



仕事が終わり、さて誰が得点して勝ったかなとスマホで試合結果を確認したら・・まさかの見慣れた0-1負け。思考停止しましたね・・トーレス、金崎、豊田が加わっても蟻地獄のまま?
深夜に帰宅し、録画していたJタイムを観ました。清水PKの1点という面白くない試合。金崎が倒されてノーファールは明らかに誤審と思えるが、観たいのは豪快なゴールであり、快勝。悪い流れが変らないなぁ(T_T)
ドウグラスを清水で初先発させたヤン ヨンソン監督。7月28日に予定されていた明治安田J1第18節・横浜FM戦が台風12号の影響で中止となり、試合は延期に。ここに出場予定だった選手たちは、翌日29日の常葉大との練習試合に出場しており、チームとしても、ドウグラス個人としても、連係面を高めるという意味では、良い休みになったのかもしれない。2トップの相方は北川 航也。今節の出場でJ1通算50試合目となり、現在2試合連続ゴールと調子を上げており、自身初の3試合連続ゴールを狙うことになる。また、クリスランが「(ケガから)100%復帰していない」という指揮官の判断で、ミッチェル デュークが外国籍選手枠の中に滑り込み、左サイドで先発を取り返している。
一方の鳥栖は出場停止のキム ミンヒョクに代わって高橋 秀人が2試合ぶりに先発に復帰。前線は今節もフェルナンド トーレスと金崎 夢生の2トップ。18戦を終えて15得点とリーグワーストの攻撃陣に活気を与えるゴール、さらに6試合ぶりの勝利を導きたいところだ。
3分、フェルナンド トーレスがディフェンスの裏に抜け出し、ファン ソッコをかわしてクロスを上げる。これは、六反 勇治がパンチングで逃れたが、いきなり観客を沸かせる。金崎とともに前線の活動量で押し込み、これに耐える清水。しかし、18分に清水が1本のチャンスをつかむ。白崎 凌兵のロングボールにドウグラスが抜け出すと、追ってきたディフェンスに体を入れて前に出る。すると、ペナルティーエリアに入ったところで倒されてしまう。清水にPKの判定。これをドウグラスが、権田 修一の動きをあざ笑うかのうように、チップキックでゴール正面に蹴り込んで清水が先制した。
鳥栖は26分から取られた給水タイムで、早くも一人目の交代。小野 裕二に代わって安在 和樹を投入した。「少し足をつった感覚があるようだった」とマッシモ フィッカデンティが説明するが、早速プランの変更を強いられることになってしまった。
後半開始からも清水のペースが続き、56分には右サイドのファン ソッコのクロスにファーでミッチェル デュークがフリーになるも、ゴールを決めることができない。
そして、65分にマッシモ フィッカデンティ監督はフェルナンド トーレスから豊田 陽平、さらに原川 力から田川 亨介と早くも2枚替えで交代枠を使い切ることに。その直後だった。この試合を左右する大きな出来事が起こる。67分、福田 晃斗がドリブルで持ち込みスルーパス。松原 后が足を伸ばしてわずかにコースを変えたが、ゴール前に流れたボールは金崎、フレイレの競争になった。金崎が先に触った直後に、フレイレのタックルが入る。が、これはノーファウルの判定。清水としては、ラッキーな判定に救われる形になった。
試合はこのまま終了。マッシモ フィッカデンティ監督は試合後、試合の序盤から振り返って話し始めたが、問題の場面になったところで、「これ以上サッカーの話をやめようと思う」と話すなど、怒りが収まらない様子だった。
一方の清水にとっては、シュート2本での勝利。鹿児島市がマッチデースポンサーとなる『エスパルス鹿児島デー』は今年で八度目。これまで7試合で5勝2分と負け知らずだったが、相性の良さは変わらず、これで勝星を一つ増やすことになった。
勝てない原因は何だろう?攻撃陣が問題だと思っていたけど、メンバーが揃っても事態は変わらない。連携不足は時が解決なんて待ってられない。選手の試行錯誤より、監督の組み立て、指示が重要じゃないんだろうか。15位との勝点差5をとにかく乗り越えねばならない。連戦の疲労と暑さに負けたのかも。もう少し耐えるしかないんだろうなぁ・・