シカゴのこぶた

こぶたとの楽しい生活 in シカゴ

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挑戦!フレッシュ・サーモンケーキ

2010-01-30 06:44:24 | Dinners at Home
               

先日こぶたがサーモンの缶詰でサーモンケーキを作ってくれた。(前回の記事はこちら。)そしてハワイ島にお住まいのトドこさんがとっても美味しそうなサーモンケーキのレシピを教えてくれたので、この新しいレシピで自分で作ってみたい!しかも今度はサーモン缶ではなくて、フレッシュサーモンで、、。

サーモン缶のサーモンケーキがこんなに美味しいなら、フレッシュサーモンのサーモンケーキはもっと美味しいはず。さっそく1パウンドのフレッシュサーモンを買ってきた。

あまのじゃくなのか不精なのか、レシピを参考にしてもレシピ通りに料理することはまずない。今回参考にしたレシピも、サーモン缶とフレッシュな野菜を使っているけれど、私はフレッシュサーモンを1度焼いてほぐし身に。野菜も生ではなくて、軽くソテーして。

そして小判型に丸めてこんがりと焼き色がつくまで焼く。たっぷり目の油で焼いたほうが綺麗に焼き色がつくみたい。

  

焼きあがったサーモンケーキ、まんまる狐色、食欲をそそられる。これ以上必要ない食欲なのに、、(笑)。

サイドディッシュには大好きな赤いスイスチャードを炒めたものと、こぶたが前日に焼いてくれたバジル入りのフォカッチャを軽くチンしたものを添えた。ほんわり暖まった、ほんわりバジルの香りのこぶたのフォカッチャ、今日もやっぱり、美味しい(笑)。

               

今回のフレッシュサーモンのケーキはサーモンの味を生かしたかったので、前回よりも軽いソースにしてみた。

マヨネーズ、きび砂糖、ライムジュース、ディルを混ぜただけのこのソース、さっぱりした甘酸っぱさがサーモンの味を生かしてとっても美味しい!主役のサーモンケーキも香ばしく、やっぱりサーモン缶を使ったものよりも断然サーモンの味が前面に出て美味しい。入れたグリーオニオン、赤と緑のピーマンの触感もいい感じ。

こぶたのサーモンケーキがお芋でもちっとちょっと和風コロッケ感覚なら、こちらは洋風サーモン・パティという感じ?

こぶたも「junebugのサーモンケーキ、オイシ☆」と褒めてくれた。でも本当は、自分が作ったサーモンケーキの方が好きだったんじゃないかな?(笑)


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サーモンステーキにペスト・フォカッチャを添えて

2010-01-28 06:52:15 | Dinners at Home
               

前回作ったフォカッチャが大成功してご満悦のこぶた、さっそくまた第2弾のフォカッチャを焼くと大張り切り。でも又同じレシピじゃ、つまらない。ジェノヴァで食べたあのペストソースの入ったフォカッチャが焼きたい、、。遠く夢見る目になっているこぶた、家にあったトレーダー・ジョーのペスト・ソースを使ってフォカッチャ・ジェノヴェーゼを焼いてみることにした。

前回と同じ生地にペスト・ソースを1/4カップほど混ぜる。2次発酵したら、オリーブオイルを塗って黒オリーブを飾ってオーブンへ。15分程焼いたら、バジルの香りを強くしたい!というこぶたのたっての希望で、スライスしたフレッシュバジルをのっけてさら数分オーブンへ。

そして出来上がったのはペスト・ソースの香りがとってもいい、でもフレッシュ・バジルがちょっと焦げてるほんのりバジル色のフォカッチャ。あちゃ、味はとっても美味しいけど、フレッシュ・バジルは生地に練りこんじゃったほうが良かったね。何事も勉強、勉強(笑)。

               

こぶたのペスト・フォカッチャに合わせて料理したのは、イケてないシカゴのスーパーのお魚売り場で唯一新鮮そうに見えたサーモン・ステーキ。脂がのったサーモン・ステーキ、私の大好物!

ジュジュッとバターとオリーブオイルで色よく焼いて、イタリアン・ハーブとガーリックパウダーをふる。そして白ワインをふってひっくり返して最後にちょっとパルメジャーノをのっけてみた。

頂くときはテーブルでライムをぎゅっと。サーモン・ステーキの脂をすきっとさせてくれる。あぁ、この鮭の脂身、たまらないっ(笑)。

バジルの香りのこぶたのフォカッチャでお皿に残った白ワインバターソースをぬぐう、至福の一時(笑)。アメリカではパンでお皿をぬぐうのは何だか意地汚く思われるそうだけれど、パリのビストロではお皿をパンできれいにするのはとっても普通。私たちもここはパリ流で(笑)。

               

今日のサイドディッシュは、ほうれん草とグリーンピースのグリーン・ポタージュ。ほうれん草とグリーンピースの自然の甘味がとても美味しい、生クリームの入った優しい味のポタージュ。身体にいい物食べてる!と思えるところも嬉しい(笑)。

こぶたのペスト・フォカッチャ、サーモンステーキにグリーンポタージュ。あぁ、こんなディナー、本当に大好き☆


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お得で美味しいイタリアンなら@Gioco

2010-01-26 07:39:20 | Dining - Italian
                              

お得な1月メニュー目当てに先日出掛けたヌーベル・シノワのOpera。そのイタリアン版の姉妹レストラン、Giocoも今月に限ってお得な1月メニューを提供しているということをシカゴのフリー・タウンペーパー、Red Eyeで知った。

Giocoに最後に行ったのは、3年以上前!素敵な雰囲気の広い店内に、美味しい手打ちパスタがとても印象的だった。久しぶりに行ってみようか?こぶたと即決。落ち着いた雰囲気の店内、フラッシュを使いづらかったので写真が暗くなってしまったのがちょっと残念。

 

Operaと同じく、Giocoの1月のスペシャル・メニューは1人$20で前菜にサラダかスープのチョイス、そしてメインはメニューの$30以下のものから何でもオーダーできるというもの。「メニューから"何でも"!」というふれこみだったので、この「$30以下の、、」にはちょっとがっかり(笑)。

気を取り直して、前菜にシーザーサラダとワイルドマッシュルームのポタージュをチョイス。シーザーサラダを頼むのは本当に久しぶり。ベーシックなシーザーサラダ、たまに食べるととても美味しい。

でも2人が気に入ったのはワイルドマッシュルームのポタージュ。濃厚なきのこの風味に最後に振りかけられたホワイト・トリュフオイルの香りが最高!このきのこの味とホワイト・トリュフの香り、今でも口の中に残っているよう(笑)。

               

メインはパスタが全て$10代だったので、貧乏根性で2人とも$27のお肉をチョイス(笑)。Giocoではいつもパスタを頼むので、お肉やお魚を頼むのは初めてかも?

私のメインはラム(子羊)のすね肉、お豆とオルゾ(お米型のパスタ)のトマト煮込み。お肉がほろっと骨から崩れおちるまで柔らかく煮込まれたラムに、ガーリックが効いたトマト味のソース。オルゾのプチプチ感も楽しい、イタリアの家庭料理といった感じ。普通に美味しいのだけれど、驚きがなく、これならお家で作れちゃうかも。

               

そしてこぶたのチョイスは仔牛のサルティンボッカ。薄切りの仔牛をセージ、プロシュートと焼いて白ワインバターソースを絡めるこのお料理、Gioco版は、、セージがのっていない。。のせ忘れ?(苦笑)メニューにはちゃんと「SAGE」の文字があったのに。その代わり(?)にモツァレラ・チーズがこれでもかとばかりにのっかっていた。

ソースも白ワインバターソースというよりもとてもレモンの酸味の効いた、レモンバターソース。サルティンボッカと思わなければ、それなりに美味しい。

結果的には、ちょっと期待はずれのディナー。3年前からシェフが変わったのか、Giocoではお肉料理よりもパスタが売りなのか、もうGiocoに戻ってくることはないかも?もしもう一度行くにしても、次回は絶対パスタを頼むと思います。


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ちょっといいこと。

2010-01-24 12:33:41 | Weblog
幼い頃の私は、ほんの小さなことでうきうきわくわく、いつも何かに喜んでいる、そんな子供だった。
マクドナルドに行くよ、皆で市民プールで泳ごう、お弁当を持って公園へ、あっ、バルーンだっ!
そんな些細なことで、興奮して眠れないくらいだったっけ。

少し成長してからは、○○君と目が合った、○○君と廊下ですれ違った、○○君と映画を見に行くことになった、、!(笑)
そんな小さな小さな「ちょっといいこと」で胸が高鳴ったもの。

アメリカで留学生活を送っているときは、ペーパーでAを取った、指導教官に褒められた、プレゼンテーションが上手くいった!
そんなことでいつもはどんよりしたキャンパスが、楽園のように輝いて見えたっけ。


それが今は、、


昔感じていた「ちょっといいこと」の胸の高鳴り、高揚感、最後に覚えたのは一体いつだろう。

勿論小さなアクセサリーを買った、美味しいワインを飲んだ、嬉しいことはある。
でも物質的な満足感ではなく、生活そのものから湧き上がるかのような、あの純な喜び、、もう味わえないのだろうか。


思い返してみれば、昔から海外で仕事をする、ということに憧れていた。そしてそんな憧れが現実のものとなった今、、。
これだったの?私のしたかったことは?

たんたんと仕事をこなし、たんたんとこぶたとの日々を過ごす。それはとても平穏で幸せな日々。
でも、、それでいいの?

「どうして?」「どうすれば?」「何を、、??」
ふとするとクエスチョンが頭の中を行ったり来たり。


そして見つかるのは、てんこもりの不平不満。
大好きな人と暮らして、自分のしたかったことをしているはずなのに、、?

「ちょっといいこと」を感じる、探す感性を私は本当に、失ってしまったのか。
いつも「ちょっといいこと」を見つけることがとても上手だった私。そんな私はどこへ行ってしまったのだろう。

それとも子供は「ちょっといいこと」を見つける才能に溢れていて、年を取る毎にその才能は失われていく?
もしそうだとしたら、それはあまりに、悲しい。


いい古された言葉だけれど、今、少し立ち止まって、幼い頃にどこにでも、何にでも見出すことのできた「ちょっといいこと」を探してみたいと思う。
少し時間をかければ、きっと何かが見つかる気がするから。


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冬にもお勧め!カナダのコク旨ビール

2010-01-23 07:55:32 | Dinners at Home
               

こぶたと私は普段は断然ビールよりワインを飲む機会が多い。2人ともワインの方が基本的に好きなのと、何よりもワインの方が食事に合わせやすい。ビールはそのまま飲んでも美味しいけれど、、空腹で飲むとすぐに酔っちゃうのでつまらない(笑)。

そんな私たちだけれど、もちろんビールも大好き!特にラガーよりも、ベルギースタイル、ブリティッシュスタイルなどの味の深みのある、強くて濃いビールが好き。

そんなことを以前にブログに書いたら、いつもこのブログを読んでいて下さるシカゴ在住のYさんが、「カナダの醸造所、ユニブルーの La Fin Du Monde がとってもお勧め☆」と教えてくれた。

ユニブルーは私の大好きな醸造所の1つ。でもフランス語で「世界の果て」を意味するこのビールは飲んだことがなかった。「世界の果て」、ネーミングからして惹かれるっ(笑)。

そして先日ついに、この念願のビールを開けることになった。そしてお味は、、美味しいっ!!!日頃からビール通を気取りたがるこぶたも、「うんっ、これは美味しいっ」と太鼓判。

3次発酵までされたこのコクのあるフルーティーなビール、驚きの9%というアルコール度の高さ。でもその香り高さ、口当たりのよさにぐいぐいと飲んでしまう。

味は私の大好きなベルギーの修道院ビール、Westmalle Tripel に似ている(気がした。。)。そのシトラスのようなフルーティーな香り、とてもきめの細かいフォームにゴールデン・カラー。でも、La Fin Du Monde のお値段は、Westmalle の半額。軍配は、、言わずもがな?(笑)
                                         
               

ラガーと違ってしっかりしたコク旨ビールは、本当はぐいっと一息に飲むよりもちびりちびりと楽しみたい。そんな寒い冬にもぴったりな絶品ビールに合わせたのは、、いつものこぶたの冷凍ピザ(笑)。以前こぶたが焼いてくれたピザを冷凍しておいただけ。

本当はもっとちゃんとしたものを作りたかったのだけれど、、週末も近づいて冷蔵庫は空っぽ、しかもやっぱりビールとピザは王道のコンビネーション!

               

そしてサイドディッシュはこれまたいつものお野菜ポタージュ。この冬ずっと鼻風邪状態が続いているこぶた、そしてそれを貰ってしまったような私。5本の人参、3個のトマトにトマト缶を使ってベータカロチン、リコピンたっぷりの名付けて「鼻風邪撃退ポタージュ」。

ビールに汁物?合わないようだけれど、この鼻風邪撃退ポタージュのトマトの酸味、ピザ、La Fin Du Monde のほのかな甘味、なかなかいける献立でした(笑)。

               
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鱒のケージャンココナッツ焼き

2010-01-21 12:07:52 | Dinners at Home
               

こぶたが先日焼いてくれたフォカッチャがまだ残っている。この美味しいフォカッチャ、今日は何を合わせよう?いつものようにスーパーのチラシを見ると、、鱒がセールに。決定。今日のディナーは、鱒(笑)。我が家の食卓はスーパーのセール品ばかり!

シカゴの鱒は日本の鱒に比べて色身がピンク、鱒というより、サーモンに近い?そんな鱒サーモン、今回はケージャンスパイス焼きにすることにした。でもいつものケージャン焼きじゃつまらいないなぁ、ちょっとココナッツフレークを足してみた。

今日のケージャンスパイス
□ パプリカ
□ カイエンヌ・ペッパー
□ オレガノ
□ シアントロー
□ ガーリックパウダー
□ きび砂糖
□ ココナッツフレーク
□ 塩コショウ

               

外はこんがりカリッと、中はしっとり焼きあがった鱒。ライムをぎゅぎゅっと絞って頂く。カイエンヌペッパーときび砂糖でピリッと甘辛味が美味しい。思いつきでまぶしてみたココナッツフレークも香ばしくて、何だかトロピカル。これは我ながらグッド・アイディア!

サイドディッシュはいつものコラードのベーコン炒め、そしてこぶたのフォカッチャ。1日経ったフォカッチャ、少しレンジでチンすると、昨日のふんわりしっとり感が戻った。う~ん、今日も美味しい(笑)。

                    

ちょっとトロピカルな鱒のケージャンココナッツ焼きに合わせたのは、シアトルでワイナリーを訪れて以来何だか愛着が湧いてしまったSte.Michelleのスパークリング・ワイン。

ピリッと甘辛い鱒とオリーブの香り高いこぶたのフォカッチャにスパークリング・ワイン。今日も美味しいディナーになりました。


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こぶたのフォカッチャとゴートチーズチキン

2010-01-19 11:33:09 | Dinners at Home
               

こぶたはパスタが大好きだけれど、パンも大好き。シンプルなバゲット、穀物入りにフルーツ入り、バターたっぷりのふんわりパン、何でも好き。でもそんな数あるパンの中でも一番好きなのは、フォカッチャかもしれない。

フォカッチャには一家言あるこぶた、そんじょそこらのフォカッチャじゃ満足しない。まず、アメリカで食べれるフォカッチャは気に入らない。いつもの口癖は、ジェノヴァのフォカッチャは美味しかったな。。(笑)。

そんなこぶた、先日訪れたフィラデルフィアのイタリアン・レストランで出てきたフォカッチャがメチャメチャ気に入ったらしい。普段は礼儀正しく大人しいこぶたが、「すみません、フォカッチャもっと頂けますか、、」なんてお店の人に聞いていた。そんなこと頼むこぶた、初めて見た(笑)。確かにそこのフォカッチャはオリーブオイルたっぷりでしっとり、良く見るぱさぱさのアメリカのフォカッチャとは全然違う。

そのフィラデルフィアでの衝撃のフォカッチャとの出会い以来、こぶたのフォカッチャ熱が再燃。3連休の今週末、ついに「自分で焼いてみる!」ことになった。そう、そんなにフォカッチャ好きのこぶたなのに、自分で焼いたことはなかった。なんでかな?(笑)

レシピをインターネットで検索すると、とてもシンプル。小麦粉、イースト、オリーブオイルに塩だけ。2次発酵させて焼くこと20分。オリーブオイルのとてもいい香り!初めてなのに、完璧な焼き上がり。こぶちゃん、やっぱりあなたはベーキングの天才だわ。

               

オリーブオイルでしっとり、でもふんわりしたこぶたの絶品フォカッチャに合わせてその日のディナーに作ったのは、チキンの胸肉にラムレーズン入りのゴートチーズ(山羊のチーズ)を挟んだもの。

一晩ラム酒漬けしたドライイチジク、レーズンと胡桃を刻んでゴートチーズに混ぜたものを、開いたチキンの胸肉に挟んで塩コショウ、白ワインでシンプルに焼いたもの。付け合せに赤と緑のピーマンと玉葱を蜂蜜とバルサミコ酢でグレーズしたものを添えて。

この甘酸っぱいピーマンソースと、ほんのり甘いラム酒の香りのするゴートチーズを挟んだチキンと一緒に頂くと最高!ゴートチーズはちょっとした甘味が良く合う。

                   

ローズマリーと黒オリーブをトッピングしたこぶたのふんわりしっとりフォカッチャと、ゴートチーズチキンのディナーに合わせて開けたのは、トレーダー・ジョーのアルゼンチン・ワイン、マルベック。

確か$4.99のこの赤ワイン、しっかりしたブラック・フルーツの香りのコクがカリフォルニアのカベルネを思わせる。フルーティーなどっしりワインで、チキンのラム酒の風味にも負けずにとてもいいマッチングでしたよ。


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想い出のピーとベーコンのクリームパスタ

2010-01-17 11:20:29 | Dinners at Home
               

こぶたとの出会いは学生時代に住んでいた寮で招かれた友人の誕生日パーティーで、たまたま隣に座ったこと。同じ寮に住んでいたので顔は知っていたものの、言葉を交わしたのはそのパーティーが初めて。

招いてくれた友人も、同じ寮に住んでいたイタリア人の女の子。自分の誕生日パーティーなのに、色々な手料理でもてなしてくれた。その中の一品に彼女が手打ちで打ったパスタのグリーンピースとパンチェッタのマスカルポーネソースがあった。

とてもシンプルな素材のソースなのに、潰したグリーンピースで淡い黄緑色になったマスカルポーネソースの柔らかさが美味しい!思わず「美味しい、ね?」と隣のこぶたと言葉を交わしたっけ。。

そんなちょっと甘い想い出の、懐かしいパスタ。言わずもがな、その後我が家の定番のパスタになった(笑)。

               

たまにふっと食べたくなるこの優しい味のパスタ、先日もこぶたが「あの」パスタが食べたいと言い出して、作ってくれた。冷凍保存してあるこぶたのもちもち手打ちパスタで。

ソース好きのこぶたのパスタはいつものように具沢山。友人秘伝のレシピには入っていないセロリ、マッシュルームも入っている。パンチェッタは、、ちょっと高いのでベーコンで(笑)。

友人はグリーンピースをほとんど潰していたけれど、こぶたは1/3程つぶして、あとは形を残している。ちょっと潰れたグリーンピースがマスカルポーネと一体になってパスタ絡みがとてもいい。

グリーンピースの甘味をテーブルで黒胡椒をガリガリッと挽いて引き締めて。

                  

2人の想い出のパスタに合わせて開けたのは、フランスのテーブルワイン、Les Heretiques 2007。

いつも行く近所の酒屋Binny’sの顔見知りの店員、グレッグのお墨付きだったこのボトル、私にはちょっと酸味が強すぎた。。いつもグレッグが勧めてくれるワインは絶対に美味しいのだけれど。

ワインも様々、人の好みも様々。こぶたは気に入っていたので、やっぱりいいワインであったことは間違いないみたい。アメリカ生活が長くなるにつれて、私の赤ワインの好みもだんだんとカリフォルニア・ワイン化しているのかしら?(笑)


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こぶたの山盛りサーモン・ケーキ

2010-01-15 00:02:06 | Dinners at Home
               

寒い日が続いているシカゴ。凍えながらぶくぶくに着膨れたジャケットに顔を埋めて家にたどり着くと、粉だらけのこぶたが「たまご~っ」とお出迎えしてくれた。へ、こぶちゃん、何でそんなに粉だらけ?

ふっとテーブルを見ると、そこには大きなお皿にてんこ盛りになったサーモンケーキが!!何だか香ばしいいい匂いがしていたのは、これだったのね。

風邪気味で1日家にこもっていたこぶた。冷凍してあったマッシュポテトとサーモンの缶詰で膨大なサーモンケーキを作ってくれていた。3缶ものサーモン缶を使っただけあって、ピンク色のきれいなサーモンケーキ。しかも焼き色が最高!

               

「オイシソー、ネ?ネ?ネ?」と、自分でも相当気に入った(よほど得意になっている)らしいこぶた、写真を撮れ撮れうるさい。仕方なくすきっ腹を抱えてデジカメのシャッターを切り続ける(笑)。

オーブンではサイド・ディッシュにアスパラガスもちりちりとグリルされていた。

   

サーモンケーキはお好みでわさびマヨネーズやウスターソース、あるいは両方で頂く。ウスターソースとの意外な組み合わせ、なんだかちょっと和風スナック・テーストになって美味しい!

山盛りのサーモンケーキ、食べても食べても無くならない(笑)。こんなにいっぱいのサーモンケーキ、一体作るのにどれだけ時間がかかったんだろう。。

                  

こんなこぶたの力作サーモン・ケーキに合わせて開けたのは、トレーダー・ジョーのシュノン・ブロン。フランス、ロワール地方で多く産出されるシュノン・ブロンのカリフォルニア・バージョン。かすかに甘いピーチのような香りの華やかなまろやかなワイン。

ほのかに甘味のある香り高いワイン、サーモン色の優しい味のこぶたのサーモンケーキととても良く合いました。


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今日のディナーは、、ヘン?

2010-01-12 10:57:43 | Dinners at Home
               

どうしてもディナーの献立が考え付かない日がある。先日もそんな日だった。魚にしようか、、でもどれも新鮮に見えない、、ラムにする?でも最近食べたような、、パスタ?パスタも何だか続いてる。ポーク気分でもないし、、。

こぶたと2人でスーパーをうろうろ、うろうろ。そんなときたまたま目に入ったのが冷凍コーナーのCornish Hen(コーニッシュ・ヘン)。このコーニッシュ・ヘンというのは丸ごとの赤ちゃんチキンのこと。チキンより柔らかくて、美味しい。しかもホールで$3.39、今晩は、ヘン!(笑)

               

気軽に買ってきたものの、いざ料理をする段階になると、その小さな身体が何だか可哀想になってきてしまった。普通のチキンよりも身も皮も柔らかくて小さい赤ちゃんチキン、、ベジタリアンではないけれど、、私たち、ひょっとしてとてもひどいことをしている、、?

でも仕方ない、買ってしまったものはちゃんと食べないと。溶かしバター、ライム汁、塩コショウ、ガーリックパウダー、イタリアン・ハーブをたまにかけながらオーブンで焼くこと1時間。ロースト・ヘンの出来上がり。こんがり小さなヘン、、申し訳ないけど、、美味しそう(笑)。

               

付け合せは芽キャベツを塩コショウ、スライス・アーモンドと炒めてパルメザン・チーズを摩り下ろしたもの。シンプルだけれどとても美味しいサイド・ディッシュ。たくさん作ってもいつもあっという間に無くなっちゃう。

               

モッツァレラ・チーズをたっぷり入れたチーズ・グリッツも添えて、ワンプレートに。

ロースト・チキンだと大きいので2人で2日間食べ続けることになるけれど、このコーニッシュ・ヘンは小さいのでちょうど2人で食べきりサイズ。しかもしっとりした身が美味しい。

また買おうかな?でも、、赤ちゃんチキンのあの小さい身体を思うと、、あぁ、ジレンマ!


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