サンシャイン通信

サンシャイン・ステート(フロリダ州)発のニュースレター

地元のダンスカンパニー公演

2024-06-01 00:55:11 | 音楽・映画・エンタメ全般
先日、地元のダンスカンパニーのパフォーマンスを観に行きました。
このカンパニーのディレクターは私がダンスの授業を受けている大学のダンスデパートメントの
ディレクターであるL教授。
昨年、私が大学のカンパニーのオーディションを受けた際のジャッジでもあり、
オーディションの結果を知らせるメールはこの教授から届きました。
その時のブログ記事。

予想外のオーディション結果と苦渋の決断 - サンシャイン通信

前回の投稿から数日中に更新するつもりでいたのに、バタバタしていて今に至ります。フルタイムで仕事をしているわけじゃないのに、やらなければならないことが多々あってゆ...

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そして昨年秋学期にダンスの人文学、この春学期にジャズダンスのクラスを受けたのですが
これらのクラスを教えたW教授はカンパニーのマネージャーです。
あと私が受けたオーディションのモダンダンスのリードを取った教授もカンパニーのダンサー。
そしてカンパニーのダンサーには大学の卒業生も数人います。
大学の教授達が運営するカンパニーなので、以前から何度も公演を観に出かけようと思ったのですが、
都合がつかずにいました。前回の定期公演は私のフルマラソン大会とぶつかっちゃったし。
なので今回の公演、本当に楽しみにしていました。

今回の公演のプロモ写真




公演の写真









(画像はカンパニー、会場となったシアターのSNSからお借りしました)

ダンスのジャンルはモダン、コンテンポラリーがメイン。想像以上に素晴らしいパフォーマンスでした。
これからも公演のスケジュールをチェックして観に出かけます!

ちょっと余談になりますが・・・
私のズンバクラスの常連のひとり、テリーがクラスに来始めた頃(去年)言ったのです。
ダンサーですよね?でなかったら長年ダンスをやっていたでしょ?
長年、ダンスママをやっていたからあなたの動きを見て即、ダンスの経験があるとわかったわ。

子供の頃からダンスをやっていて、最近大学でダンスの勉強を再開したと話したら
やっぱりね。私の見る目に間違いはなかった!とテリー。
いやあ、最大の褒め言葉!!嬉しかったです。

長年ダンスママをやっていたということなので、お子さんはまだダンスを続けているのか聞いたら
娘さんが小さい頃からダンスを習っていて、大学でもダンスを専攻して
地元のダンスカンパニーのダンサーだと話してくれました。
え~っ、そうなの??ってことはL教授もW教授も知ってるよね?
もちろん答えはYES 世間は狭い!
カンパニーの公演の数週間前、愚問とは思いましたがズンバのクラスでテリーに
「5月の公演観に行くの?」と聞いてみた。
もちろん、答えはYES 娘さんが入団してから一度も公演を見逃したことはないと。
だよね、娘さんの晴れ姿を見逃すはずはないよね。愚問でした。(反省)
もちろん、当日会場にテリーの姿がありました。
第1部の素晴らしいパフォーマンスに感動して、休憩時間にトイレに行って席に戻る途中、
通路を歩いている時に着席していたテリーに声をかけられました。
「うちの娘がどれだかわからないと思うけど・・・」と話し出した彼女の声を遮るように
娘さんの写真と経歴はカンパニーのウエブサイトで既にチェック済み。
第1部の彼女のパフォーマンスが素晴らしくて感動、第2部も楽しみだと伝えました。
するとテリーは満面の笑み。娘さんが誇らしくて仕方ない様子。
当然だよね。本当に美しいダンサーなんですから。
(ちなみに娘さんは公演のプロモ写真でピンクのコスチュームを着ているダンサーです)
公演の後でロビーで再度テリーと会い、一緒に観に来たご主人、ご主人のお母さん、
妹さん、娘さんのボーイフレンドを紹介してもらいました。
ご主人のお母さんは遠路はるばるニューヨークから公演を観に来たと言うのですから、
自慢のお孫さんなんですね。
実は休憩時間にトイレに行って順番待ちの列に並んだ時、私の前にオシャレな可愛いお婆ちゃんがいたの。
それがテリーのお義母さんだったという・・・

私はと言うとダンス好きの友達と出かける予定でチケットを2枚購入したのですが、
友達の都合が悪くなり、急遽、娘と出かけることに。
娘はこのカンパニーのことを全く知らなかったのですが公演中に、
カンパニーのもう一人のディレクターの配偶者が知り合いであること(以前一緒に仕事をした)、
友達が昨年、カンパニーのプロモビデオを撮ったクルーのひとりであることが判明。
世間は狭いと驚いていました。同時にこのカンパニーに親近感を覚え、ダンス鑑賞に興味を抱いたようで
私は隣でほくそ笑んでいました。
実は娘が生まれた時、娘にバレエを習わせてダンスママになると決めた私。
でもね、親の思う通りに行かないもので、娘が幼稚園に通い始めた頃(年中)から3~4年間、
頻繁にバレエをやってみないかと勧めたのですが、その度に嫌だ!!と拒否。
1度レッスンを受けさせたら楽しいと思うかもと微かな期待を抱いたのですが、体験レッスンも拒否。
無理強いをさせたくなかったので諦めました。
なのに!!娘がダンレボにハマっていた頃(中学・高校時代)言ったのです。
なんで小さい頃、バレエやダンスのレッスンを受けさせてくれなかったの?
もしダンスをやっていたら、今頃ダンレボでハードなステップもマスター出来てたのに!

はぁ~?バレエをやるのは嫌だといったのはあなたですけど?
話が脱線しましたが、今回一緒に出かけたことで娘が少しでもダンス鑑賞に
興味を持ってくれたことを嬉しく思った私。
夢に描いたテリーのようなダンスママになれなかった分、
これから母娘でダンスのパフォーマンスを観に出かけられたらと期待しています。

有名なバレエ団やダンスカンパニーの公演に出かけるのも楽しいけれど、
地元にはこのカンパニーの他にバレエカンパニーもあるわけで、
これからはローカルダンサーをもっと応援したいと思った夜でした。
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トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団 in ワシントン

2024-05-13 06:36:49 | 音楽・映画・エンタメ全般
毎年恒例のワシントン旅行の目的はお花見とレース参加ですが、
合い間を縫って博物館・美術館に出かけたり、ワシントンでの時間を楽しみます。
一昨年は娘とNBAの試合に出かけ、当時ワシントン・ウィザーズ所属だった八村塁選手を応援。
八村選手、想像以上にカッコよくて母娘でハート目になっちゃいました。

ワシントン・ミニバケーションレポ 3: 八村塁選手編 - サンシャイン通信

中華料理でお腹いっぱいになった後、私達が向かったのはレストランから徒歩2分のキャピタル・ワン・アリーナ。ここはNBAワシントン・ウィザーズのホーム。試合観戦に来たわ...

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今年は私、おひとりさまでバレエを観に出かけました!
ワシントンのバレエカンパニーではなく、このお方達の公演を (画像はお借りました)


トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団です。(以下トロカデロ)
来日公演を何度もやっているのでご存知の方も多いと思いますが、
男性のみのコメディバレエ団です。(日本にはファンクラブもあるんですってね。)
昔から見に出かけたかったバレエ団なのでとっても楽しみにしていました。

会場は以前から訪れてみたかったジョン・F・ケネディセンター。


トロカデロの瀕死の白鳥とワシントンの桜


センターに入った時


チケットは3月にバージニア州在住の息子が私への一足早いバースデープレゼントとして取ってくれました。
実は息子、ケネディセンターのサブスクライバーで、チケットを一般より早くディスカウント価格で購入、
席もリザーブ出来ると言う特典持ち。
息子はこの特典を利用して頻繁に大好きなクラシック音楽のコンサートやオペラに出かけています。

ケネディセンターには複数のシアターがありますが、今回の会場は昔から足を踏み入れてみたかったオペラハウス!


ロビーにはケネディ大統領が!


オペラハウスに入る時に撮った写真。


頭上には豪華なシャンデリア。

毎年ケネディセンタ―名誉賞の授賞式をテレビで見ますが、
その会場に足を踏み入れた感激で鳥肌が立ちました。

私の席からの眺め。

(注:写真を撮った時、私の前は空席でしたが会場は即、満席に。)

なかなか良い席じゃない!!しかもオーケストラピットのすぐ近く。
ここでケネディセンターでの公演がオーケストラの演奏によるものだと判明!
生演奏でバレエを観るなんて本当に久しぶり。テンション上がる
ちなみに演奏はケネディセンター・オペラハウス・オーケストラ。
息子よ、良い席のチケットを取ってくれてありがとう!
トロカデロ・ダンサー&オーケストラの皆さん (画像はお借りました)


いよいよ開演まで秒読み。いやあ、幕が上がる前から笑わせてもらいましたよ。
開演前のアナウンスもユーモアたっぷりで。
「“瀕死の白鳥”を踊った後で休憩があります。ステージから白鳥を撤去しなけらばならないので・・・」
というアナウンスには大爆笑。
さてさてお楽しみのパフォーマンスは期待を裏切らない素晴らしいものでした。
最初から最後まで笑いっぱなし、そしてダンスのテクニックに感動!
日本人ダンサー(岩濱翔平さん、吉野鷹臣さん)が2人いるのですが、彼らのダンスも素晴らしかった!
海外で頑張る日本人、心から応援します。
男性だから女性特有のしなやかな動き、つま先立ちでのダンスは無理があるのでは?
と言うのは偏見だと改めて思いました。
これは昨年の秋学期にダンスの歴史、文化や宗教との関わりを学ぶ人文学のクラスを受講していた時に
クラシックバレエにおけるジェンダーロールやステレオタイプに関するペーパーに書いたこと。


ステージ&オーケストラピットに近かったので、ダンサーやミュージシャンの息づかいも聞くことができて
迫力あるパフォーマンスを体感しました。また機会があったら観に行きたいです。

私が見た公演はマチネーで公演が終わったのが4時近く。
公演が終わったらロビーで夫と息子と待ち合わせて、ケネディセンター内のミュージアムや
ショップに行こうと約束していたのです。
ロビーに出ると息子が待っていて、さらなるバースデープレゼントをもらいました。
ダンサー全員のサイン入りポスター


そしてダンサーが履きつぶしたサイン入りトゥシューズ。


実は公演が始まる前にロビーでのグッズ売り場をチェックしたかったのですが、
とても混雑していたので公演が終わったらゆっくり見ようと席に着いたのです。
どんなグッズを販売しているのか人混みの外から売り場を見ると、
ポスター、Tシャツなどロゴ入りのグッズの中にサイン入りのトゥシューズが1足だけ見えました。
すると「ワシントンでのラスト公演なので、サイン入りのトゥシューズは1足しかありません!」
という店員さんの声が。
公演が終わる前に絶対にあのトゥシューズ、売れちゃうよな。ちょっと残念。
あの最後の1足をゲットする人、ラッキーだな・・・
と思っていたらそれをゲットしたのが息子でした!

息子と夫がケネディセンターに着いた時、まだ公演が終わっていなかったので
ショップやオペラハウスのロビーに立ち寄って時間を潰したそうで
その時に私へのバースデープレゼントとしてポスターとシューズを購入してくれたのでした!
できた息子で母は嬉しいよ! 私の子育てに間違いはなかった・・・
(↑子供達にプレゼントをもらったり、ご馳走してもらった時の決めゼリフ!?)

ちなみにシューズの持ち主はこのダンサー。
Grunya Protazova(ステージネーム)ことスペイン出身のサルバドール君。








私も若い頃、トゥシューズを履いてバレエのレッスンに励みましたが、
こんなにボロボロになるまで履きつぶしたことはなかった。

実はトロカデロ、1月と4月にフロリダでも公演をしたのです。
でも1月(3公演)は私の一時帰国と重なったし、4月の2公演は春学期の最終週で
どう考えてもスケジュール的に観に出かけるのが不可能。
なのでタイミングよくワシントンで、そしてオペラハウス・オーケストラの演奏で
トロカデロの公演を観ることが出来て本当に嬉しかったです。

今回、初めてケネディセンターを訪れたわけですが、次回は夜間に訪れたいと思います。
今までに何度もテレビで見たライトアップされたケネディセンター、この目で見てみたいです。
ほら、綺麗でしょ?(画像はお借りました)


残念ながらこの日は午前中に5キロレースを走り、慌ただしく支度をしてバレエを観に来て、
夕方までセンター内のミュージアムやショップを見て回るというハードスケジュール。
ライトアップされるまでケネディセンターにいようかとも思ったのですが、
翌朝は10マイルレースがあったので、それに備えて体を休めようとホテルに戻りました。

さてトロカデロ、今月下旬から6月にかけて来日公演を行います!


日本公演公式サイト

トップページ|トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団日本公演オフィシャルウェブサイト

トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団日本公演のオフィシャルサイト。トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団は、1974年に設立された伝統的なクラシック・バレエをパロディ...

トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団日本公演オフィシャルウェブサイト

 

興味のある方、ぜひ公演にお出かけください。バレエに興味がない方も楽しめますよ。
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Billy Joel & Sting in Tampa

2024-03-01 12:35:00 | 音楽・映画・エンタメ全般
1月の一時帰国のブログ記事を(かなりのインターバルで)掲載中ですが、
今日は中断してフロリダでのイベントネタを。
と言っても1月の帰国の目的であったビリー・ジョエルネタです。
こちらのブログ記事でも触れたフロリダでのビリーとスティングのライブ。

一時帰国のわけは・・・ - サンシャイン通信

更新が滞ってしまいました。一時帰国を終え、フロリダに戻ってから連日仕事に追われ、そしてアラカン大学生活にも復帰、先週末はフルマラソンを走ったりと慌ただしい日々を...

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チケットが入手できたかどうか書き忘れてしまいまいしたが、無事にチケットをゲットしました!
そのライブが先週末(2月24日)にフロリダ州、タンパのレイモンド・ジェームズ・スタジアムでありました。


会場は息子の母校のフットボールチームのホームスタジアム。
息子が大学に入学した2007年から足繫く通っているスタジアムですから我が家の庭も同然!
でもフットボールの試合以外のイベントでスタジアム入りするのは初めて。
いつもはスタジアム入りすると真っ先にフィールドのグリーンとウォームアップをする選手が
目に飛び込んでくるのですが、この日はこれ。

フィールドにすらりと並んだ椅子、圧巻でした。
早々と開場時間きっかりに(開演の1時間半前)スタジアム入りしたので、観客はまだまばら。
私と夫の席からの眺めはこんな感じ。

(私、アリーナやフィールドの席は取らない主義。背が低いので周りのお客さんが立ち上がったら
何も見えなくなるので、いつもステージに近いスタンド席を取ります。)

そしていよいよ開演!
ここからはネタバレになりますので、これからビリー&スティングのライブに出かける方で
当日までのお楽しみにしたかったらスルーしてね。
(今後、ライブの構成やセットリストが変更になる可能性もあるけど・・・)

まずビリーがステージに登場して挨拶。そしてスティングを紹介。
1曲目は Every Little Thing She Does Is Magic を2人で歌いました。




この後は1時間半ほどスティングのライブ。
4曲目に Englishman in New York を歌ったのですが
New YorkFloridaに替えて I’m an Englishman in Floridaと歌ってくれました。
それでこの曲の途中でサプライズゲストが登場!
なんとジャマイカ出身の歌手、シャギーでした!
スティングとシャギー、コラボレーション・アルバムを出すほどの仲だけど
まさかここでサプライズでシャギーが登場するとは!
実はシャギー、7~8年前だったかな?ズンバ・インストラクターのコンベンションのスペシャルゲストで
大いに盛り上げてくれました。彼の歌に合わせて踊った、踊った!
まさかこんな形で「再会」出来るとは!感激でしたわ。
ちなみに私、ズンバクラスで時々、彼の曲を使用しています。
ジャマイカ出身のシャギーも歌詞を変えて I’m a Jamaican in New York と歌ってました。
ポリス時代の名曲もたくさん交えて全部で16曲を熱唱。

ラスト2曲は Every Breath You Take そして Roxanne
いやあ、盛り上がりました。

ここで休憩。ステージではビリーのライブのセッティングがスタート。
さてさてオープニングはどの曲を歌うのだろう?
と日本にいる弟とLINEをやり取りをしていたのですが、
やっぱり東京ドームで聴けなかった Miami 2017 だったらいいね・・・と。
土地柄(フロリダ)、歌ってくれるのではと期待したのですが、オープニングは東京ドームと同じ
My Life そしてMovin’ Outでした~。
ちょっとガックリ。でも東京ドームの感動が蘇って、これはこれでよかったかな。
(結局 Miami 2017 は今回のライブでも歌いませんでした。


2曲歌い終わってビリーの挨拶。
「レイモンド・ジェームズ・スタジアムにようこそ!
このスタジアムに来るのは、子供達をテイラー・スイフトのライブに連れてきた時以来だよ。
彼女のライブ、良かったよ。」
え~っ、そうだったの??テイラー・スイフトがこのスタジアムでライブをやったのは昨年の4月。
ちょうどその時、息子の母校のフットボールチームのスプリングゲームがあって
私もタンパにいたのよ!時期を同じくして同じ街にいたなんて、なんだか感動!
ビリーのMCは続きます。
「フロリダでライブをやる時ってどういうわけか、いつも寒いんだよね。」
そうそう先週はフロリダらしからぬ寒い日が続いていたの。
私も屋外のライブだったのでユニクロのヒートテック、セーターを着て、
厚手のコートを持参して参戦したのでした。
この後、2月1日にリリースされた新曲を含む4曲を歌ったところで
再度、スーツ姿のスティングが登場。メチャメチャカッコよかった!
2人で Big Man on Mulberry Street を歌いました。
この後、ビリーの名曲が次々と続き、気が付いたら Piano Man (ラストの曲)。
言うまでもなくスタジアムは大合唱。
そしてアンコール5曲を披露。感動のライブでありました。


セットリスト。


スタジアム最上階のお客さんが撮った写真。雰囲気のある良い写真だよね。


ビリーに関しては東京ドームのライブの感動が冷めやらぬうちにタンパでのライブ。
(きっかり1ヶ月振り。1月24日→2月24日)
そして初スティングのライブも予想以上に素晴らしいものでした。
まだまだ余韻に浸っている私です。
(掲載したライブの写真はお借りしました。)
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Billy Joel in Tokyo Dome

2024-02-19 06:59:07 | 音楽・映画・エンタメ全般
またまた更新が滞ってしまいました。
大学講師の仕事&アラカン大学生活で目まぐるしい日々を送っています。
大学講師の仕事は教師の卵達を教えているので、授業や課題の採点の他に
実習先の手配やその対応に追われています。
そして今学期、あるプロジェクトに関わることになり、そのミーティング等もあり多忙です。
これは学部の偉い教授とペアワークをするのでかなり緊張しています。
でもこんな私をプロジェクトチームにと声をかけてくれたことに関しては感謝しかありません。
早いもので春学期も既に中盤。今週はミッドターム(中間)の成績を出さなければなりません。
そして当然、大学生の身でもあるので近々、中間テストを受けなければなりません。
バタバタの日々ですが充実しています。

近況報告はこれ位にして本題に入ります。
ビリー・ジョエルの東京ドームでのライブに出かけるために一時帰国した私。


弟が入手したチケットが3枚余り、妹夫婦と私が出かける予定でいたのですが、
妹(以下妹1)の旦那さんの都合がつがず、一番下の妹(以下妹2)が出かけることになりました。
実は88歳の父が行きたいと言っていたのですが、結局決心がつかず今回は見送り。
やはり寒い時期の移動(新潟→東京→新潟)は高齢者には大変だし、体調を崩してしまうのではという懸念もあったので
陽気が良い時に改めて東京でのライブ&観光を計画することにしました。
ちなみに父は88歳とは思えないほど元気です。
そして父も若い頃から洋楽ファンで、アメリカ、イギリス以外のアーティストもよく聴いていて、
私が中1の時、アダモのコンサートに連れていかれました。正直、中1にアダモは難し過ぎた(笑)
なのでいろんなジャンルの音楽を聴いたり、ライブに出かけることに関して理解があり、
中学時代、私はユーミンやオフコースのファンだったのですが、当時ライブに出かける際は車で送り迎えをしてくれました。
今思うと「ライブに出かけるなんてもってのほか!」と言う親が多かったので
理解のある父で良かったと心から思います。
あらら、また話が脱線しました。本題はビリーのライブだったね。

父が行けなくなって残念だったけど、弟と妹達と兄弟全員揃ってライブに出かけられたのは本当に良かったです。
弟とは80年代にヒューイ・ルイス&ザ・ニューズのライブに出かけて
妹とは以前、一時帰国中に山下達郎さんのライブに出かけたことがあり、
妹1&2は姪っ子と一緒によくライブに出かけているのですが、4人揃ってのライブ参戦はこれが初めて。
そして妹達にとって初めての海外アーティストのライブ。記念すべきライブとなりました。


ライブが始まる前に4人揃って記念撮影。
私が一時帰国中に4人揃うと年齢順に並んで「1・2・3・4(私、弟、妹1、妹2)写真」を撮るのですが、
昨年、東京マラソンで一時帰国した時、うっかり忘れてしまいました!
今回は東京ドームでの「1・2・3・4写真」撮影でリベンジ!!

そしていよいよライブがスタート。
1曲目は「マイアミ2017」じゃないかと予想していたのですが、見事にハズレ!
でもこれが嬉しいハズレでした。
1曲目が「マイライフ」 2曲目が「ムーヴィン・アウト」
中学時代、ビリーを聴き始めた頃にヒットした曲だったので懐かしさが込み上げてウルウル。

それからラストの「ピアノマン」~アンコールまであっという間の2時間半でした。
本当はライブレポでも書きたいところですが、感動のライブで言葉で表現することが出来ません。
74歳という年齢を感じさせない歌声。本当に素晴らしいライブでした。妹達も感激。
セットリスト。


中学、高校時代は英語がわからなかったから、曲の雰囲気を楽しんで聴いていましたが、
今改めて歌詞や曲のメッセージ性に注目すると、心に沁みるものがあります。
本当に素敵な時間を過ごしました。

感動のライブでしたが、ちょっと(というかかなり)ガッカリだったのが
お目当てのグッズが買えなかったこと。
この湯呑みが欲しかったのですが・・・・


私達が東京ドームに着いた時(5時半)パンフレット以外のグッズはソールドアウトでした・・・

さて一時帰国中はビリーのライブ以外にも楽しい時間を過ごしました。
それについてはおいおいアップします。
(と言いながら再々度、更新が滞ってしまいそうな気配・・・)
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ミュージカル Hamilton

2021-10-14 21:01:11 | 音楽・映画・エンタメ全般

先週、ブロードウエイミュージカル、Hamilton (ハミルトン)を観ました。地元の劇場でね。
ずっと前から観たかったミュージカル。やっと観ることができました!
ことの始まりは一昨年の11月。娘とミュージカル、Wickedを観に出かけた時、
「いつかHamilton、観に行きたいね!」と話していたのです。

その2ヶ月後、2020年1月21日のことです。
3月に我が街にHamiltonがやって来るというニュースが!早速、娘にメールを送りました。

翌日、返ってきたメールで観に行く日を調整。娘がチケットを取ってくれることに。

その2日後(1月24日)に届いた娘からのメール。

娘の同僚とそのお母さんも行きたいということで、チケット4枚購入したとのこと!
(第一希望の3月27日のチケットでした。)

そしてその日の午後、再度娘から届いたメールがこれ。


このミュージカルはアメリカの建国に深く関わり、建国の父と呼ばれたアレキサンダー・ハミルトンの生涯を綴ったもの。
台詞はなく音楽(ヒップホップ、R&Bがメイン)で進行するのです。すなわち歌詞=台詞。歌はラップがメイン。
だから大まかなあらすじと、サントラを予習しておかないと迷子になる可能性大(笑)!
というわけで予習をして3月27日が来るのをたのしみにしていたのですが・・・・
言うまでもなくコロナウウイルスで公演は延期。
1年半余り待って、やっと観ることができました!!

8時開演なので、娘、娘の同僚ブリトニー(仮名)とお母さんのジャニス(仮名)と
4人でディナーを食べてから出かけることにしました。
実はブリトニー、昨年5月のブログ記事に登場した娘の同僚。
パンデミックでひとり暮らしで在宅ワークをしている娘を心配して様子を見に来てくれた同僚です。
ミュージカル同様、ブリトニーに会う日もずっと心待ちにしていたので、やっと会うことができて嬉しかった!
彼女も大学フットボールファンで、お喋りに花が咲きました。
お母さんのジャニスもとっても気さくな方。リタイアするまで小学校教師をしていたので、彼女とのお喋りも楽しみました。

食事を終えて劇場へ・・・・

午後8時、開演!!

あっという間の3時間。感動的なミュージカルでした。
舞台セットは全く変わらず。シンプルなのですが、演技や音楽によってセットが変わったような錯覚に陥りました。
それだけ迫力のある演技と音楽でした。

このツアーキャストはここに来る前に、ジョージア州アトランタで公演をしたのですが
それがパンデミック後、初のツアーでした。
この1年半、仕事を失ったキャスト、そしてこのミュージカルに携わる全てのスタッフの気持ちを思うと
公演中、何度も涙腺が切れそうになり、感激もひとしおでした。

そしてこのミュージカルのキャストの多様性にも感動。
通常、実在の人物を演じる場合、その人種に沿ったキャスティングをします。でも、ハミルトンは違うのです!
例えばハミルトンと結婚するイライザは白人ですが演じるのはアジア人。
イライザの姉と妹を演じるのはアフリカ系アメリカ人。
これはブロードウエイのオリジナルキャストだけかと思ったら、今回のツアーグループも同じ。
そしてこのツアーグループで初代大統領、ジョージ・ワシントンを演じたのはアジア人でした。
改めてこのミュージカルのキャスティング、脚本、音楽を手掛け、ブロードウエイでハミルトンを演じた
リン・マニュエル・ミランダの才能に感動。
ミュージカルを観てから1週間近く経ちますが、まだ感動の余韻に浸っています。
何度も観たいミュージカルのリストに加わりました。
今週末、地元での公演が千秋楽を迎えます。
息子の母校のフットボールの試合の応援に出かけるのですが、アウェイだったら
チケット取ってまた観に出かけていたかも・・・・

ブロードウエイキャストのトレーラー。
ハミルトンを演じているのがリン・マニュエル・ミランダ。


こちらはイライザ&姉妹。
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Cobra Kai 友達の友達の家で絶賛撮影中!パート2

2021-05-01 23:51:11 | 音楽・映画・エンタメ全般
前回、友達の友達の家でドラマ、コブラ会の撮影が行われているとお伝えしました。
野次馬根性が湧き(笑)、仕事が終わってから撮影現場を見に行こうと思っていたのですが、
翌日の水曜日は残業日。
木曜日は夕方からZoomのミーティングが入っていて外出できず。
この日、撮影現場の写真をフェイスブックに載せた友達Mが、近所でコブラ会の俳優2人に会ったと再度投稿していました。
ビーチとビーチ沿いにあるショップ&レストランエリアで遭遇したとか。
ここは毎年2月に参加している乳がん撲滅マラソンのスタート&フィニッシュになっている所。
すぐ近くにホテルがあって、俳優さんやクルーはどうやらここに滞在しているらしいとのこと。
よく知っているエリアだけに、ますます偵察(?!)に行ってみたくなったのですが、
昨日(金曜日)は歯医者の予約が入っていたので×。(それも延々と続く根管治療
そして昨日の夕方、Mは俳優さん達と一緒に撮った子供達の写真をフェイスブックに載せていました。
(Mは3児の母。息子+娘2人。ちなみに息子と長女は私の教え子でした。)

ジョン・クリース役のマーティン・コーヴと。


ジョニー・ローレンス役のウィリアム・ザブカと。

言うまでもなく写真はMがフェイスブックに載せたものを拝借しました。
ウィリアム・ザブカに会った時、彼はドラマのコスチュームを着ていたので、
プロダクションから写真をSNSに載せないでほしいと言われたのですが、結局載せてしまったM。
Mが写真を投稿した時、「スクショを撮ってSNSにシェアするような友達はいないと信じているから、友達限定で公開するね。」
とコメントを載せていました。
私のブログはSNSではないからシェアしてもいいよね?(地味なブログで閲覧数も高が知れているし・・・)

Mと子供達、2人としばしお喋りも楽しんだようで、地元に縁があることがわかりました。
地元に50年以上営業しているディナー・シアターがあるのですが、マーティン・コーヴは1972年、
このシアターの舞台俳優として仕事をしたそう。
ウィリアム・ザブカは、いとこが地元在住ということで昔から何度も訪れていて、このエリアが大好きだと言っていました。
すかさずMは、ここに引っ越すよう勧めたとのこと。(笑)

というわけでコブラ会地元撮影レポートでした~。
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Cobra Kai 友達の友達の家で絶賛撮影中!

2021-04-27 23:20:35 | 音楽・映画・エンタメ全般
夕方、フェイスブックを見ていたら地元の友達の書き込みにビックリ!
‟コブラ会がやって来た!俳優さん達がバスから降りて撮影のために中に入っていくのを見たわ。スーパークール!“
というコメントと共に掲載された写真


Cobra Kai (コブラ会)はネットフリックスで配信されている映画「ベスト・キッド」の続編ドラマ。
この友達、Mの近所のお宅で撮影がスタートしたとのこと。
ビックリするとともに疑問が湧いた。なんで地元でコブラ会の撮影なの
それにしてもすごいお宅ですこと。


最初は商業用の建物だと思ったのですが、Mと近所に住んでいる方々のコメントで‟民家“であることが判明。場所もわかりました。
そしてMと共通の友達、Eのコメントも見つけました。
このお宅に住んでいる女性が、Eの友達であることが判明。
矢印のところに‟私の友達(彼女の友達の名前)の家よ“と記されています。


一緒に仕事をすることもあるそうで(全然関係ないけど)グレートデーンらしい大型犬を飼っていて気立てのいい人なんだそう。
と言うことで 現在、友達の友達の家でコブラ会、絶賛撮影中!!
ここでどんなシーンを撮影するのでしょう?早くドラマで見てみたいです。
夕方、ローカル局のニュースでも地元での撮影が始まったことを取り上げていて、ご丁寧に撮影日と時間まで公表してました。
明日、仕事が終わったら見に行こうかな?
コメント (2)
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レスリーの訃報とバーチャルズンバクラスでの失態

2021-04-25 23:10:08 | 音楽・映画・エンタメ全般
先日、ベイシティローラーズ(以下BCR)のレスリーが突然死したというニュースを聞いてショックを受けました。享年65歳。
あ、若い人はBCR、知らないか・・・
イギリスのロックバンドで70年代半ばにブレークして、とっても人気があったのよ。

後列左側が亡くなったボーカルのレスリー。
昨年9月に後列右側のイアン(ギター)が亡くなった。
ちなみに私は後列中央のエリック(リードギター)のファンでした。
Saturday Night(サタデーナイト)など次々とヒット曲を出したのが1976年。当時私は小学校6年生。
お小遣いを貯めてタータンチェックのマフラーを買った時の嬉しさと言ったら!
中学に入って英語の授業が始まり、SaturdayのスペルをSaturday Nightのイントロで覚えたのは言うまでもないですね。
ググったらこんな映像を発見。

1976年に来日した時のものですが、3分30秒辺りからの空港での大騒ぎをご覧になれば、
どれだけ人気のあったバンドか容易に想像できるはず。
レスリーもイアンも60代で逝ってしまって・・・悲しいです。

実はわけあって数週間前からよくBCRの音源をチェック、YouTubeでビデオを見ていたのです。
バーチャル(Zoom)でズンバを教える際のプレイリストにBCRの曲を取り入れようと思ったのがきっかけ。
ノリのいいBCRのSaturday Nightをウォームアップに使うことにしました。
土曜日の夜のズンバクラスだから、これ以外にふさわしい曲はないわと張り切ってプレイリストを作成。
武道館でのライブ音源もあり、こちらの方が臨場感もあっていいかなと思ったのですが
歌い終わるとレスリーが「皆さんが大好きです!サヨナラ!」と言って(ライブの最後またはアンコールで歌ったのでしょう)
この後20秒位、ファンの歓声が入っているライブ音源。
一番最初のウォームアップの曲なのに「サヨナラ」はちょっとねえ。20秒続く歓声もいらない。
これを削除する編集作業、面倒だったので通常バージョンを使用することにしました。

そ・し・て・・・
先週末、4月17日。土曜日の夜、Zoomズンバの時間がやってきました。予定通り、Saturday Nightでスタート。
イントロのS-A-T-U-R-D-A-Y NIGHT!でノリよく頭上で手をたたき(それもかなりのオーバーアクションで)
「皆さん、ズンバで楽しく体を動かしましょう!」と言わんばかりの満面の笑みでクラスを始めたのはいいのですが・・・
スクリーンに映る参加者の皆さんの様子がちょっとおかしい。
すると参加者のお一人から「オーディオ、シェアしてください!」と声がかかりました。
あ~何という失態!オーディオをシェアするのを忘れてクラスを始めてしまったのでした!
参加者の皆さんには全く曲が聞こえない状態で、Saturday Nightで盛り上がっていたのは
私だけという恥ずかしい失敗をやらかしてしまったわけ。
皆さんに謝って音声がシェアされていることをチェックして再度、Saturday Nightでスタート。
あれから1週間余り経ちましたが、未だにあのうっかりミスを思い出すと顔から火が出ます。
そんなことがあって、今後BCRの曲をズンバに取り入れるならどの曲がいいかななんて思っていたところにレスリーの訃報。
心よりご冥福をお祈りします。
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大好きなダンサーの訃報に涙

2020-12-20 23:27:50 | 音楽・映画・エンタメ全般
今朝、テレビで情報番組を見ていたら、この1週間に亡くなった著名人をお知らせするコーナーで
数多くのブロードウエイ・ミュージカル、映画で活躍したダンサー、女優、振付師の
アン・ラインキングの訃報を知りました。

(写真は拝借しました)

亡くなったのは12月12日。数々のメディアで報道されたようですが(夫は知っていました)私は初耳。
この1週間、忙しくてゆっくりニュースをチェックする時間がなかったからですね。
シアトル在住の家族を訪問中、眠っている間に息を引き取ったとのこと。死因は明らかにされていません。
ショックと悲しみで涙が溢れました。何を隠そう私、高校時代からアンのファンです。
日本人には馴染みのないダンサーかも知れませんが、日本でも長年公演されているミュージカル「アニー」の映画(1982年リリース)に、
富豪ウォーバックスの秘書、グレース役で出演した女優さんと言えば、わかる方がいるのでは?
実は私がアンの存在を知ったのもこの映画でした。


でも私のお気に入りの映画のシーンはこれ

長年、アンのパートナーだった振付師、ボブ・フォッシーが監督した
彼の自伝的ミュージカル映画、All That Jazzのダンスシーンのひとつ。
アン、フォッシー、そして彼の娘、ニコールとの関係を彷彿させるシーン。
ちなみに私、ボブ・フォッシーの振り付けの大ファンでもあります。

以前、10代の頃、ニューヨークに語学&ダンス留学をしたという内容のブログ記事を掲載しました。
実は当時、マンハッタンで通っていたダンススクールのひとつでアンは不定期ですが
レッスンを教えていたのです!
初めて彼女のレッスンを受けた時は感動&興奮しました。
映画で見た大好きなダンサーが目の前にいるのですから!
(このスクールでは彼女だけでなく、かなりの有名ダンサーがレッスンを教えていました。)
有名人だという雰囲気は全くなく、とっても気さくでますますファンになりました。
あと天然ボケなところもある人だということもわかりました。
1分前に教えたコレオをきれいさっぱり忘れて、私達生徒に助けを求めたりして可愛かったです。
たくさんの思い出が蘇って思いにふけた日曜の朝でした。
ご冥福をお祈りします。
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ユーミンが見えない !!

2019-12-31 10:46:48 | 音楽・映画・エンタメ全般
日本は年が明けましたね。
明けましておめでとうございます。
アメリカ東海岸はまだ大晦日。
今朝は早起きしてNHK紅白歌合戦をリアルタイムで見ました。
やっぱり紅白はこたつでヌクヌク、
みかんを食べながら見るのが一番だよね~。
こたつは年中温暖なフロリダでは使用頻度が少ないので持っていませんが、
シトラス王国フロリダですから、みかんの木はあります!
ということで昨日、紅白歌合戦準備のため
庭でみかん狩りも済ませました。
昨日収穫したみかんです。


さて、今年(日本ではもう年が明けちゃったので去年ですが)の紅白のお楽しみは
大好きな竹内まりやとユーミン
まりやさんの“いのちの歌”良かったですね~。感動的でした。

ユーミンは“ノーサイド”を歌うということで、こちらも楽しみにしていました。
でも、放送が始まってからいや~な予感がしていたんです。
私は日本のテレビ番組はテレビジャパンで見ているのですが、
海外で放送権が得られない映像は静止画に置き換えられるのです。
公式のスポーツの試合の映像のほとんどが、これにあてはまります。
紅白をご覧になった方ならお分かりと思いますが、
今年の紅白ではオリンピックの映像がたくさん流れました。
その度にこんな静止画に切り替わりました。


ユーミンの“ノーサイド”はラグビーの試合に負けた情景を歌った曲。
だからユーミンが歌う時も、
ラグビーワールドカップの映像が使われるんじゃ・・・

静止画差し替え・・・
そんなの嫌だ~
しかし嫌な予感は的中しました。
画面の右下に“ラグビー日本代表 激闘の映像とともに”という字幕が・・・

でも望みは捨てませんでした。
映像が流れる時間が短いことを祈っていたのですが・・・
サビの♩何をゴールに決めて~♪のところで静止画に切り替わりました。


画面に“放送権の制約上、海外ではご覧いただけません ご了承ください”
という注意書きが・・・

そんなのユーミンファン歴43年の私が許すわけがありません!
その後、ユーミンを見れたのは間奏の一部とツーコーラス目の最初だけ。
ずーっと静止画を見つめる私でした。

ガックリ!

さて、気を取り直してこれからプチ・大掃除。
午後からはランニングに出かけます。2019年の走り納めです。
夜は娘も合流して年越しです。
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