

鳥栖に勝った名古屋は14位で、負けた鳥栖は16位。勝点3の違いです。17位G大阪との勝点差は1。負ければ、長崎の結果によって最下位もあり。負けられない戦いに負けた鳥栖としては、今度こそ絶対に負けられない戦い(^^;
天皇杯神戸戦で勢いがついた筈。トーレスのプレッシャーも和らいだでしょうし、出場出来なかった金崎も燃えているでしょう。ホームでもありますし、絶対勝点3!(笑)
16位の鳥栖と17位のG大阪、J1残留争いの直接対決が26日、ベストアメニティスタジアムで行われる。
鳥栖は前節も残留争いの直接対決となる名古屋戦をアウェイで戦った。しかし、主導権を握られ、終わってみれば0-3の完敗を喫した。その後、中2日で天皇杯ラウンド16・神戸戦を迎えたが、こちらは3-0で快勝を飾った。強固な守備からのカウンターというチームとしての狙いがハマり、効果的に得点を重ねての完勝だった。リーグ戦では残留争いの渦中にあり、失点を減らすことを意識している。名古屋戦こそ3失点を喫したが、それまでは守備の安定が続いていた。ただ、その一方で攻撃では迫力を欠き、深刻な得点力不足に陥っていた。そんな中で天皇杯では3得点を挙げ、さらに誰もが待ち望んでいたフェルナンド トーレスに加入後初得点も生まれた。名古屋戦での敗戦からチームはすぐに立ち直りを図ることができたと言っていいだろう。「名古屋戦をモノにできなかったのは自分たちのいまの力だと思います。でも、次節もそういう試合が続くので、しっかりホームで勝てるようにしたい。G大阪にはアウェイで負けているので、その借りを返せるように良い準備をしたい」と小野 裕二はチームの思いを代弁している。
一方のG大阪も苦しい戦いが続いている。宮本 恒靖監督が就任して以降、6試合で1勝3分2敗と思うように勝点を伸ばせていない。就任初戦となった明治安田J1第18節・鹿島戦こそ追いついての引き分けだったが、それ以降の試合は5試合すべてで先制しながら勝利は一つにとどまっている。特に目立つのは試合終盤の失点だ。勝利が近づき、逃げ切りを意識したところで失点を喫してしまうという悪い流れを断ち切れないでいる。前節・仙台戦でも、先制しながら後半立ち上がりに立て続けに失点を喫して、逆転負けとなった。
過去、ベストアメニティスタジアムでの両チームの対戦成績は、鳥栖が4勝1敗と好成績を収めている。しかし、G大阪も鳥栖戦で3試合連続ゴール中の倉田 秋や鳥栖戦で多くのゴールを決めてきた渡邉 千真など、鳥栖戦で力を発揮する選手も多い。ベストアメニティスタジアムでは一昨季まで鳥栖が4連勝していたが、昨季はG大阪が3-1で勝利を挙げている。鳥栖は天皇杯の快勝を生かして課題の得点力不足を改善することができるか。そして、G大阪は先制する流れを作ることはできているだけに、試合運びや終盤での耐久力など、これまで再三払うことになってきた高い学習代をここで生かすことができるか。残留争いの直接対決となるだけに、今節の結果は両チームの今後に大きな影響を与えることは間違いない。一つひとつのプレーにいつも以上の重みがかかるだけに、重圧の中での精神的な強さが問われる。
昨季と同じ日付の8月26日、同じ場所のベストアメニティスタジアムで開催されるこの一戦。J1への生き残りを懸け、激しいぶつかり合いになることは必至だ。
渡邉千真は嫌だなぁ~吉田がいないと不安。ともあれ、今度こそ強力攻撃陣での快勝を期待します。
それで、やはり仕事なのでスマホによるテキスト速報になります。かなりイライラするんですよね~