サンシャイン通信

サンシャイン・ステート(フロリダ州)発のニュースレター

ミュージカル Hamilton

2021-10-14 21:01:11 | 音楽・映画・エンタメ全般

先週、ブロードウエイミュージカル、Hamilton (ハミルトン)を観ました。地元の劇場でね。
ずっと前から観たかったミュージカル。やっと観ることができました!
ことの始まりは一昨年の11月。娘とミュージカル、Wickedを観に出かけた時、
「いつかHamilton、観に行きたいね!」と話していたのです。

その2ヶ月後、2020年1月21日のことです。
3月に我が街にHamiltonがやって来るというニュースが!早速、娘にメールを送りました。

翌日、返ってきたメールで観に行く日を調整。娘がチケットを取ってくれることに。

その2日後(1月24日)に届いた娘からのメール。

娘の同僚とそのお母さんも行きたいということで、チケット4枚購入したとのこと!
(第一希望の3月27日のチケットでした。)

そしてその日の午後、再度娘から届いたメールがこれ。


このミュージカルはアメリカの建国に深く関わり、建国の父と呼ばれたアレキサンダー・ハミルトンの生涯を綴ったもの。
台詞はなく音楽(ヒップホップ、R&Bがメイン)で進行するのです。すなわち歌詞=台詞。歌はラップがメイン。
だから大まかなあらすじと、サントラを予習しておかないと迷子になる可能性大(笑)!
というわけで予習をして3月27日が来るのをたのしみにしていたのですが・・・・
言うまでもなくコロナウウイルスで公演は延期。
1年半余り待って、やっと観ることができました!!

8時開演なので、娘、娘の同僚ブリトニー(仮名)とお母さんのジャニス(仮名)と
4人でディナーを食べてから出かけることにしました。
実はブリトニー、昨年5月のブログ記事に登場した娘の同僚。
パンデミックでひとり暮らしで在宅ワークをしている娘を心配して様子を見に来てくれた同僚です。
ミュージカル同様、ブリトニーに会う日もずっと心待ちにしていたので、やっと会うことができて嬉しかった!
彼女も大学フットボールファンで、お喋りに花が咲きました。
お母さんのジャニスもとっても気さくな方。リタイアするまで小学校教師をしていたので、彼女とのお喋りも楽しみました。

食事を終えて劇場へ・・・・

午後8時、開演!!

あっという間の3時間。感動的なミュージカルでした。
舞台セットは全く変わらず。シンプルなのですが、演技や音楽によってセットが変わったような錯覚に陥りました。
それだけ迫力のある演技と音楽でした。

このツアーキャストはここに来る前に、ジョージア州アトランタで公演をしたのですが
それがパンデミック後、初のツアーでした。
この1年半、仕事を失ったキャスト、そしてこのミュージカルに携わる全てのスタッフの気持ちを思うと
公演中、何度も涙腺が切れそうになり、感激もひとしおでした。

そしてこのミュージカルのキャストの多様性にも感動。
通常、実在の人物を演じる場合、その人種に沿ったキャスティングをします。でも、ハミルトンは違うのです!
例えばハミルトンと結婚するイライザは白人ですが演じるのはアジア人。
イライザの姉と妹を演じるのはアフリカ系アメリカ人。
これはブロードウエイのオリジナルキャストだけかと思ったら、今回のツアーグループも同じ。
そしてこのツアーグループで初代大統領、ジョージ・ワシントンを演じたのはアジア人でした。
改めてこのミュージカルのキャスティング、脚本、音楽を手掛け、ブロードウエイでハミルトンを演じた
リン・マニュエル・ミランダの才能に感動。
ミュージカルを観てから1週間近く経ちますが、まだ感動の余韻に浸っています。
何度も観たいミュージカルのリストに加わりました。
今週末、地元での公演が千秋楽を迎えます。
息子の母校のフットボールの試合の応援に出かけるのですが、アウェイだったら
チケット取ってまた観に出かけていたかも・・・・

ブロードウエイキャストのトレーラー。
ハミルトンを演じているのがリン・マニュエル・ミランダ。


こちらはイライザ&姉妹。
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Cobra Kai 友達の友達の家で絶賛撮影中!パート2

2021-05-01 23:51:11 | 音楽・映画・エンタメ全般
前回、友達の友達の家でドラマ、コブラ会の撮影が行われているとお伝えしました。
野次馬根性が湧き(笑)、仕事が終わってから撮影現場を見に行こうと思っていたのですが、
翌日の水曜日は残業日。
木曜日は夕方からZoomのミーティングが入っていて外出できず。
この日、撮影現場の写真をフェイスブックに載せた友達Mが、近所でコブラ会の俳優2人に会ったと再度投稿していました。
ビーチとビーチ沿いにあるショップ&レストランエリアで遭遇したとか。
ここは毎年2月に参加している乳がん撲滅マラソンのスタート&フィニッシュになっている所。
すぐ近くにホテルがあって、俳優さんやクルーはどうやらここに滞在しているらしいとのこと。
よく知っているエリアだけに、ますます偵察(?!)に行ってみたくなったのですが、
昨日(金曜日)は歯医者の予約が入っていたので×。(それも延々と続く根管治療
そして昨日の夕方、Mは俳優さん達と一緒に撮った子供達の写真をフェイスブックに載せていました。
(Mは3児の母。息子+娘2人。ちなみに息子と長女は私の教え子でした。)

ジョン・クリース役のマーティン・コーヴと。


ジョニー・ローレンス役のウィリアム・ザブカと。

言うまでもなく写真はMがフェイスブックに載せたものを拝借しました。
ウィリアム・ザブカに会った時、彼はドラマのコスチュームを着ていたので、
プロダクションから写真をSNSに載せないでほしいと言われたのですが、結局載せてしまったM。
Mが写真を投稿した時、「スクショを撮ってSNSにシェアするような友達はいないと信じているから、友達限定で公開するね。」
とコメントを載せていました。
私のブログはSNSではないからシェアしてもいいよね?(地味なブログで閲覧数も高が知れているし・・・)

Mと子供達、2人としばしお喋りも楽しんだようで、地元に縁があることがわかりました。
地元に50年以上営業しているディナー・シアターがあるのですが、マーティン・コーヴは1972年、
このシアターの舞台俳優として仕事をしたそう。
ウィリアム・ザブカは、いとこが地元在住ということで昔から何度も訪れていて、このエリアが大好きだと言っていました。
すかさずMは、ここに引っ越すよう勧めたとのこと。(笑)

というわけでコブラ会地元撮影レポートでした~。
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Cobra Kai 友達の友達の家で絶賛撮影中!

2021-04-27 23:20:35 | 音楽・映画・エンタメ全般
夕方、フェイスブックを見ていたら地元の友達の書き込みにビックリ!
‟コブラ会がやって来た!俳優さん達がバスから降りて撮影のために中に入っていくのを見たわ。スーパークール!“
というコメントと共に掲載された写真


Cobra Kai (コブラ会)はネットフリックスで配信されている映画「ベスト・キッド」の続編ドラマ。
この友達、Mの近所のお宅で撮影がスタートしたとのこと。
ビックリするとともに疑問が湧いた。なんで地元でコブラ会の撮影なの
それにしてもすごいお宅ですこと。


最初は商業用の建物だと思ったのですが、Mと近所に住んでいる方々のコメントで‟民家“であることが判明。場所もわかりました。
そしてMと共通の友達、Eのコメントも見つけました。
このお宅に住んでいる女性が、Eの友達であることが判明。
矢印のところに‟私の友達(彼女の友達の名前)の家よ“と記されています。


一緒に仕事をすることもあるそうで(全然関係ないけど)グレートデーンらしい大型犬を飼っていて気立てのいい人なんだそう。
と言うことで 現在、友達の友達の家でコブラ会、絶賛撮影中!!
ここでどんなシーンを撮影するのでしょう?早くドラマで見てみたいです。
夕方、ローカル局のニュースでも地元での撮影が始まったことを取り上げていて、ご丁寧に撮影日と時間まで公表してました。
明日、仕事が終わったら見に行こうかな?
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レスリーの訃報とバーチャルズンバクラスでの失態

2021-04-25 23:10:08 | 音楽・映画・エンタメ全般
先日、ベイシティローラーズ(以下BCR)のレスリーが突然死したというニュースを聞いてショックを受けました。享年65歳。
あ、若い人はBCR、知らないか・・・
イギリスのロックバンドで70年代半ばにブレークして、とっても人気があったのよ。

後列左側が亡くなったボーカルのレスリー。
昨年9月に後列右側のイアン(ギター)が亡くなった。
ちなみに私は後列中央のエリック(リードギター)のファンでした。
Saturday Night(サタデーナイト)など次々とヒット曲を出したのが1976年。当時私は小学校6年生。
お小遣いを貯めてタータンチェックのマフラーを買った時の嬉しさと言ったら!
中学に入って英語の授業が始まり、SaturdayのスペルをSaturday Nightのイントロで覚えたのは言うまでもないですね。
ググったらこんな映像を発見。

1976年に来日した時のものですが、3分30秒辺りからの空港での大騒ぎをご覧になれば、
どれだけ人気のあったバンドか容易に想像できるはず。
レスリーもイアンも60代で逝ってしまって・・・悲しいです。

実はわけあって数週間前からよくBCRの音源をチェック、YouTubeでビデオを見ていたのです。
バーチャル(Zoom)でズンバを教える際のプレイリストにBCRの曲を取り入れようと思ったのがきっかけ。
ノリのいいBCRのSaturday Nightをウォームアップに使うことにしました。
土曜日の夜のズンバクラスだから、これ以外にふさわしい曲はないわと張り切ってプレイリストを作成。
武道館でのライブ音源もあり、こちらの方が臨場感もあっていいかなと思ったのですが
歌い終わるとレスリーが「皆さんが大好きです!サヨナラ!」と言って(ライブの最後またはアンコールで歌ったのでしょう)
この後20秒位、ファンの歓声が入っているライブ音源。
一番最初のウォームアップの曲なのに「サヨナラ」はちょっとねえ。20秒続く歓声もいらない。
これを削除する編集作業、面倒だったので通常バージョンを使用することにしました。

そ・し・て・・・
先週末、4月17日。土曜日の夜、Zoomズンバの時間がやってきました。予定通り、Saturday Nightでスタート。
イントロのS-A-T-U-R-D-A-Y NIGHT!でノリよく頭上で手をたたき(それもかなりのオーバーアクションで)
「皆さん、ズンバで楽しく体を動かしましょう!」と言わんばかりの満面の笑みでクラスを始めたのはいいのですが・・・
スクリーンに映る参加者の皆さんの様子がちょっとおかしい。
すると参加者のお一人から「オーディオ、シェアしてください!」と声がかかりました。
あ~何という失態!オーディオをシェアするのを忘れてクラスを始めてしまったのでした!
参加者の皆さんには全く曲が聞こえない状態で、Saturday Nightで盛り上がっていたのは
私だけという恥ずかしい失敗をやらかしてしまったわけ。
皆さんに謝って音声がシェアされていることをチェックして再度、Saturday Nightでスタート。
あれから1週間余り経ちましたが、未だにあのうっかりミスを思い出すと顔から火が出ます。
そんなことがあって、今後BCRの曲をズンバに取り入れるならどの曲がいいかななんて思っていたところにレスリーの訃報。
心よりご冥福をお祈りします。
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大好きなダンサーの訃報に涙

2020-12-20 23:27:50 | 音楽・映画・エンタメ全般
今朝、テレビで情報番組を見ていたら、この1週間に亡くなった著名人をお知らせするコーナーで
数多くのブロードウエイ・ミュージカル、映画で活躍したダンサー、女優、振付師の
アン・ラインキングの訃報を知りました。

(写真は拝借しました)

亡くなったのは12月12日。数々のメディアで報道されたようですが(夫は知っていました)私は初耳。
この1週間、忙しくてゆっくりニュースをチェックする時間がなかったからですね。
シアトル在住の家族を訪問中、眠っている間に息を引き取ったとのこと。死因は明らかにされていません。
ショックと悲しみで涙が溢れました。何を隠そう私、高校時代からアンのファンです。
日本人には馴染みのないダンサーかも知れませんが、日本でも長年公演されているミュージカル「アニー」の映画(1982年リリース)に、
富豪ウォーバックスの秘書、グレース役で出演した女優さんと言えば、わかる方がいるのでは?
実は私がアンの存在を知ったのもこの映画でした。


でも私のお気に入りの映画のシーンはこれ

長年、アンのパートナーだった振付師、ボブ・フォッシーが監督した
彼の自伝的ミュージカル映画、All That Jazzのダンスシーンのひとつ。
アン、フォッシー、そして彼の娘、ニコールとの関係を彷彿させるシーン。
ちなみに私、ボブ・フォッシーの振り付けの大ファンでもあります。

以前、10代の頃、ニューヨークに語学&ダンス留学をしたという内容のブログ記事を掲載しました。
実は当時、マンハッタンで通っていたダンススクールのひとつでアンは不定期ですが
レッスンを教えていたのです!
初めて彼女のレッスンを受けた時は感動&興奮しました。
映画で見た大好きなダンサーが目の前にいるのですから!
(このスクールでは彼女だけでなく、かなりの有名ダンサーがレッスンを教えていました。)
有名人だという雰囲気は全くなく、とっても気さくでますますファンになりました。
あと天然ボケなところもある人だということもわかりました。
1分前に教えたコレオをきれいさっぱり忘れて、私達生徒に助けを求めたりして可愛かったです。
たくさんの思い出が蘇って思いにふけた日曜の朝でした。
ご冥福をお祈りします。
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ユーミンが見えない !!

2019-12-31 10:46:48 | 音楽・映画・エンタメ全般
日本は年が明けましたね。
明けましておめでとうございます。
アメリカ東海岸はまだ大晦日。
今朝は早起きしてNHK紅白歌合戦をリアルタイムで見ました。
やっぱり紅白はこたつでヌクヌク、
みかんを食べながら見るのが一番だよね~。
こたつは年中温暖なフロリダでは使用頻度が少ないので持っていませんが、
シトラス王国フロリダですから、みかんの木はあります!
ということで昨日、紅白歌合戦準備のため
庭でみかん狩りも済ませました。
昨日収穫したみかんです。


さて、今年(日本ではもう年が明けちゃったので去年ですが)の紅白のお楽しみは
大好きな竹内まりやとユーミン
まりやさんの“いのちの歌”良かったですね~。感動的でした。

ユーミンは“ノーサイド”を歌うということで、こちらも楽しみにしていました。
でも、放送が始まってからいや~な予感がしていたんです。
私は日本のテレビ番組はテレビジャパンで見ているのですが、
海外で放送権が得られない映像は静止画に置き換えられるのです。
公式のスポーツの試合の映像のほとんどが、これにあてはまります。
紅白をご覧になった方ならお分かりと思いますが、
今年の紅白ではオリンピックの映像がたくさん流れました。
その度にこんな静止画に切り替わりました。


ユーミンの“ノーサイド”はラグビーの試合に負けた情景を歌った曲。
だからユーミンが歌う時も、
ラグビーワールドカップの映像が使われるんじゃ・・・

静止画差し替え・・・
そんなの嫌だ~
しかし嫌な予感は的中しました。
画面の右下に“ラグビー日本代表 激闘の映像とともに”という字幕が・・・

でも望みは捨てませんでした。
映像が流れる時間が短いことを祈っていたのですが・・・
サビの♩何をゴールに決めて~♪のところで静止画に切り替わりました。


画面に“放送権の制約上、海外ではご覧いただけません ご了承ください”
という注意書きが・・・

そんなのユーミンファン歴43年の私が許すわけがありません!
その後、ユーミンを見れたのは間奏の一部とツーコーラス目の最初だけ。
ずーっと静止画を見つめる私でした。

ガックリ!

さて、気を取り直してこれからプチ・大掃除。
午後からはランニングに出かけます。2019年の走り納めです。
夜は娘も合流して年越しです。
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Beautiful The Carole King Musical

2019-12-30 15:48:45 | 音楽・映画・エンタメ全般
更新が遅れましたが12月21日、シンガーソングライター、キャロル・キング
半生を描いたブロードウェイミュージカル、Beautiful The Carole King Musical
観に出かけました。(地元でね)


ミュージカルのトレーラー

前々から観たかったミュージカル。予想通りの素晴らしいミュージカルでした。
キャロル・キングを知らない人にも、絶対彼女の曲を聞いたことがあるはずと
断言できるほど、彼女は数々の名曲を世に送り出しました。
数えきれない歌手が彼女の曲をカバーしたしね。
なので公演中、「これも彼女の曲だったんだ~。」と言うお客さんの声を
何度か耳にしました。
私も時折、一緒に口ずさんだりして・・・

このミュージカルで、彼女の名曲がどのような経緯で生まれたのか、
曲を作るきっかけになる出来事も垣間見ることが出来ました。
最後のカーテンコールはスタンディング・オベーション。
そして "I Feel the Earth Move " (彼女のヒット曲のひとつ)を皆で大合唱。
ミュージカルから一気にライブ会場に!

このミュージカル、日本人キャストによる公演が2017年にあったようですね。
来年の秋に再演が決定したとか。(ウエブサイトはここをクリック!

実は、このミュージカルをどうしても観たいと思った出来事があったのですよ。
毎年、優れた芸術家にケネディ・センター名誉賞というのが贈られるのですが
2015年の受賞者の一人がキャロルでした。(ちなみにこの年に指揮者の小澤征爾氏も受賞)
その祝賀公演が12月にテレビで放送されます。
受賞者がミュージシャンの場合、本人以外のミュージシャンが
受賞者の曲を歌ったり演奏します。
誰が歌うかは当日まで内密。
2015年のケネディ・センター賞の祝賀公演がとても感動的で
これがきっかけで、いつかこのミュージカルを観に行くと決心したのでした。
ミュージカルでキャロルを演じた女優さんが
ミュージカルのシーンと共に、幼少時代のビデオや写真を取り入れて
キャロルの生い立ちを語りました。
それに対するキャロルのリアクションが何とも言えない!
それで最後に名曲中の名曲、"(You Make Me Feel Like) A Natural Woman"を
今は亡きアレサ・フランクリンが熱唱。
この曲は彼女の持ち歌ですけど、
まさか、まさかの大御所シンガーの登場にキャロルも感涙。
私もこの時はテレビの前で号泣でしたわ。
20分近い長いビデオですが、よかったら見てね。
当時の大統領、オバマ氏も涙を拭っています。(15分48秒)

あれから4年経ち、やっと観に行く機会を得たので感動もひとしお。
リピーターになること間違いなしです。
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10年振りにWicked

2019-12-05 22:10:19 | 音楽・映画・エンタメ全般
今日は時差ネタです。
感謝祭やフットボールで話が前後してしまいました。

先週の水曜日(感謝祭の前夜)、ブロードウェイ・ミュージカル
Wicked(ウィキッド)を観に出かけました。もちろん、地元でね。



なんと、このミュージカルを観るのは10年振り!
その時のブログ記事はここをクリック!
このミュージカルは私達家族にとって、とても思い出深いものなのです。
10年前のブログでも説明しましたが、子供達が高校在学中に
マーチングバンドでWickedとオズの魔法使いの曲を演奏して
州の大会で上位入賞したのです。
私も夫もバンドママ、バンドダディとして大会の応援にでかけたり
数々のボランティアをやったので、このミュージカルの曲を耳にすると
思わず聴き入ってしまうのです。
10年前は息子と娘と観に出かけました。この時も地元でね。

地元でWicked公演があると知ったのが9月。
早速、娘にメールを送って誘ってみました。
10年前、ミュージカルを観終わった時、娘が「今度いつ観に行けるかな?」と
言っていたので、「絶対行く!」と即答すると思ったのですが、
こんな返事でした・・・

「興味あるんなら一緒に行くよ!」って・・・
一緒に行ってあげるよ感満載で母はちょっとショック。
で、大事にとっておいた10年前のチケットとパンフレットの写真を添付して
再度メールを送ったら・・・

10年振りにWow!と驚いてました。
というわけで11月27日に出かけることに決定!
娘が行かないと言っても、1人で行くつもりでしたけどね。

10年振りのWicked、良かったです!!感動しました。
ミュージカルはもちろん、子供達がマーチングで演奏した曲をやった時は、
当時を思い出してウルウルきちゃいました。
でも一番感動したシーンは第一幕ラストのDefying Gravityでした。
第一幕が終わり休憩に入った時、娘もこのシーンは何度見ても
感動すると涙目になっていました。
今回のチケットとパンフレットも大事にとっておきます。


母娘で10年振り(正確には10年6ヶ月振り)に同じ会場で
Wickedを堪能した夜ででした。
10年前の娘じゃないけれど、今度いつ観に行けるかな?
(実は母娘でのニューヨーク旅行、計画してたりします。
次はブロードウェイで観たいよねということで・・・)
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ジョン・オーツのコンサート

2019-11-26 23:50:22 | 音楽・映画・エンタメ全般
一昨日、ジョン・オーツのコンサートに出かけました。
ご存知(若い人は知らないか)ジョンは大好きなデュオ、
ダリル・ホール&ジョン・オーツのメンバー。
今まで何度かホール&オーツのコンサートには出かけましたが、
ジョンのソロコンサートは初めて。
もちろん、母娘揃ってファンなので一緒に出かけました。
チケットも娘が買ってくれました!

一昨年、出かけたホール&オーツのコンサートは地元のアリーナでしたが、
今回は隣町のコンサート・ホール。
昔、教会だった建物を改装したホール。
このホールに足を運ぶのも初めてでした。
ホールのキャパシティは500位と小規模。
アットホームな雰囲気、とっても良かったです。
曲の合い間に観客から話しかけられ、それに答えるジョン。
「こんなインタラクティブなライブは初めて。」と苦笑い。
演奏した曲目はジョンが影響を受けた20~60年代に活躍した
ミュージシャンのカバーと、彼のソロアルバムの曲がメイン。
年代を追ってミュージシャンや曲の説明を丁寧にしてくれて、
音楽史の講義を受けている感じでした。
最後に「いよいよ次は、お待ちかねの80年代の曲をやります!」とジョン。
もちろんここでもお客さんから話しかけられましたよ。
お客さん(女性)「どの年代、どの曲をやっても私達は大歓迎よ!
“メリーさんの羊”でも全然OK!」
ジョン「だったら“メリーさんのマンイータ-”はどう?」
ここで会場から拍手&歓声が!
最後の最後でホール&オーツの曲を歌いました。
(“マンイーター”はホール&オーツのヒット曲のひとつ。)
で、この曲を歌う前に、意外なエピソードを話してくれました。
この曲をダリルと作ったのはジャマイカ旅行の直後。
なのでオリジナルはレゲエ調だったそうです。
でも検討してポップ調というか、モータウン調に変更したのだそう。
コンサートではオリジナルのレゲエ調で歌ってくれました。
皆さん、想像できます?レゲエの“マンイーター”
とっても良かったです。
アンコールでもホール&オーツの曲を歌ってくれて感激。
素晴らしいコンサートでした。
そして、昔のホール&オーツのコンサートブログ記事にも書きましたが
私が10代の頃、大好きだったミュージシャンのコンサートに
また娘と出かけられたことに、しみじみした夜でありました。
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1年振りに山下達郎コンサート

2019-07-18 12:51:54 | 音楽・映画・エンタメ全般
昨年、一時帰国中に16年振りに山下達郎さんのコンサートに出かけました。
ラッキーなことに今年も一時帰国の時期に開催されるコンサートの
チケットを入手することが出来ました
というわけで、昨日NHKホールでのライブに出かけました。
達郎さん、気管支炎で休養が必要とのことで、
先週の中野サンプラザでの2公演が中止になったのですよ。
だから、もしかしたらNHKホールでの公演も中止になっちゃうのではと
ハラハラドキドキ。
中止の発表はなかったので、予定通り行われるとはわかっていたのですが
やっぱり、会場に到着するまで心配でした。

ライブ内容はネタバレになるので掲載しませんが、
病み上がりとは思えないほど、素晴らしかったです。
3時間、みっちり聞かせてくれました。

日本で大好きなアーティストのライブを見ると、
アメリカに戻りたくなくなります。

話がちょっとそれます。
日本人は時間に正確ですが、その正確さがコンサート会場にも表れてるなと
昨夜、改めて思いました。
去年、達郎さんのライブに出かけた時にも思ったことです。
16年振りに日本でコンサートに出かけて、
ほぼ定刻通りに始まるコンサートに、感動しました。
昨夜のライブは18:30開演。
開演のブザーが鳴ったのが18:32でした。
当然と言えば当然なんですが、アメリカのコンサートではまずあり得ません!
少なくとも私が出かけたコンサートは30~40分待ちがほとんど。
ビリー・ジョエル、ポール・マッカートニーに至っては
何時間待たせるのよ~!!状態。
まあ、待つに値するアーティスト、ライブ内容だったので許してあげたけど。(笑)
アメリカの開演時間は午後8時頃が主流。
それで1時間近く開演が遅れると、ライブが終了すると
もうじき日付が変わる時間になっちゃうのです。
これが平日だと、オバサンにはつらいのよ~。
朝5時半に起きて仕事に行って、夕方まで働いて、ライブに行って帰宅が午前様。
そしてまた5時半に起きて出勤。
それから、さんざん待たせた挙句、1時間半にも満たないライブもありました。
こんなのありですか
3時間みっちり聞かせる達郎さんの爪の垢を煎じて飲め~!
と叫んでしまいましたよ。(本当です。)

昨夜はハイクォリティなライブで大感激でありました。
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