サンシャイン通信

サンシャイン・ステート(フロリダ州)発のニュースレター

Freshmen Orientation

2009-05-24 23:10:13 | 大学


早いもので娘は来週、高校を卒業します。
秋からは私が通う大学のフレッシュマン。
コンピューター・サイエンスを専攻、グラフィック・デザインを副専攻し、
学業に全力を注ぎます(多分・・・)。
実は大学からは随分早く(去年の秋)に合格通知をもらいました。
アーリーアドミッション枠という願書受付料タダ、エッセイも不要という特別枠で決まったのです。
日本の推薦入学にちょっと似てるかな。
アーリーアドミッションに申し込むにはいくつか規定があって、これは日本の推薦入学と似ています。
でも、それを満たしていても大学に選ばれ“申し込んでもいいよ”
という手紙をもらわないと申し込めないシステム。
娘はそれで早々と私が通う大学と市内の私立大に同じ特別枠で合格したのですが、
即、私の大学に進学することを決めました。
正直言って他の大学にも願書を送って、それで決めてほしかったんですけどね。
実際、中学の頃に行きたい大学を決めた娘。
でも一昨年、息子が親元を離れて大学生活をスタートさせるまで、
オリエンテーションや引っ越し等で慌しくしていたのを目の当たりにして
地元の大学に進学することも考え始めたようでした。
まあ、私の大学に通うなら、楽っちゃ楽。
それに、アーリーアドミッションにはたいてい、かなりの奨学金が付くもので、
これは親にとってはかなり嬉しいわけで。

それで先週、秋に入学するフレッシュマン(現:高校生)のためのオリエンテーションがあり、親子で参加してきました。
2日間のオリエンテーション。通いなれた大学ですからいつものようにクラスに出かける気分でした。
一昨年の息子のオリエンテーションの時は、ちょっとした旅行気分で出かけたんですけどね。
娘は同じ高校の友達数人とつるんで、母そっちのけ状態。
キャンパスツアーも正直言って退屈でしたわ(苦笑)。
でも、遠くからこの大学に進学する子供の親御さんが心配そうにしている姿を見て、
一昨年の自分も同じ気持ちでいたことを思い出しました。
中にはミシガン州、ウィスコンシン州からやって来た親子もいたんですよ。
オリエンテーション中、大学のペアレント・アソシエーションの役員さん達が
何度かプレゼンをやってくれたのですが、
その中に去年、娘の高校を卒業した子のお母さんの姿を発見!
彼女の息子さんもうちの子達と同じバンドにいたので、私達はバンドママ仲間だったわけ。
久し振りに会って休憩時間にお喋りに花が咲きました。
それで彼女に“バンドママのボランティア経験を活かして
ペアレント・アソシエーションのボランティアをやってみない?”
と言われました。
彼女自身、ずーっとバンドのボランティアをしていたんですよ。
息子も娘も彼女には本当にお世話になりました。
去年、息子さんの高校卒業、大学進学とともにバンドママとしてのボランティアも卒業。
でも母親としてのボランティアを続けたいと思い、ペアレント・アソシエーションに入ったそうです。
うーん、いいかも。学生というポジションでのボランティアはやってきたけれど
それと並行してペアレント・ボランティアをやるのもおもしろそう。

話がそれましたが、2日間のオリエンテーションは無事終了。
娘もクラス登録を済ませることが出来ました。

最後になりますが、私の大学にはガチョウがたくさん生息しています。

なのでキャンパスを訪れる際はガチョウのウン○を踏んづけないよう要注意です。
オリエンテーション中も、この事情を知らない参加者がウン○を踏んづけて
あとで“緑の物体”の正体を知りショックを受けていました。
コメント (4)
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思いがけず再会

2009-03-27 19:34:28 | 大学
昨日、近所の公園のトレイルを走っていた時のこと。
ウォーキングをしていた2人の女性を追い越したら、そのうちのひとりに
“ミセスP!”と声をかけられました。
(↑私の名前)
この公園で私をラストネームで呼ぶ人なんていないからいったい誰???
と思って振り向くと・・・・
一昨年、プリ・インターンシップ(パートタイムの教育実習)でお世話になった
ディレクティング・ティーチャーのミセスIでした。
もうひとりの女性はミセスIのお母さん。母娘でウォーキングをしていたのです。
ミセスIの家と私の家は同じ通りにあって、それも5軒位しか離れていないという近さ。 
でも会うのは本当に久し振り。
11月下旬だったかな?近所を走っていたら、ミセスIが車で通り過ぎて行って
お互いに手を振って挨拶したのが最後だったような・・・
今までもミセスI に会うと“I saw you running down the street again.”
(また通りを走っているのを見かけたわ)とよく言われたので、私が走る姿は何度も目撃されていたかも知れません。
でも私にとっては公園での思いがけない再会。
既に7キロ位走っていたので汗だく。にもかかわらずミセスI は“かまわないわ。”と言ってハグして再会を喜んでくれました。
12月に大学を卒業したこと。
まだ教師の仕事が見つけられずにいること。
大学院に通っていること。
サブ(代行教師の)仕事をしていること。
などなど・・・近況を報告しました。
ミセスIも予算削減で教師の求人が異常に少ないことはわかっているので
“私立校やチャーター・スクールで教えることも検討してみたら?”とアドバイスしてくれました。
そして“来月、2日間ワークショップに出席するから、サブにきてほしい。”とのこと。
思いがけない再会で、思いがけずサブのお仕事をゲット出来ました。ラッキ~!
その後はミセスIとお母さんと一緒にお喋りしながら1マイル(1.6キロ)ほどウォーキング。
楽しい時間を過ごしました。

私は本当に素晴らしいディレクティング・ティーチャーに恵まれました。
2007年の春学期はミセスI。
実習が終わってからもボランティアやリサーチのためにミセスIのクラスに
何度もお邪魔させてもらいました。
2007年の秋学期はミセス・マイヤーズ
実習が終了してからも、たくさんアドバイスをいただいたり、
お友達(教師)のクラス見学を勧めてくれたりで勉強になりました。
そして前学期のインターンシップのディレクティング・ティーチャー、ミスターAとも
連絡を取り合っています。
素晴らしい先生方から教わったことを早く現場で活かせる日が早く来るといいなと、
昨日ミセスI に再会して改めて思った私です。
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ついに!

2009-01-30 21:49:51 | 大学
ディプロマ(卒業証書)を手にしました!!


あれれ、先月大学を卒業した時にもらったんじゃないの?
とお思いの方もいらっしゃることでしょう。
でも私の大学の卒業式は学期最後の日。
前日に期末試験を受けた学生もいるわけです。
卒業式の時点で在学中の成績が全て出ているわけではないので、卒業式に出席するのは“卒業見込み”の学生ということになります。
ですから期末試験で及第点を取れなくて“卒業式に出席したけど卒業できなかった人”もたま~にいるわけなんですよね。
式でステージ上でいただいたのは“にせものディプロマ(大学からのおめでとうレター)”だったわけ。
期末試験のオフィシャルな成績は卒業式の翌週に出て、本物のディプロマは卒業式の数週間後に出来上がるのです。
“秋学期に卒業した(正確には卒業見込み)学生のディプロマは1月21日に出来上がる”ということだったので、先日受け取りに行ってきました。
このディプロマを手にするために今まで頑張ってきたのです。感無量。
卒業式で教育学部の学長が私の名前をメチャメチャ変に呼んだこともちょっとは許せる・・・(笑)
ちなみに学長のサインはディプロマ右下。
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Fall 2008 Commencement (2008年秋学期卒業式)

2008-12-12 23:50:39 | 大学


本日、わたくし、大学を無事卒業しました!
卒業式会場はキャンパス内のアリーナ。
式には夫、息子、娘、そして娘の親友のBちゃん(彼女の苗字は私達と同じなので、私と夫は“養女”と呼んでいる)が出席しました。
卒業式前に教育学部のレセプションがあり、久しぶりにお世話になった教授達と再会、記念撮影大会とあいなりました。

教育学部のDean(学長)、Dr. D。個人的に面識はないのですが卒業記念に。
でも個人的にお祝いの言葉をかけてくれて、しばらくお喋りしました。
(ここでは後に式で“事件”が起こるとは露知らず、笑顔です。)


こちらは学部のAssociate Dean(副学長)、Dr. L。

彼女とも直接クラスを取ったとか、お世話になったとか個人的な面識はなかったのですが、
他の教授から私のことをよく聞いていたようで、春頃から廊下ですれ違ったりするたびに名指しで声をかけてくれるようになりました。
4月に大学で教師、院生対象のイベントが開かれ、なぜか学部生の私が参加出来ることに。
それは彼女のはからいがあったから。感謝しています。

こちらは私の専攻(Pre-kindergarten/Primary・3歳児~小3)で一番お世話になった教授。

左がDr. B。彼女のクラスで一番思い出に残るのはなんといってもソングブック
右がリテラシー・クラスでお世話になったDr. H。

しばらくすると見覚えのある女性が・・・
よ~く見ると去年の教育実習のディレクティング・ティーチャー、Mrs. Myers (ミセス・マイヤーズ)じゃないですか!
“枝豆には岩塩”のMrs. Myersですよ!
教育実習が終了してからも、連絡を取り合っていたのですが、この数ヶ月間は忙しく音信不通。
このたびPh.D.(博士号)を取得。卒業のはこびとなったとのこと。
私もMrs. Myersも私が今学期卒業するとは知らず、思いがけない再会をハグして喜びました。
お世話になったディレクティング・ティーチャーと一緒に卒業出来るなんて感激!


午後3時、セレモニーが始まりました。

卒業式のメイン・イベントは名前を呼ばれてステージを歩き、ディプロマを受け取ることです。
感激の涙にウルウルしちゃうと思いきや、全然でした。
それもそのはず、学長が私の名前を思いっきり変に発音してしまったんですよ!
それまでの感動と緊張がいっきに吹っ飛び、ジワジワと怒りがこみあげ、
大学のプレジデントからディプロマを受け取った時、笑顔がひきつってしまった。
ちゃんと発音の仕方をカードに書いて渡したというのに・・・
実は私の前に名前を呼ばれたのが同じ学校でインターンをしたナイラ。
彼女の名前も思いっきり変に呼ばれてしまったのです!
彼女のファースト・ネームとミドル・ネームもスペル通りの発音ではないので、
ちゃんと発音の仕方を書いたカードを学長に渡したのです。
なのに学長、それを無視して予めプリントされた名前しか見なかった。
席に戻ると怒りをあらわにしたナイラが言いました。
“彼(学長)、私達の名前、メチャメチャ変に呼んだわよね。ムカツク~ッ!”
私もステージ上で抑えていた怒りがこみあげ、しばらくナイラと学長の悪口大会してました。(おいおい!)
でも夫も子供達もBちゃんも怒り心頭だったそうです。
ま、これも卒業式の思い出。

一番感動したのはMrs. Myers(ミセス・マイヤーズ)の名前が呼ばれ、ステージ上で博士号が授与された時。
Mrs. MyersDr. Myers(ドクター・マイヤーズ)になる瞬間に立ち会えたこと、とても嬉しく思います。
それから成績優秀者は卒業時にLatin Honors(ラテン・オーナーズ)が与えられます。
私もこのオーナーズをもらって卒業することが出来ました。
ラテン・オーナーズには三つのランクがあって私はその中のトップのSumma Cum Laudeをもらえたのです!!

式の後、大学のマスコット、Osprey(鷹の一種)と一緒に記念撮影。


この4年間、私なりに頑張ってきたつもりですが、やはり家族、教授、実習先の先生、友達等、周囲のサポート、励ましの言葉なしでは卒業の日を迎えられなかったと思います。
今まで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
コメント (2)
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大学院進学決定!

2008-11-08 23:29:00 | 大学
本日、大学院から入学許可の通知が届きました!
6月頃から準備を始め、8月下旬にアプリケーションを提出し、9月にGREを受け、先月末、推薦状を含め必要な書類を全て提出し終えました。
先週(10月30日)、別件でオンラインで大学のアカウントをチェックしたところ、アプリケーション・ステータスが“Decision letter sent on October 30”となっておりました。
つまり合格または不合格が決定して、その通知を10月30日付けで送ったということです。
教授やアドバイザーに“絶対大丈夫!”と言われましたが、やっぱり心配。
翌日、大学のメールアカウントに“大学院生の皆様に重要なお知らせ”という件名のメールが届きました。
内容は来学期のクラススケジュールが決定したとか、クラス登録開始日、大学院生対象の奨学金の情報など。
慌ててアカウントで来学期のクラス登録のステータスをチェックしたら、ちゃんと“大学院生扱い”になっていました。
プログラムも希望した専攻になっているじゃあ~りませんか。
やった~!これで年明けから院生だ!と喜びたかったのですが、何かの間違いかもしれない(←疑り深い私・・・)、やはりオフィシャルな通知が届くまではと、平常心を装いました。
その通知がやっと今日届いたわけです。
手紙は10月30日付けでしたが、消印は昨日(11月7日)でした。
今だから言えるけど、この1週間余りこれが原因で本当に落ち着きませんでした。

実はここまでたどり着くまでいろいろありました。
大学を卒業してすぐ院に進むべきがどうか、専攻を決めるのにもかなり時間がかかりました。
大学院入学準備過程をこのブログに残したいとも思っているのですが、前回のブログでもふれましたが超多忙なので(なのにブログを更新している私っていったい・・・)、こちらも追々、アップして行きたいと思います。
取り急ぎご報告まで・・・・
コメント (9)
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気になるESOL studentの今後

2008-06-28 23:07:38 | 大学
市内の公立校が夏休みに入って3週間が経ちました。
子供達が心待ちにしていた夏休みでしたが、その前に私はチューターをしていたESOLの生徒とお別れしなければなりませんでした。

春学期に取ったクラス、TESOL Methods & Curriculum (通称:ティーソル2)は地元の小学校で英語が母国語でない生徒のチューターリングが義務付けられています。
私は3年生の女の子、Cを担当しました。
2005年8月にベネズエラから越して来たと聞いたのでスペイン語が母語と思いきや、お母さんがフランス人なのでフランス語も話すとのこと。
3年前にフロリダに越して来た以外にわかっているのは・・・・
お母さんが休暇でベネズエラを訪れた時にお父さんと知り合い、Cが生まれた。
Cはフランスで学校に通い始め、学力不足で進級出来ず1年生に2年在籍。
その後、ベネズエラ経由でフロリダに越して来て2年生になるが、ここでも進級できずリピート。
なので落第していなければ5年生を終了していることになります。
現在の家族構成は母、兄、弟の4人家族。Cの話によると父はベネズエラ在住で、フランスには“スペイン語を話せない兄と姉(母が父と知り合う前に生まれた子供達)”が住んでいるとのこと。
同居している兄は既に成人していて、母の連れ子なのかどうかは不明。フロリダに越して来た理由も不明。

Cはとっても人なつっこい女の子。とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
どの科目も遅れを取っているのですが、私がチューターに行く時間帯に算数の授業をやっていることが多いので、担任の先生と相談して算数を重点的に教えることに決定。
1月にチューターを始めた時、2つの数の大小を比べることも出来なかったC。
従ってベーシックなたし算、ひき算もおぼつかない状態でした。
そして2月下旬にESOLと特殊教育の先生方がCをテストしたところ、知的障害があることが判明。
私がこのままチューターを続けることが彼女にとってプラスになるのかどうか悩みましたが、“ESOLのストラテジーはどんな生徒にも通用する”という教授の言葉を信じて私なりに頑張りました。
Cも頑張っていて、まず簡単なたし算、ひき算をマスター。4月上旬には2桁のたし算、かけ算に挑戦していました。
4月の最終週に春学期のTESOLの授業終了に伴い、チューターリングも終了。
でもチューターリングが終了する前の週にCが言ったのです。
“来週、チューターとさよならしなければならないとミス・H(担任の先生)が言ってたわ。でも、また私に会いに来てね。待ってるから。
夏休みが終わったら、私は4年生の教室にいるから間違わないでね。
5年生の教室、どこにあるか知ってる?知らないの?だったら学校のオフィスにいるおばさんに聞いて。”
今、3年生なのに5年生になっても私に勉強をみてもらうつもりでいるCが本当に可愛くて、ますますさよならを言うのがつらくなってしまいました。
そして翌週、チューターリング最後の日。私はCからプレゼントをもらいました。
ジャーナル・ノートブック、わり算のフラッシュカード、チョコレート、そしてサンキュー・カード。
チューターをしている時、私はレポート作成のためノートをとっていたのですが、これからもチューターをする時に使えるようにとジャーナル・ノートブックを。
Cにはたし算、ひき算、かけ算を教えていたので、今度、チューターに来る時はわり算を教えてもらいたいからとわり算のフラッシュカードを。
チョコレートは私の大好きなハーシーズ。私はすっかり忘れていたのですが、2月のバレンタインの時期に大好きなチョコレートの話をしてハーシーズのチョコレートが好きだと言ったのを彼女はちゃんと覚えていたのでした。(感激!)
そしてサンキュー・カード。
教授にこのことを話したら“ジャーナルやフラッシュカード等、これから使えるものや、大好きなチョコレートを覚えていてプレゼントにするなんてCはとっても頭の良い子ね。”と言いました。私も同感。
私が何気なく言った言葉や日頃のチューターリングを、彼女はよく観察していたんですね。



カードのメッセージはスペルもグラマーも間違いがたくさんありますが、彼女の言わんとしていることは一目瞭然。
一生懸命書いてくれたカードを見て思わず涙が出てしまいました。
“ミス・Pは最高の先生。また学校に来て私を教えてね。
このカードでハッピーになってね。私のことを忘れないで。
電話してね。(自宅と携帯の番号)
私があげたプレゼントでハッピーになってね。
絶対、絶対、絶対にまた学校に来てね。”

こんなスイートなメッセージをもらったら、さよならは言えません。
担任の先生にお願いして、学年末までチューターを続けさせてもらうことにしました。
Cもとっても喜んで、それまで以上に頑張りました。
でも学年末でチューターリングが終了することがわかっていたので、毎回“夏休みになったら私の家で勉強を教えて。”と言っていたのです。
立場上、学校以外でチューターをしたり、生徒と個人的に連絡を取ることは出来ません。でも、それをCに言うことも出来ませんでした。
学年末の本当に本当に最後のチューターリングの日は、さよならするのがとてもつらかったです。
“今日で最後なのよ。”と言った時のCの悲しそうな顔。忘れられません。
新学期が始まったらボランティアとしてチューターを再開することも考えましたが、秋学期はインターンシップなのでスケジュール上、他の学校でボランティアをするのは無理(と言うより基本的に禁止)。
新年度も担任、ESOL、特殊教育の先生方がCのために尽力してくださるのはわかっていますが、彼女の今後がとっても気になる今日この頃なのです。
もうすぐCのお誕生日。何度も“バースデー・パーティーに来てね。”と念を押されていたのですが、学校以外で生徒とコンタクトを取るのはご法度なので遠くからお祝いしたいと思います。
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終わった・・・

2008-06-18 21:37:05 | 大学
今朝、教育心理学(Nature of the Learner)の期末試験がありました。
お昼過ぎにはオンラインで点数を確認することが出来ました。
出来はまあまあ。80点中69点でした(86%)。90%以上を狙っていたのでちょっとガックリ。
でも宿題、小テスト、中間試験等で点数を稼いでいたので、今日の期末試験で68%をクリアすればコースグレードAは確実。
だからあまり緊張感もなくテストを受けることが出来ました。
というわけでこのクラス、無事Aをゲット、有終の美を飾ることが出来ました!
有終の美というのは、大学で受けるクラスはこれが最後だから。秋学期はいよいよインターンシップ。早いもので12月に卒業です。
テストを終えて、さっそくキャンパスの図書館へ・・・
期末試験が終わったら大好きなガーシュインをゆっくり聴こうと思っていたのです。
CD3枚とビデオ(テレビのドキュメンタリー)を2本借りてきました。

午後、久し振りに同じ専攻の友達に電話をしました。彼女とは春学期が終わってから連絡を取っていませんでした。
期末試験が終わったら連絡をしようと思っていたのですが、タイミングよく今日メールをもらい、せっかくなので電話でお返事した次第。
勉強から解放された勢いで2時間近くもお喋りしちゃいました。
彼女も秋にインターンシップ、12月に卒業予定。“あっという間だったね・・・”としみじみ。

秋学期が始まる8月下旬までのんびりしたいところですが、諸事情で慌しい日々は続きそうです。でも1週間位は ゆっくりしたいと思います。
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夏学期スタート!

2008-05-12 22:53:43 | 大学
春学期が終わり1週間の休みはあっという間に過ぎ、今日から夏学期が始まりました。
今学期は1クラス受講。秋学期に地元の小学校でインターンシップ(12単位のクラス)を終了すれば12月に卒業です。
なのでキャンパスで受ける最後のクラスになりますね。
その記念すべきラストクラスは(大げさ!)・・・
Nature of the Learner 教育心理学です。


教授は日本人。でも私よりひとまわり位年下です。
キャンパス外での日本人の集まりで会うことが多く、皆、彼女のことを“先生”とか“○○○(彼女のファーストネーム)さん”と呼んでいます。
私は大学や他の教授や学生がいる場所では“ドクター・○○○”と呼んでいますが、時々いつもの癖で“センセ!”と呼んでしまいそうになることがあるので気をつけなくちゃ・・・
実は今朝も“センセ、おはよう。”と言いそうになった私。

夏学期は短期集中(このクラスは6週間のセッション。通常は16週間)。
1クラスとは言え1回の講義(3時間半)でカバーする量が多い!
クラスは月・水曜日の週2回。毎回、20問のクイズ(小テスト)があります。
これから6週間、勉強漬けの日々です。

一昨日、大学からPresident's Honor Rollの賞状が送られて来ました。
秋学期に続いて2回目。これを励みに夏学期、そして秋学期のインターンシップも頑張るぞ!!
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春学期の成績が出た!

2008-05-07 20:35:21 | 大学
春学期の成績が出ました。
2クラス(Classroom Management and Communication, Psychology and Sociology of the Exceptional Learner)は期末テストが免除になり早々とAが確定したのですが、残る3クラスが心配でした。
先程オンラインでチェックしたところ・・・
Assessment of Learning and Behavior A
TESOL Methods and Curriculum A
Measurement, Evaluation, and Planning for Early Literacy Development A

春学期もオールAを取ることが出来ました
なんと言っても嬉しかったのは5クラス、11のクリティカル・タスク全て満点を取れたこと。
一番苦しんだAssessment(評価法)、そしてTESOLのクリティカル・タスクは教授達に“見本にしたいからコピーさせて。”と言われました。
努力したことがこうして報われると、また頑張ろうという気になります。
夏学期は1クラスしか取りませんが(早いものでインターンシップ以外、卒業に必要なクラスは1クラスを残すのみ)、短期集中なので気を緩めずに頑張らなければ!
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終わった・・・

2008-04-30 22:54:37 | 大学
本日、春学期の全課程が終了しました!
月曜日は評価法のテスト。中間テスト同様とっても難しかったです。全く手応えなし。
昨日点数をオンラインで確認しましたが、予想通り思ったほど点数を取ることが出来ませんでした。60点満点の45点。でもクラスの平均点より良かったのでホッ。
本当にこの教授のテストはハード。でも、課題で良い成績を取ることが出来たので、総合成績も私の計算が間違っていなければAのはず。

そして昨日(火曜日)はTESOLの期末試験。そしてチューターとしてESOLの生徒を教える最後の日でもありました。
こちらのテスト結果はまだ出ていませんが、まずまずの点数が取れたと思います。
実はテストが始まる直前までチューターリングをしていたのですが、そこで感極まってウルウルしてしまう出来事が・・・
こちらは話すと長くなるので後日ゆっくりブログにアップする予定です。

そして今日は午後6時からリテラシーの評価法クラス。
こちらは授業で勉強したことを現場(地元の小学校)で実践するのが目的ですからPop Quiz(抜き打ちテスト)が数回あっただけで、期末テストはなし。
今日はファイナル・ペーパーを提出。そしてパーティー!!(←教授のアイディアです。)
教授がピザをオーダーすると言うので、私達は飲み物、スナック菓子、デザート等を持ち寄りました。楽しかったです。

今夜は久し振りに勉強を忘れて熟睡できそうです・・・
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