DKのザル碁への独り言

段原浩司です。
県代表を目指すザル碁打ちです。
私の独り言を、我慢して聞いていただければ嬉しいです。

迷局面 1

2018-06-13 23:44:36 | 日記

1局を通じて譜を載せるのはけっこう手間暇かかるので、ピックアップした

局面の独り言も書いていこうとおもいます。名付けて迷局面。

今回は、幽玄の間で昨年秋頃に打った碁で、相手は韓国の方です。(大体韓国の人と打っています。)

韓国・中国の人と打つと、日本では打ってはいけないとされる形が7段でもガンガン

表れて、日本のセオリーに挑戦状を叩きつけられている気分です。

私の白番です。

三々に入って黒石2つを裂かれにいって、なおかつ13と助けようとする。

でも7段なんですよね。

局面は進んで、上辺の攻めに対して3で打ちました。

6のアテは間に合わず、7で取られるのです。(ちなみに実戦図です)

さらに局面は進み、もう中の黒を取ってしまえ、と打っているところで、

取れたと思っていたのですが・・・。

ハネツギを決めてツケてきました。

部分的には眼は出来ない形なのですが・・・。

この場合、10で生きるのです。

ショック。

仕方なく生かして、後は勝勢を確定させたところで、

右下にトドメをさしました。

韓国・中国の人と打つと、心臓に悪い碁ばかりになります。

精神的にはかなり鍛えられますが。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ブログを始めたきっかけ | トップ | 第4局 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事