男子のこだわり

いつの間にかほぼ柴犬ブログ

吉田拓郎 コンサート2019 大宮ソニックシティ

2019-06-29 09:02:20 | 吉田拓郎
6月26日大宮ソニックシティ、集まったファンはほとんどが自分より年配の方々。
しかし、ステージが始まれば皆さん実にパワフルで、毎回圧倒されてしまいます。

3枚目の画像後にセットリストがありますので、これから行かれる方はご注意ください。


今回購入したグッズは、金欠につき以下の2点のみ・・・
スライドミラー

ピックセット


セットリスト(違っていたらすいません)
1.今日までそして明日から(序盤アレンジの弾き語り、一部分のみ)
2.私の足音
3.人間の「い」
4.早送りのビデオ
5.やせっぽちのブルース
6.ともだち
7.あなたを送る日(歌詞追加)
8.I’m in love
9.流星
10.そうしなさい
11.恋の歌
12.AGAIN
13.新曲?
14.純
15.ガンバラナイけどいいでしょう
16.この指とまれ
17.俺を許してくれ
アンコール
18.人生を語らず
19.今夜も君をこの胸に

今回は全曲拓郎さんが作詞・作曲を手掛けた楽曲ということで、「春だったね」や「落陽」はやらないと宣言されていました。
「全部だきしめて」もやらないので、振り付けが出来ない人も安心しなさいとラジオで言ってましたね。
自分も安心したクチです。

2番目の曲は知らなかったな~と思い検索してみると、昔の未発表曲だそうで。
すごくいい曲でした。

AGAINの次の曲も聴いたことがありませんでしたが、新曲でしょうか?

個人的には「I’m in love」「流星」の2曲連続がグッときました。
「人間の「い」」、「俺を許してくれ」もカッコ良かった~
「人生を語らず」が最高なのは言わずもがなであります。

MCも相変わらずステキでした。
「今日は調子がイイ」と仰っていて、ツイストを披露してくれたりと若々しさ全開の拓郎さんでした。
ご本人のブログでも
「Good!スゲーごきげんなステージになった
 僕らが言うところの「大宮サウンド」が
 重低音もズッシーンと響いて気持ちいい
 ボーカルのとおりもパシーンと小気味良い
 ツイストで乗り過ぎたかな・・アハハ
 全編文句無しの楽しさだった音楽に浸った
 音楽っていいよなー
 そんな時間を抱きしめた
 大宮!泣かせるぜ・・」
と書かれていました。
その場にいたファンにとって、こんなうれしい言葉はありません。
拓郎さんのブログは「思いがけなく自動的に消滅する」ので、スクショしておきました(笑)

今回のコンサートは、まずはWOWOWで放映されるようですが、きっとDVDも発売してくれることでしょう。
avexさん、待ってます!


吉田拓郎 コンサート2019に向けて

2019-06-22 09:55:16 | 吉田拓郎
さて、いよいよ6月26日、大宮ソニックシティです。


今回の座席はステージからはけっこう離れていますが、音響的にはなかなか良さそう。
前回はちょっと残念な席だったので。

セットリストは調べれば分かるのでしょうが、我慢しております。
昔の曲はあまりやらないとラジオで公言されていますので、聴いたことがない曲もあるかしら?

これが最後になるかもしれない拓郎さんのコンサート、聴く側も緊張しております!

レガシィ ステアリング交換 DAMD SS358-S(L)

2019-06-15 14:58:36 | 
以前、「レガシィ ステアリング表皮の剥がれ」の記事で、DAMD SS358-S(L)というステアリングについて書きました。

以来、直営オンラインストアなどを定期的にチェックしていたのですが、レッドステッチはなかなか入荷せず。
先日、ふとAmazonで検索してみると、なんと8,000円近く安く売っている!
これはもう今しかないでしょ、という訳で購入しました。(もちろん分割)



しかし、いくら安くなっていたとはいえ税込で4万円以上の出費、取付工賃までは出せません・・・
自分で交換するのは不安がありましたが、ネットの情報を参考にトライしてみました。

(1)車体からの取り外し
まずは、バッテリーのマイナス端子を外して30分程放電。

エアバッグは電源の供給がなくても、一定時間は作動するようになっているそうです。

エアバッグ部分を外すためには、トルクスという工具が必要とのことで近所のホームセンターにて購入。


両脇のこのネジをT-30のトルクスにて緩めます。


カプラーの黄色い部分をマイナスドライバーで押し上げて外し、ホーン端子(奥)も引き抜きます。


エアバッグ部分が外れました。


一応、中心をマーキングしておきました。


クロスレンチ(17mm)でボルトを緩めますが、ボルトは一気に外さず、ある程度緩めたらステアリングを手前に揺らしながら車体から引き離します。
車体から外れたら、ボルトを全部外し、ステアリングスイッチの配線を抜いて取り外しが完了。


(2)ステアリングスイッチ等の移設
DAMDは純正から直径17mmほど小径化されているということで、比べてみるとその差が分かります。

(撮影時、DAMDのほうは床と平行に置けず傾いているので、余計に小さく見えますが)

後ろのカバー、ステアリングスイッチは、簡単にポン付け出来ました。


(3)車体への取り付け(画像なし)
逆の手順にて取り付けていきますが、ここで一つ問題発生。

付属の説明書によれば、ボルトの締め付けトルクは45N・mでということなのですが、トルクレンチの17mmソケットの長さが足りず、最後の締め付けが出来ない・・・
トルクスもそこそこの値段だったので、更なる出費はイタイ。
まぁ、タイヤの締め付けの半分ぐらいの力でいいのだろうということで、自分の感覚を信じてクロスレンチで締め付けました。
(ちょっと不安です・・・)

バッテリーのマイナス端子を戻し、エンジンを始動してエアバック警告灯が消えていることを確認。
オーディオ類や時計等がリセットされてしまったので、設定し直して完了。

(4)レビュー
ここの立体形状はどうかなと思っていましたが、特に違和感無し。
むしろこの凹凸が気持ちいい。

革の手触りも素晴らしく、意味もなくニギニギしてしまう・・・

運転席が一気にスポーティな雰囲気になり、ハンドリングもクイックに!(なったような気がします。)

センターはズレてないと思います。

今回のステアリング交換は純正交換タイプだったので、そんなに難しくなかったです。
DAMD SS358-S(L)、大満足です。
思い切って交換して良かった~

loopwheeler 受注会 ショールカラーカーディガン

2019-06-08 14:33:27 | トップス
loopwheelerを愛用するようになってからけっこうな年月が経ちますが、ずっと行きたいと思っていた受注会に初めて行ってきました。

画像はオーダーした人に配られていたミネラルウォーター。

いつ飲もうかな?

今回のお目当ては、受注会でしか手に入らないショールカラーカーディガン

カラーは今年の受注会用スペシャルカラー、インディゴヴィンテージネイビーにしました。
濃紺のややムラのある色合いが綺麗でした。

ショールカラーってちょっとジジくさいかなと思っていたのですが、襟でも立てて羽織れば、大人な感じでいいんじゃないかと。

完成は11月~12月ごろとのこと。
楽しみ~

価格は税抜き30,000円!
後払いというのは助かりますが、完成時には消費税10%だし、小遣いを貯めなければ・・・