この時期、茄子がとても旨い。熱を上手に加えた茄子は何とも言えない味わいがあって、私の大好物である。先日、とあるところで茄子の煮浸しを食べて、いたく気に入ったので、作ってみた。好きな割に今まであまり作ったことが無かったのは、どうしても油通ししたものが美味しく、油で揚げるのは後片付けも面倒だし、油も無駄になるのでやめていた。先日買ったシリコンスチーマーを使うという手も考えたが、やはりイマイチではないか . . . 本文を読む
facebook友達がシリコンスチーマーで作った料理を次々と掲載しているのを「ほう」「ほう」と感心して見ていた。今日、鍋つかみを買いに行った店にシリコンスチーマーが置いてあるのを見て、つい購入してしまった。良く研究をしていなかったので、とりあえず基本の蒸し野菜&豚肉を作ってみた。材料を切って電子レンジに入れるだけだが、スチーマーとしての実力が発揮されていて、結構美味しく出来上がった。550ワットで . . . 本文を読む
オフィスの近くにある中華料理屋の坦々麺は、ちょっと特別で、中華山椒と唐辛子が効いたコクのあるスープに中太麺が絡んで癖になる味である。デザートに付いてくる杏仁豆腐との妙な相性の良さも人気の秘密だ。同僚T氏とか、M氏は毎週食べないと気がすまないし、私も二週間に一回ぐらいの頻度で食べている。■
この店が震災を境に1か月以上休業してしまった。横浜の中華街と同じようにコックさんがみんな国に帰ってしまった . . . 本文を読む
世間の流行からすると遅れているが、ステンレスボトルを購入した。容量は350ミリリットル。これにコーヒーを入れ会社へ持って行っている。最近のボトルは高性能で、朝淹れたコーヒーが昼過ぎでも結構熱く飲むことができる。かなり驚いた。■
毎日ではないのだが、そのようにした理由は、午前と午後に一杯づつコーヒーを飲みたい。ただそれだけである。ウチの会社は、無料のコーヒーマシンなどは設置されていない(前の会社 . . . 本文を読む
先日、仕事で府中に行ったのだが、その時に打ち合わせと食事をするために何故かお好み焼き屋に入った。他に飲食店がなかったというのが主な理由である。チェーン店のようで、平日だったが、フロア担当も厨房担当も一人というとてもリーンなオペレーションなのに驚いた。平日にしては、お客さんも結構入っていたので、これは黒字だなぁなどと思っていたら、理由が分かった。メニューが無茶苦茶バリューなのである。ちょっと小さめの . . . 本文を読む
かなり前のことだが、広島出身の同僚に品川駅で凄く美味しいクリームパンを売っているので、是非試して欲しいと言われた。品川駅は通勤で通るため、何度かエキナカの売店を覗いたのだが、大抵は行列ができていて買う気にはなれなかった。今日、少し時間に余裕があったため、少し並んでも構わないという気持ちで並んで買ってみた。■
とりあえず、カスタード、チョコレート、生クリーム、抹茶、小倉というバリエーションを一つ . . . 本文を読む
カニを湯にくぐらせて、細い繊維が綺麗に花のように広がったところを、下から見上げるようにパクッと口に入れ、歯で押さえながら手で引き抜いて食べる・・・あぁ、美味しい~・・・・、よくテレビの旅番組や食品通販番組である。まあ、端的に言えば、それを長年経験してみたいと思っていた。12月になると新聞紙上にカニの特売の中刷りカラー広告が展開されるのを見て、ここ数年、これを買ってみようかな・・・といつも考えていた . . . 本文を読む
韓国人で部下のS氏と仕事帰りに赤坂で食事をした。韓国料理屋を2・3軒示し、何を食べるかは彼に任せたところ、選んだのはソルロンタン(雪濃湯)の店。韓国では日本でのラーメンや牛丼のように市民権を持っているらしい食事で、牛のスープに牛肉(今日食べたものはホホ肉だったが)と春雨とネギが入っている。さらに、胡椒と塩を使って自分の好みの味に調節するらしい。これにご飯を入れてクッパみたいにして食べる。太目の春雨 . . . 本文を読む
久しぶりに何も予定のない週末となり、子供と遊んだり、少し競馬を見たりした。昨日のテレビでキャラメルポップコーンが家でも作れるということで、早速作ってみた。ちなみに私はキャラメルポップコーンがとても好きで、ムジルシで売っているものなどはつい買ってしまう。輸入品スーパーで売っているものはかなり魅力的だが、値段が高く躊躇してしまう。同じ値段の外れ馬券は簡単に買えるのに・・・。■
さて、そのキャラメル . . . 本文を読む
お世話になっているアナリストの方々と食事に行った。新橋にあるランチの稲庭うどんで有名な店なのだが、私の上司によれば「夜もなかなか」とのことで、みなさんに紹介がてらその店を選んだ。
以前の会社にいた時は、証券会社や事業会社の壁を越えた飲み会があったりして、セクターの活性化につながっていたように感じていた。今の会社に来て、会社が小さいというのもあるが、そういう機会が全くなくなってしまったのが残念で . . . 本文を読む