南京に1泊し、今日は上海へ移動する。現在は動車組が1日25往復している上海南京間だが、当時は特快が約10往復ほど運行していた。今回乗るのは南京西始発のT713次だ。

ホテルをチェックアウトして、路線バスで南京駅に向かった。到着後は軟席侯車室で一休み。ピアノの自動演奏が行われていて、セレブな雰囲気が漂っている。なお上海南京間の特快は大半が軟座専座(軟座だけ)なので、地方の駅の軟席侯車室と違い、結構混雑している。

改札が始まってホームに降りると、しばらくしてDF11に牽引されたT713次が、南京西からやって来た。車両はBSP製の25T型だ。席は進行方向とは逆向きだったが、海外の鉄道で回転シートがあるのなんて韓国台湾くらいだから、最近はまったく気にしなくなった。

南京西始発と言うこともあって若干遅れたものの、南京駅を出発した。この列車は鎮江・常州・無錫・蘇州とこの区間の主要都市全てに停車する。若干先行する感じで寧波行き特快が走っているせいか、新たに乗ってくる客は少ない。途中S君がカットフルーツを買っていたが、あまり甘くなかったらしい。

城際列車なので、当然食堂車は連結されていないが、上海南京間は2時間半~3時間半掛かるし、朝ごはん食べる暇もないので、駅積み込みでいいから套餐(弁当)も売ってほしいところだ。特に当時同区間最速列車だったT703/4次・T705/6次は停車駅も少ないのだから、京滬間のZのように無料食事サービスもあって良いくらい。そして同区間を複々線化して、城際列車を増発して・・・
と、当時、上海南京間の城際列車発展計画を勝手に妄想するのは楽しいものがあったが、それも去年の高速化による動車組の登場でできなくなってしまった。

約20分遅れで上海駅に到着。北広場の北広場酒店を予約してあったので、北広場に出た。なおこのホテル、留学中に閉鎖して改装を始めたので、綺麗になるのかと思ったら、
なぜか病院になった。
上海滞在中は、蘇州に日帰りで行ったり、浦東空港を見物に行ったり、復旦大学の知り合いにあったりして過ごした。ちなみにS君は大学で建築を学んでいるのだが、彼曰く
「北広場のバスターミナルのデザインは建築学的にはおもしろい」
らしい。
次はT52次でウルムチに向います。
つづく
ブログランキングのクリックよろしくお願いします。


ホテルをチェックアウトして、路線バスで南京駅に向かった。到着後は軟席侯車室で一休み。ピアノの自動演奏が行われていて、セレブな雰囲気が漂っている。なお上海南京間の特快は大半が軟座専座(軟座だけ)なので、地方の駅の軟席侯車室と違い、結構混雑している。

改札が始まってホームに降りると、しばらくしてDF11に牽引されたT713次が、南京西からやって来た。車両はBSP製の25T型だ。席は進行方向とは逆向きだったが、海外の鉄道で回転シートがあるのなんて韓国台湾くらいだから、最近はまったく気にしなくなった。

南京西始発と言うこともあって若干遅れたものの、南京駅を出発した。この列車は鎮江・常州・無錫・蘇州とこの区間の主要都市全てに停車する。若干先行する感じで寧波行き特快が走っているせいか、新たに乗ってくる客は少ない。途中S君がカットフルーツを買っていたが、あまり甘くなかったらしい。

城際列車なので、当然食堂車は連結されていないが、上海南京間は2時間半~3時間半掛かるし、朝ごはん食べる暇もないので、駅積み込みでいいから套餐(弁当)も売ってほしいところだ。特に当時同区間最速列車だったT703/4次・T705/6次は停車駅も少ないのだから、京滬間のZのように無料食事サービスもあって良いくらい。そして同区間を複々線化して、城際列車を増発して・・・
と、当時、上海南京間の城際列車発展計画を勝手に妄想するのは楽しいものがあったが、それも去年の高速化による動車組の登場でできなくなってしまった。

約20分遅れで上海駅に到着。北広場の北広場酒店を予約してあったので、北広場に出た。なおこのホテル、留学中に閉鎖して改装を始めたので、綺麗になるのかと思ったら、
なぜか病院になった。
上海滞在中は、蘇州に日帰りで行ったり、浦東空港を見物に行ったり、復旦大学の知り合いにあったりして過ごした。ちなみにS君は大学で建築を学んでいるのだが、彼曰く
「北広場のバスターミナルのデザインは建築学的にはおもしろい」
らしい。
次はT52次でウルムチに向います。
つづく
ブログランキングのクリックよろしくお願いします。

