旭川はラーメン屋が多い。旭川ラーメンとして一つの文化圏を作っているくらいなので、クルマを走らせていてもそこここにラーメン屋を見つけることができるのだ。何でこの地方の一都市がこんなにラーメン屋を抱えているのだろうか・・・。考えてみると不思議だが、実際にラーメン店に入ってみて何となく分かったような気がした。■
事前にちょっと調べて選んだ店が「つるや」。旭川ラーメン大賞を取ったことがある位なので . . . 本文を読む
今日は70数年ぶりに最高気温の記録が更新されたそうだが、その時私は東京は田町のビルの合間を炎天下でフゥフゥ言いながら立っていた。機関投資家さんを訪問するための外出だが、ついでに以前より食べてみたかった「ますたにラーメン」に入るために並んでいたのだ。
会社の友達が好きなラーメンということで薦められたのだが、唐辛子の辛味のある醤油スープに背脂を乗せ、太めのストレート麺を入れたラーメンだ。初めは背脂 . . . 本文を読む
今日は株主さん向け報告書に掲載する記事のために海老名、大和、厚木の店舗に取材に行って来た。この仕事をする上では、品揃え状況やお客さんの雰囲気を見るために頻繁に現場に行く必要がある。なかなか普段の仕事をしていると現場に出にくいものだが、何かと理由を付けて外には行きたいと思っている。
途中、海老名にショッピングモールにご当地ラーメンを集めた一角を見つけ旭川ラーメン「青葉」の醤油ラーメンを食す。麺は . . . 本文を読む
崖に向かってバイクや車を猛スピードで走らせ、どこまでブレーキを我慢できるか・・・、ご存知のチキンレース。例えれば、かなりギリギリのラインまで来ているなと思えたのが、日吉「あびすけ」のつけ麺だ。■
どういう意味かというと、このつけ麺の基本は流行のつけ麺なのだが、麺やスープなどの構成要素のそれぞれにおいて、いくつかの特徴を最大限にしている。麺はできるだけ太く、スープは強い豚骨に節粉をまぶし、太いメ . . . 本文を読む
保育園の集まりがあるため、カミさんが今日の夜は外で食べてきてくれと言ったのを忘れ、家に帰ってきた。しょうがないので、日ノ出町駅前のたかさご家にてラーメンを食べた。かなり久しぶりに家系を食べた。今となっては、そこらじゅうにあるラーメンだが、いろいろなところで食べても味のバラツキが少ないというのは大したものだ。 . . . 本文を読む
1年半前までは、赤坂の「秀」にはそれこそ週に1度は昼飯時に行っていた。当時は「飽きた」とさえ思っていたのだが、幸せとは離れて行って分かるものなのだろうか。
大分舌が肥えた上で久しぶりにこの博多ラーメンを食べてみて思ったのは、やはりレベルが高いということ。麺は麺、スープはスープで旨いのだが、1+1=2.5ぐらいになっていてラーメンとしてのバランスの良さを感じさせる。若干、自分にとっては背脂が多 . . . 本文を読む
競馬を長くやっているせいか、人気というものについて、つい厳しい見方をしてしまう。人気があるのは良いが、それが実力と見合うのかどうかというところが重要で、別の言い方をすればリターンとリスクのバランスが取れているかということなのだ。
一蘭はご存知のとおり六本木などで有名なお店だが、桜木町にもある。野毛の入り口付近にあるために平日休日問わず結構混んでいる。最近はご無沙汰していたのだが、カミさんから突 . . . 本文を読む
ラーメン仲間のMさんが「最近はコッテリしたラーメンばかりを食べていたので、たまにはさっぱりと塩ラーメンにしよう」と提案をしたのを私が快諾した。いくつかの候補の中から夜に開いていて、手頃な店ということで選んだのが新橋(銀座)の「勇」だったのだが、選んだのは正解。我々はラッキーだった。■
店の扉には貼り紙がしてあり、5月末で閉店とのこと。「がんこ」系の人気の店だけに嘆く人も多いのではないだろうか。 . . . 本文を読む
大型連休の谷間、我々は例によって旨いラーメンを求めて今日は大森にやってきた。Mさんの愛する六本木「天鳳」が暖簾分けした「麺矢 竜王」を試してみるためだ。
ここでは天鳳と同じように「一三五」という麺硬め、脂多め、味濃いめという醤油ラーメンが一般的に注文されているようで、ラーメン好きの人間が多く集う店のようだ。
さて、そのラーメン。濃厚な豚骨スープに、西山製麺所特有のあの見た目透明感のあるプツ . . . 本文を読む
川崎ラーメンシンフォニーに入っている「めじろ」に行った。さっぱりとした東京風の醤油ラーメンで「これだ!」という店は少なく、最近はそういう店を探しているのだ。■
私が選択したのは煮干しラーメン。煮干しの味がきつくなくてスープもなかなかの味。ただし、スープ自体のインパクトは弱め。アクセントに入れている焦がし葱は無い方がどちらかというと私は好きだ。しかし、麺はかなり私の好みの中太若干ちぢれ麺だった。 . . . 本文を読む