私が通っている英会話スクールには4人の講師がいる。それぞれが特徴的なので、時々ネタとして書こうと思っている。その一人のD氏はイリギスはウェールズ出身で、イギリス英語を教えているこのスクールの中で唯一、イリギス語っぽい英語を話す貴重な人材である。性格はとても温厚そうで、生徒の身につけているものや、体験した出来事をほめるのがとても上手である。その彼が競馬好きであることが分かったのは数週間前である。それ . . . 本文を読む
お世話なったアナリストさんが会社をお辞めになるということで、ひとつ奢らせてくれとホルモン焼き屋に誘った。彼は実はまだ26歳という若さで、仲間を集って起業をするとのことだった。ホルモンを食べながら、いろいろな考えを教えてもらったが、夢があること、仲間がいること、俺たち若者がリスクを取らないと国が元気にならないという志もあり、普段は物静かな彼がとても若者らしい情熱を持っていることをとても嬉しく感じた。 . . . 本文を読む
友人N氏が転職し、香港に引っ越すことになった。日本にいる間に少しでも話をしておきたいと思って、赤坂のコーヒーショップで会った。N氏は自分の会社でファンドを運営していたが、そのファンドをたたみ、別のファンドの香港オフィス立ち上げというオファーを受け、香港に行くことになった。以前より日本で株式運用をしていることのメリットが市場の成長性、税制面などでもないということで嘆いたので、完全に守備範囲をアジアに . . . 本文を読む
5年半ぶりぐらいに、知人Yさんに会った。会おうと思えば会えるのだが、きっかけがないと会えないというような関係というものは誰にでもある、いや、むしろ、そういう知り合いの方が多いだろう。とにかくそういう知人がまた縁あって話す機会を得て、昼食を共にして、この5年間にあったことをお互いダイジェストで話した。最近は以前の会社で働いていた時のことをあまり思い出さないが、5年ぶりにYさんにお会いして、その頃の空 . . . 本文を読む
友人U氏が久しぶりにライブを行うということで、昨日新宿に行ってきた。会場では懐かしい顔に沢山会うことができて、それだけでも満足であった。それ以上にU氏のパフォーマンスには、元気づけられるものがあった。■
U氏は今回のライブでは、11曲くらいのジャズナンバーを歌った。前回のものといくつかは同じものがあった。本人曰くリハーサルではボロボロだったとのことだが、私としては前回より余裕が出てきているよう . . . 本文を読む
大学の野球部の同期と飲んだ。とは言えたった3人の細々とした会だった。しかし人数は関係なく、この年になっても付き合っていられるのは、何らかの精神的なつながりがあるわけで、話題も仕事関連の他愛も無い話をしただけだが、それでも何となく満足できるというのは、幸せなことである。■
女性のA氏は、ここ1年ぐらいで会社における地位が上がってきたようだ。話を聞くになかなかのキャリアウーマンぶりで、頼もしい限り . . . 本文を読む
同期の友人が脳溢血で入院したという知らせを聞いたのは松の内が明けるかどうかという頃だった。時間が経ち、少し落ち着いたとのことで、見舞いに行ってきた。今のところ歩くこともできない彼の体は、特に動かせない右半身を中心に痩せていたが、目の光は戻っていたので安心した。リハビリを続ければ、かなり元の状態に戻れるとのことで、気長に実行あるのみというところなのだろうが、いくら軽口が得意な私でも軽々にはそのような . . . 本文を読む
昨日、師匠のN氏と馴染みの鮨屋に行った。N氏は来年から新しい部署に移るようで、傍目には昇進なので、とりあえずめでたい。失礼ながら暇そうな部署に行くことになるので可哀そうだなと内心思っていたが、今の仕事は抱えて行くと鼻息が荒いので、心配はなさそうである。■
さて、その時鮨屋のカウンターの隣に座った女性がいた。どうもその店の常連さんとのことだったが、某玩具メーカーの企画系の部署にお勤めとのことだっ . . . 本文を読む
丁度1年前に買ったメガネが壊れた。可動部が錆びて取れてしまったのだ。このメガネ、一応一流ブランドのものであり、私としては少し奮発して買ったつもりなので、1年で壊れたことがショックを受けた。そのショックを引きずったままにメガネ店に行くと、保証は無く、「お客様の使い方によってはこうなってしまうこともあり得ます」という一言で片付けらた。さらに修理には部品を取り寄せるので1万円以上掛かると言われてしまった . . . 本文を読む