ロシア文学で頭を使った我々は、エネルギーを補給するためにラーメン探検隊に変身。すでに22時と遅い時間であり、話題のラーメン店は結構店仕舞いが早いためなかなか狙いのラーメン店を見つけることができなかった。
そんな中で行ったのが駒沢にある「ふくもり」。「せたが屋」で修行した人が開いた店とのことだが、ラーメンはかなり独特だった。我々が頼んだのは肉そば。ドッシリと煮干の効いたダシに鰹節が香る。塩気は少 . . . 本文を読む
春は名のみの風の寒さやと歌にも歌われているが、今日はそれを身をもって再認識した。会社の行事があって有明・お台場方面で仕事があったのだが、私の担当した仕事が「案内」。まあ、それは必要な仕事なので構わないのだが、寒いのは構う。1時間近くビルの狭間の日陰で立っていたのだが、最後の15分ぐらいは風が手から熱を奪い、何とも寒かった(旗を持っていたので手をポケットに入れるわけにはいかなかったのだ)。
冷 . . . 本文を読む
仕事で品川に行く機会があったので、ラーメン店街「品達」に寄る。本当は旭川ラーメンが食べたかったが、上司が「せたが屋」を選び、従う。魚介系の味が強いが臭みがなく、塩気の濃さも丁度良い。なかなか美味しかった。麺とのバランスがイマイチと思ったが、上司は麺が美味かったと言う。ラーメンは趣味の世界である。
ラーメンで満足した私が電車の中刷り広告で見た雑誌に「非モテ男検定 最も付き合いたくない「通」は「ラ . . . 本文を読む
以前行ったことのある笹塚の我武者羅に再びラーメンを食べに行った。今回はつけ麺を注文。スープはラーメンと同じだが、麺が太くて少し透明感とツルッとした食感のあるものだった。コマ切れになっているチャーシューの味が濃く、白メシを同時に頬張ると幸せを感じることができる。どちらかというとつけ麺よりもラーメンの方が良いのではないかと私は思った。
ここ2・3日、ちょっと飽食が過ぎたような気がする。土日は節制し . . . 本文を読む
料理では余り多くの種類のものをゴテゴテと混ぜ合わせるとかえって味がボケてしまうことがある。カレーのように非常に個性の強い香辛料が中心にあれば別だが、スープの類は単純なダシの方が労力と旨さの関係で言えば、効率が良いことが多い。労力が増えれば旨さが上がるという訳でもなく、下手をすると不味くなることさえある。料理をする人であれば経験があるのではないだろうか。
学芸大学の「拉麺研究所 香」はカウン . . . 本文を読む
探検隊員1号の熱望に応え、今年最初のミッションは武蔵境にある「きら星」のラーメンを食することになった。こちらのラーメンのスープは豚骨から取ったトロリとした濃い目の醤油スープ。かなり豚骨の匂いが強かった。これにカツオダシから作ったカツオ餡というものが乗っている。麺は中太平打麺、コシと味のある麺でなかなか美味しく、スープとのマッチングはグッド。スープがどちらかというとタレに近い感じで私としてはサラリと . . . 本文を読む
今週土日は店舗応援のため、つい先程、四国は松山の地に降り立った。松山は瀬戸内の小魚が旨いとの評判だが、今日は時間が遅いので断念。ビジネスホテル近くの繁華街を少し歩き、ラーメン屋に入った。博多とんこつ系で失礼だが意外に美味しかった。
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大崎にあるラーメン屋「六厘舎」は雑誌などにおける超有名店で、夕方にはスープがなくなって店仕舞いということで夜のラーメン探検隊にとっては、ある意味秘境だった。今日は仕事でたまたま大崎に行く用事があり、たまたま昼食時間に余裕があったので行ってみた(ホントにたまたま)。
驚いたのはその並んでいる人の数だった。ざっと見て40名以上は並んでおり、寒空の下、皆さん不機嫌そうでないのは、ここのつけ麺の魔 . . . 本文を読む
正確な名前は忘れたが、ミシュランのグルメガイド日本版が出たようだ。当然私は三ツ星レストランなぞ名前も知らないが、きっとミシュランの調査員もビックリするようなラーメン屋なら行ったことがある。今日はラーメン探検隊員M氏と共に、幡ヶ谷にある「我武者羅」という最近話題の店に行って来た。■
スープはトンコツに鯛という取り合わせ。トロっとした濃厚な食感のトンコツスープをベースに魚介系の香りと旨みが加わって . . . 本文を読む
決算発表前ということもあって、ここ最近、忙しい。仕事が忙しいのは、全く仕事がないよりは数段良いのだが、飲みにも行けない、新しいラーメン屋を探すこともできない、本も読み進めないということで、ブログを書くという点では非常に困ったもので、書くネタが少なくなる。
今日は、川崎駅にある岡田屋モアーズにある「東京とんこつラーメン 屯ちん」のラストオーダーに間に合う程度で仕事を引き上げて、同僚U氏とラーメン . . . 本文を読む