山は動かざれども、海は常に動けり。動かざるのは眼の如く、死の如し。しかも海は動けり。常に動けり。これ不断の覚醒なり。不朽の自由なり。
石川啄木 「函館の歌」
大海にむかひて一人七八日泣きなむとすと家を出でにき
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