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サガン サーガ

サガン鳥栖応援ブログです。

ホームG大阪戦、残留争い相手の連敗は絶対阻止!

2018-08-24 18:11:06 | 日記




鳥栖に勝った名古屋は14位で、負けた鳥栖は16位。勝点3の違いです。17位G大阪との勝点差は1。負ければ、長崎の結果によって最下位もあり。負けられない戦いに負けた鳥栖としては、今度こそ絶対に負けられない戦い(^^;
天皇杯神戸戦で勢いがついた筈。トーレスのプレッシャーも和らいだでしょうし、出場出来なかった金崎も燃えているでしょう。ホームでもありますし、絶対勝点3!(笑)

16位の鳥栖と17位のG大阪、J1残留争いの直接対決が26日、ベストアメニティスタジアムで行われる。

鳥栖は前節も残留争いの直接対決となる名古屋戦をアウェイで戦った。しかし、主導権を握られ、終わってみれば0-3の完敗を喫した。その後、中2日で天皇杯ラウンド16・神戸戦を迎えたが、こちらは3-0で快勝を飾った。強固な守備からのカウンターというチームとしての狙いがハマり、効果的に得点を重ねての完勝だった。リーグ戦では残留争いの渦中にあり、失点を減らすことを意識している。名古屋戦こそ3失点を喫したが、それまでは守備の安定が続いていた。ただ、その一方で攻撃では迫力を欠き、深刻な得点力不足に陥っていた。そんな中で天皇杯では3得点を挙げ、さらに誰もが待ち望んでいたフェルナンド トーレスに加入後初得点も生まれた。名古屋戦での敗戦からチームはすぐに立ち直りを図ることができたと言っていいだろう。「名古屋戦をモノにできなかったのは自分たちのいまの力だと思います。でも、次節もそういう試合が続くので、しっかりホームで勝てるようにしたい。G大阪にはアウェイで負けているので、その借りを返せるように良い準備をしたい」と小野 裕二はチームの思いを代弁している。

一方のG大阪も苦しい戦いが続いている。宮本 恒靖監督が就任して以降、6試合で1勝3分2敗と思うように勝点を伸ばせていない。就任初戦となった明治安田J1第18節・鹿島戦こそ追いついての引き分けだったが、それ以降の試合は5試合すべてで先制しながら勝利は一つにとどまっている。特に目立つのは試合終盤の失点だ。勝利が近づき、逃げ切りを意識したところで失点を喫してしまうという悪い流れを断ち切れないでいる。前節・仙台戦でも、先制しながら後半立ち上がりに立て続けに失点を喫して、逆転負けとなった。

過去、ベストアメニティスタジアムでの両チームの対戦成績は、鳥栖が4勝1敗と好成績を収めている。しかし、G大阪も鳥栖戦で3試合連続ゴール中の倉田 秋や鳥栖戦で多くのゴールを決めてきた渡邉 千真など、鳥栖戦で力を発揮する選手も多い。ベストアメニティスタジアムでは一昨季まで鳥栖が4連勝していたが、昨季はG大阪が3-1で勝利を挙げている。鳥栖は天皇杯の快勝を生かして課題の得点力不足を改善することができるか。そして、G大阪は先制する流れを作ることはできているだけに、試合運びや終盤での耐久力など、これまで再三払うことになってきた高い学習代をここで生かすことができるか。残留争いの直接対決となるだけに、今節の結果は両チームの今後に大きな影響を与えることは間違いない。一つひとつのプレーにいつも以上の重みがかかるだけに、重圧の中での精神的な強さが問われる。

昨季と同じ日付の8月26日、同じ場所のベストアメニティスタジアムで開催されるこの一戦。J1への生き残りを懸け、激しいぶつかり合いになることは必至だ。


渡邉千真は嫌だなぁ~吉田がいないと不安。ともあれ、今度こそ強力攻撃陣での快勝を期待します。
それで、やはり仕事なのでスマホによるテキスト速報になります。かなりイライラするんですよね~

天皇杯神戸戦、トーレス締めた得点3(^^)

2018-08-23 17:02:11 | 日記












まだ16なのにトーレスとイニエスタ対決かって注目されました。何と言ってもBSで実況中継ですから(笑)さっき録画を観終わったところです。結果の分かってる試合はダイジェストで十分と思っていますが、ベアスタの雰囲気も感じたかったし。

準々決勝進出を懸けた天皇杯ラウンド16は、直近のリーグ戦から中2日のタイトなスケジュールでの試合となった。鳥栖はそのリーグ戦から先発6人を変更。三丸 拡、ジョアン オマリ、高橋 義希、安在 和樹、田川 亨介、豊田 陽平が先発した。一方の神戸も先発6人を変更。高橋 峻希、ティーラトン、藤田 直之、郷家 友太、大槻 周平、ウェリントンが先発した。なお、日本での初対決に注目が集まるフェルナンド トーレス、アンドレス イニエスタは、それぞれベンチからのスタートとなった。

最初に決定機を迎えたのは神戸。25分、ルーカス ポドルスキからのパスを収めた郷家が丁寧に落とす。ウェリントンが強烈なミドルを放つがクロスバーを叩き、得点とはならず。互いに決定機を作れない時間が続いた中、ミスからスコアが動く。37分、カウンターからの縦パスをウェリントンがヒールでつなごうとしてミスしてしまう。このボールを拾った高橋 秀人が前線に攻め残った福田 晃斗を見逃さずにロングフィードを送る。福田はオーバーラップしてきた三丸に渡す。フリーの三丸が鋭いクロスを入れると、渡部 博文が処理し切れずにボールはゴールに吸い込まれた。ボールを保持し、主導権を握っていた神戸だったが、ミスから失点を喫してしまう。逆に耐える展開が続いていた鳥栖は、相手のミスを見逃さずに先制に成功。前半を1点リードし、折り返した。

ビハインドからの巻き返しを図りたい神戸だったが、後半の入りから鳥栖が押し込む展開に。FKやクロスからチャンスを作ると、50分に追加点を挙げる。後方からのロングフィードに反応した安在が懸命に足を伸ばし、キム スンギュの前でコースを変えてゴールに流し込んだ。

2点のビハインドを負った神戸は56分、ウェリントンに代えてアンドレス イニエスタを投入する。そして64分、待望の瞬間が訪れる。鳥栖は豊田、田川に代えてフェルナンド トーレスと小野 裕二を投入。スペイン代表としてW杯優勝を経験したアンドレス イニエスタとフェルナンド トーレスが日本で初めて、ピッチ上での競演を果たすことになった。

まずは1点を返したい神戸だが、守備の際には中盤の安在が最終ラインに入り、5バック気味に守る鳥栖の前に効果的な攻めを展開することができない。81分には藤田に代えてアフメド ヤセルを投入。本職がCBながらトップの位置に入れ、前線に高さを加える。しかし、追加点は鳥栖。84分、福田が巧みなトラップで相手をかわし、折り返す。これをフリーで受けたフェルナンド トーレスがしっかりと流し込む。フェルナンド トーレスの加入後初得点に、スタジアムはこの日最大の盛り上がりを見せる。

試合はそのまま終了の笛を迎えた。鳥栖は相手のミスを見逃さずにカウンターから得た先制点を活用しながら効果的に追加点を積み重ね、終わってみれば3-0での快勝となった。一方の神戸は先制を許し、守備を固める相手に対して背後を突かれる形で3失点。AFCチャンピオンズリーグ出場権を目指す戦いはリーグ戦に絞られることになった。


3-0ですが、内容は互角ですね。むしろ互角に戦えて勝てたってのが嬉しい。何と言ってもトーレスのゴール。これでリーグ戦も勢いがつけば良いんですけど・・期待しましょう。そして、天皇杯のタイトルも狙ってって・・ともあれ絶対残留!(笑)

アウエー名古屋戦、ジョー居なくても失点3(T_T)

2018-08-20 07:02:04 | 日記










試合が終わった後は死んでました・・一晩寝ても気分が悪い。勝利を確信していただけに、楽しみにしていただけに、不様な敗戦はショックでした。残留争いの名古屋相手に・・勢いと実力の差が明白。トーレス、金崎がいて、その他の補強も積極的にやって、チームは脆くなってる(^^;

前半戦は苦しんだものの、夏の補強が功を奏し着実に順位を上げている両チームの対戦。暫定16位の名古屋は、CBの中谷 進之介、丸山 祐市など主に守備面を補強し4連勝中。同15位の鳥栖はフェルナンド トーレス、金崎 夢生など攻撃的な選手を中心に6人が新しく加わり、直近の3試合で負けなしと好調だ。

鳥栖のスタメンは前節と同じ。名古屋はエースストライカーのジョーが累積警告のため出場停止、代わりにJFA・Jリーグ特別指定選手の児玉 駿斗がMFに入り、前線には好調の前田 直輝がスライドした。

静かな立ち上がりとなった序盤、鳥栖はフェルナンド トーレスにボールを集めるが、名古屋も元スペイン代表をしっかりマークし自由にさせない。10分には左サイドで小野 裕二がフェルナンド トーレスを目がけてスルーパスを送るが、渡る直前に名古屋GKランゲラックがキャッチした。

ジョーを欠く名古屋は、高さではなく細かいパスワークで攻撃を仕掛ける。11分にはカウンターからチャンスを作るが、ガブリエル シャビエルのグラウンダーのシュートは鳥栖GK権田 修一が正面で抑えた。

鳥栖は16分にビッグチャンスを作る。相手のパスミスを奪って前線にボールを供給すると、走り込んだ金崎がGKと1対1に。しかしここはランゲラックがシュートを体に当てて先制点とはならなかった。

19分には名古屋にビッグチャンス。左サイド・児玉のスルーパスに抜け出したのはガブリエル シャビエル。しかし、シュートは枠の右を通過した。

お互いに大きなチャンスを生かせなかったが、21分、名古屋は金井 貢史が前線の前田にボールを預け走り込むと、リターンパスをもらってシュート。これがゴールネットを揺らし、名古屋が先制に成功する。

その後、鳥栖も金崎、フェルナンド トーレスを中心に名古屋陣内に攻め立てる。28分にはフェルナンド トーレスの決定的なシュートもあったが枠を捉え切れず、前半は名古屋が1-0のリードで終えた。

後半も開始から攻め立てるのは鳥栖。しかし、最後の精度が足りずシュートに至らない。56分には原川 力のCKをフェルナンド トーレスが頭で合わせ、Jリーグ初ゴールかと思わせたが、枠を捉えられなかった。さらに60分にもチャンス。相手のCKをキャッチした権田からカウンターを発動。フェルナンド トーレスがゴール前に運ぶが、シュートにまでは持ち込めなかった。

すると64分、名古屋は相手ゴール前の混戦で玉田 圭司がボールを奪うと、右に開いたエドゥアルド ネットにパス。エドゥアルド ネットが左足のアウトサイドで優しく出したクロスに和泉 竜司が飛び込んで待望の追加点。さらに75分にも前田が決めて、リードを3点に広げた。

その後もリズムをつかんだ名古屋のペースで試合が進んだが、両チームにゴールは生まれず、名古屋が3-0と完勝で下位直接対決を制し5連勝。決定力を欠いた鳥栖は4試合ぶりの敗戦となった。


鳥栖の連係不足は前からだけど、改善じゃなく悪化してる感じがする。パスミスからのカウンターが多い。味方を探してのタイムロスも。原川は実戦でコンビネーションを築くみたいな事を言ったらしいが、練習が試合に生きるのでは。どうも選手は懸命にプレーしていても流れからバラバラに見える。焦りがトーレス、金崎を戸惑わせてるようだし・・この敗戦は重いなぁ・・

アウエー名古屋戦、ジョーの居ぬ間に勝点3(^^)

2018-08-17 19:07:05 | 日記








赤星が徳島へ期限付き移籍。J1昇格の功労者で日本代表も見込めると信じていたんだけど・・昇格2年目に緩慢プレーと反省のないコメントで信頼を失い、怪我で欠場になると林の加入。2番手でもいざとなれば頼りになる存在になって欲しかったんだけど・・
選手にとって、出場機会が大切。徳島で復活して欲しいなぁ~
徳島から加入の島屋八徳選手については良く知らないけど、トーレス、金崎に繋げる技術を持っているようだ。期待しましょう~

勝点『7』差の中に9チームがひしめくJ1残留争い。混戦を演出する4連勝中の暫定16位・名古屋と、直近5試合を2勝2分1敗と着実にポイントを重ねる同15位・鳥栖が、名古屋のホーム・パロマ瑞穂スタジアムで対戦する。両チームとも、負ければ再びJ2自動降格圏に転落する可能性があるだけに、白熱した戦いが予想される。

前半戦はわずかに2勝で、最下位に甘んじていた名古屋。夏の移籍期間を効果的に活用し、後半戦から4連勝中(台風の影響で1試合未消化)といま一番勢いに乗っている。前節も横浜FMを相手にいったんは追いつかれたものの、途中出場のJFA・Jリーグ特別指定選手・相馬 勇紀(早稲田大)からのクロスを、エースストライカーのジョーが高い打点のヘディングで決め、2-1と粘る相手を振り切った。名古屋はこれで4試合連続の複数得点。なんと4試合で11ゴールを挙げている。

しかし懸念されるのは、その11ゴール中、半分以上の7点を叩き出しているジョーが、今節は警告の累積で出場停止だということ。類まれな決定力を持ち、高さと強さに加え俊敏さも増してきた元ブラジル代表は替えの利かない選手だけに、今節の名古屋は試練の時と言えそうだ。

一方の鳥栖は前節、リーグ随一の攻撃力を誇る川崎Fを相手にスコアレスドローで勝点1を上積みした。ボール支配率では圧倒的に劣った鳥栖だが、GK権田 修一の再三の好セーブと、CBを中心に粘り強い守備で守り切った。鳥栖は後半戦の5試合でわずかに1失点と、驚異的な堅い守備を見せている。あとはこの夏に補強した攻撃陣、元スペイン代表のフェルナンド トーレスや金崎 夢生、豊田 陽平(蔚山現代への期限付き移籍からの復帰)といった実力のある選手が、どこでゴールを決めるかだろう。

今節もポゼッションは名古屋が上回ると予想される。その中で名古屋はいかに途中でボールを奪われずにシュートまで完遂できるか、鳥栖は奪ってからのショートカウンターで得点機を何度作れるかが勝負のポイントとなる。

前回対戦は3月31日に行われた明治安田J1第5節。14分に名古屋のガブリエル シャビエルがセットプレーの流れから先制点を奪取。名古屋は後半に追加点を挙げるが、鳥栖は74分に高橋 秀人、77分にビクトル イバルボがゴールを奪い同点とすると、90+3分に途中出場の田川 亨介の劇的なゴールが生まれ、逆転勝ちを収めた。

開幕2連勝を飾るなど良い流れだった名古屋は、この逆転負けから完全にリズムを崩し、第4節からの連敗を『8』にまで引きずることになってしまう。しかし、大逆転勝ちした鳥栖も、翌節以降7連敗を喫し、下位に低迷。後半戦に入って持ち直した感のある両チームだけに、この勢いを持続させるためにも負けられない戦いになる。


好調の名古屋だけど、ジョーが累積で欠場となると・・これはチャンスです(笑)勝点で並ぶ15、16位。どちらが抜け出せるかの重要な戦い。トーレス、金崎の覚醒の闘いにもなります。しっかりとDAZN観戦します~

アウエー川崎戦、スコアレスドロー・・すっきりしないなぁ~

2018-08-16 13:23:00 | 日記








スマホでテキスト速報を見ていて、いかにも押されてる感じだった。負けなくてよかった試合かもしれないが・・川崎のシュート27、鳥栖3でボール支配率は川崎67%、鳥栖33%。劣勢は明瞭で、得点力、決定力以前にチャンスが少なすぎるとなるだろう。それでも無得点に抑えた権田、守備陣は誇れるが・・折角の攻撃陣を生かして欲しいなぁ・・

ミッドウィークの明治安田J1第22節。ホームに戻ってきた川崎Fは、3連勝を目指して鳥栖撃破に臨んだ。

ホームの川崎Fは勝利した前節・清水戦から先発メンバーの変更はゼロ。2列目に阿部 浩之、中村 憲剛、家長 昭博が並ぶ、いつものメンバーでスタートした。一方、鳥栖は前節・浦和戦で途中交代した吉田 豊がベンチから外れ、藤田 優人が先発で起用された。

前半は序盤から川崎Fがペースを握る。[4-4-2]の守備陣形で相対してくる相手に対してダブルボランチを巧みに使いながら前線にボールを運んでいくと、2列目より前の選手がゴールに迫っていた。

最初の決定機は15分。左寄りで組み立てる川崎Fは、大島 僚太のクイックなパスからスイッチを入れる。中村のヒールパスを受けた阿部がフリーでシュートチャンスを迎えたが、これはゴール右上に外れた。また27分には、登里 享平のクロスを家長がつないで小林 悠がシュート。今度は鳥栖のGK権田 修一に阻まれて、得点には至らなかった。

両サイドをうまく使って攻め続ける川崎Fは、41分にも決定機。守田 英正のパスに反応した大島がダイレクトで中央へパスを送ると、このボールをゴール前で阿部がシュート。しかし、これも権田に防がれてゴールとはならなかった。

苦しい時間が続いた鳥栖は45分に反撃。左サイドでFKのチャンスを獲得すると、原川 力からゴール前に鋭いボールが供給される。これが誰にも触れられずにゴールに飛んだが、チョン ソンリョンに素晴らしいパンチングで防がれてゴールとはならず。スコアレスのまま前半を折り返すこととなった。

後半も大きく展開は変わらない。ボールを保持しながら積極的に攻めていく川崎Fは、選手間の距離を考えながらパスをつないで攻撃を構築。対する鳥栖も奪ってからの素早いカウンターでゴールを目指した。

後半最初の決定機は60分。左サイドから阿部がクロスを送ると、中央で小林 悠がヘッド。これはゴール左に外れた。攻め込む川崎Fは1分後にもチャンス。阿部のパスに抜け出したエウシーニョがショートカウンターから決定的な場面を迎えるが、再び権田のビッグセーブに阻まれてネットを揺らすことができなかった。

終盤、選手交代を駆使しながら得点を奪いにいった川崎Fだが、最後の砦として立ちはだかる権田を攻略できない。80分には家長→中村とつなぎ、ラストパスに反応した小林 悠がシュート。素晴らしい流れでシュートまでいったものの、これも権田のビッグセーブに阻まれて得点にはならなかった。

87分には大島のパスを受けた途中出場の齋藤 学が決定的な場面を迎えるも、シュートはゴール左へ。最後まで得点を奪えなかった川崎Fは連勝がストップ。一方、権田の大活躍もあって最後まで無失点で切り抜けた鳥栖は、勝点1を獲得して3試合負けなしとなった。


勢いが欲しい!それにはトーレス、金崎のゴールでしょうね・・

アウエー川崎戦、続く正念場

2018-08-14 15:14:23 | 日記


暑さと疲労、しかもこれからはアウエー2連戦。負ければ降格圏というプレッシャーも強い。でも、乗り切って残留するしかありません。トーレス、金崎の得点があれば波に乗れると思いますが・・

明治安田J1第22節、等々力陸上競技場では川崎Fと鳥栖が対戦する。互いに連勝で迎える今節。3連勝を手にし、さらに調子を上げていくのはどちらのチームか。

ホームの川崎Fは前節、敵地で清水と対戦した。序盤に先制点を奪われる苦しい展開となったが、自分たちのスタイルを失わずに攻め続けると、前半のうちに主将の小林 悠が同点弾を奪取。後半も相手のスキをうかがいつつ攻勢をかけ、64分に小林のパスを受けた大島 僚太がゴール右に突き刺して逆転に成功した。この大島の今季初得点が決勝点となり、川崎Fは2-1で勝利。前々節の横浜FM戦に続き連勝となった。

「連戦が始まるというところで、絶対に落とせなかったと思う。そういう意味では今後に生きる勝利だと思っている。次は連戦なので、誰が出てもいいようにしっかりと準備して、総力戦になると思うのでチーム全員で勝てればいいと思います」とは大島の言葉。これから迎える連戦に向けて、川崎Fは弾みをつける勝利を手にしている。

一方、敵地に乗り込んでくる鳥栖は前節、ホームで浦和と対戦した。フェルナンド トーレスを頂点に置く[4-3-2-1]で試合に入った鳥栖は、3バックの浦和に対して守備時にポジショニングを変えることでマンツーマン気味に対応。前線からのプレッシャーはなかなかハマリ切らなかったが、しっかりとした守備で浦和の攻撃をはね返していくと、53分にセットプレーから高橋 秀人のゴールで先制点を奪取。その後、際どい判定にも救われ、前々節のC大阪戦に続き1-0で勝利を手にした。

これで再開後の成績を2勝2分2敗に戻した鳥栖は順位も15位に浮上。フェルナンド トーレスと金崎 夢生、そして小野 裕二という前線のトライアングルも徐々に連係が高まっており、今後はさらなる改善が見込めるだろう。

連勝同士の両者が相対する今節のポイントは、やはり鳥栖の強力攻撃陣をリーグ2位の失点数の少なさを誇る川崎Fの守備陣がどう抑えるか。ポストプレーや背後を取る動き、足元の技術など、個人戦術にたける鳥栖攻撃陣に対して、組織的な守備と巧みなカバーリングで川崎Fは対抗しなければならない。前節の清水戦でドウグラスのパワーに押され気味だったことを考えても、守備陣のパフォーマンスが勝敗を左右する可能性は高いだろう。

ただ、そこを封じることができれば、攻撃陣が好調な川崎Fが優勢に試合を進めていくことは間違いない。ここ2試合は3人、4人が絡んだ見事な崩しで得点を重ねており、速攻・遅攻、中央・サイドと攻撃のバリエーションは多彩。焦れずに迫力ある攻撃を繰り出していけば、おのずとゴールをこじ開けることはできるはずだ。

互いに週末はアウェイゲーム。ミッドウィークの今節を勝利することで、週末に勢いをつなげていくことができるか。夏の連戦を突っ走るためにも、ここでの勝利は大きな意味を持つことになりそうだ。


15日は夜勤で、スマホのDAZN覗き見になりそうです。ともあれ、3連勝を~

ホーム浦和戦、高橋秀人が決めた(^^;

2018-08-12 18:03:48 | 日記








快勝とは言えないですけど、とにかく勝点3、連勝、そして降格圏脱出の15位です(笑)
李忠成のゴールは・・浦和が怒るのも分かるけど、確かに権田は掴まれてよろめいていたし・・審判の判断は仕方ありません。鳥栖だって、明らかにファールでPKの筈が流された試合もあるし・・これも運です(^^;


天皇杯ラウンド16に進出している両チームにとっては、ここから2週間で公式戦5試合を戦うハードな連戦のスタートとなる一戦。鳥栖は前節出場停止だった小野 裕二が、高橋 義希に代わって先発に復帰。一方の浦和は前節と同じ先発メンバーでこの一戦に臨んだ。

フェルナンド トーレスを頂点に置く[4-3-2-1]で試合に入った鳥栖だったが、3バックの浦和に対して、守備の際には中盤の『3』の右に入った福田 晃斗が最終ラインに入り、マンツーマン気味に対応する。ミスマッチを防ぐことで守備の安定を図る狙いだった。そのぶん、前からのプレッシャーが掛からずに浦和がボールを保持する展開となる。

9分、青木 拓矢のサイドチェンジから橋岡 大樹がクロスを入れる。これに興梠 慎三が頭で合わせるが、枠を捉えられない。さらに19分にはファブリシオがターンから強烈なミドルを放つが、GK権田 修一が右手一本でこれを阻止。奪っても前線に良い形でボールが入らない鳥栖も、27分にこぼれ球を拾った金崎 夢生が鋭いミドルを放つが、GK西川 周作が好セーブでゴールを許さない。36分には鳥栖にアクシデント。原川 力からのパスに反応した吉田 豊が浦和最終ラインの裏に飛び出すが、相手DFの対応に遭い、決定機にはつながらず。さらにこの際に吉田が負傷し、安在 和樹への交代を余儀なくされてしまう。38分にはファブリシオが柏木 陽介との連係から武藤 雄樹にパス。武藤は左足でコースを狙ったミドルを放つがクロスバーを直撃し、ゴールとはならず。浦和は押し込みながらも得点を奪うことができずにスコアレスで前半を折り返した。

後半に入っても主導権は浦和が握る。5バックで引かれてもシャドーが内側に斜めの裏抜けをすることで相手SBを引き連れ、ワイドの選手のスペースを作る。そこにボランチからのフィードが通り、そこからクロスを入れる。理にかなった攻めで鳥栖ゴールに迫る。しかし、守勢だった鳥栖が先制する。53分、CKからファーサイドで高橋 秀人が頭で押し込み、スコアを動かした。この得点で勢いが生まれた鳥栖は60分、フェルナンド トーレスが高い位置からのプレスでボールを奪うと、ゴール前でフリーの金崎へパス。しかし、この決定機を西川がビッグセーブで阻止し、追加点を許さない。

反撃を試みる浦和は65分に阿部 勇樹と森脇 良太を同時投入。しかし、先制したことでさらに重心を低くした鳥栖の前に思うように決定機を作ることができない。75分には興梠に代えて李 忠成も投入する。しかし、ボールは持つものの鳥栖の強固なブロックの前に攻めあぐねる展開となり、時間だけが経過してしまう。87分、CKからマウリシオがヘッド。これは小林 祐三がライン上でクリアするも、こぼれ球を李が押し込む。浦和が同点に追いついたかに思われたが、直前にファウルがあったと判定され、得点は認められず。鳥栖は九死に一生を得る。

結局、鳥栖が最後まで浦和の攻撃をはね返し続け、虎の子の1点を死守。前節に続くホーム連戦で連勝を達成。J1残留に向けて貴重な勝点3を積み上げた。


確かに貴重な勝点3ですけど、最下位名古屋との勝点差は2、抜いた16位長崎とは得点差2のみです。これからは目まぐるしく下位の順位が動くでしょう。特にジョーで得点をのばしてる名古屋は試合数が1試合少ない。残留争いは、かなり上位のクラブを巻き込むほど混沌としそう。せめて2勝1敗ペースが必要ですね。その為には、やはりトーレスと金崎を生かす流れを作ること。監督の手腕ですね~

ホーム浦和戦、トーレスと金崎が決める!・・筈

2018-08-10 11:44:54 | 日記








浦和は強豪だけど、いつも接戦になってる。むしろ浦和に苦手意識があるんじゃないかな~
川崎、広島に快勝し、最近負けなしの浦和だけど、前節長崎とのスコアレスドローは空回りの感じだった。長崎の勢いに押されていたみたいで、鳥栖としても参考になるでしょう。ただ、ドローじゃ良くない。今度こそトーレス、金崎の得点ですね。ホームでスタジアムもほぼ満席で盛り上がる筈。ここは絶対勝たないと~

明治安田J1第21節、ベストアメニティスタジアムでは暫定16位の鳥栖と同8位の浦和が激突する。

前節もホーム戦となった鳥栖は、C大阪と対戦。前半にCKの流れから吉田 豊が挙げた1点を最後まで守り切り、勝点3を奪取。鳥栖にとっては実に7試合ぶりの勝利となり、順位もJ2自動降格圏外となる16位に浮上した。試合後にはマッシモ フィッカデンティ監督も、「今日が私たち、サガン鳥栖のシーズンの再スタートの日だと思っています。新しい選手を加えての再スタートです」と久々の勝利を挙げたことで表情に自信が戻っていた。とはいえ、この勝利で安堵するわけにはいかない。「この先も難しい試合があるので気が抜けない」とマッシモ フィッカデンティ監督も勝って兜の緒を締めている。

一方の浦和は前節にホームで長崎と対戦。引いてブロックを作り、スペースを消す長崎に苦戦を強いられ、スコアレスドローに終わっている。中断期間を挟んでこれで7戦負けなしとなったが、3勝4分と引き分けが先行する形となった。この期間は失点が『3』と堅守が光っている。オズワルド オリヴェイラ監督就任直後は4バックも採用していたが、現在は慣れ親しんだ[3-4-2-1]に固定。しかし、流動的にポジションを取り、攻撃的だった以前のものとは違い、現在はしっかりとポジションが定まり、守備における安定感が生まれている。失点数の少なさがその安定感を物語っている。ただ、逆に流れの中でどう得点を奪っていくかが目下の課題となっている。前節もスペースを消す長崎の前にチャンスを生み出せなかった。中断期間明けに首位の広島、3位の川崎Fを連破しているだけに、上位進出のためにも引き分けではなく、勝点3で加速していきたいところだ。

埼玉スタジアム2002での前回対戦は小野 裕二が出場停止、さらに前線にコンディションの問題を抱えた選手が多発した状況で、鳥栖は極めて守備的な姿勢でゲームに入った。浦和に圧倒的にボールを保持されながらも最後まで体を張った守備でゴールを割らせず、勝点1を死守した。今節は、そんな前回対戦とはまったく違ったゲームになるだろう。当時、問題だった前線にはフェルナンド トーレス、金崎 夢生、豊田 陽平と豪華絢爛な名前が新たに加わっている。浦和の堅守をこじ開けるだけの破壊力を備えたアタッカーたちがゴールを目指していくことになる。

両チームともに、ここから2週間で天皇杯を含む5試合という過酷な連戦へと突入していくことになる。鳥栖は前節に勝利したとはいえ、今節敗れれば最下位に転落する可能性もあるように、危機的な状況は変わっていない。ホームでの連戦という地の利を生かし、連勝を達成、そして、過酷な連戦を良い形で滑り出したい。


11日の午後は空いているんですが、前後の日程が厳しくDAZN観戦。どうもPCで観れるとなると、無理してベアスタへって感じになりません。プレー内容も画面の方が良く分かるし・・ベアスタで観戦すれば、やっぱり直がいいって思うんですが(^^;

追伸 10日の試合でG大阪が勝ちました。ここで勝たないと最下位の可能性も有り。残留の為に絶対負けられません!

ホームC大阪戦、とにかく、やっと勝った~(^^)

2018-08-06 15:22:06 | 日記










誰でもいいから得点を!と言ってたら吉田だった(^^;
誤審によるPKでも、オウンゴールでも1点は1点。吉田のゴールは見事なシュートです。その1点を見事に守り抜きました。飢えていた勝点3をゲット、ただ気分は少し楽になっても勢いはつかないなぁ・・やはりトーレス、金崎、豊田の得点が欲しい。次の楽しみですね(^^)

酷暑の中での3連戦の3戦目。互いにリーグ戦再開後は勝利がなく、ここで初勝利を挙げたい鳥栖とC大阪。鳥栖は前節のメンバーから一人を変更。出場停止明けのキム ミンヒョクが先発に復帰。一方のC大阪は前節から二人を変更。柿谷 曜一朗と山村 和也に代わって、ヤン ドンヒョンと水沼 宏太が先発に名を連ねた。

試合は立ち上がりからややオープンな展開で攻め合う形に。8分、清武 弘嗣が浮き球を鳥栖の最終ラインの背後に供給。これを水沼 宏太がボレーするがオフサイド。しかし、C大阪が手痛いミスから失点を喫してしまう。木本 恭生がキム ジンヒョンへのバックパスを浮かせてしまうと、キム ジンヒョンが処理し切れずに鳥栖にCKを与えてしまう。このCKから鳥栖に得点が生まれる。原川 力が入れたボールはDFにクリアされるが、このボールに反応した吉田 豊がダイレクトでシュートを放つ。鋭い弾道のシュートは左ポストを叩いてゴールネットに収まり、鳥栖が先制に成功する。先制を許したC大阪も、19分にロングボールを杉本 健勇が頭で落とす。これを水沼がシュートに持ち込むが、キム ミンヒョクが対応し、得点を許さない。29分には丸橋 祐介のFKをゴール前で木本がフリーでヘディングシュートを放つが、権田 修一の正面を突いてしまい、失点関与の汚名返上とはならず。C大阪がボールを保持し、鳥栖がカウンターをうかがう展開となったが、その後は得点が生まれることはなく、鳥栖が1点をリードして前半を折り返した。

後半立ち上がり、C大阪がチャンスを迎える。高橋 義希がカウンターに持ち込もうとC大阪の最終ラインに出したボールをキム ジンヒョンが飛び出し、そのまま清武に絶妙のパスを送る。清武がクロスを入れ、杉本がこれに合わせるが、シュートは枠を捉えられなかった。鳥栖も58分、ロングボールをフェルナンド トーレスが頭で落とし、高橋 義希からのリターンを受けて1対1を迎えるが、キム ジンヒョンが間合いを詰めて得点を阻止。追いつきたいC大阪も前がかりになりチャンスを作るが、決め切れず。鳥栖も前がかりになったC大阪に対してカウンターから再三決定機を迎えるが、キム ジンヒョンが好セーブで阻止し、勝敗の行方をなんとかつなぎとめる。78分、79分とC大阪は立て続けにクロスから決定機を迎えるが、途中出場の山内 寛史、杉本はいずれもヘディングシュートを枠に飛ばすことができない。終盤に高木 俊幸、福満 隆貴を投入し、鳥栖のゴールをこじ開けようとするも、逃げ切りに入った鳥栖の守備の前にチャンスらしいチャンスを作れなくなってしまう。土壇場に放った高木のシュートはポストに阻まれ、こぼれ球を木本が詰めるが、直前にハンドがありゴールとはならず。

最後まで鳥栖のゴールに圧力を掛けたC大阪だったが、こじ開けることができないまま試合は終了。鳥栖は敗れれば最下位に転落する可能性もあった一戦で踏みとどまり、7試合ぶりの勝点3をモノにした。


仕事中にスマホで経過確認してる時はヒヤヒヤドキドキ。更新したら追いつかれてるんじゃないだろうか、って感じ。テキスト速報ではC大阪の攻勢が気になるし、ロスタイムの失点って結構あるし・・で、試合終了表示まで気が抜けませんでした。
名古屋がG大阪に勝ち、鳥栖は16位に浮上。しかし、最下位名古屋との勝点差2、17位G大阪との勝点差1。15位の横浜とは勝点差2。残留に負けられない試合が続きます。
Jタイムで他の試合を見ても、実力は非常に競った状態。試合数が違ってるクラブもありますので、順位は暫定になります。これからの鳥栖の武器はトーレス、金崎になるでしょう。機能するかしないかが勝敗の分かれ目に。それで勢い、流れが作れます。

しかし・・やっとだけど勝てて良かった(笑)

ホームC大阪戦、とにかく勝利が欲しい!

2018-08-04 15:36:32 | 日記







UAEよりジョアン・オマリが移籍加入。今の守備は悪くないと思うが、層が厚くなるのは良い事。ただ、得点がなければ勝てない。C大阪のユン監督は好きだが、直接対決となれば、とにかく勝つべき相手です。

1週間で3試合をこなす3連戦の最後となる今節。ベストアメニティスタジアムではリーグ戦の中断期間明け、まだ勝利がない鳥栖とC大阪が激突する。

リーグ戦再開後、明治安田J1第16節で湘南と1-1で引き分けると、仙台に0-1で敗れ、磐田には0-0で引き分け。前節はアウェイで清水と対戦した鳥栖だが、この試合も前半にPKで喫した1点を最後まで挽回することができずに無得点で敗れてしまった。この夏にフェルナンド トーレス、金崎 夢生と攻撃陣に豪華な補強を敢行したが、この二人が続けて先発した直近2試合はいずれも無得点。「新しい選手が来て、フォーメーションも変わって、まったく新しいことをしているとは言わないですけど、多少変わっている」と原川 力も話すように、新加入の選手を組み込む作業の最中であることは間違いない。しかし、リーグ戦は6戦未勝利、しかも、その間の得点は湘南戦で挙げたオウンゴールによる1点のみ。中断期間明けから巻き返しを誓ったはずが、J2降格圏内から抜け出せないままになっている。さらに、今節は小野 裕二が累積警告により出場停止。攻守にアグレッシブな姿勢でチームをけん引してきた重要な選手を欠くだけに、チーム全体での奮起が求められる。

一方のC大阪も苦しい戦いが続いている。リーグ戦再開後、5試合を消化したが、その間の戦績は3分2敗。中断期間に入る前は暫定4位だった順位は同6位に下がってしまった。前々節の仙台戦では試合終了直前に追いつき、引き分けに持ち込む粘りを発揮したが、前節は先制しながら逃げ切りに失敗。追いつかれる形での引き分けとなってしまった。尹 晶煥監督も「良くはなっていると思います。意識の部分をもっと強く持てば、昔の姿を取り戻すことができると思います。忍耐心を持って、粘り強く、前向きにやっていかないといけない時期」と内容面について手ごたえを感じつつも、我慢の時期であることを強調していた。リーグ戦再開後、すべての試合で失点を喫しているだけに、まずは守備の安定を図りたいところだ。

第6節の前回対戦ではC大阪が柿谷 曜一朗、丸橋 祐介の得点で先行し、鳥栖の反撃を趙 東建の1点に抑えて逃げ切りで勝利を飾っている。かつて鳥栖でも指揮を執った尹 晶煥監督が昨季C大阪の監督に就任して以降は、リーグ戦3連勝中とC大阪が相性の良さを見せている。

鳥栖にとっては降格圏内からの浮上を目指すためにも、これ以上の停滞は避けたいところ。勝利のために得点は絶対に必要であり、ゴールに迫る意欲をプレーで表現しなければならない。一方のC大阪も上位戦線に踏みとどまるために、ここで勝点3を奪いたい。昨季に見せていたようなチームとしての粘り強さを取り戻し、なんとか無失点という結果を残したいところ。得点と失点、それぞれ違った形でゴール前に課題を持つ両チームだが、それをクリアし、現状を打開する勝点3を手中に収めるのはどちらになるのか。


トーレスでも金崎でも豊田でも、小野でもいい。とにかくC大阪より1点多く得点を!勝点3に飢えてます~

日曜は夜勤で、スマホによる途中経過確認になります。スマホでのDAZNは状況により、こっそりレベル。負けると仕事に響くんですよね~気分が落ち込んで(^^;