母の見舞い、そして容態を先生に説明していただきに、病院まで行ってきました。
以下、備忘録
事故にて、頭部と胸部を強打しており、
救急外来で搬入された時には、頭部より出血あり。経過観察をして予後を見ているが、拡大する様子も追加出血もなく、その他徴候等も見受けられないことより、頭部の状態は一過性であると判断。引き続き定期的に経過を見ていく。
胸部は肋骨が一本断裂、それ以外にCTで確認可能な状況で胸骨に10本程度ヒビが入っており、細かい日々まで合わせるとかなり多数の日々があると想定されるそう。
骨折については、位置のずれなどがあまりないことから処置はせず、ギブス固定により自然治癒を待つ方針。骨がつくまでに一ヶ月程度、その後リハビリを三ヶ月程度必要とする場合が多いと考えられる。
今いる病院は急性期医療を主体とする病院であるため、3月中を目処にもう少し自宅から近いリハビリテーションに特化した病院に転院の打診をしている。首の第二頚椎と頭蓋骨が固定されていること、脳の一時的な出血があったことも考慮して、脳外科医が在籍する病院を想定している。
転院は早くて3/22の週、あらかじめ身内の都合を聞き、予定する。通常は九時転出、10時転入となる場合が多い。
母によると、事故後5日目くらいから、痛み止めを飲めば、当初ほどの激痛はないらしい。
起き上がる瞬間と寝転がる習慣に胸に激痛。事故後三日くらいは死にたくなるほどの痛みだったらしい。
いまは、普段は車椅子。1日に目標を決めて、看護士付き添いで、歩行器にて歩行練習をしているらしい。
コロナ禍で面会謝絶だったが、医師の説明をお願いして病院まで出向いたところ、母自身も聞きたいということになり、医師の手間を省くためにも、同時にカンファレンスルームにてお話を伺うことになり、結果的に母に会い話をすることができた。
ありがたい。母や父が素晴らしく安心した顔をしていた。
やはりずっと会えないのは、互いに不安を募らせるらしい。
父の持っている携帯がマナーモードになっていて、父が解除方法を知らず、音が鳴らないので気が付かず、留守電の聞き方も知らなかったために、連絡がすれ違っていたことも判明。操作を改めて教えてきた。
少しいまだに心配。
ふう。
経過備忘録。
転院の連絡は多分、私に入るかな。
休める日になるといいな。
そうしてもらえるように頼んでみよう。