズしたネギバターソース。こちらは、もっちり柔らかいニョッキに焦がしバターソースが美味しいけれど、ちょっと驚きには欠けるかな?

               

そしてもう一品、オーブンでローストしたポーク・ミートボール、グリッツ添え。これは出されたときは、そのシンプルなプレゼンテーションにちょっとがっかりしたのだけれど、食べてみるとただのミートボールなのに何故か家で作るのとは一味違う美味しさ。挽肉からではなく塊肉をミンチしているからか、お肉本来の味がじわーっと楽しめる。シンプルさがお肉の味を生かしている逸品!ミートボールの下に引かれたバターたっぷりのグリッツも、お肉に良く絡んで美味しい。

ワイン目当てで来たはずが食事もどれも美味しく、大満足なディナーになった。$4のハウスワインもお値段の割に美味しく、また絶品コーンブレットとお値打ちワインのために是非戻ってきたい!次回は手打ちのパスタも頼んでみたいな。


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こぶた作:ラムとミントのラザニア

2010-05-16 00:12:16 | Dinners at Home
               

こぶたのお得意料理の一つにラザニアがある。普段はターキーの挽肉を使って作ってくれることが多いラザニア、今回はラムの挽肉のラザニアを作ってくれた。そしてアクセントに使ったのはちょっと意外?なミント。

ラムチョップのミントソースはレストランの定番だけれど、ラムのトマトソースにミントを使うのは私にはちょっと珍しかった。Williams Sonoma のパスタのレシピ本でラムとミントのラグーソースを見て以来、1度作ってみたかったらしい。今回はその、ラザニア版。

               

一枚一枚くっつかないようにパスタを茹でて、2種類のソースを作るラザニアはとても手がかかる。人一倍面倒臭がりな私はとても作る気がしない、、大好物なのに(笑)。論文のディフェンスが近づいて忙しいこぶた、今回はトマトソースは市販の物を使用。こぶたのラザニアはベシャメルソースの代わりにリコッタチーズ、モッツァレラチーズ、卵を混ぜたものを使う。

トマトソースにはラムの挽肉、そして勿論人参、マッシュルーム、ピーマンなどいつものお野菜たっぷり(笑)。最後にアクセントのミントを。パスタ、リコッタ、トマトソースをレイヤーにして上にたっぷりのっけたモッツァレラチーズがとろぉっと溶けてどこまでも食欲をそそる!

                   

こぶたの力作、ラムとミントのラザニアに合わせて開けたのは、去年の夏にシアトルを訪れたときに買って帰ってきたワシントン州産のシラー。観光で訪れたスノコルミの滝の名を取った、安かったけれどとても思い出深いワイン。

ラムでこっくり、ミントですっきりのラザニアに、思い出いっぱいのちょっとスパイシーなシラーがとても良く合いました。


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移民局後のメキシカン・ディナー!

2010-05-13 00:04:09 | Dinners at Home
               

昨日の月曜日、移民局の呼び出しを受けてこぶたと一緒に大嫌いな移民局に行ってきた。呼び出しを受けた移民局は我が家からシカゴの危険地区を通るバスで片道1時間。しかも移民局の横柄な態度、呼び出しを受けるたびに気が滅入る。。

そんな大嫌いな移民局の呼び出し、実は今回はちょっと楽しみにしていた。というのも前回この移民局に行ったときに、すぐそばに大お気に入りのメキシカン・ストアを発見したから(笑)。とても大きな店舗、とても充実した品揃え、お客さんも店員もみんなラティーノのローカルな雰囲気、1度行ってはまってしまった。

今回は特に前回買ってとても気に入ったグリーン・モレがお目当て。この粉末状のグリーン・モレ、生クリームでのばしてチキンやポークにかけたりとても重宝する。今回もいの一番にカートに入れてお買い上げ。それ以外にはカッテージチーズ?リコッタチーズ?のようなメキシカン・チーズや焼きたてでまだ暖かいコーン・トルティーヤなど、山盛りのお買い物。

               

そんな移民局から帰ってきた月曜日のディナーは、メキシカン・ストアで買ったポーク・ステーキを細切りにして、ガーリック、玉葱、レッド・グリーンペッパー、たっぷり1束のシアントローと炒めた。味付けは勿論グリーン・モレ。のばしてソースにしても美味しいけれど、こんな風に炒め物に使ってもとっても美味しい!

焼きたてのトルティーヤにポークの炒め物とメキシカン・チーズをのっけてなんちゃってファヒータ。欲張って具をのせすぎて上手く包めない。写真撮影はこぶたの指の助けを借りて(笑)。ぎゅっとライムを絞って、イタリアのスパークリング・ワイン、ロターリと頂いた。最高!

移民局に行くのはとても憂鬱だけれど、こんなお楽しみが待っているのならまた呼び出しされてもいいかも?なんて思ってしまった美味しいメキシカン・ディナーでした。


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シカゴの絶品タジン料理@Shokran Restaurant

2010-05-11 01:14:01 | Dining - International
               

良く友人に「フットワークが軽いね」と言われるけれど、確かに車がない私たち、公共交通でえっちらおっちらどこへでも行ってしまう。昨日の土曜日も以前、新聞のレストラン・レビューを読んで以来気になっていたブルー・ライン、アーヴィング・パーク駅のすぐそばにあるモロッコ料理のレストラン、Shokran Restaurant へ行ってきた。バスと電車を乗り継いで片道1時間半!

BYOB(Bring Your Own Bottle) のこのレストラン、私たちも Binny's で買った安フランスワイン、Vin de Pays de Gard を持ち込んだ。付け出しのハリッサと黒オリーブ、ピタ・パンと頂くワイン、お値段の割にとても美味しい!シラーズ60%、グレナッシュ40%のこのワイン、ハリッサのスパイシーさにも負けないスパイシーさ。

               

こぶたのたっての希望で前菜にベジタブル・サンプラーをオーダー。山盛りのお野菜を前に、こぶたの目も☆キラキラ☆。茄子、ペッパー、ほうれん草、人参の盛り合わせ。中でも人参が人参本来の甘さが出ていてとても美味しかった。

               

こぶたはメインにラム(子羊)のタジン、Lamb Fez をオーダー。たっぷりのプルーン、シナモン、マルコナ・アーモンドが入った一品。ものすごく甘いんじゃないかな、、なんていう私の心配をよそに、程よい甘さでとても、、、複雑なお味、、、。隠し味はカレー粉??本当に表現出来ない何とも言えない美味しさで、ラムもお箸で切れる程柔らかい。ゆで卵が大の苦手のこぶた、トッピングのゆで卵は全て私が頂いた。

               

私のメインはチキンのタジン、その名も Moroccan Chicken。チキンの胸肉にグリーン・オリーブ、サフランのソース。上にのっかったカリッとクリスピーなポテトのスライスが芋好きの私には堪らない(笑)。こちらの一品もサフランの香り豊かなとても繊細な味付け、何ともフレーバーに富んでいて絶品!

どのお料理も量が多く、チキンの半分はお持ち帰りになった。量が多いだけでなく、本当に繊細な味付けでとても美味しいお料理、ワイン持ち込み料$3を入れても全部で$55。これは絶対にお得!

モロッコ料理というといつもレッドライン、ベルモントの Andalous に行っていた私たち、これからは遠路をも厭わず、こちらの Shokran に出向くことになりそうです。


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サバのトマト香草パン粉焼き

2010-05-09 00:40:43 | Dinners at Home
               

シーフードが大好き、その中でも鰯、鯖、鯵などの青魚が大好きな私。それなのにここシカゴでは新鮮な青魚を入手するのが難しい、特に車のない我が家には。。

そんな先日、スーパーで発見したのが、Spanish Mackerel(スペインの鯖)。「鯖」ではあるのだろうけど、スペインの、鯖?見かけも日本で見る鯖とはちょっと違うような、、しかもお値段もとても安いとは言えない。日本の青魚って安かったよね??

でもでも、「鯖」って書いてあるし。。試しに買ってみることにした。日本の鯖よりもずっと身が白い細長い身。万が一お魚が美味しくなくても食べられそうな、香草パン粉焼きにしてみた。

               

塩コショウしたお魚に乾燥ハーブ、みじん切りのガーリック、パルメザンチーズを混ぜたパン粉をのっけてオリーブオイルを回しかけてオーブンで焼くだけの香草パン粉焼き。今回は古くなっていたトマト2個も小さく切ってパン粉に混ぜてみた。トマトの水気でパサつきがちなパン粉焼きがジューシーになってとっても美味しい!これはなかなかグット・アイディア。こぶたの大好物の黒オリーブもアクセントで入れた。

肝心の「鯖」は、、言われてみれば鯖の味かな?でも日本の鯖に比べると、脂ののっていないとても淡白な鯖の味。それでもいつもサーモンや鱒ばかりで、青魚に飢えている身にはとても美味しかった。

写真を撮り忘れたけれど、「スペイン鯖」に合わせてスペインのきりっと冷えた白ワインを開けた。そんななんちゃってスペイン・ディナー、久しぶりの青魚で大満足のディナーになりました。


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