ヒロログ☆ ~クリエイション・Hiroのスピリチュアルブログ~

東京品川にてスピリチュアルサロン&スクール「Creation」を主宰するHiroの徒然ブログです。

「諏訪大社四社参り」に行って来ました☆

2022-09-26 06:55:54 | 聖地への旅&温泉めぐりの旅






9月中旬に、長野の霧ヶ峰に行って来ました。
車山、蝶々深山、八島湿原を巡り、当初は日帰りの予定でしたが
せっかく諏訪に来たのだからと、上諏訪の老舗温泉旅館に一泊して
翌日は、諏訪大社四社をお参りすることにしました。



諏訪大社四社参りを行うことになるとは、全くの想定外でした。
今回思いつかなかったら、今後も行くことはなかったかもしれません。






諏訪大社は、日本最古の神社のひとつに数えられ
平安初期から1200年以上も氏子たちによって連綿と受け継がれてきた
「御柱祭(おんばしらまつり)」で有名な、長野・諏訪地方の神社です。



上社(前宮・本宮)と下社(春宮・秋宮)の二社四宮からなり
本殿を持たず、自然そのものを御神体として信仰しています。
上社は、背後にある守屋山を神体山として
下社は、春宮は杉、秋宮はイチイを御神木としてお祀りしています。


このように、神道が成立する前からの土着の自然信仰を残していますが
古来から風と水の守護神で、五穀豊穣を祈る神だったそうです。


御祭神は、大国主命の息子である
「建御名方神(たけみなかたのかみ/男神)」と
その妻の、「八坂刀売神 (やさかとめのかみ/妃神)」です。




今年は、ちょうど7年に一度の御柱祭の年でした。
今回初めて知ったのですが、各社ごとに4本、四社で計16本の御柱があり
17mもある樹木を16本も人力で運んでいることに驚きました。


新しく力強い御柱が、社殿の四隅を守護するように立っていました。
ミステリースクールのヒーリング手法にも4本柱の概念があるので
東洋と西洋の繋がりに思いを巡らせ、感慨深かったです。



長野は、尖石など縄文時代の遺跡が発掘されており
古代からの特別なパワーが深く宿っている土地なのでしょう。
私がよく登っている八ヶ岳の山々も、清々しく見えても火山なので
自然のパワフルなエネルギーをひしひしと感じます。





諏訪大社は、四社の距離が結構離れているため
車やツアーでないと回り切れないと思っていました。
公共交通機関を調べてみたところ、各社を連絡するバスはあるけれど
本数も少ないのでタイミングが合わず、拝観する時間が無くなってしまう。


色々と調べて考えて、ベストな方法を見つけました。
まず、下諏訪駅から歩きで下社(春宮・秋宮)へ。
電車で茅野駅に移動しレンタサイクルで上社(前宮・本宮)へ。



この日は好天で、陽射しを受けながらの移動はしんどかったです。
前日の登山の疲れと寝不足に加えて、諏訪湖が近いせいか湿度が高く
暑さで熱中症になりかけていたかもしれません。


それでも、諏訪大社を訪れることが出来て本当に良かったです。
今がパワーを得るタイミングで、導かれたのでしょう。





早朝に訪れた「下社・春宮」
まだ参拝者がおらず、静かで厳かな雰囲気がとても良かったです。



立派な幣拝殿。格式の高さを感じます。




「春宮一之御柱」
この柱を見ていると、諏訪の人々が守り続けて来た信仰の力を感じ
ハートが開かれ自然と涙が溢れました。大変感動しました!





「万治の石仏」
かの岡本太郎氏が大絶賛したという石仏。
春宮の後ろを流れる砥川と浮島社の向こう側にあります。
春宮に大鳥居を奉納しようと、石工が石にノミを打ち入れると血が流れたため
鳥居にするのを止め、阿弥陀如来を刻んでお祀りしたという伝説があります。
ほのぼのとユニークですが、あたたかな慈悲のエネルギーを感じました。




春宮近くにある「慈雲寺」
下諏訪駅の駅員さんから、苔が綺麗だとお勧めされて伺いました。
武田信玄が開基したお寺とのこと。枯山水のお庭が素晴らしかった!












春宮から旧中山道を15分ほど歩くと、「下宮・秋宮」に到着。




神楽殿には、800kgもある大しめ縄が! 間近で見ると迫力があります。





春宮とよく似た造りの幣拝殿。




茅野駅に移動して、レンタサイクルを借りて「上社・前宮」へ。
諏訪信仰発祥の地。古来には祭事の中心地だったそうです。
自然の中にあり、奥社のような雰囲気があります。




御本殿は、伊勢神宮の古材で建てられているそうです。
裏手には精霊が宿っていそうな大木があり、隣には清流が流れています。
背後には、御神体の守屋山があります。美しい自然の地に建立されています。




「水眼(すいが)の清流」 水が本当に綺麗です。




御柱が輝いていました。
前宮で撮った写真の数枚は、光に覆われて霞んで見えないものがありました。



「上社・本宮」へ。最も境内が広く社殿の数も多かったです。



拝所。お参りはこちらで行います。




拝殿。派手さはありませんが非常に美しい社殿です。
拝所から離れていますが、参拝時にはしっかり鏡に自分の姿が写っていました。




神楽殿には、見たこともないような巨大な大太鼓が!
向こう側には歴史のありそうな真っ黒な大太鼓もあります。




諏訪は至るところで温泉が湧き出ています。
境内の中ですが、熱い温泉が流れていて癒されました。




御柱が空に向かって立っています。




前日の諏訪湖の夕焼け空です。とても綺麗でした(蒸し暑かったけど)







急に思い立って参拝することになりましたが、本当に良い旅になりました。
自分の足で四社を回れたことも、大変でしたが楽しい思い出です。



日本の神々にご挨拶して、世界平和を祈願することが
このご時世、本当に大切なことだと感じます。
思いはエネルギーとして物事を具現化しますから
ひとりでも多くの祈りが必要なのです。




これからも山登りをしながら、様々な神の地を訪れたいと思います☆







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~皆様のハートが、どんな時も
 愛と光、平和と創造、喜びと豊かさ、叡智と美、そして信頼とともにありますように~


魂の成長のための学び&ハートの癒しのサロン☆
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武蔵御嶽神社・奥の院登拝 & 御岳山・鍋割山縦走ハイキング

2022-01-24 08:02:31 | 聖地への旅&温泉めぐりの旅







だいぶ時間が経ってしまいましたが
昨年11月に登拝した「武蔵御嶽神社&奥の院」と
御岳山・鍋割山縦走ハイキングについて書きたいと思います☆





まず、なぜこの神社に参拝しようと思ったかというと
昨年10月にお参りした戸隠神社・奥社でひいたおみくじが発端でした。


神職の方が祝詞を上げながら引いてくださった “祈祷おみくじ” に
とても気になることが書かれていました。


「粟島の神を信心すべし」


後で調べたところ、この粟島の神とは
古事記に登場する、「少名毘古那神(すくなひこなのかみ)」
日本書紀では、「少彦名命(すくなひこなのみこと)」のことでした。
天地開闢の際に現れた別天津神・造化三神の御子で、神格の高い神様です。



少彦名命はとても体が小さく、一寸法師のルーツだと言われています。


国造りをどうすべきかと、出雲の海岸で思案していた大国主命の前に
ガガイモの実の船(天乃羅摩船/あめのかがみのふね)に乗り
蛾の羽の服を着て、突如、海の向こうからやって来たのだとか。
その後、二柱でバディを組んで日本中を回り、国の礎を築いたそうです。



日本中を旅して、農耕を伝え、医薬によって国民や家畜の病気を治し
鳥獣や昆虫の害から穀物を守る禁厭(まじない)の法を作った知恵の神様。
ユニークで賢い少彦名命のご神格は多岐に渡ります。


医薬の神・まじないの神・温泉の神
五穀豊穣の神・酒造りの神・常世の神




おみくじを引いた時は、私自身の健康への注意喚起だと思いました。


でも、昨年から新型コロナウイルスとmRNAワクチンについて
毎月頭が痛くなるほど猛烈に調べて記事を書いていたことや
中学生の頃から慣れ親しんできた漢方薬のことを思い出し
これは私自身の健康のことだけではないなと・・・


「まじないって、エネルギーワークや魔術のことでは?」
「しかも、温泉巡りも好きだし(笑)」


こんな共通点まで出てきたために、並々ならぬご縁を感じてしまい
「これは、少彦名命に会いに行かなければ!」ということで
少彦名命をお祀りする神社を調べてお参りすることにしました。




最初は、上野公園内にある「五條天神社」に参拝しました。
公園の一角にある小さな神社ながら、大変由緒ある厳かな雰囲気で
病気平癒のために祈祷を受ける方や製薬会社の方も参拝されるそうです。




少彦名命をお祀りする神社は、全国的にもそう多くありません。
次に目に留まったのが、青梅市にある「武蔵御嶽神社」でした。


標高929mの御岳山の上にあり、奥の院もある!
苔むした岩と沢のハイキングコースや滝行が行われる滝もある!
これは1日で回るのは無理だと判断し、宿坊に一泊することにしました。


調べて見ると、奥の院への登りは結構きついことが分かりました。
また、当日はこの冬一番の冷え込みが予想されていたため
登山用の防水透湿素材のウェアやトレッキングシューズを購入し
体調を気にしながら、覚悟を決めて準備を進めていきました。





当日は、JR御嶽駅からバスとケーブルカーを乗り継いで、御岳山駅へ。
御岳山駅を出てすぐの鳥居から参道がはじまり、神社まで約30分歩きます。
この参道、途中からかなりの急坂となっていて驚きました。



途中立ち寄った、武蔵御嶽神社の摂社「産安社」の「安産杉」。
産みの大樹にパワーを感じます。





参道の脇に鎮座する「神代欅(じんだいけやき)」
日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の際に植えた 
樹齢1000年を超えると言われる大木。国指定の天然記念物です。




参道沿いには古来から続く宿坊が立ち並び、「御師集落」と呼ばれています。
御師(おし)」と呼ばれる神職の家系の方が宿を営んでいます。


昼ご飯を食べに立ち寄った「茶処・東馬場」
江戸時代から続く素晴らしい茅葺屋根は、都指定有形文化財です。





隋神門の前で坂道が終わると、今度は330段の石段が続きます。
参拝に訪れた高齢者の方々は、かなり大変そうでした。
しかし、大変な場所に建立されたことには大きな意味があるのでしょう。



武蔵御嶽神社は、崇神天皇の時代に、少彦名命と
大己貴命(おおなむじのみこと=大国主命)をお祀りしたのが起源とされ
長く関東の山岳信仰・修験道の中心となりました。


徳川家康は、武蔵御嶽神社を「江戸の西の護り」として
境内にある社殿を東向きに改築したそうです。



また、武蔵御嶽神社には、愛犬の健康祈願のために
ペットを連れて参拝される方が多くいらっしゃいます。


東征の際に道に迷った日本武尊(やまとたけるのみこと)
ニホンオオカミが助けたという言い伝えがあります。
その白狼は「大口真神(おおくちまがみ)」として御岳山に留まり
魔除け・盗難除けの神様として「おいぬ様」と呼ばれ親しまれたそうです。


秩父の三峯神社も、狼を大口真神としてお祀りしていますが
奥の院も含め、武蔵御嶽神社と雰囲気が似ているように感じました。
(現在、三峯神社ではペット連れでの参拝は出来ません)





息も絶え絶えに石段を登り続けて、やっと武蔵御嶽神社に到着。




境内には、力強い本殿をはじめとして数々のお社がありました。
この境内に、御岳山(標高929m)の頂上があります。








境内の奥にある魔除けの神様「大口真神」。厳かで秘境的な雰囲気です。




「奥の院」の遥拝所。ここから奥の院を拝むことができます。
綺麗に尖った峰の三角形を見ると、登拝の大変さが分かります。







今回は、宿坊「南山荘」に宿泊。参拝中は荷物を置かせていただきました。
女将さんには丁寧に登山コースを教えていただき、本当に助かりました。


アドバイスを受け、急な階段での事故が多い「七代の滝」は止めることに。
冬の山は日暮れが早いため、16時には戻るように言われましたが
14時過ぎにはすでに薄暗い道もあり、歩くペースを速めました。





巨大な「天狗岩」。鎖を辿って上に登れますが、今回は遠慮しました。





清流沿いの「ロックガーデン」は、歩くだけで浄化されます。
落ち葉に隠れて目立ちませんが、夏には瑞々しい緑の苔が見られます。











ロックガーデンの先にある「綾広の滝」。小さいけれどパワーが凄い!
武蔵御嶽神社のみそぎの滝行も行われている神聖な滝です。







2日目は、いよいよ「奥の院」に登拝します。朝はとても冷え込んでいました。





奥の院への入口にある鳥居と、天狗の腰掛けにピッタリな「天狗の腰掛け杉」





鳥居をくぐり、この気持ちの良い景色を撮った後は
急登がしんどくて、写真を撮る余裕がしばらくありませんでした。
残念ながら、木の根や岩の道を撮ることをすっかり忘れていました(泣)






登山に慣れたハイカーの方達に、どんどん追い越されていきます。
この先に続く大岳山へと縦走する方にとっては、奥の院は通過点なので
颯爽と凄いスピードで歩いていきます。健脚が羨ましい~




奥の院が近くなると、空は曇天となり、あられが降り始めました。
青梅はこの日が初雪だったそうです。






海外の方が、挨拶をしながら追い越していきました。
この寒さで半ズボン、片手に望遠レンズ付き一番レフカメラを持って
急な木の根道を大股で登っていったのにはビックリしました!




足の力も限界に近づく中、汗だくで登っていくと
日本武尊をお祀りする摂社、「男具那社(おぐなしゃ)」に到着。






男具那社の右奥からひと登りすると、やっと「奥の院」に登頂しました!


標高1077mにある小さなスペースですが、不思議なエネルギーを感じます。
あるがまま存在し、全てを受け入れる。山のおおらかな神様の場です。
無事に登拝できたことに、感謝の気持ちをお伝えしました。









しばらく奥の院のエネルギーに浸り、ハイアーセルフと対話をした後
この先の鍋割山(標高1084m)に向かいました。





芥場峠で、女将さんにお勧めされた上高岩山展望台に行こうか迷っていた時
止み始めていたあられが、突然、吹雪になりました!
「今日はもう止めておけ」という天の声だと思い、帰路につきました。






最後は、神社近くの見晴らしの良い「長尾平」へ。
先ほどの吹雪が嘘のように晴れていました。











荷物を取りに宿坊に戻ると、女将さんが自家製の甘酒で労わってくれました。
登山も不慣れな中、親切な道案内が本当にありがたかったです。
宿坊のご飯、新鮮な野菜や手作りの蒟蒻、貸し切りのお風呂も最高でした。



大岳山は、難易度が高くなるので今回は見送りましたが
大岳山にある大嶽神社の奥宮にも少彦名命がお祀りされており
いつかお参りしたいと思いました。


そして、大岳山を目指すなら、まず山に慣れるためにも
都内の最も身近な高尾山で鍛えようと、昨年末に登りました。




本当に意外な展開ですが、山登りが新たな趣味になりそうです。
登山グッズは機能的で丈夫で普段も使えるので、少しずつ揃えています。
今後もお天気の良い日に、ふらりと登りにいきたいと思います☆




※武蔵御嶽神社・奥の院への登拝は、今回の記事の通り
 登山が初めての方には少し難しいかもしれません。
 道が凍結する冬は避けて、トレッキングシューズ着用で登拝しましょう。
 また、御岳山を含む奥多摩は、稀に熊が出ることもあるので要注意です。







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長野・戸隠神社の五社めぐりに行って参りました☆

2021-10-14 11:55:36 | 聖地への旅&温泉めぐりの旅







先日、長野の戸隠神社に行って参りました☆



7月に突然、「戸隠神社にお参りしたい!」と思い立ち
ずっとタイミングを計ってきたのですが
天候とスケジュールの都合で何度も計画を見送ることになり
先日、やっとお参りさせていただくことが出来ました。





最近のブログには、ほとんどワクチンのことしか書いていませんが
ワクチンの基本的な情報は、もうこの数ヶ月間で大量に綴って来たので
そろそろ通常運転に戻していこうかなと思っています。


邪の正体を見定めたら、後はひとりひとりの判断によるとしか言えません。
政府の動きも予想通りで、3回目接種に舵を切るようですね。



エネルギーは思考と感情に従います。
思考と感情、行動に責任を持って、日々を過ごしていきましょう。






今回は、戸隠神社の五社をめぐる1泊2日の旅となり
素敵な宿坊に宿泊させていただきました。




戸隠神社は、霊山「戸隠山」の麓に創建された
2,000年余りの長い歴史のある神社で
奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社から成り立っています。


神世の昔、天照大御神がお隠れになった「天の岩戸」が飛んできて
現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し
「天の岩戸開きの神事」に功績を残した神々がお祀りされています。



古くは山岳信仰の地であり、至るところに修験道の名残りや
神仏習合時代の面影を残す荘厳な寺院建築が見られました。


私がビビッと来て行きたくなる山の神社は、だいたい修験道の聖地です。
今回も、過去を辿り未来へと繋ぐための自己を知る旅となりました。





初日は、奥社参拝からスタートしました。



最も麓にある宝光社から参拝し、奥社は2日目にしようかと迷いましたが
2日目が土曜日のため、奥社の石段で大渋滞になるかもしれず
平日の初日のうちに奥社にお参りすることにしました。


奥社入口から奥社までの参道は、約2kmあります。
前半の1kmは平坦な道、随神門からは神聖なエネルギーの杉並木の道に。
最後の500mは結構ハードな石段を登ります。



















石段を登り切ると、奥社の境内が現れます。



御祭神は、無双の神力で天の岩戸を開いたと言われる
「天手力雄命(あめのたぢからおのみこと) 」


天照大御神を外へと導き、天の岩戸を投げ飛ばしたパワフルな神様です。
混迷の今の時代に光を取り戻すために、最も必要な神様だと感じました。
開運、心願成就、五穀豊熟、スポーツ必勝などの御神徳があります。


お参りをすると、とても神聖な気持ちになり
急にハートが開かれ、涙が溢れそうになりました。
人それぞれの潜在能力を開くようなお力があると感じました。















とても居心地が良かったので、しばらく境内にいて
パワーチャージさせていただきました。


大峰山、玉置神社、三峯神社などもそうでしたが
奥社(奥宮、奥の院)と呼ばれる場所は、簡単には辿り着けない所にあり
人によって汚されないが故に、本当のパワーが宿っていると感じます。
地球のレイラインや龍脈上に存在しているのでしょう。 





奥社のすぐ下には、「九頭龍社(くずりゅうしゃ)」があります。
古く小さな社殿からは、奥深い神聖さを感じました。



五社の中では最古の神社であり
御祭神、「九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ) 」は
もともと地元の地主神、農耕の神でもありました。


九頭龍社は心願成就の御神徳が高く
水の神、雨乞いの神、縁結びの神、虫歯の神としても信仰されています。











戸隠神社のおみくじは、数え年をお伝えすると
祝詞を唱えてからお手渡しくださる独特なスタイルです。



奥社でおみくじを引くと、ある神様を信心するよう書かれていましたが
その神様の名前を存じ上げず、後で調べることにして中社へ向かいました。


中社では、「祈願串(密教の護摩木に似たもの)」をお願いしたのですが
その時に、私がふと思いついて祈願串に書いた願意が
なんと、奥社のおみくじに書かれていた神様がもたらすご利益だったのです!
不思議なシンクロニシティに驚き、感謝の気持ちが湧きました。






「中社(ちゅうしゃ)」には、大きく立派な社殿があります。


2日目にも参拝しましたが、ちょうど社殿で結婚式が執り行われていました。
山の中の由緒ある神社でのお式は、一生心に刻まれるでしょうね。




御祭神は、「天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと) 」


天照大御神が天の岩戸にお隠れになった際に
岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作った神様です。
学業成就、商売繁盛、開運、厄除、家内安全に御神徳があります。 


社殿のすぐ脇にある、小さな「さざれ滝」に浄化されました。
境内とその付近には、樹齢800年を超える立派な「三本杉」がありました。















2日目は、「宝光社(ほうこうしゃ)」からお参りさせていただきました。



274段の石段を登って境内へ。
荘厳で神秘的な雰囲気のある社殿があります。


御祭神は、「天表春命(あめのうわはるのみこと) 」
この神様は、中社の御祭神のお子神様となります。
開拓、学問技芸、裁縫、安産、女性や子供の守り神として御神徳があります。


午前中だったので、参拝者は少なく
静かで空気が澄んでいて、とても気持ち良かったです。












ここから、次の火之御子社に向かうために
山の中の「神道(かんみち)」を歩くことにしました。



実は、戸隠山は至るところに「ツキノワグマ」が出没します。
毎年多数の目撃・遭遇情報が上がっています。


クマ問題は、戸隠神社を参拝するにあたり、最も気掛かりなことでした。
当日は、熊鈴を鳴らしたり、スマホでYouTubeの音楽を流したりして
クマが近寄って来ないように心掛けました。




火之御子社が目前に迫った道中、動物の糞が何個か落ちていました。
ちょうどパンダの糞くらいの大きさなので、「もしやクマの糞?」と思い
出会わないように、小走りに駆け抜けました(笑)


他にも、初日に寄り道をした「戸隠森林植物園」では
予想外に奥の方まで歩いてしまい、そこで明らかに獣の臭いがしたため
大慌てで逃げ帰ったこともありました。



クマに出会わず、本当に良かったです!
(クマも人間に出会いたくないとは思いますが・・・笑)





神道を歩いて、無事に「火之御子社(ひのみこしゃ)」に到着。



御祭神は、主祭神が「天鈿女命(あめのうずめのみこと)」
天の岩戸の前で舞い踊った有名な神様です。
その他にも、三柱の神様がお祀りされています。


舞楽芸能の神、縁結びの神、火防の神として信仰されています。 
境内には、「夫婦杉(二本杉)」や「西行桜」があります。











初日に参拝した中社に辿り着くと、土曜日なので少し混んでいました。


そこから、鏡池入口近くの蕎麦の名店「そばの実」へ。
美味しい十割蕎麦、みその包み揚げ、蕎麦ジェラートをいただきました。






今回宿泊させていただいたお宿は、宝光社近くにある「宿坊・山本館」



戸隠の地で採れた新鮮な野菜とお蕎麦がメインの食事は
丁寧で繊細な味付けで、本当に美味しかったです。


その土地の野菜を食べられることが嬉しくて、感動しました。
戸隠は綺麗な湧き水が出るので、一層お料理も美味しくなるのでしょう。



また、こちらの宿坊の敷地には、九頭龍大神をお祀りする御神殿があり
89歳になる神主さんが、旅の安全を祈る朝拝祈祷を行ってくださいました。


本当に素敵なお宿で、細かな心配りが骨身に沁みました。
またぜひ伺いたいと思います。






2日間、山道や道路を歩き回って、足が棒のようになりましたが
大自然の神聖な地で、浄化され、癒され、生まれ変わっていく感覚は
都会では到底味わえず、やはり現地に行って体験するものだと思いました。



写真を通して、少しでも戸隠のエネルギーが皆様に伝わりましたら幸いです。
また近いうちに、ふらっとどこかを訪れたいと思います☆







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伊豆高原にて、断食&デトックスを行って来ました☆

2021-06-10 15:28:37 | 聖地への旅&温泉めぐりの旅
~ 大室山から太平洋を臨む ~





先日、スケジュールの都合がついたので
急遽、伊豆高原にある断食の施設に行って参りました☆




このところ、ワクチンの記事しか書いておらず
依然として、深刻な状況であることは変わりないのですが
鬱屈しがちなコロナ渦の空気を抜け出して、自然に浸って来ました。




ちなみに、6/9に開催された厚生労働省の
「予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会」での報告。
6/4までの副反応疑いの死亡例 196件です。


https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19142.html


政府は、副反応のデマに気をつけるよう注意喚起していますが・・・
高齢者でも持病があっても、それまで問題なく過ごしていたのに
ワクチン接種後、体調が急変して1週間で亡くなったら
ワクチンが影響していると思わざるを得ないです。





3泊4日の短い期間でしたが、胃に固形物をほぼ入れない状態で
温泉につかったり、整体を受けたり、ヨガをしたり、山を歩いたり・・・


自宅での酵素ジュース断食の経験はありましたが
ここまでしっかりとプログラムを組んでリセットしたことはなく
気持ちの良い環境の中、新鮮で貴重な体験をさせていただきました。



途中、朝から低血糖でフラフラになった時もありましたが
飲み物で糖と塩分を補給し、すぐに復活しました。


久々のヨガで、いかに体が固まっていたかを知って悲しくなりました。
昔、ダンスやアシュタンガヨガをやっていたとは思えない固さです(笑)





美味しいものを食べることは大好きなのですが
余計なものを体に入れないことも
素晴らしいことだと実感しました。



目の前に食べ物があるからといって
いかに必要のないものまで取り込んでしまっているか?


無意識に食べ過ぎることで、頭も体も心も
全てにおいて、働きが鈍くなっていたように感じます。



最近、朝食をオーガニック・プロテインに変えたところ
体が軽くなって、腹筋も割れ始めて(笑)、喜んでいたのですが
さらに、週末断食なども加えてみようと思っています。





体重が2キロ強減って、直感力が冴えて
食べる量が減り、朝も気持ち良く起きることが出来る。
足の裏にしっかりと重心がかかるのを感じながら歩くことが出来る。


帰宅してからも、心身が軽く、ニュートラルな状態が続いています。
今この瞬間だけに集中している感じです。




好きだと思っていたものが、本当はあまり好きではなかったり。
必要だと思っていたものが、本当は必要ではなかったり。


今もまだ気づきが起こり続けているので
心の断食のため、瞑想して自分に向き合っています。





自分自身を見直すための素晴らしい旅でした☆



取り込み過ぎて重くなる前に

またしっかりと断食&デトックスしたいと思います。








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奥多摩・鳩ノ巣渓谷に行って来ました☆ ~ストレスとインターフェロン~

2020-10-26 01:48:13 | 聖地への旅&温泉めぐりの旅





先日、少し時間が取れたので、久々に都会を脱出して

奥多摩の「鳩ノ巣渓谷」に行って参りました☆



都心から2時間強で行ける、東京とは思えない素晴らしい環境。
ほとんど人のいない大自然の山の中で過ごし
美味しい空気を吸って、清々しく充電されました。




多摩川の上流の水は、こんなに美しいエメラルドグリーンです!
この日は曇天でしたが、太陽が照らすともっと綺麗に見えるそうです。








巨岩・奇岩が織りなす渓谷美。遊歩道を歩くのも、結構ハードでした。




駅の近くにある「双竜の滝」。滝壺まで10mはありそうです。




道中で立ち寄った古里にある「丹三郎」
古民家を改造した風情のあるお蕎麦屋さん。お庭も素敵でした。




フワフワのそばがき。初めて食べましたが絶品でした♪





やっぱり、定期的に自然環境に浸ることで

エネルギーワークのお仕事を続けていくための
浄化とエンパワーメントがなされる感じがします。


特に、四大元素(火・風・水・地)のエネルギー保持にあたり

自然の影響は大きく、かなり助けられていると思います。



だからと言って、頻繁に自然の中に行きさえすれば

思考や感情の問題が全て解決されるかというと、それはまた別の話。


田舎の豊かな自然の中で暮らしていても、人間関係に悩まされたり

理解出来ないような事件が、日々起こっているのです。


知能が発達した人間にとって、心理的な問題が最も難しい。

それを解決するために、エネルギーワークや瞑想があるのでしょう。





最近の東京大学の研究で、新型コロナウイルスのたんぱく質が

人の免疫に重要な「インターフェロン」の産生を
抑制していることが分かったそうです。


インターフェロンには、細胞内でウイルスが増えるのを抑えたり

免疫や炎症の調節をする働きがあります。


いわゆる「免疫力」「自然免疫」と呼ばれるものですが

新型コロナウイルスは、インターフェロンによる免疫を抑えた上で
体内でどんどん増えていく、という性質があるのかもしれません。



インターフェロンの産生を高めるためには・・・



☆ビタミンCやラブレ菌などの乳酸菌を摂る

☆体を冷やさない

☆ストレスを溜めない



ストレスが、最も免疫力に影響を与えるのではないかと思います。

ストレスにより、体内で様々な炎症が発生することが
心筋梗塞などの病気に繋がっていくとも言われています。


コロナ禍において、毎日ストレスを感じざるを得ない状況ですが

感染対策には手を抜かずに、この生活に慣れて行くことが
私達の未来のために必要なのでしょう。



どんな環境においても、バランスを上手く取ることです。

バランスを崩せば、心も体も、個人も社会も壊れてしまいます。


厳しい状況に置かれていても、あらゆる手段を用いて
とにかく、バランシングしていきましょう☆





心の栄養を得るために、映画からもパワーを。。。


草彅剛さんの「ミッドナイトスワン」と「鬼滅の刃」を
近いうちに見に行きたいと思っています。



鬼滅の刃は、先日たまたま初めてテレビで見た時に

映像のパワーとストーリーにぐっと引き込まれました。
その時に、制作会社が「ufotable」だということを知りました。


ufotableの作品は、
昔から映像の美しさと戦闘シーンに定評があり
以前、私がハマった「空の境界」も、この制作会社のアニメ作品でした。
(この会社は、“魔物と戦う系” に強いのかもしれません)




映画館は、換気システムが優秀だと伺います。
マスクを外さず、隣の席と距離をあけて、接触する物に気をつければ
新型コロナウイルス感染は防げるのではないかと思います。



映画館が少し空いてきたら、市松席(前後と隣が空席)で
ハートの滋養のために、観劇に行って参ります☆






☆∽∽∽∽∽∽☆∽∽∽∽∽∽☆∽∽∽∽∽∽☆∽∽∽∽∽∽☆


~皆様のハートが、どんな時も
 愛と光、平和と創造、喜びと豊かさ、叡智と美、そして信頼とともにありますように~

魂の成長のための学び&ハートの癒しのサロン☆
「Creation ~クリエイション~」


熊野三山&玉置神社参拝☆ ~後編・熊野三山~

2019-12-05 00:47:07 | 聖地への旅&温泉めぐりの旅




「前編・玉置神社
から続きまして、「後編・熊野三山」です☆





今回のツアーでは、十津川村の観光地にも立ち寄りました。


「谷瀬のつり橋」は、全長300m近くもある、日本一長い吊り橋です。





谷なので強い風が吹き、一度に何人か歩くと、かなり揺れます。
足元の木の板が抜けそうな気がして、段々と恐くなり
100m程進んで、リタイアさせていただきました(笑)



世界遺産・熊野古道沿いの、“天空の郷”と呼ばれる
「果無(はてなし)集落」にも立ち寄りました。


果無集落は、昔ながらの日本の原風景が色濃く残る集落です。


小さな集落なのですが、とにかく、自然の物がオシャレでかわいい!
綺麗な水と苔、鹿の角に掛けた草鞋、水路に住む巨大な鯉・・・
昔々の童話から抜け出した世界のようでした。












2泊3日の旅行中、一切雨に降られず
好天に恵まれたのは、
本当にありがたいことでした。


十津川村から熊野に移動した夜に、十津川村で大雨が降ったり
熊野でも、朝の出発直前まで雨が降っていましたが
ホテルから出た途端に晴天となり、歓迎されているようでした。





熊野三山参拝は、和歌山県にある「熊野本宮大社」
「熊野那智大社」「熊野速玉大社」を巡って行きます。



熊野への参拝は、「甦り、再生」を意味すると言われます。
古来から、熊野は神仏習合の地だったため
熊野三山それぞれに本地仏があったそうです。


熊野速玉大社は、薬師如来のお力で前世の救済を
熊野那智大社は、千手観音のお力で現世の利益を
熊野本宮大社は、阿弥陀如来のお力により来世の加護を
頂くことが出来ると伝えられています。

             ~熊野本宮大社・ウェブサイトより~




前世、現世、来世の地を巡ることによって
浄化と癒しがなされ、生まれ変わって行くのでしょうね。


確かに、熊野全体から、脈々と流れるエネルギーを感じました。
もちろん、1つの神社だけでもエネルギーを受け取れますが
熊野の地全体に、スピリットのエネルギーが満ち溢れているのです。


だから、東京に帰ってからの変容も凄かったのでしょう。
今も絶賛変容中、まだ終わっていません。





「熊野本宮大社」は、全国にある熊野神社の総本山です。


本殿は、身が引き締まるような雰囲気があり
深く浸透するような、伊勢神宮にも似た精妙なエネルギーを感じました。













熊野では、八咫烏(やたがらす)が神の使いとされますが
こんな可愛いポストがありました(笑)


神武天皇を大和国へ先導したのが、八咫烏だと言われています。
日本サッカー協会のシンボルが、この八咫烏なので
サッカー関係者の方も、よく熊野にお参りされているようです。




熊野本宮大社は、以前は別の場所(旧社地の「大斎原」)にあり
そこで、12体の神様をお祀りしていました。


大斎原にあったイチイの巨木に、三体の月(神様)が降臨し
その場所に、熊野本宮大社の社殿を創建したそうです。


明治の大洪水で社殿が倒壊したため、現在地に場所を移しましたが
大斎原にも、一部の神様がお祀りされて残っており
そのご神域は、写真撮影が禁止されています。



旧社地の「大斎原(おおゆのはら)」には
日本一の大きさを誇る大鳥居があります。
ここに来たかったのです! 力強く威厳がありますね!








この先に、撮影の出来ない場所があります。
大斎原は、本当に心地良く、包み込まれるようなエネルギーの地でした。




実は、山の手前に熊野川がちょろちょろと流れているのですが
水量が少なかったため、全く川が見えません。


熊野川は、洪水で何度も氾濫している暴れ川。
雨が降ると、この砂地もあっという間に水で覆われるそうです。





朝早くにお参りした「熊野那智大社」


境内に辿り着くまでにかなり階段を昇ります。大変でした!






こちらは拝殿。この奥の玉垣内に6つの本殿があるのですが
特別拝観期間しか入れないため、通常、参拝は拝殿で行います。




樹齢850年の御神木の大クス。
幹の空洞化した穴を、護摩木を持って通り抜ける
“胎内くぐり” という儀式があるそうです。




那智大社のすぐお隣にあるのが、「那智山青岸渡寺」


古来から、那智の滝を中心に、那智大社と青岸渡寺は
神仏習合の一大修験道場だったのだとか。




本堂を見た時に、いにしえから続く歴史の重さを感じ
思わず、感嘆の溜め息が漏れました。
豊臣秀吉が再建した建物とのこと。厳かで素晴らしかったです。



また、この本堂でお参りした際、鐘を鳴らしてお賽銭を入れ
手を合わせた直後に、突風が吹きました!


「ヒョオオオオオオオオオ!!!」


それまでは静かだったのに、突然、嵐かと思うほどの強風。
風は唸りながら、しばらく吹き荒れていました。


参拝時に突風が吹くのは、歓迎されている証らしく
遠い昔に、ここにいたことがあるのかな~と思いました。




美しい観音様がいらっしゃいました。




青岸渡寺の三重の塔。朱色と青空とのコントラストが綺麗です。




熊野那智大社の別宮、「飛龍神社」


那智の滝を御神体としてお祀りしている神社です。






晴天が続いていたため、水量が少なかったのですが
一段の滝としては落差日本一、日本三大名瀑の一つです。


清々しい空気で、マイナスイオンに洗われました。
ここで滝行をしたら、心底浄化されると思います。





熊野三山のラストは、「熊野速玉大社」


少し離れたところに、摂社の「神倉神社」があり
そこに、最初に神様が降臨したと言われる “ゴトビキ岩” があります。
残念ながら、今回はお参り出来ませんでした。また次回に。











御神木のナギの大樹は、樹齢千年。
この木は、本当に凄いパワースポットでした!


ナギの葉は、元々葉脈が強くて丈夫らしく
その葉を持っていると、お守りになるのだとか。


お参りすると、もの凄い勢いでエネルギーが流れて来ました!
敏感な方は、この写真からも感じられると思います。



また、ちょうど収蔵品の展覧会が開催されていましたが
室町時代に足利氏によって奉納された
古神像、刀、化粧箱、扇・・・半分以上が国宝でした!
綺麗に残っているので、歴史的な価値があるのでしょうね。





最後に、「補陀落山寺(ふだらくさんじ)」にも立ち寄りました。


南にある観音浄土を目指して、住職が小さな船に閉じ込められ
帰らぬ旅へ船出していったという「補陀落渡海」で有名なお寺です。
このお寺も、熊野の世界遺産に含まれます。




補陀洛渡海に使われた船を再現したものです。
究極の修行と尊ばれ、江戸時代まで行われていたそうです。



住職さんは、トーク上手でたくさんお話ししてくださり
普段は見られない、木造の十一面千手観音菩薩像を
私達のためにご開帳してくださいました。


千手観音様は、穏やかで厳かな、慈悲深い表情をされていました。
思いがけず善きものを見せていただき、感謝です!






後編は長くなってしまいましたが、これにて旅行記は終了です☆



熊野について詳しくないので、調べながら書いていくと
時間もかかって大変でしたが、
時代背景などを知ることが出来て
私自身も大きな学びになりました。



振り返って見ると、歴史的にも重要な場所ばかり。
たくさんの素晴らしいものを拝見させていただきました。




熊野は、古来から厳しい自然と共存し
自然の恵みと恐ろしさの両方を受け入れている
計り知れない、奥深いパワーのある地だと思います。


熊野の素晴らしいエネルギーを体験し
日本人として、原点にあるものが呼び覚まされた感じがします。


今回の旅の目的は、その「原点の目覚め」もありました。
“自分でも頑張っているけれど、どうかお力をお貸しください”
と、天命を全うするための後ろ盾をお願いしたのです。




おそらく、また行くでしょう。いや、行くに違いない!
玉置神社も、ぜひ再訪したいです。早ければ来年にでも(笑)


今回のツアーでお世話になった皆様、旅先で出会った方々
熊野の地、熊野の神々、全てに感謝です☆






☆∽∽∽∽∽∽☆∽∽∽∽∽∽☆∽∽∽∽∽∽☆∽∽∽∽∽∽☆


~皆様のハートが、どんな時も
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熊野三山&玉置神社参拝☆ ~前編・玉置神社~

2019-11-28 02:35:11 | 聖地への旅&温泉めぐりの旅





熊野参拝の目的は、神々へ感謝と祈りを捧げることでした。



“世界平和”
“日本国家安寧”
“天命に繋がって奉仕していけますように”


この3つを祈るためでした。
どの神社に参拝しても、感謝の後、この祈りを唱えていました。



熊野は「よみがえりの地」と呼ばれますが
古きものを浄化し、新たに再生するパワーを与えてくれる
素晴らしい聖地だと思いました。



私は現在、東洋の占術で「浄化と学び」の期間に入っており
ここ数年、ご先祖様や親族のカルマ浄化に意識を向けて来ました。


また、数秘術の個人年も、今年は「9」
9年サイクルのラスト、9年間の総まとめをする年です。


要らないものを手放し、新しい流れを受け入れる準備をする。
これから年末にかけて、たくさんの断舎離を行って
来年からの新たな流れに備えようと思っています。



熊野参拝の後、東京に戻って来てから
潜在意識の浄化が、とめどなく起こっています。


瞑想中に大きな気づきが起こり
ハートが開かれ、涙が溢れ出たこともありました。


潜在意識は、恐れによって行動を妨げたり
神聖な高次からの導きとは、逆の方向へと誘います。
新しい一歩を踏み出す時に一番やっかいなのが、この潜在意識です。



自分一人で瞑想やヒーリングを行っていても
なかなか見えずらい深い意識が癒されるよう、熊野が導いてくれたと
そのための参拝旅行だったと、今は感じています。



     ☆     ☆     ☆



熊野参拝旅行記、「玉置神社」から綴っていきます☆




夏の終わり頃、直感的に「熊野に行こう!」と思い立ちました。


それから、熊野三山を参拝するツアーを探したのですが
当初は、玉置神社のことは全く頭になく・・・


でも、奈良出身の友人が、玉置神社に初詣に行った話を
なぜか急に思い出したのです。


玉置神社を調べて、“熊野三山の奥の宮” と呼ばれていることを知り
「これは、玉置神社にも行かなければ!」と、流れが変わりました。




玉置神社は、奈良県吉野郡十津川村の山中にあり
「神様に呼ばれないと辿り着けない神社」と言われる聖地で
参拝して、不思議な体験をされる方も多いそうです。


崇神天皇の時代に、皇族の悪魔退散の祭祀を行うために創建され
古くから、大峯・熊野修験道の霊場でもあります。


ご祭神は、天地創造に関わる神々ばかりです。

国常立尊(くにのとこたちのみこと)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冊尊(いざなみのみこと)
天照大神(あまてらすおおみかみ)
神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと=神武天皇)




霊験あらたかな、荘厳な雰囲気の神社ですが
山奥の秘境なので、やはりアクセスがもの凄く大変でした。


東京から行くには、まず十津川村に前泊しなければなりません。
その十津川村まで、新幹線 ⇒ 特急 ⇒ 路線バスと乗り継いで
品川駅から、なんと9時間もかかりました!


海外に行く方が早いかも(笑)
つまり、それほどディープな秘境のご神域なのです。


※ちなみに、十津川温泉は、源泉掛け流しで泉質が素晴らしく
 満月を見ながら浸かった露天風呂は最高でした☆




玉置神社には、十津川村のホテルから小型バスで向いましたが
舗装された一車線、対向車が来たら譲り合うような山道です。
レンタカーを利用する場合も、運転に慣れていないと
脱輪や転落などの危険性もあると思いました。


車道には、行きも帰りも、子ギツネが現れました♪
親とはぐれたのか、車を恐れずよく出てくるそうですが
宮司さんには、野生なので食べ物を与えないように言われました。





駐車場から参道への入口、一番最初の鳥居です。


玉置神社は、玉置山の頂上近く(標高1000m位)に鎮座しています。
本殿まで、ここから15分ほど歩きます。





参道の途中にも、様々な神様がおられます。


道すがら、天然記念物の「枕状(まくらじょう)溶岩」が見られました。
古代に深い海の底から噴き出したマグマが固まった溶岩だそうです。





鳥居の左に見えるのが本殿。歴史を感じさせる厳粛な雰囲気です。


到着すると、宮司さんの分かりやすく楽しい解説付きで
狩野派の絵師による豪華な襖絵を観覧させていただきました。




そして、この後、ちょっとした事件が起こりました。。。



私は、玉置神社の信仰の原点となった
奥社の「玉石社」に、ぜひともお参りしたかったのです。


玉石社は、大峯修験道では聖地と崇められ
本殿よりも、こちらを先にお参りする習わしなのだとか。



添乗員さんに、「玉石社には登らないのですか?」と伺ったところ
サラリとかわされたので、今回は登拝出来ないのかと
ちょっとガッカリしていたのですが・・・


その後、添乗員さんが、なぜか参加者全員に呼びかけてくれて
玉石社に登りたい数名が名乗りをあげました。


しかし、その日に同行されていた地元の語り部さんが猛反対。
参加者の方からも、迷惑がかかると止められて
「今回は時間がないし、仕方ないか」と、諦めかけたその時・・・


「行きたいんでしょ? 行けばいいじゃない!
 そのために来たんでしょ?!」


猛烈な勢いで背中を押してくれた方がいらしたのです。
山歩きのベテランで、添乗員さんとも仲の良い方だったので
この方の鶴の一声で、別行動で玉石社に登拝することになりました。


私には、この方が観音様に見えました!女神です!(笑)
神様に呼ばれて来たからには、お力添えがあったのかもしれません!



そんな訳で、時間もないので、かなり急勾配の山道を
息も絶え絶えの猛スピードで、一気に玉石社まで登りました。
案内には徒歩5分とありますが、普通に歩いたら15分強かかります(笑)





こちらが「玉石社」です。とても神秘的で厳かな場所でした。


奥の黒い丸石がご神体で、その下に巨石が埋まっているのだとか。
社殿がなく、自然を祀った古代信仰の形を残しています。
ご祭神は、大巳貴命(おおなむぢのみこと=大国主)です。


じっくりと場所のエネルギーを味わう時間もなかったので
後からチャネリングで、メッセージをいただきました☆



大急ぎで本殿まで降りて、杉の巨樹を見て廻りました。




神秘的で威厳と迫力のある、樹齢3000年の「神代杉」




あたたかく力強い包容力の「夫婦杉」




玉石社に登拝したことで、他が駆け足になってしまい
ゆっくりと写真を撮る時間もなかったのですが
いるだけで癒される、まさにパワースポットでした☆



このような聖地のエネルギーは、言葉で表すことが難しく・・・
最初に、潜在意識の解放について書きましたが
潜在的な領域で変容が起こるので、上手く説明が出来ないのです。


奈良・大峯参拝の時もそう思いましたが
何とも説明し難い、深みで変容が起こる感じは
ミステリースクールのエネルギーに似ていると思います。




境内にいるだけで、玉置神社全体の神聖なエネルギーの中で
深みまで清められ、善きものを受け取った感が、強くありました。


「また絶対にここに来る!」と思いつつ、玉置神社を後にしました。



☆後編に続く☆





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熊野より帰還いたしました☆

2019-11-17 03:38:25 | 聖地への旅&温泉めぐりの旅

~ 熊野本宮大社・大斎原(おおゆのはら)付近の空です





熊野より、無事に帰還いたしました☆



念願の玉置神社、熊野三山を参拝し
魂の浄化がなされたような清々しい気持ちで
心地良い疲労感と共に、東京に戻りました。


異世界から生還したような感じです。
まさに、「よみがえりの旅」だったと思います。


今回は、ある決意があり、旅行に行くことを決めたのですが
何かを成し遂げたいという意志のある人が熊野に行くと
全てがリセットされ、新たな流れが始まるような気がします。




そして、東京に戻って来た夜には
天皇陛下が、天照大御神へ感謝し、国家安寧と五穀豊穣を祈る
「大嘗祭」の儀式が営まれていました。
(旅行中は忙しなく、すっかり忘れていました・・・笑)


大嘗祭で、神々と天皇が共に食事をいただくことで
天皇の即位が完了し、本当の意味での令和が始まります。



古代から続く崇高な儀式をテレビで見た時に
今回の旅行で体感した、いにしえの聖地の空気感と繋がり
とても感慨深いものがありました。


多くの人々の尊い祈りと守りがあって
神聖な伝統が、失われることなく脈々と続いて来たことに
尊敬と感謝の気持ちが湧き、「日本は本当に凄い!」と思いました。




聖地のエネルギーは、言葉にするのが難しく
実際に体験しないと分からないことも多いです。


でも、これから熊野に行かれる方の参考になるかもしれないので
また時間のある時に、ブログに書いていこうと思います☆






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三峯神社・奥宮へ登拝して参りました☆ ~後編~

2019-10-28 01:57:48 | 聖地への旅&温泉めぐりの旅




22日の「即位礼正殿の儀」、素晴らしい儀式でした☆


この儀式の30分間だけ、東京上空は晴れて、青空に虹がかかり
初冠雪の富士山が顔を出して、自然界が総出で祝福してくれました!



天皇の本来のお仕事は、「日本のために神に祈り、神事を行うこと」


天皇陛下が、伝統に則った祭祀を行うことで
これほど神々の祝福を受けるものなのかと、感心しました。
四大元素のエネルギーが整い、天候を味方につけていましたね。



ただ、儀式を終えた後は不安定な天候に戻り
25日は、大雨により、再び各地に大きな被害がもたらされました。


来月の「大嘗祭」で、天皇の即位が完了するので
その頃には、異常気象も落ち着いてくれることを願っています。
天照大御神(太陽神)の強力なお力添えが欲しいところです。



低気圧が続き、エネルギーが非常に重くなっているため
体調を崩されて、思うように動けなかった方も多いようです。
こんな時はエネルギー不足にならないよう、ご自愛くださいね。



【 台風19号の復興支援の募金について 】

 手続きが簡単で、募金先の団体を選べるため
 私は今回も、yahoo!ネット募金 から募金しました。
 募金先がお決まりでない方は、よろしければご参考にしてください。



    ☆    ☆    ☆    ☆



「三峯神社・奥宮へ登拝して参りました☆ ~後編~」です。

※前編はこちらからご覧ください。

☆2019年10月22日より、通行止めが解除され
 神社にはお参り出来るようになったそうですが

 宿泊施設のご利用は、三峯神社のホームページでご確認ください。




三峯神社の駐車場に到着後、まもなく奥宮への登拝が始まりました。



道中には4つの鳥居があり、順に通過していきます。
鳥居は、正しい道を歩いて来たという目印にもなりますが
結界の役割も果たしているのでしょうね。













山深いご神域なので、空気が綺麗で冷たく
山道には、キノコが生えていたり、猿の親子に出会ったり。
景色も素晴らしく、楽しく登っていきました。




奥宮までは、約1時間20分ほどのトレッキングでした。



初心者でも全く大丈夫!と聞いていましたが・・・


木の根の自然の階段を登り、崖っぷちの山道を通り
あまり休憩もなく、結構速いペースで登って行ったので
歩き慣れていない私には、少々しんどいところもありました。


最後に、奥宮のある岩場のてっぺんに上るには
数mの高さの岩を、鎖を掴んで登らなければならず
ご高齢の方や足の悪い方には、なかなか厳しいかもしれません。



私自身も、健脚と言えるような強い足ではなく
普段から運動していないため、翌日の筋肉痛が凄まじかったです!
ちゃんと歩いて足腰を鍛えようと、心に誓いました(笑)


でも、険しい山道でも、ぬかるんだ場所があっても
神職の方々は、雪駄でスイスイと軽やかに歩いていかれます。
日々登拝されているから、鍛えられているのでしょうね。




こちらが、三峯神社の「奥宮」。妙法ヶ岳の頂上にあります。





広い場所ではないので、参拝者が続いて混雑していました。



私が登った時には、山閉の儀式が終了したばかりで
神職の方々が、隅の方で打ち上げをされていました。
そして、お供えのお赤飯を、参拝者に分けてくださいました。


立ち去るのが名残惜しくて、しばらくウロウロしていたところ
同行者が、「神様にお供えしたお酒って、美味しいんだよね!」


それを聞いた神職さん。
なんと、お供えのお酒を瓶ごとくださいました!
もうかたじけない限りでした~(笑)




奥宮で一番のパワースポットと言われているのが
次の写真の奥の木のところです。









崖っぷちにしがみつくように根を張る、力強い木。


私も、実際にこの木に触れてみたのですが、確かに凄い!
まるでエネルギーワークをしている時のように
とめどなくエネルギーが流れて来ます。


木の写真を見ただけで、私の頭の中でシャンシャン音が鳴るので
もの凄いパワーを発していると思います。
敏感な方は、写真から何か感じられるかもしれません。



お参りをしたり、写真を撮ったりして
奥宮の素晴らしいパワーを十分堪能してから、下山しました。
帰り道では、膝が笑い、ぬかるみの道で何度か転びかけました(笑)




奥宮の参道を出たら、今度は境内の中に向かいます。




全国的にも大変珍しい、明神鳥居を三つ組み合わせた「三ツ鳥居」




神仏習合時代の名残りを残す、「随身門(ずいしんもん)」
神社というより、豪華なお寺の門という雰囲気。




寄り添う「夫婦杉」。眩しい~




「拝殿」の前の門。影になって分かりにくいですが
門には、“天下泰平”、“国家安泰” と文字が刻まれています。




拝殿前の石畳に現れた龍神様。
ただの石の模様とは思えず、確かに龍ですね。
赤目の龍、カッコイイですね!




拝殿の両脇にある「ご神木」
触れると、ご神木の気をいただけると言われています。
写真を撮ると、七色の美しい光が。。。




「お仮屋」は、ご眷属であるオオカミさんを祀るお宮。
数匹いらっしゃいましたが、皆さん可愛かったです♪









最後は猛ダッシュで、宿泊施設の「興雲閣」にて
シイタケ丼をいただき、温泉「三峯神の湯」にも入りました。
この温泉の泉質は、ヌルヌル加減が素晴らしく
「このまま泊まっていきたい!」と思ったほどでした。



駆け足での弾丸日帰り旅行でしたが
なけなしの体力を使い切って、徹底浄化されたような
充実した気持ちの良い旅でした☆





不動明王様に導かれるように
一昨年から数回、修験道の聖地である奈良大峰に伺いましたが
やっぱり、三峯も修験道の修行場でした。


今回知り合った方に、山形の「出羽三山」を強く勧められました。
出羽三山も修験道の霊山で、相当な健脚でないと登拝は厳しく
行くのであれば、相応のトレーニングが必要です。


ローリーにも、「足腰を鍛えなさい」とよく言われましたが
まさか、山登りのためにトレーニングするとは・・・(笑)
でも、エネルギーを保持するためにも筋力は必要ですし
ご神域にお参りする登拝も、素晴らしい運動になりそうですね。




「不動明王 = 空海(弘法大師)= 密教 = 修験道」という訳で
今後も、様々な場所に導かれそうな気がします。
来月参拝する熊野三山も、修験道の聖地です。


自分がスピリチュアルなお仕事を始めたことも、全く想定外でしたが
修験道の山に登るなんてことも、本当に想定外でした。
(本来、山登りに全く興味がなかったのに・・・笑)



でも、頭で考える以上のことを、天は与えてくれるものです。


流れには意味があり、流れに乗った方がベストな道を歩めるので
また直感が来たら、
ふらっと旅に出ようと思います☆







☆∽∽∽∽∽∽☆∽∽∽∽∽∽☆∽∽∽∽∽∽☆∽∽∽∽∽∽☆


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三峯神社・奥宮へ登拝して参りました☆ ~前編~

2019-10-21 14:42:01 | 聖地への旅&温泉めぐりの旅





台風19号が大きな爪痕を残し、復旧作業に追われる中で
今度は、20号と21号が相次いでやって来ます。


20号は、近々温帯低気圧になりそうです。
21号は、猛烈な威力があるものの、上陸は免れる予想です。
但し、島しょ部には接近するので大変危険ですし
先日の被災地にも、また大雨が降りそうです。


くれぐれも、早めに行動して命を守りましょう。



クライアントさん、生徒さん達に伺ったところ
ご自宅が台風19号の被害に遭われた方はいらっしゃらず
職場やお客様のお宅が浸水されたという方が数名いらっしゃいました。


台風19号は、どの程度発達していくのか
どう進路を変えるのか、情報を見ていても捉えにくく
結果的に、広範囲に大きな被害をもたらしました。



次の台風も、油断しないで対処していきましょう☆



     ☆    ☆    ☆    ☆



先日参拝した「三峯神社」のことを書こうと思います☆




三峯神社は、いつか行くだろうと思っていたものの
10月に入ってから、急に、三峯神社の「奥宮」に参拝したくなり
ツアーを探して、急遽前日に申し込んで参加して来ました。



日帰りの「奥宮トレッキングツアー」でしたが
体力的に、山を登る自信がなかったので
キツそうだな~と、ちょっと参加を迷いました(笑)


でも、ちょうどツアー日が、10月9日の「山閉」の日でした。
これを逃がすと、来年5月3日の山開きまで
ガイド付きで奥宮へ登拝するツアーはないので
「今しかない!」と、意を決して参加しました。


※山閉後も、個人的に奥宮へ登拝することは出来ますが
 冬場は雪が降ったり、天候が不安定になるので
 山登りに慣れた方でないとお勧め出来ません。




私が参拝した3日後に、台風19号が上陸し
秩父の山間部にも、長時間大雨が降り続けました。


三峯神社自体には、ほとんど被害は無かったようですが
道路が土砂崩れで通行止めになってしまったため
現在、三峯神社への参拝は出来なくなっており
まだ再開の目処も立っていないようです。

☆2019年10月22日より、通行止めが解除され
 神社にはお参り出来るようになったそうですが

 宿泊施設のご利用は、三峯神社のホームページでご確認ください。



今回、体力の不安があったので、ハイアーセルフに伺うと
「とにかく行っておけ!」と、随分と背中を押されたのですが
その理由はこれだったのかもしれません。


しばらく参拝出来なくなってしまうことを見越して
「今しかない!」だったのかもしれませんね。



本当に、台風の経験を通してなおさら言えますが
これからの世の中は、躊躇してる余裕はないと思います。


何が起こるか分からないのだから
直感的に感じたら、とにかくすぐ行動するしかないのです。
逆に、直感を信じられる人は、日々楽になるかもしれませんね。





さて、夜明け前に家を出て、新宿からツアーバスに乗り
約3時間半で、秩父の三峯神社に到着しました。


駐車場に着くと、境内には入らずに
いきなり奥宮への登拝トレッキング
が始まりました。




三峯神社は、とても古い由緒のある神社で
神聖なパワーとそのご利益から、浅田真央さんを始めとして
多くの著名人が参拝されているそうです。



≪ ご祭神と由緒 ≫

日本武尊が東国に遣わされた折、三峯の地の自然が清く美しい様子を見て
その昔、我が国をお生みになった伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉册尊(いざなみのみこと)を偲んで、三峯にお宮を造り
二神をお祀りし、日本国が永遠に平和であることを祈ったのが始まり。

その後、文武天皇の時に、役小角(えんのおづぬ。別名は役行者)が
この地で修行され、三峯で修験道の修行が始まった。

              ~ 参照・参考サイト:三峯神社 公式ホームページ




国生み神話のお2人が、ご祭神としてお祀りされているのですね。


国を造るには膨大なパワーが要りますが
確かに、「元気」「パワー」を与えてくれる神社だと感じました。



このような山の中にある神聖なご神域の神社には
山奥の方に、本来の神様がおられる「奥宮/奥の院」があります。


奈良・蛇の倉に参拝した時も
山頂の奥の院には、特別な神様がいらっしゃいました。


確かに、そこはもの凄いパワースポットなのですが
こうした場所には、いわゆる、地球上の「レイライン」が
通っているのではないかと感じました。




三峯神社は、毎月1日に「白い氣守り」を販売していましたが
買い求める人が殺到し、山道で大渋滞が発生するようになったため
現在、白い氣守りは販売中止となっていました。
(通常のカラーの氣守りはあります)



また、神様のお使いが「オオカミ(山犬)」とされていて
神社内にいる狛犬は、全てオオカミ。とても可愛いかったです♪


ご祈祷を受けた後に、一年間オオカミを守り神としてお借りする
「御眷属拝借」という儀礼もあるそうです。
これは、一年以内に必ずお返しなくてはいけないのだとか。




長くなるので、後編に続きます☆





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