サンシャイン通信

サンシャイン・ステート(フロリダ州)発のニュースレター

大学の春学期スタート!

2022-01-14 21:06:04 | 教師生活
私が非常勤講師として勤務する母校の大学の春学期が今週スタートしました。
今学期は月曜日の午後6時から8時45分までの講義を担当。
月曜日(1月10日)が春学期初日だったので、キャンパスも思った以上に活気づいていました。
かなりのクラスがオンラインから対面授業に戻ったし。
私が教えるのは幼児~小学校低学年のプログラム・プランニングの専門課程のクラス。
使用するテキスト。


10月に教育学部のオフィスがテキストを注文してくれたのですが、サプライチェーンの影響か1冊(写真右側)がなかなか届かず、
気がもめて仕方がありませんでした。結局、届いたのが12月中旬!!
テキストを熟読してシラバスを作成しなければならないので、ホント焦りましたよ。

冬休み返上で作成したシラバスの一部。

大学の授業でもちゃっかりズンバを取り入れました。(青色で囲ったところに注目!)
子供対象のズンバプログラム、Zumba Kidsを2月28日に学生に教える予定。
(念のため言っときますが、ちゃんと指導目的に沿った教案の一環としてのズンバです。)

5月上旬に春学期が終了するまで小学校教師との両立、頑張ります!!
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今年の勤務終了!

2021-12-19 22:46:43 | 教師生活
2週間のご無沙汰でした。一昨日(12月17日)、今年の勤務が終了し、ホッとしているところです。
前回のブログ更新から目が回るような忙しさでした。
まず、毎年恒例の校長達による授業のオブザベーション。これで教師の評価が決まります。
その準備に追われていました。無事オブザベーションが終わり、一昨日、校長とのミーティングがあり、
そこで授業のフィードバックと評価結果を聞きました。
今年も一昨年、昨年に引き続きHighly Effective(最高評価)をもらいました!

そして12月13日からは日替わりのホリデーイベントがあり(これも毎年恒例)、その準備で大忙し。
イベントと共に身に付けるものも日替わり。ホリデーハット、ソックス、セーター等など。
最終日の金曜日はパジャマデー。この時期、アメリカの学校でやる超ベタなイベントですな。
パジャマ姿の生徒達。


こちらはホリデーセーター・デーに撮ったもの。


そうそう去年は教室のドアのデコレーションコンテストがあり、クイズ形式でブログ記事にしました。
でも今年はなし。従ってデコレーションは任意。
年末で忙しいのでスルーしようと思ったのですが、気合いを入れて飾り付けをする同僚に感化され結局やりました。
今年は生徒の写真を張り付けたオーナメントを作って飾りました。
もちろんオーナメントは一昨日、生徒にプレゼント。


こちらはキンダーの教室の廊下。

キンダーの先生方、ドアのデコレーションはもちろん、テーマ(雪だるま、雪の結晶)&色(ブルー、シルバー)を決めて
廊下の壁、掲示板、天井の飾り付けをしました。素晴らしい!
我が1年生の教師はテーマを決める前に早々とドアや掲示板の飾り付けをした先生が数人いたので、
(彼女達の飾りを外して違うテーマで新たに飾り付けをするのは申し訳ないので)それぞれでデコレーションすることに。

さて、年明けは1月3日が仕事始めです。日本人として納得いきませんが・・・
それでも2週間の冬休みがあるだけありがたいと思わなければ。
のんびりしたいところですが、年明けから始まる大学の春学期の準備もあるし(まだ大学講師やってます)、
勉強しているフィットネスの資格の試験を今年中に受けなければならず、けっこうテンパってます。
頑張れ私!!
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Crazy Hair Day

2021-10-31 13:23:48 | 教師生活
先日、私が勤務する小学校でクレージー・ヘア・デイがありました。
クレージーな髪型で登校する日。アメリカの学校ではよくやるイベント。我が校の年中行事です。

これは任意参加。私のクラス、けっこうな数の生徒達が参加しました。
この子はキャンディ頭。


よく見たら中に HI-CHEW (ハイチュウ)の個包装の袋が!!


アメリカにもハイチュウファン、けっこういるんですよ。
私がフロリダに引っ越して来た頃(19年前)はアジアンスーパーでしか入手できませんでしたが、今は普通のスーパーでも売っています。

この子はカップケーキ頭。


上から見た図。


クレージー・へア・デイと言えば、髪をスプレーで染めたり、奇抜なアクセサリーやウイッグ付ける生徒がほとんど。


なので今年はハイチュウとカップケーキが大ウケでした。

こちらは副校長と同僚。


ちなみに私は参加しませんでした。一昨年、ピンクのウイッグを付けて参加して以来、傍観者です。
賞品が出るのなら、モチベーションも上がって参加するのでしょうけど。
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1週間で生徒&教職員感染者が627人も増えた!

2021-08-24 23:04:11 | 教師生活
1週間前にアップしたブログ記事で、地元の公立校の生徒&教職員のコロナ感染者数をお知らせしました。
その時の画像

8月10日の新学期スタートから1週間で317人が感染。

そして今日発表された感染者数がこれ。

トータルで944人。
たった1週間で627人(教職員70人、生徒557人)が新たに感染しました。
相変わらず小学校での感染が多いです。
40人以上の生徒が感染した学校もあり、この学校は明日から今月いっぱいオンライン授業に切り替わることに。
学級閉鎖になった小学校もあります。もうね、言葉がありません。
毎日、教室では授業を教えることに専念しているけれど、こうして数字を見ると気持ちが折れます。

先週の木曜日、教え子の母親から連絡がありました。
「家族全員が感染者と濃厚接触があった。取り急ぎ受けた検査では陰性で今のところ全員無症状。
プロトコルに従って学校は月曜日まで欠席、再検査を受けて陰性だったら学校に戻ります。」
という内容のメールでした。
まだ再検査の結果待ちです。とっても心配。

そして1週間前のブログ記事に書いた、発熱して帰宅した同僚。
あれから彼女はずっと欠勤。風邪で休んでいるのか、コロナに感染して休んでいるのか・・・
一緒に仕事をしている私達が事実を知る権利がないこのシステムにも疑問を感じます。
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新学期スタートから1週間

2021-08-17 22:27:59 | 教師生活
新学期がスタートして今日でちょうど1週間経ちました。
コロナ感染に関しては不安材料は山ほどありますが、何とかやっています。
初日は恒例のFIRST DAY OF SCHOOL (新学期初日)のサインで写真撮影。


去年はフェイスシールドを着用しての写真撮影。
照明がフェイスシールドに映り、生徒の顔がうまく撮れず時間がかかりましたが、
今年はマスクはオプショナルだから、写真を撮る時だけはずしてもらって撮影はすぐ終了!

そしてもう一つ、新学期初日のお決まり事があります。
それはこの絵本”The Night Before First Grade”でストーリータイム。


1年生の女の子の新学期前夜と初日のお話。
アメリカで教師になって1年生を教えるのはこれで6回目。新学期初日はこの絵本でスタートします。
実は毎年、このストーリーに登場する先生が私に似ていると生徒達が大騒ぎをするのです。
今年もページをめくると生徒達が
She (挿絵の先生) looks just like you!
と叫び出しました。
こんな先生です。



ただ単にアジア人で髪型が似てるだけなんですけどね。
大騒ぎをする生徒を見て可愛いと思うのが、新学期初日のルーティンなのです。

さて、ここからはやっぱり無視できないコロナウイルスについて。
今年も教育委員会が市内の公立校の感染状況をまとめたダッシュボードを開設しました。
先ほどチェックしたら8月10日の新学期スタートから今日までの1週間での感染者は317人(教職員47人、生徒270人)。


気になるのが小学生の感染者が多いこと。円グラフの青色が小学生の感染を示していますが
黄色が小中、中高一貫校なので、この中に小学生も含まれている可能性大です。
オンライン授業に切り替わるのも時間の問題かな。
でも、おバカ州知事がオンライン切り替え禁止令を出すかも。
ちなみに本日発表されたフロリダ州の新規感染者は21,669人。

実は今日、同僚が仕事中に発熱したのです。もちろん即、帰宅しました。
この同僚はアシスタント・ティーチャーで、彼女が仕事をしていた教室の生徒は即、屋外に移動。
大事をとって教室は消毒したそうです。
コロナウイルスではなく、ただの発熱であることを祈るのみです。
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半端ないストレスとフラストレーション(長文記事です)

2021-08-08 23:58:01 | 教師生活
本年度の勤務がスタートして約2週間。教室や授業の準備等は順調に進んでいるのですが、
コロナウィルスに関してはメンタルけっこうやられています。

フロリダ州はデルタ株の感染拡大が酷く、先月下旬、州全域が感染ハイリスクエリアになりました。
昨日発表された一日の新規感染者数は23,903人。パンデミック始まって以来、最悪の数字です。

こちらは100万人10万人(訂正しました)に対する一日の平均感染者数。私が住む州北東部は見事に最悪レベル。(100人以上)

現在、私が住むカウンティの一日の平均感染者数は1,000人以上で陽性率は25%!

となれば学校でのマスク着用も義務化されると誰もが思うでしょう?
そこはフロリダ、おバカ州知事の命令で義務化してはいけないことになりました。
しかもこの命令に背いたら学校への予算を削減すると脅す始末。もう、どうしようもないです、この人。
先日、勤務先の学校でオリエンテーションがありました。
私のクラスでマスク着用で参加した生徒はたった3人!マスクをしていない父兄もけっこういました。
去年の新学期はパンデミック後、初の対面授業スタートでかなりナーバスになっていましたが、
オリエンテーションもドライブスルーだったし、校内ではマスク着用しなければならなかったし、
新学期は少人数でスタートしました。
でも今年はフルキャパシティでスタート。マスク着用はオプショナル。なので去年以上に恐怖です。
子供の感染も増えていて、先週の友達の子供2人が感染。幸い軽い症状で済みましたが、
市内では先日、基礎疾患のない健康な16歳の子が亡くなったという悲しいニュースがありました。

話がそれますが、昨年度コロナ禍で勤務したフロリダ州の教師には1000ドル(11万円程)のボーナスが支給されることになり、
その小切手が昨日、郵送されてきました。
コロナ禍の最前線で仕事をしたことに感謝する知事からの手紙付き。

ボーナスを支給したからって、教師が味方に付くとか、おバカ振りを許すと思ったら大間違いよ!
ま、もらえるものは文句を言わずにもらっておくけど・・・・(笑)

あと州知事同様、どうしようもないと思っているのがアンチ・マスク派の同僚達。
以前からしょっちゅう、マスク着用に対する不平不満を言っているのを耳にしてきました。
4月頃だったと思います。教職員の休憩室でランチを食べている時、隣のテーブルで
5~6人のアンチ・マスク派の同僚がお喋りを始めました。
マスクによる感染防止やワクチンの効果を真っ向から否定していました。
連日のコロナウィルス関連の報道(感染者、死亡者の数等)は嘘だとか、
(‟fabricate-偽装する、でっちあげる“という言葉をことあるごとに使っていました)
絶対ワクチンは接種しないとか・・・・(これは個人の自由ですが、だったらマスク着用を徹底してよ!)
もちろん私は彼女達の会話に加わらず、聞こえぬふりをしてランチを食べ続けました。
すると同僚のひとりの発言に耳を疑いました。
買い物先でマスクをつけていないことを店員から注意されたことに文句を言い始めたのです!
(もちろん、入店するにはマスク着用が必要)
実はこの先生、3月6日のブログ記事に登場したB先生。コロナに感染した先生です。
肺炎、味覚障害、一時的な記憶障害も併発したのに全く懲りていない。
というか会話の中でB先生は自分は風邪をこじらせて肺炎になったと思う、
医師の診断は嘘だったのではないか(ここでもfabricate“という言葉を使用)と言っていました。
ちなみに同じブログ記事に登場したR先生(2回感染)もアンチ・マスク派で、この会話に加わっていました。
開いた口がふさがらなかったです。

そして先週、別のアンチ・マスク派の同僚(以下A先生)と打ち合わせがあって、話していた時のこと。
案の定、A 先生はマスクをして授業をすることに文句タラタラ。
(着用は義務化されていませんが、私達教師は出来るだけマスクをするように言われています。)
私は当たり障りのない言葉を選びながら、子供から感染するケースもあるし、
まだ小学生でワクチン接種が出来ない生徒達の安全のためにも頑張ろうと言いました。
するとA先生、「ワクチン打った?」と聞いてきた。Yesと答えた後、彼女何といったと思います?
だったら感染しても軽症で済むからいいじゃない!
マスクする必要なんてないじゃない!
ですと・・・
私、けっこう落ち着いた性格なのですが、キレそうになりました。
マスク着用は私のチョイス。あなたにとやかく言われたくない!
軽症であろうが感染したくないのよ!
感染が収まらない状況下で、ワクチン接種が出来ない12歳以下の子供を教える立場として
マスクを拒否するのは無責任過ぎる!
と言いたいことは山ほどありましたが、何を言っても無駄と判断。See you later! と言って去りました。

そして一昨日。
前出のB先生と話をしなければならないことがあったので、彼女の教室に行きました。
もちろんマスクはしていませんでした。
話が済んだところでまた始まりました。彼女のマスクの不平不満。
適当に相鎚を打って彼女の話を聞いていたのですが、またまた彼女の発言に言葉を失いました。
あまりにも想像を超える発言だったので、後で何度も頭の中で整理した位。
彼女の言い分
マスクをしても呼吸は通り抜ける。(当然でしょう。でなかったら窒息するじゃない!)
それはおならをするとガスが身に付けている下着や洋服を
通り抜けるのと同じ。

だからマスクをしても感染を防ぐことは出来ない。故にマスク着用は意味がないし理解できない。

信じられます?
コロナウイルスとおならを一緒にする
あなたのメンタリティーこそが理解不可能

と言いたいのをグッとこらえたのは言うまでもありません。まさにアンビリバボーな発言。

私は協調性がある方だと思います。今までも考えの違う同僚ともうまく一緒に仕事をやってきました。
でも今回の同僚達の信じられない発言は、ストレス以外の何ものでもなくこれが原因で最近、
ここは私にとって本当に勤務し続けたい学校なのか?と思うようになりました。
明後日から授業が始まります。果たして何人の生徒がマスク着用で登校するのか?
身の危険を感じたら、精神的に辛くなったら我慢しないで辞職する勇気も必要だと思う今日この頃なのです。
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不本意な仕事始め&恩師との再会

2021-08-01 14:35:04 | 教師生活
火曜日(7月27日)に新年度の仕事がスタートしました。
地元の公立校の教員の仕事始めは8月3日。1週間の準備期間があり授業は8月10日からなのですけど。
私が勤務する学校は1週間早くスタートすることに決めたそうで、そのお達しメールが7月中旬に校長から届きました。
正直、納得いきませんでした。学年末に言ってほしかった!7月27日以降に予定を入れていた同僚もいたでしょうに・・・
私の場合、ジム通い(これ、私にとって重要ですが・・・)以外に特に予定がなかったので
「余裕をもって新学期の準備が出来る」と前向きに捉えることにしました。

さて、本年度も新しく採用された教師がいるのですが、なんとそのうちの1人が大学院時代、お世話になった教授、ドクターM!
彼女、中学のELA(イングリッシュ・ランゲージ・アーツ:国語)の教師として採用されました。

実は6月末に突然、ドクターMからメールが届いたのです。
「〇〇〇(学校の名前)で働いているの?この学校からオファーがあって今日、面接に行ったの。
そしたらオフィスにあなたの写真が飾ってあってビックリしたわ。」
この文面に私もビックリ!そして混乱。
(ちなみにオフィスに飾ってあった私の写真と言うのはTeacher of the Yearのポートレート。
アメリカではその年のTeacher of the Year受賞者の写真をオフィスに飾る学校多いです。)
彼女、ずっと私の母校で教鞭を執っていたのですが、3年位前、コロラドにある教育団体のディレクターに抜擢されたのです。
この団体はドクターMが長年研究しているテーマと関連があるので、まさにドリームジョブ!
私も自分のことのように嬉しかったです。もちろん、オファーを受けコロラドに引っ越しました。
この後、SNSにアップしたコロラドでの生活や仕事の様子などを見る度に、恩師の活躍を喜んでいたので
コロラドにいるはずのドクターMがなんで私の学校で面接???と混乱してしまったわけ。
取り急ぎ、〇〇〇で働いていると返信。数日後、彼女から、教師として正式に採用されたというメールが。
なぜフロリダに戻って来たのか、教師に復帰するのか、聞きたいことがたくさんありましたが、
メールで質問攻めは失礼なので再会した時に彼女の話を聞くことにして、採用されたお祝いのメッセージを送りました。
そして仕事始めで久しぶりにドクターMと再会。そしてお互いの近況報告。

彼女の話によると・・・
ディレクターに抜擢された教育団体の運営が酷かったそう。非営利団体にあるまじき不正行為が発覚。
彼女も全力を尽くして改善に努めましたが、その見込みがなく辞職することに。
その後、以前からやっていたフリーランス・ライター、教育コンサルタントをメインに仕事をやりながら、
教師の仕事に就いたそうです。
でも、ビーチが恋しくなって今年の始めにフロリダに戻ってきたとのこと。
大好きな恩師が戻ってきて、しかも私の学校で教鞭を執ることになって嬉しいですが、
前出の教育団体でのドリームジョブがうまく行かなくて、本当に残念です。
でも、もともとドクターMは中学のELA教師。教師をやりながら博士号を取得しました。
持ち前のバイタリティと知識で本領発揮、楽しい授業をしてくれることでしょう。
ドクターM、かなりの数の本を出版していて大学院時代や卒業後に会った時に、購入した彼女の本にサインをしてもらいました。
でも1冊だけサインしてもらっていない本があるのです。
「今度会う時にはきっと・・・」と思っていたらコロラドに引っ越してしまいました。
思いがけない形での再会。早速サインしてもらおうっと!

こちらは初日に教師に配布されたチェックリスト。

登校日までにやらなければならないことがたくさんあります。リストに載っていない仕事も次々に出てきて、この週末は自宅勤務。
のんびりブログ更新どころではないのですが・・・(苦笑)
ちなみに今年も1年生を教えます。

コロナ感染に関しては昨年同様、不安材料がたくさんありまが、今、冷静に記事にする精神状態ではないので後日。
(言うまでもなく我が州のおバカ知事が起因しています。)
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本年度の勤務終了!

2021-06-07 22:17:32 | 教師生活
本日、本年度の勤務が終了しました!
先週の木曜日が最後の登校日。掲示板の風船はゼロ!


さて前回のブログ記事で出題したクイズ(?)です。私はどこにいるでしょう?


ここで~す!


拡大写真。


コメント欄で答えていただいたまーさん、見事正解です!!(今回も賞品はバーチャルハグです。

せっかくなので同僚達の拡大写真も。


それにしてもラスト3日間の生徒の出席率は予想以上に悪かったです。
先々週に学校全体でやる年度末のイベントが全て終了したし、3連休明けで学校に行くの、どうでもよくなっちゃった?
火曜日に登校した生徒は11人。この日はお約束、鉄腕アトムのムービーパーティーをやりました。
いろいろ考えた結果、2009年の映画を見せました。


そして翌日。生徒はたったの9人。急遽、アトムのムービーパーティー・パート2をやることに。
まずは教科書に載っていたロボットクリエーターの高橋智隆さんのビデオを見せて・・・


むか~し、私が小さい頃見た白黒のアニメを見せて(英語吹き替え版)・・・


そして1980年代のアニメを見せました。

ちなみに木曜日に登校した私の生徒はたったの7人でした。

金曜日は半日仕事で午後からは教職員のパーティー。そして今日が教師の最後の勤務日。
波乱万丈の本年度の勤務が終了してホッとしています。
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あと3日!(正確には2日半!)

2021-05-31 14:05:22 | 教師生活
今日は祝日。メモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)で3連休の最終日。
この連休を利用して遠出をする人が多いですが、私はほぼステイホーム。
一昨日はジャムセッションに参加。
昨日は買い物とひとり暮らしの娘に用事があってちょっと外出。
今日は夕方からメモリアルデーの定番、おうちバーベキューです。

さて、5月12日のブログ記事で夏休みへのカウントダウン掲示板の写真を掲載しました。
金曜日に撮った写真がこれ。


風船が3つ。そうでなんです、あと3日で夏休みです!

本年度の地元の公立校の最終日は6月3日。最終日は半日なので正確には2日半です。
教師の勤務はまだ続きますが、最終日に生徒達を送り出した時は本当にホッとします。
ひと仕事終えた感は言葉に出来ません。

ところで先々週、カウントダウンの隣の掲示板に新たな飾り付けが登場。
READY SET SUMMER! というタイトルでビーチで遊ぶ水着姿の教師全員の写真が貼られた掲示板。


これを考え、教師の顔写真を水着の切り抜きにつけて、飾り付けをしたのは副校長達、アドミンです。(早い話が学校のお偉いさん)
この掲示板を見た時、大爆笑!そしてアドミン達のユーモアセンスに再度、感謝&感動。
さあ、ここで問題です。私の写真はどこでしょう??
正解は次回のブログ更新時に・・・
コメント (2)
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やっとTeacher of the Yearのお祝いイベント

2021-05-16 23:30:48 | 教師生活
ちょっと時差ネタですが・・・
昨年9月、私がTeacher of the Yearを受賞した記事を掲載しました。
毎年、地元の公立校のTeacher of the Yearが選ばれるのが9月。
10月頃にお祝いイベントがあるのですが、本年度はコロナ禍で開催されませんでした。
学年末までに何らかの形でお祝いイベントをすると聞いていたのですが・・・
先週末、5ヶ月遅れで地元の公立校のTeacher of the Yearが一堂に会するイベントがありました。
予想通りの屋外のイベント。会場は地元のプロフットボールチームのホームスタジアム。
スタンドではなく、なかなか足を踏み入れる機会のないフィールドでの開催ということで思わず興奮!
よく考えたらこのスタジアムのフィールドに入るのはこれで3回目。
1回目は2005年のスーパーボウルがこのスタジアムで開催された時に、ハーフタイムショーのフィールドキャストとして参加。
2回目は2008年に参加した15キロレースのフィニッシュがスタジアムのフィールドでした。なので13年振り!

スタジアムに入るとコンコースのスクリーンに各校のティーチャーズ・オブ・ザ・イヤーを受賞した先生方の写真が。
8人ずつ、10秒ほどで画面が切り替わるので、私の写真はいつ出てくるのかな~と待つこと数分
(なにせ小学校だけでも120校ほどあるマンモス学区なので・・・)私の写真がスクリーンに登場!!
ってことで記念撮影。


そしていよいよフィールドに!



広いフィールドに立つのは気持ちいい!同行した夫がフィールドに入るのは初めて。私以上に興奮してました。

フィールド、コンコースに様々なブース、アクティビティがあり、



フィールドにはDJもいてノリのいい曲がかかるとフィールドはダンスフロア―に。

ケーキウォークというゲームにも参加しました。これは椅子取りゲームに似たゲーム。
椅子の代わりに箱に入ったホールケーキやパイ、そして小袋入りのクッキー、マフィンなどのスイーツがあり
音楽が止まった時に足元にあるスイーツがもらえるというもの。
私は見事ホールケーキをゲットしました!!


地元のプロフットボールチームのマスコット、チアリーダーと。


他校の受賞した先生方と交流できて楽しいイベントでした。
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