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塾講de主婦の雑記帳

仕事の上でのよもやま話、日常生活の出来事、趣味の屋上ガーデニングや
たくさんいるペットの話など…思いつくまま

マダム・ジュリア・コレボン

2006-06-17 | クレマチス


クレマチスのマダム・ジュリア・コレボンです。落ち着いた赤で、下の画像の下の花の色が実物に近いでしょうか。とても好きな色です。
今年はこの花を切って花瓶に飾ったところ、白熱球のもとでは太陽光以上に大変美しいことを発見しました。え~、トイレです…。電気をつけるとハッとする美しさです。
ビチセラの系統のクレマチスは蝶が舞っているような容姿が素敵ですね。
暑い1日でした。

ダッチェス・オブ・アルバニー

2006-06-12 | クレマチス
思わず中を覗きたくなってしまうくらい、中の色がきれいです。1つ1つの花も結構大きいので存在感があります。
見事に上向き小型チューリップのようです。花が咲きながらもどんどん伸びるので、ぐるぐる巻きにしたリング支柱のてっぺんでさらにとぐろを巻いています。もっと下のほうでぐるぐる巻いておく必要があるようですね。リングは高さは1m位でしょうか。もっと背を高くしたいのですが、風が強いときに倒れやすくなってしまうので難しいところです。

日本VSオーストラリア 1-3 テレビの前で疲れました。

シルホサ・フレックスが今頃?

2006-06-09 | クレマチス
今日は朝から雨です。ついに梅雨入りです。仕事に行くのが…雨だと…イヤ。でも、水やりが…ラク。
今日の記事は昨日撮ったクレマチスのシルホサ・フレックスです。
大きくしてみるとちょっと気持ちよくない感じの花です。空を背景に咲いている、と思いきや
実は6号の鉢にこんなふうに垂れて咲いています。つぼみがかなり大きくなるまで気が付きませんでした。
去年の秋ごろに、よく行く園芸店で見かけて、「冬咲きってどんなだろう?」と思って(安かったので)購入したのですが、いくつか真冬に咲いただけで、それに寒いのでそんなにじっくり見ることもなかったです。(なにか、つまらないかと…。)
ところが今頃土にへばりつくようにたくさん咲きだして、どうなっているのやら?
次の冬には上に持ち上げて覗き込まなくてもいいくらいに育って咲いてくれるといいのですが。ラベルとは結構花が違いました。
手で持っているシルホサの鉢の左に見えているのはクレマチスのベティー・コーニングですね、たぶん。


モンタナ・メイリーンに今頃つぼみが!

2006-06-07 | クレマチス
4月の末に花1輪が残って値下がりしたモンタナ・メイリーンを買ってきて植え替えをして、枝数を増やそうと少し剪定しておきましたが、気が付いたらつぼみが付いていました。モンタナは一季咲きなので花を見られるのは来春と思っていたので嬉しい誤算です。つぼみが20個は付いています。でも、来年ちゃんと咲くんでしょうか?たぶん温室育ちだったので勘違いしているのでは?
手前の赤い花は「ストロベリー・チョコレートコスモス」鉢植えを2鉢、モンタナのコンテナの上に置いています。左はラベンダーのなにか。(ラベルを見ないと思い出せないです…)右はチェリーセージ。
葉やツルの色がなかなか好みです。つぼみがちらほら、咲くのが楽しみです~。剪定のときに挿木をしておいたものも順調に新しい葉が出てきました。
ときどきぱらぱらと

クリスパ・エンジェル

2006-06-06 | クレマチス
これもクレマチスなんですよ。こんな小さくってくるんとカールしたクレマチスもあるんですね。ネットでは見たことがあるのですが、実物を初めてまじまじ見ました。小さい花はどちらかというと好きではないのですが・・・なるほど可愛い。花びらは厚いです。苗を見て母が興味を示したので購入したものが1ヶ月かかってつぼみが付き咲きました。
とりあえず1個だけ。5号鉢でこの大きさだからかなり小さい花ではあります。これが鈴なりになったらどんなでしょう?その日を夢見て大事に育ててみようと思います。(そのわりには、もうすでに何物かに葉っぱが食されています
のち

アラベラ

2006-05-26 | クレマチス



クレマチスのアラベラ。ツルが出ない木立性のクレマチスです。
背が高くなりすぎるかなと思っていたのですが、だんだん高くなってきて、リングの支柱を超えたところで横に伸びだしました。最近の強風のためか?北方向に伸びています。どこかで「グラウンドカバーにも向いている。」と読んだことがあるのですが、納得。まるでツルバラを誘引したかのように水平に伸び、上方向につぼみが立ち上がってきました。
咲き始めは濃い青みがかった紫でしたが開くと薄紫になり、咲き進むと水色がかってきました。1つの種類の花で色がグラデーションになり大変綺麗です。
多花性で手間要らず、花の持ちもよく、雨風にも傷まず、もう少しして剪定すれば繰り返しこのように咲くのですからいうことなしです。

パゴダ

2006-05-25 | クレマチス


クレマチスのパゴダ(パゴタ?)です。下を向いて咲くタイプなので地味かな~と思っていたのですが、今年は1つ1つの花も大きくなり6cmか、もうちょっとありそうです。花数も多く大満足。120cmのリング支柱にていねいに下から巻きつけ続けたかいがありました。
直径20cmだと円周は約60cmになるからてっぺんに行くまでに4周はさせねば…。算数はこんなことにも役立つんだよねと、円周と面積の求め方を混同してしまう生徒の顔が浮かんできました。
でも、この品種は8割ほど咲いたらバッサリ下のほうで選定して次の花を咲かせるので、盛大に咲かせたければまたまた誘引です。

久しぶりに神田方面に仕事で行ったので、日本橋のチェルシー・ガーデンに寄り道してきました。

グレイブタイ・ビューティー

2006-05-23 | クレマチス


クレマチスのグレイブタイ・ビューティーです。グラビティー・ビューティーと呼ばれることもあります。どっちが正しいのか…分かりませんが。
写真は少し明るく写ってしまいました。本当の色はもう少し深い赤です。後ろに見える八重のピンクはバイオレット・エリザベスです。
花後に強く剪定すると、秋の終わりごろまで3回くらい繰り返してツルがガンガン伸び花がたくさん咲きます。冬には地上部がすっかり枯れてしまうテキセンシスというタイプです。高くて広いフェンスに這わせたらいいのでしょうが、屋上の手すりの高さでおさめようとすると誘引が大変ですが結構なんとかなっているものです。
だいぶ前に偶然手に入れたのですが、こんなクレマチスもあるのかと、クレマチスに興味を持つきっかけになった花の1つです。
のち強風・・・

プロテウス

2006-05-20 | クレマチス

去年の秋にうちに来たクレマチスのプロテウス。
春になってぐんぐん伸びてつぼみをつけ、どんな花か楽しみにしていましたが、海神プロテウス級だったのは大きさのようで、手を広げたくらい大きい花が咲きましたが一重でした。
花色もピンクから紫がかるものまで幅があり、一重、半八重、八重と咲くようです。株が充実してきたらそうなるんでしょうか。半八重の片鱗がうかがえる花も咲きました。早く豪華な八重で咲いて欲しいプロテウスです。

いや~、今日は急に暑くなりました。出先で急な雨に降られてあせりました。(洗濯物…)
一時

ニオベ

2006-05-16 | クレマチス
クレマチスのニオベの色が気に入った写真がやっと撮れました。咲き始めの頃の黒みがかったビロード感のある赤がとても綺麗で好きです。でもこういう色はなかなか上手に撮れませんね。去年ちょっとしたきっかけで、簡単な裏技?を思いついてから少しは実物に近い色が出せるようになりました。

このクレマチスは、だいぶ以前に初めて1年生の小さい苗から育てたものなので愛着もあります。その当時は赤いクレマチスの開花鉢など売っていなくて、苗の写真に惹かれて買おうとカゴに入れていたら、まだ幼かった娘がひっくり返してしまい苗の根がむき出しになってしまったという思い出があります。咲いたときには感激しました。今でもこの花が咲くとまた会えたと強く思うクレマチスです。
ときどき