アメリカの照明は間接照明が多いので、夜の室内は日本では考えられないぐらい暗い。だからこれまでは写真をとっても手ぶれが多くて、せっかくのシャッターチャンスも逃してしまうことが多かった。
ところがこれを手に入れたとたんに悩み解消!? Sigmaの30mm f1.4というレンズです。f値というのは簡単に言うとこの値が小さいほど明るいということで、(あなたのデジカメのレンズの周りを確認してみてください)暗いところでもきれいな写真がとれることになる。
このレンズとの出会いは運命的で、ちょうどいいレンズが欲しいなあと思っていた昨年の暮れ、土曜日にホームパーティー、日曜にランチと友人たちが集まる会に出席した際、どちらの集まりにもこのレンズを持っていた人がいて、素敵な写真んをとっていたのです!なので、衝動的にカカクコムで安値調べて、ネットで注文して日本でうけとっちゃいました!
コンパクトカメラが買える位するけど、一生ものと思えば大満足!お勧めです。はやくレンズに見合うほど腕をあげないと