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サガン サーガ

サガン鳥栖応援ブログです。

ルヴァンカップ、ホーム長崎戦で勝利

2018-05-10 18:53:30 | 日記







夜勤明け、自分でも信じられないミスに気づいて職場にとんぼ返り。かなり落ち込みましたが、夜は今年初めてのベアスタ観戦。到着は5時過ぎですけど、やはり駐車場はガラガラ。入場口もドりパスの列だけが並んでいました。のんびりとチケットを交換し、公園の喫煙所に行ったのですが・・これまた信じられないドジが(^^;
結局、家に戻ってパソコンで試合状況を確認となりました(T_T)



V・ファーレン長崎との一戦
本日20時、ルヴァンカップ第5節V・ファーレン長崎戦が行われました。
サガン鳥栖は、GK高丘選手、DF安在選手、藤田選手、鄭昇炫選手、高橋(祐)選手、三丸選手、MF加藤選手、高橋(秀)選手、河野選手、FW小野選手、石井選手というスタメンの布陣で臨みました。


結果は2-1での勝利! 試合は前半からサガン鳥栖が攻め込む展開となり、前半33分に河野選手がPKを獲得します。河野選手自ら蹴ったPKは相手GKに防がれますが、そのこぼれ球に反応した今日公式戦初出場の石井選手が豪快に蹴り込んで35分に先制し、そのまま1-0で前半を折り返します。そして後半に入ると71分に石井選手が倒されて獲得したPKを小野選手がしっかりと決め、リードを2点に広げます。84分にPKで1点を返されますが、リードを守りきって2-1の勝利となりました!
強化部コメント
「本日は平日にもかかわらずご声援いただきありがとうございます。
今日は若い力が躍動してくれました。特に初出場のU-18の石井選手が2得点に絡む活躍をしてくれました。守備もPKで失点はしてしまいましたが、それ以外は相手に危ないシ-ンを作らせず、集中していました。この勢いを日曜日の浦和戦につなげてほしいです。」


次回ホームゲームはリーグ東京戦!
次回ホームゲームは5/20(日)のFC東京との一戦です。この試合は中断期間前最後の試合となります。中断期間をよい状態で迎え、後半戦に向けて勢いを付けるためにも勝利が必要なこの試合!ベアスタで皆さまの熱い声援を送ってください!


とにかくルヴァンカップで1勝もしないのは恥と思いますし、先輩として長崎には負けられないと思っていましたので勝てて良かった。ダイジェストで観ましたが、石井の勢いは期待出来ます。しかし、PKの得点はあまり好きじゃないなぁ・・失点もそうですが{笑}


ファンクラブ引換券は残り1枚。20日のFC東京戦は、ドジしないよう注意して、今度こそ必ず観戦します~

ホーム清水戦勝利!連敗ストップです~

2018-05-07 07:07:00 | 日記














やっとトンネルを抜けました。名古屋が引き分けて勝点9になり、負けたら最下位の状況。気持ちで勝てた一戦と言えるでしょう。まぁ、オンゴールで無失点を逃したのは残念ですが(^^)

清水エスパルスとの一戦
本日15時、明治安田生命J1リーグ第13節清水エスパルス戦が行われました。
サガン鳥栖のスタメンは、GK権田選手、DF小林選手、高橋(祐)選手、キムミンヒョク選手、吉田選手、MF高橋(義)選手、高橋(秀)選手、原川選手、安庸佑選手、FW小野選手、田川選手という布陣で臨みました。
※試合前にスタメン変更があったため、上の画像はDF高橋(祐)選手のところがDF鄭昇炫選手となっております。


結果は3-1での勝利!
試合は開始早々の11分に相手のハンドで得たPKを原川選手がきっちりと決めて鳥栖が先制。その後、16分にオウンゴールで追いつかれますが、26分に小野選手がヘディングで勝ち越しゴールをゲット。2-1で前半を折り返します。迎えた後半も攻撃の手を緩めることなく51分に安庸佑選手が追加点を挙げ3-1とします。その後はしっかりとリードを守りきり、3-1での勝利となりました!
強化部コメント
「本日は雨の中ご声援いただき、ありがとうございました。
今日は本当に選手たちが、勝ちたいという強い気持ちを出していたと思います。
先制し、追いつかれた後も、攻める姿勢を見せ続けたことが小野選手の逆転ゴ-ルを生んだと思います。後半に入っても安庸佑選手がゴ-ルを挙げるなど今日は攻撃陣が頑張ったと思います。
次の試合もしっかり勝ちたいと思います。」



次回ホームゲームはルヴァンカップ長崎戦!
次回ホームゲームは5/9(水)のV・ファーレン長崎との一戦です。この試合では、若い戦力の登場も予想されます。負けられない九州ダービーにベアスタで熱い声援を送ってください!


社長はトーレスの獲得を狙ってるみたいですね。さすがに弱小クラブ鳥栖にとって不相応じゃないかって気がしますが、その意気や良し。イバルボも戻ってきましたし、これから巻き返しと信じます。降格圏脱出の15位と勝点差2。W杯休みまで、リーグ戦残り2試合、ルヴァン2試合。ファンクラブのサポーター席券が日程合わず、そのまま残っているんですよね~(^^;
そういう訳で、9日ルヴァン長崎戦、20日FC東京戦に観戦予定です。この勝利の勢いが続くと期待します(^^)

ホーム札幌戦逆転負け、底が見えない7連敗・・

2018-05-03 07:00:19 | 日記












雨の予報と、休みですが予定があったのでベアスタ観戦は諦めていました。用事が夕方に済み、雨も小降りでしたので、今からでも間に合うかなと心揺れたんですが・・試合には間に合っても駐車場が無理だろうと、結局DAZN観戦。前半の内容、後半の先取点で、行けば良かったなぁと後悔したんですが・・結局は逆転負けで行かなくて良かったになりました。観戦してたら、帰りに事故を起こしてたかも(^^;

前節から中2日となる鳥栖は先発メンバーを3人変更。小林 祐三、藤田 優人、安 庸佑が新たに先発となった。一方、中3日となる札幌は先発メンバーを4人変更。深井 一希、早坂 良太、宮吉 拓実、内村 圭宏が新たに先発となり、出場停止のキム ミンテに代わって3バックの中央には石川 直樹が入った。

立ち上がりからチャンスを作ったのは鳥栖。しっかりとした守備から素早く攻めに転じて札幌ゴールに向かっていく。11分には後方からのスルーパスに反応した安 庸佑が抜け出すが、これは懸命に戻った石川に対応されてしまう。そんな中、札幌にアクシデントが起きてしまう。内村が足を痛めてしまい、プレー続行不可能に。19分、内村に代わって兵藤 慎剛が入り、それまでシャドーの位置でプレーしていた早坂が1トップの位置に入った。

札幌の最初のチャンスは23分。カウンターから早坂のパスを中央で受けた深井が、上がってきた福森 晃斗に渡す。福森が強烈なミドルシュートを放つが、わずかにクロスバーの上を越えてしまう。鳥栖も28分には安 庸佑のクロスから小野 裕二がヘディングシュートを放つが、枠を捉えられない。35分にも吉田 豊のクロスから小野がフリーでヘディングシュートを放つが、GKク ソンユンが好セーブでピンチを防いだ。札幌のチャンスは37分。ゴール正面で得たFKを福森が直接狙う。鋭い弾道のシュートはクロスバーに直撃し、こぼれ球に反応した兵藤がうまく抑えながらシュートに持ち込むが、ボールは際どく枠をそれてしまい、得点とはならなかった。鳥栖は押し込みながらも得点を奪うことができずに前半を折り返すことになった。

後半に入ると、早々に鳥栖が思わぬ形で先制する。51分、札幌が最終ラインからのビルドアップを試みるが、福森から石川へのパスがズレたところを小野が見逃さずに詰める。こぼれたボールに反応した安 庸佑が右足でク ソンユンの脇を射抜き、ゴールネットを揺らす。鳥栖が実に426分ぶりの得点で先にスコアを動かした。しかし、鳥栖にもアクシデントが発生。60分、福田 晃斗が足を痛め、プレー続行不可能に。代わって加入後リーグ戦初出場となる加藤 恒平がピッチに送り出された。

追いつきたい札幌はジュリーニョ、荒野 拓馬を投入し、宮澤 裕樹と荒野が最終ラインの位置で組み立てるという攻撃的な布陣を敷く。そして79分、札幌が追いつく。CKに進藤 亮佑が頭で合わせると、こぼれ球をジュリーニョが押し込んだ。勢いに乗った札幌はさらに83分、兵藤の浮き球のパスに反応したジュリーニョが並走する鄭 昇炫を振り切り、シュートを放つ。これはGK権田 修一に触れられるが、シュートはそのままゴールネットに吸い込まれた。

逆転を許した鳥栖はDF登録の高橋 祐治を投入し、前線に入れてパワープレーを敢行。同点に追いつこうという意欲を示す。しかし、札幌も集中した守備を見せ、試合はこのまま終了。鳥栖は痛恨の逆転負けで連敗は『7』に伸びてしまった。一方の札幌は交代策が的中し、会心の逆転勝利。連続不敗記録を『9』に更新した。


連戦でメンバーを落としたような札幌と、怪我人続出で苦肉の佐賀と、ルヴァンカップのような対戦になりましたが、内容より結果が求められる試合での敗戦。結果的に吉田の孤軍奮闘に思える。札幌GKが弾いても誰も飛び出さない、吉田がスペースに蹴っても、誰も走り込まない。大久保や清武レベルだと予測して動くでしょうが、鳥栖選手はボールウォッチャーになってる・・なんて思えてしまいます。
まだ序盤と言いますが、3分の1を超えて中盤に入ります。社長は監督を代えないと言ってますし・・打つ手なく怪我人の復帰を待つしかないのかなぁ・・・

降格争いのG大阪にも完敗、流れ変わらず6連敗

2018-05-01 15:34:09 | 日記








惜しいシュートやイバルボの欠場、趙東建の負傷は言い訳になりません。まだ4月というのも今年の日程では慰めになりません。既に降格有力候補です。16位なら入れ替え戦がありますが、17位、18位は即J2。むしろ18位名古屋がこのまま不調で沈みっぱなしとは思えませんし、15位との勝点差は4。次回の札幌戦に勝てても、勝点3だけでは抜け出せません。


明治安田生命J1リーグ第11節最終日は29日、大阪府のパナソニックスタジアム吹田で1試合があり、サガン鳥栖はガンバ大阪に0-3で完封負けした。鳥栖は2012年のJ1参戦後、クラブワーストの6連敗。通算成績は2勝2分け7敗(勝ち点8)で、順位は一つ下がって17位。

 第12節は5月2日にあり、サガン鳥栖は午後8時から鳥栖市のベストアメニティスタジアムでコンサドーレ札幌と対戦する。



鳥栖は攻守のバランスを崩して後半に3失点。シュートの精度も低く、4試合連続の無得点に終わった。

 鳥栖は前半、G大阪の連動した攻撃に苦しみながらも無失点でしのいだ。37分のFW米倉の強烈なシュートはGK権田がセーブ。43分のFW黄義助(ファン・ウィジョ)のループシュートはDF鄭昇〓(火ヘンに玄)(チョン・スンヒョン)がゴール前で辛くもクリアした。

 後半は攻防が激しく入れ変わった。15分の好機はMF福田のクロスにFW小野が頭で合わせたが得点ならず。23分、G大阪FW倉田のミドルシュートで先制を許すと、37分に黄義助、ロスタイムにはMFマテウスに追加点を許した。


 「ずっと同じことの繰り返し…」。試合後、MF原川は悔しさを隠しきれなかった。鳥栖は第8節・磐田戦以降、これで4試合連続の完封負け。いずれも前半は無失点でしのげているのに、後半決まったように失点し、点を奪い返すことができない。泥沼から抜け出せず、J1昇格後ワーストの6連敗となった。

 決して走り負けず、球際激しい守備を誇りにしてきたはずだが、昨年9月の鹿島戦を最後に17試合連続で無失点試合がない。後半の勝負どころで最前線からのプレスや選手間の連係がわずかに緩み、相手にスペースを与えてしまっている。

 「1発で流れが変わってしまった」とフィッカデンティ監督。後半23分、G大阪FW倉田のミドルシュートで先制されると、攻守のバランスを立て直すことができず、さらに2点を失った。

 「おのおのが好きな場所で、好きなことをやっている。攻撃と守備がつながっていることを理解しないといけない」と原川。「粘り強く守れず、チャンスを生かせていない」(MF福田)と課題は明らかだ。

 昨季チームはホームで圧倒的な強さを示す一方、アウェーで2勝しか挙げられなかったが、年間を通して勝ち負けが交互に続き、「強いのか弱いのかよく分からない状況もあった」とGK権田。

 「鳥栖の現実を再認識させられている。つらいし、しんどいけど、いまを本当に大切にできれば必ずいい時が来る」。守護神は仲間の思いを代弁した。



前の降格危機は、林と菊池の加入で防ぎました。今回は・・流れを変える為にはストライカーの加入か監督の交代か・・ともあれ、もう皆頑張ったから仕方ないは通じない段階。次は、次はで切り替えを口実に現状維持だと、次はJ2。もう後はないのです(-_-;)

川崎にも負けて5連敗・・流れを変えないと!

2018-04-27 11:10:08 | 日記








川崎が相手では厳しいと思っていたが・・イバルボも欠場で、0-2の敗戦。惜しいシュートはあっても、今は結果が大事。5連敗がワースト記録なら、これ以上は更新出来ない。次は、同じく不調で勝点7の17位G大阪。何とか降格圏内での争いから抜け出さないと・・長崎は4連勝で9位だもんなぁ・・

鳥栖は直近の明治安田J1第9節・広島戦から先発メンバーを二人変更。出場停止の鄭 昇炫に代わって小林 祐三、趙 東建に代わって田川 亨介が先発となった。一方、川崎Fは鹿島を相手に4-1で快勝したこともあり、先発メンバーに変更なし。大島 僚太と小林 悠がベンチ入りを果たした。

ここ2試合、3バックを採用していた鳥栖だが、この試合は[4-3-2-1]でスタートする。立ち上がりから攻勢をかけたのは鳥栖。4分、高橋 義希の浮き球のパスに反応した田川がGKチョン ソンリョンとの1対1を迎えるが、これはチョン ソンリョンが阻止。直後にも原川 力のスルーパスに高橋 義希が抜け出すが、左SBの位置から絞ってきた車屋 紳太郎が対応し、事なきを得る。川崎Fは18分、サイドチェンジからエウシーニョがインスイングのクロスを入れる。これに知念 慶が反応し、コースを変えようとトライする。これは届かなかったが、この動きがGK権田 修一を惑わすことになり、ボールはそのままゴール方向に向かう。しかし、ポストに当たり、得点とはならなかった。

鳥栖は立ち上がり以降、中盤をボックス型の[4-4-2]にし、守備の際は高橋 義希、福田 晃斗の両サイドハーフが川崎Fの両SBに対応。ボールを奪うと縦への速攻でカウンターを見舞い、川崎Fを苦しめる。互いに得点こそ奪えなかったが、鳥栖が変則的な守備を機能させ、ペースを握った状態で前半を終えた。

前半に得点を奪えなかった川崎Fは、後半開始から知念に代えて小林 悠を投入。頼れるエースを最前線に置き、得点を奪いにかかる。しかし、後半の立ち上がりも前半同様、鳥栖がしっかりとした守備からカウンターを仕掛け、ペースを握る。思うようにゴール前に迫ることができない川崎Fは、55分に早くも2枚目の交代カードを切る。守田 英正に代えて大島を投入する。すると直後の56分、川崎Fに待望の得点が生まれる。最終ラインからのパスワークで浮き球が鳥栖の最終ラインの背後に落ちると、これに反応した阿部 浩之が飛び出した権田よりも先に触り、ボールはゴールネットに吸い込まれた。さらに、67分にはスローインを起点に阿部が深い位置からゴール前にクロスを入れると、走り込んだ小林 悠が頭で押し込み、追加点を奪う。

2点差をつけられた鳥栖も、69分に高橋 義希に代えて趙 東建を投入。高橋 秀人を最終ラインに落として3バックに変更し、反撃を試みる。79分には小野 裕二のクロスから趙 東建がヘディングシュートを放つが、これは枠を捉えることができない。逃げ切りを図る川崎Fは、ボールを奪えばしっかりと保持しながら全体を押し上げ、鳥栖に連続して攻撃を許さない。鳥栖も前線に人数をかけ、川崎Fゴールをこじ開けようとするが、決定打を放つことはできないまま、川崎Fが今季二度目の連勝を無失点で飾った。

鳥栖はこれでJ1に昇格して以降、クラブワースト記録を更新するリーグ戦5連敗となり、J2降格圏内からの浮上もかなわず。連戦の中で厳しい敗戦となってしまった。


前の降格危機は林と菊池の加入で乗り切ったけど、今の問題は守備じゃない気がする。絶対的エースがいない事。豊田は完全マークされていたが、現在のフォワード陣には怖さが少ない。このまま浮上できなければ・・監督交代が話題になるだろうなぁ・・しかし、やはり駒不足と言うか・・先の事でいろいろ考えるより、次のG大阪戦で内容より勝利で勝点3ですね~

広島に負けて4連敗、はっきりと降格候補です・・

2018-04-22 18:08:48 | 日記






ルヴァンカップは湘南とスコアレスドローで勝点1、勝利なく2戦残しての予選落ち決定。これは参加チームで鳥栖のみであり、神戸、長崎、湘南のDグループは他に比較して難しい組み合わせと思えない。控えを含めて鳥栖の戦力が弱いという事だろう。
リーグ戦では広島に0-1の敗戦で4連敗。遂に16位の降格圏です。

エディオンスタジアム広島に乗り込んできた鳥栖は、[3-5-2]でスタートした。キム ミンヒョク、鄭 昇炫、高橋 祐治が3バックを形成し、右ワイドには福田 晃斗、左ワイドには吉田 豊が入り、中盤は高橋 秀人をアンカーに置いて高橋 義希と原川 力が逆三角形の形に並ぶ。そして2トップは趙 東建と小野 裕二が組んだ。

一方の広島はこれまで通りの[4-4-2]の布陣でスタートしたが、前節・湘南戦から1選手を変更。18日のJリーグYBCルヴァンカップで得点を挙げた渡 大生が工藤 壮人に代わってパトリックと2トップを形成。気持ちいい青空が広がって、26℃まで気温が上昇した中でキックオフの笛が鳴ると、試合は立ち上がりから緊張感のある攻防が繰り広げられていく。

鳥栖の攻撃は厚みがあった。3バックの前に高橋 秀人がポジションを取ってしっかりとリスクをマネジメントしながら、サイドに張る福田と吉田が幅を作り、2トップと原川、高橋 義希の4選手が入れ替わり立ち代わりペナルティーエリア内に進入してくる。チームとしてゴールへ向かっていくエネルギーも高く、30分には決定機を迎えた。

バイタルエリアでシュート態勢に入った原川には稲垣 祥が鋭く寄せてシュートを打たせなかったが、ここで攻撃を途切らせることなく左サイドを駆け上がった吉田にボールをつなげると、吉田のグラウンダーのクロスをバイタルエリアで受けた原川が今度はジャストミートする。しかし、原川のシュートはクロスバーにはじき返されてしまった。

広島はペナルティーエリア近辺でタイトな守備を見せながら攻撃に出ていく。右サイドでは人数をかけてパスをつなぎながら攻略を試み、左サイドからは柏 好文が早いタイミングでクロスをゴール前に送り込んでいったが、鳥栖の守備陣もタイトにパトリックをマークして自由を与えない。前半終了間際には柴﨑 晃誠のFKに野上 結貴が合わせたが、ヘディングシュートはミートせず。前半は0-0のまま折り返した。

後半に入っても均衡は崩れない。城福 浩監督は55分に渡に代えてティーラシンを投入して攻撃の矛先を変えていく中、61分には鳥栖が右サイドからビッグチャンスを創出。福田のクロスを小野がヘディングで合わせたが、林 卓人が好セーブで阻んだ。ピンチが訪れても水際で防いで我慢強く試合を進める広島は、62分に吉野 恭平が入るとボール回収率がアップして、徐々に広島が敵陣でプレーする時間を長くしていく。

そして、残り15分になると一方的な展開に持ち込んだ広島はサイドから攻め立てていく。すると83分、水本 裕貴が中央にクサビを打ち込み、ティーラシンの落としたボールをパトリックの右足が捉える。鳥栖守備陣の間隙を突いた強烈なミドルシュートがゴールネットに突き刺さった。

0-0で迎えた試合終盤に自分たちの時間帯を生み出し、粘り強く鳥栖守備陣を揺さぶってゴールをこじ開けた広島。首位を走るチームの強さを体現した広島のホームゲームだった。


昨日はDAZNで10人になりながらロスタイムで勝利のゴールを演じた熊本戦、気迫溢れる大阪ダービーを観ました。G大阪は鳥栖より下の17位ですが、この勝利で目を覚ましたかもしれません。今日は福岡ー千葉戦、長崎ー柏戦を観て・・こっちの方が鳥栖戦より面白いじゃんかと・・(^^;・・まぁ、応援してる方が勝つ試合は面白いものです。九州で不調は鳥栖だけ?

ともあれ、長崎も11位と鳥栖を置いてきぼりにして上っていきました。下は名古屋とG大阪。すぐ追い越されそう・・
まだ先は長い、始まったばかりと自分を慰めながら・・これからは熾烈な残留争いになりそうな気がします、ここでまた置いてきぼりになったら・・J2ですね・・(>_<)

磐田にも負けて3連敗・・残留争いが現実味を・・

2018-04-16 19:55:17 | 日記








3連敗で置き去りにされました。13位から降格圏の16位まで勝点8で、長崎、鳥栖、湘南、横浜。17位は勝点7の名古屋、最下位は勝点4でG大阪。横浜、名古屋、G大阪は波に乗れば連勝出来るチーム。混戦は続くでしょうが、クラブの選手の層と底力が問われるでしょう。鳥栖は・・1点差の負け癖がついたようで・・流れを自分たちで変えられなければ降格もありえます・・

ここまで明治安田J1で2勝2分3敗の勝点8で並ぶ磐田と鳥栖の両チームが、磐田のホーム・ヤマハスタジアムで激突した。過去対戦成績を見てみると、磐田が4勝2分2敗と鳥栖に勝ち越し、相性が良い。特に磐田は、ホーム・ヤマハスタジアムで2勝2分と鳥栖相手に無敗。この一戦もこのデータどおりとなるか、鳥栖がこのデータを覆し、磐田ホームでの初勝利を手にするか、注目が集まった。

ミッドウィークにリーグ戦を消化しているため、メンバー編成にも注目が集まった。磐田は前節・G大阪戦から計4名のスタメンを変更した。リーグ初出場の小川 大貴を右ウイングバックに、リーグ初スタメンとなる山本 康裕と小川 航基をそれぞれボランチと1トップに、3試合ぶりのスタメン出場となる松浦 拓弥をシャドーに起用した。磐田はメンバーに変更はあったものの、システムは変更せず、前節同様の [3-4-2-1]を採用。

対する鳥栖は、前節・柏戦からスタメンを2名変更。最終ラインに鄭 昇炫、右サイドに河野 広貴を起用した。また前節からフォーメーションも変更し、 [3-4-2-1]の3バックの布陣で試合をスタートさせた。

前半はどちらもなかなか決定的なチャンスを作り出すことができず、中盤での球際の激しい攻防が繰り広げられる。特に鳥栖はボールホルダーに対するプレッシング意識が高く、磐田がそのプレッシングに苦戦を強いられた。その激しい球際でのプレーの影響か、セットプレーも数多くあったが、それも有効的に活用することはできなかった。

後半に入ると、磐田が良いリズムでゲームに入る。53分に右サイドで高橋 祥平のスルーから山本がボックス付近でフリーとなる。惜しくもシュートはゴールを外れてしまうが、このプレーから磐田が得点を挙げるまでに時間はかからなかった。

57分、ギレルメが縦へスピードアップさせると、新里 亮がインナーラップでギレルメを追い越し、そこへタイミングよくパスを供給。さらにギレルメは動きを止めず、新里を追い越し、マイナス方向のクロスを供給する。そのクロスに松浦がダイレクトで合わせて、電光石火のカウンターで先制点を挙げる。

しかし、鳥栖も68分に趙 東建を投入。前線にターゲットタイプのFWを起用し、そこへのハイボールを供給することでパワープレーを強める。すると、77分にセカンドボールに反応した趙 東建のシュートや、85分には原川 力のキックフェイントからのシュートなど、パワープレーからセカンドボールを拾ってチャンスを作るが、どちらのシュートもカミンスキーが見事なセービングを披露し、失点を許さない。結果的に鳥栖の試合終盤の反撃も実らず、磐田が1点のリードを守り切り、完封で勝利を収めた。

これで磐田は、ヤマハスタジアムでの鳥栖戦の無敗を継続。試合前日に、川又 堅碁が発熱により欠場を余儀なくされるハプニングもあったが、鳥栖相手にしっかりと相性の良さを発揮し、勝点3を上積みさせることに成功した。


もう頂きもACLもありません。残留、降格圏から離れる事。それには突破が無理なルヴァンカップも活用しないと。勢いをつけるには勝利しかありません。ここで止めないと・・

柏にも敗戦、アウエー磐田戦に勝たないと3連敗に(^^;

2018-04-14 19:44:59 | 日記












意地を見せても負けは負け。名古屋戦での勢いは消えました。イバルボの欠場が痛いとは思いますが、やはり層の薄さになるのかなぁ~無失点試合がないので守備に問題と言われますが、攻守は両輪。頂きどころか、残留争いの悪い予感がします・・

前節から中3日での試合となる鳥栖は、ビクトル イバルボに代わって趙 東建が先発に名を連ねた。一方、前節から中2日でのアウェイ戦に臨む柏はパク ジョンス、小泉 慶、亀川 諒史、中川 寛斗の4人が新たに先発に名を連ねた。

試合間隔が1日長い鳥栖はそのアドバンテージを生かしたいところだったが、立ち上がりから主導権を握ったのは柏だった。右サイドを中心に攻勢をかけ、鳥栖を押し込むと、7分に先制に成功する。左サイドでボールを受けた亀川がペナルティーエリア内にパスを送る。これをフリーで受けたキム ボギョンが豪快にニアサイドを打ち抜き、ゴールネットを揺らした。鳥栖は課題としていた立ち上がりにまたも失点を喫してしまい、早々にビハインドを負う苦しい展開となってしまった。

鳥栖は失点直後から布陣を[4-3-2-1]から中盤がボックス型の[4-4-2]に変更。巻き返しを図る。20分には趙 東建のスルーパスに小野 裕二が抜け出し、柏ゴールに迫るが、左SBの位置から絞ってきた中山 雄太が対応し、事なきを得る。鳥栖もサイド攻撃を中心に攻勢を見せるが、最後の精度を欠き、得点には結びつかない。

耐える時間が続いた柏だったが、37分に追加点を挙げる。パク ジョンスのフィードにキム ボギョンが抜け出し、クロスを送る。走り込んだ亀川がシュートを放つと、ゴール前で中川 寛斗がコースを変えて押し込んだ。攻勢の時間帯に得点を挙げられない鳥栖に対して、柏は確実にチャンスをモノにし、2点をリードして前半を折り返した。

後半に入り、52分、亀川とのパス交換から中川 寛斗がスルーパスを送る。これに反応した伊東 純也がGK権田 修一との1対1を迎えるが、これは権田が冷静な対応を見せ、追加点を許さない。鳥栖も56分にはキム ミンヒョクからのフィードに抜け出した田川 亨介がクロスを入れるが、懸命に戻った中山にクリアされてしまい、得点には結びつかない。柏は61分、中川 寛斗のクロスに抜け出した伊東が反応するも、シュートは再び権田に阻まれてしまい、チャンスを生かすことができない。

71分、鳥栖はCKから原川 力がゴール前にボールを入れると、パク ジョンスのクリアはゴール方向に。これを中山がライン上でクリアするが、このボールを田川がダイレクトで蹴り込む。シュートはGK桐畑 和繁に当たり、こぼれる。これに小野が詰めるが、中谷が体を張って阻止。鳥栖の波状攻撃を柏が懸命の守りではね返した。しかし、鳥栖は気落ちすることなく、直後の75分、右サイドからのクロスを小野が豪快に蹴り込み、1点を返す。

1点差に追い上げた鳥栖はホームの声援の後押しも受け、さらに柏に圧力を掛けていく。柏は押し込まれてしまい、防戦一方の展開に。90分には高橋 秀人のシュート性のボールをゴール前でトラップした田川がシュートを放つも、桐畑がこれをしっかりとストップ。

終盤に怒とうの攻勢を見せた鳥栖だったが、前半に負った2点のビハインドが重く、公式戦3連敗。一方の柏はしっかりと耐えて、公式戦の連敗を2で止める勝点3をモノにした。


14日、J1では長崎、J2では福岡、J3で北九州、鹿児島が勝利。明日はJ1鳥栖、J2で熊本、大分が勝てば九州全勝利となります。なかなかないんですよね~

明治安田J1第8節では、磐田がホーム・ヤマハスタジアム(磐田)に鳥栖を迎える。ミッドウィークに前節を消化している両チームは、中3日で今節を迎えることになる。過密日程で選手のコンディションが懸念されるが、その中でどのようなメンバー選考をするか、両チームの指揮官の采配にも注目が集まる。

磐田は前節、リーグ戦未勝利と負の連鎖から抜け出せずにいるG大阪と対戦。磐田は立ち上がりの4分にセットプレーからあっさりと先制点を許し、劣勢の展開を強いられてしまう。特に前半の磐田は、G大阪の前線からの積極的なプレッシングに苦しめられ、なかなかボールを思うようにつなげずリズムをつかむことができなかった。しかし後半に入ると、磐田が攻勢を強める。相手DFのパスミスから川又 堅碁がGKと1対1の局面を迎えるが、絶好のチャンスを決めることができない。それでも山本 康裕、松浦 拓弥の投入を機に、磐田が攻撃のリズムを加速させる。松浦がセカンドボールに素早く反応してゴールに迫るも、シュートはポストを叩く。G大阪ゴール前に圧力を掛け、得点の雰囲気を感じさせるも、1点が遠い。すると逆に、カウンターからファン ウィジョに試合を決める追加点を許し、0-2で敗れた。

一方の鳥栖は、ホームで柏と対戦。鳥栖も立ち上がりに失点を許す。7分にキム ボギョンにゴールを奪われると、37分にも中川 寛斗に決められ、2点のリードを許す。75分に小野 裕二の見事なボレーシュートで一矢報いるが、追いつくことはできず、1-2で敗れた。この敗戦により、4月に入ってから公式戦3連敗。鳥栖はこの悪い流れを磐田戦で断ち切ることがミッションとなる。

前節の両チームの一戦で共通して言えることは、立ち上がりに失点をしていること。磐田は4分に、鳥栖は7分に失点を喫している。名波 浩監督は「立ち上がりのセットプレーでの失点でビハインドスタートとなってしまったのは、まず一つ残念だった」とG大阪戦後に振り返っている。お互いに立ち上がりの失点には細心の注意を払い、試合を運ぶことになるだろう。

攻撃面では、ストライカーの得点に注目が集まる。特に磐田は、リーグ戦7試合のうち5試合でノーゴールと、決定力が課題。そんな現状に1トップを務める川又は人一倍責任を感じている。川又はG大阪戦後、「(後半に迎えたビッグチャンスは)勝敗を左右するチャンスだったと思いますし、今年はけっこうそういった場面で外してしまっている。決め切らないといけなかったと思う」と反省の弁。しかし、このまま黙っている男ではない。「とりあえず次は決めて勝ちます」と語ったように、今節は磐田を勝利に導きたい。

現在J1は、各チームの勝点差が接近した混戦状態。そのため勝利を積み重ねることができれば一気に上位に進出できる反面、連敗した場合には一気に順位を落とす可能性もある。前節を落としている両チームにとって、今節も黒星を喫することは避けたい。この流れを断ち切り、勝利という上昇気流に乗るのがどちらのチームとなるはか、注目の一戦だ。


今日長崎が勝って、2勝組は中位9位から降格圏の17位まで。混戦を抜け出すか置き去りになるかの瀬戸際かも。同じ2勝組で降格圏16位の磐田が相手です。ずるずるといかないように、ここで決めないと・・

明日は朝から仕事で、スマホDAZN観戦予定・・出来るかどうかは微妙(^^;

あれはハンドだったな・・C大阪に敗北、ホーム柏戦で挽回しよう~

2018-04-10 17:37:56 | 日記












なかなか先取点をとれないですね・・部屋でDAZN観戦でしたが、ピリッとしない感じで名古屋戦の勢いは感じませんでした。それにしても、あのハンドは・・明らかにハンドなんですが・・審判が見てなければ仕方なし。それで勝敗も分かれるのがサッカーなんでしょう。

明治安田J1第6節、互いにリーグ戦での連勝をもくろむC大阪と鳥栖が、C大阪のホーム、キンチョウスタジアムで激突した。C大阪は、前節の湘南戦から先発を一人変更。杉本 健勇が先発復帰し、公式戦3試合連続でスタメンとなった柿谷 曜一朗と2トップを組んだ。一方の鳥栖は、逆転勝ちを収めた前節の名古屋戦から先発を二人変更。鄭 昇炫が負傷欠場となり、高橋 祐治がCBに入り、田川 亨介が第2節以来、4試合ぶりの先発を果たし、ビクトル イバルボと2トップを組んだ。

序盤、良い試合の入りをしたのはアウェイの鳥栖。しっかりとパスをつなぎつつ、背後を狙ってチャンスをうかがうと、8分、DFの背後に抜け出した田川がGKと1対1となる場面を迎えたが、シュートはキム ジンヒョンが右手一本で阻止。C大阪が大きなピンチをしのいだ。14分には、C大阪にも決定機。左サイドから高木 俊幸がクロス。ペナルティーエリア内で混戦になると、こぼれ球に反応した杉本がシュートを放ったが、左ポストを直撃した。

互いに一つずつ決定機が生まれた中、27分、試合は動いた。高木が左サイドからカットインしてクロスを上げると、キム ミンヒョクのトラップが流れる。このミスを見逃さなかったのが柿谷。ボールを奪うと、角度のないところから冷静にゴール右スミに流し込み、C大阪が先制に成功した。

後半、最初にチャンスをつかんだのはC大阪。46分、オスマルが左サイドの高木へパスを送り、走り込んだ高木がクロス。ニアで柿谷がヘッドで合わせたが、ここはわずかに枠を外れた。鳥栖もすぐさま反撃。47分、福田 晃斗が左サイドからクロスを上げると、GKが触ったこぼれ球に反応した高橋 秀人が強烈なシュートを放ったが、ここも枠を外れた。

55分には、C大阪に決定機。柿谷がドリブルからディフェンスラインの裏へスルーパスを送ると、抜け出した水沼 宏太がGKとの1対1を迎えたが、シュートは権田 修一のファインセーブに阻まれて得点ならず。ただし、このプレーで得たCKから、C大阪に追加点が生まれた。

丸橋 祐介が左足で放ったボールがニアサイドへ向かい、両チームの選手の間をすり抜けて直接ゴールに吸い込まれた。

前節と同様、2点を追う展開となった鳥栖だが、最後まで粘り強く戦う。77分、相手のパスミスを拾った小野 裕二から原川 力にパスが渡り、原川が左からクロス。これを、途中出場の趙 東建が頭で合わせ、ゴールネットを揺らして1点を返した。

81分、尹 晶煥監督は杉本に代えて山村 和也を投入。システムを[5-4-1]に変更し、逃げ切りを図る。その後も随所に球際での激しいぶつかり合いが起こり、ピッチが騒然とする場面もあったが、1点のリードを守り切ったC大阪が2-1で勝利。リーグ戦2連勝を果たし、勝点を9に伸ばした。


まぁ、アウエーですからユン監督相手じゃ闘志が不十分だったって事で、明日のホーム柏戦。間隔が短いと切り替えが難しいかもしれませんが、そこはホームです。

今季初の平日水曜日開催となる明治安田J1第7節、ベストアメニティスタジアムでは勝点8で並ぶ鳥栖と柏が上位進出を懸けて激突する。

前々節は名古屋相手に0-2から終盤に一挙3得点を挙げて劇的な逆転勝利を手中に収めた鳥栖だったが、続くJリーグYBCルヴァンカップでは長崎に逆転負け。さらにリーグ前節・C大阪戦では立ち上がりから優勢に試合を進めながらミスから失点を喫すると、後半にも相手CKがそのままゴールに入るなど不運な形で失点。反撃も趙 東建の1点に止まり、公式戦連敗となってしまった。堅い守備から少ないチャンスをモノにする展開を理想とする鳥栖にとっては、開幕からいまだに公式戦での無失点試合がないことは不安材料。今季は不用意なミスから失点を喫して、追いかける展開が多くなっている。小野 裕二も「ここ何試合かはそういうミスが続いてしまっている。勝って上位にいるチームはそういうミスが少ないし、最初の決定機でしっかり決めることができると思う。そこが自分たちには足りない」と攻守におけるゴール前での質について言及している。連戦で疲労もある状況だからこそ、より集中を高めて臨まなければならない。

一方の柏もらしくない戦いが続いている状況だ。4日にAFCチャンピオンズリーググループE第5節・全北現代戦を戦ったが、0-2の敗戦を喫し、グループステージでの敗退が決定。この敗戦の払しょくを誓って臨んだ直近のリーグ戦はホームに広島を迎えた。しかし、前半早々に失点を喫し、先行を許してしまう。後半にギアを上げて広島を押し込み、74分にはPKを獲得するが、この絶好機をクリスティアーノがモノにできず。試合終了直前にも伊東 純也を起点としたサイド攻撃から最後はクリスティアーノがヘディングシュートを放つもクロスバーをたたき、得点とはならなかった。これで柏は公式戦連敗。リーグ戦でも開幕戦以来の黒星となってしまった。

鳥栖がJ1に昇格した2012年以降、ベストアメニティスタジアムでの両者の対戦成績は2勝2分2敗とまったくの五分となっている。このカードで注目すべきは鳥栖の左サイドと柏の右サイドだろう。鳥栖の左サイドにリーグ屈指の対人守備の強さを誇る吉田 豊がいれば、柏の右サイドにはリーグ屈指のスピードスターである伊東がいる。ポジションを考慮しても二人のマッチアップが多くなることは間違いなく、このホットスポットでどちらが優位性をつかむかは勝敗にも大きな影響を及ぼすはずだ。見ごたえ必至のぶつかり合いに注目したい。

公式戦2連敗中同士の対戦。連戦に突入していることもあり、早くこの負の流れから脱したいというのは両者に共通する思いだろう。連戦にあっては疲労回復を優先させるだけに、戦術面で修正を施せる時間的な猶予は乏しい。まさに勝利こそが最良の薬といえる状況だが、喉から手が出るほど欲しい勝利をつかみ取るのは鳥栖か、柏か。


夜勤で、職場でのスマホDAZN観戦予定。ばれないようにしないと(^^;

アウエーC大阪戦、連勝したいですね~

2018-04-06 13:27:22 | 日記




前節名古屋戦で逆転勝利し、勢いが出るかと期待したら、ルヴァンカップで長崎に逆転負けを喫してしまった。まぁ、リーグ戦とは別と言い訳は出来るけど、3連敗勝利なしとなれば、鳥栖の弱点がありそうな気がする。

JリーグYBCルヴァンカップグループステージ第3節、Dグループではトランスコスモススタジアム長崎で今季二度目の“九州ダービー”が実現。長崎は直近のリーグ戦から先発11人をすべて入れ替えた。一方の鳥栖も直近のリーグ戦からGK権田 修一を除く10人を入れ替え、システムも普段の[4-3-1-2]ではなく[4-2-3-1]で臨んだ。

立ち上がりはお互いにフィニッシュまで持ち込めない時間が続いたが、先にスコアを動かしたのは長崎だった。17分、北谷 史孝のパスを起点に名倉 巧を経由して、ボールは黒木 聖仁に入る。黒木が絶妙なスルーパスで鳥栖の最終ラインの背後を突くと、これを受けた中村 慶太が落ち着いて流し込んだ。

ルヴァンカップでは過去2試合でも前半に失点を喫している鳥栖は、この試合でも先行される立ち上がりとなってしまった。しかし、そんなイヤな流れを鳥栖の守護神が変える。25分、最後方の権田が長崎の高い最終ラインの背後を突く絶妙なロングフィードを入れると、これに池田 圭が反応。これは長崎のGK増田 卓也の飛び出しに阻まれるが、クリアボールを安 庸佑が拾うと、前線に走り込んだ石川 啓人にパス。石川が放ったミドルシュートはゴールカバーに戻った乾 大知もクリアできず、そのままゴールネットを揺らした。長崎の最終ラインの位置取りと池田の動き出しを見逃さなかった権田の視野の広さと質の高いロングフィードが光る同点ゴールとなった。長崎にとっては流れをつかんでいた中での痛恨の失点となってしまった。41分には中盤でボールを奪った黒木がそのまま持ち上がりシュートを放ったが、枠を捉えられない。前半は1-1で折り返した。

後半の立ち上がりは長崎が攻勢をかける。51分には中村 慶太のスルーパスにベン ハロランが抜け出すも、シュートは権田が阻止。押し込まれる鳥栖は55分に趙 東建と田川 亨介を一気に投入し、流れを変えようと試みる。すると56分、投入されたばかりの二人がゴール前でパスをつなぎ左サイドに展開すると、走り込んだ三丸 拡が豪快なミドルシュートを突き刺し、鳥栖が逆転に成功する。

しかし、長崎も鳥栖と同様に途中出場の選手が活躍を見せる。76分、相手最終ラインの背後に出たボールはいったん高橋 祐治が処理するも、途中出場の木村 裕が奪い返し、ゴール前にボールを入れる。これを62分から出場していた鹿山 拓真が頭で押し込み、長崎が同点に追いついた。鳥栖はキム ミンヒョクを投入し、5バックで逃げ切りを図っていた中で同点に追いつかれてしまった。

スコアがタイに戻った両者はお互いに勝ち越しゴールを目指し、激しく攻め合う展開となる。そして87分、長崎のCKはいったんクリアされるも、セカンドボールを右サイドに展開。木村がグラウンダーのクロスを入れる。これを権田がはじくと、走り込んだ乾に当たり、ボールはそのまま、ゴールへ。長崎が土壇場で逆転する。激しい打ち合いとなった“九州ダービー”は長崎が勝利し、グループステージ突破に向けて大きな勝点3を得た。一方の鳥栖はグループステージ突破が苦しくなる痛恨の3連敗となってしまった。


公式戦ですしチームの強化の為に、ルヴァンカップをもっと活用して欲しいですね。これでは観客数にも影響します。なかなかベアスタ観戦の機会がないので、ルヴァンでもと思っていましたが、有料のサブメインによる練習試合では(^^;

明日のC大阪戦はPCでDAZN観戦予定。去年はユン監督への恩からC大阪も応援してました。C大阪は躍進の結果を残してACLに参加してますし、今年は鳥栖に躍進して欲しい。連勝で期待させて欲しいなぁ~

2週間のインターナショナルマッチウィーク明け初戦、前節・湘南戦に勝って今季のリーグ戦初勝利を挙げたC大阪。中2日で迎えたAFCチャンピオンズリーググループG第5節・済州戦にも勝利し、最大で12連戦となる大型連戦で好スタートを切ることに成功した。

この2試合では、ヒーローも続々と誕生。湘南戦ではヤン ドンヒョンがC大阪加入後、リーグ戦での初ゴールを決めれば、1-1で迎えた86分には、日本代表帰りでこの試合は途中出場となった杉本 健勇が決勝点。大仕事を果たした。

済州戦は、過密日程を考慮して湘南戦から先発8人を入れ替えての一戦となる中、C大阪加入後、公式戦での初先発を果たした片山 瑛一が先制点。さらに、ヤン ドンヒョンや杉本に負けじと、FW柿谷 曜一朗が追加点を挙げた。また、ボランチでは好調・C大23で主将を務める西本 雅崇が先発し、得点に絡むなど活躍。グループステージ突破へ望みをつなげる勝点3を獲得するとともに、チームの底上げにも成功するなど、収穫の多い一戦となった。

リーグ戦での連勝を目指す今節・鳥栖戦のポイントは、まずは鳥栖のキーマン・ビクトル イバルボを抑えること。今季は前線への長いボールが目立つ鳥栖の攻撃を機能させないためにも、前線で起点を作らせないことは大事になる。マッチアップが予想される木本 恭生は、「競り負けないことも大事だけど、競ったあとのこぼれ球を拾うことも大事。一人で抑えることは難しくても、マークして遅らせて、味方のカバーを待つことも必要」と対峙するイメージを話す。

鳥栖の攻撃をしっかりと抑えた中で、中盤に生まれるスペースをうまく活用して、素早くフィニッシュまで持っていきたい。また、古巣戦となる水沼 宏太は、この試合がJ1通算200試合目となる節目の一戦。「鳥栖は、J1で一番試合に出たクラブ。自分を育ててくれたクラブ相手にそういう巡り合わせが来ることは、そうはないと思う。自分にとっては記念の試合でもあるけど、いつもどおり、勝つために全力でやりたい」と話す。

アウェイに乗り込む鳥栖にとっても、連勝を目指す今節は重要な一戦。前節は名古屋を相手に2点を先制されるも、後半、一気の3得点で逆転勝ちを収めた。上位進出を目指す上でも、今節も勝点3を積み上げたいところだ。課題にしている試合の入りを改善させて、失点を防ぎつつ、強力な攻撃陣へボールを入れて、得点を目指していきたい。昨季の明治安田J1第4節、キンチョウスタジアムでJリーグデビューを飾ったビクトル イバルボのプレーに注目が集まる。

連勝を果たして上位へ食い込むのはどちらか。かつて尹 晶煥監督に率いられた鳥栖と、現在、尹 晶煥監督に率いられているC大阪。どちらも球際や走力を武器とするだけに、そういった肉弾戦で負けないことも試合を優位に進める上では大切。互いにリーグ戦では失点が続いているだけに、しっかりとした守備から攻撃へとリズムを作っていきたい一戦となる。


問題はイバルボってより、イバルボと呼吸の合う存在がいるかどうかだろうなぁ・・うまく連係がとれれば鳥栖の得点力は上がる筈。