中学校の吹奏楽コンサートが近くのイベントホールであったので友達と行ってきました。この学校の吹奏楽部は
全日本吹奏楽コンクールで3年連続で金賞を取ったり、日本管楽合奏コンテストで最優秀グランプリ賞と文部
科学大臣賞を受賞したりしている学校です。ただ私は中学生だから高が知れていると思い、初めはそれ程行く気
にはならなかったのですが友達が行くというので私も行くことにしたのです。結果的には素晴らしい演奏で、
行って良かったですね。
演奏した曲は初め判らない曲ばかりでやや眠気が襲ってきたのですが、後半は演歌メドレーやJポップメドレー、
ディズニーメドレー、連ドラメドレーなど知っている曲を演奏してくれ、途中では一部ソロもあったりで感動
しました。当然最後はアンコールの拍手です。1曲終えた後も更にアンコールの催促をする拍手が鳴り止みま
せん。私もちょっと「うるっ」と来ました。そしてもう1曲演奏してくれましたが良かったですね。
いろいろなジャンルの音楽が1度に楽しめる音楽祭に行ってきました。参加費は無料。ギター演奏やオカリナ演奏、
合唱、吹奏楽、太鼓などでした。それに楽しみで始めた主婦の人や音大卒で勉強をやり直したい人などが集まって
声楽の勉強をしているグループから女性3人が自慢の喉を披露してくれました。
合唱は女性合唱団や混声合唱団が参加。吹奏楽はフルートだけの演奏やサキソフォンだけの演奏でしたが、普段は
全体の楽器を使った楽団で演奏している人達でした。太鼓は和太鼓のグループ2団体が参加してくれましたが、
ちょっと気が付いた点は、女性より男性の人の音が大きくきれいに聞こえた点でした。やはり力強さが違うので
しょうか。それに叩いている姿勢も違いがありますね。女性では1人だけ姿勢がきれいな人がいて音もはっきり
聞こえていたようでした。
主に吹奏楽器を使ったコンサートに行ってきました。吹奏楽としなかったのは、いろいろな楽器を使った
演奏をしたいからだそうです。でも楽器紹介を途中でしてくれたのですが、フルートやトランペット、
サックス、クラリネット、キーボードなどほとんどは吹奏楽器でしたね。桑田佳祐や安室奈美恵などの
歌謡曲も演奏してくれました。後半は「ダンシング・クイーン」や「きよしのズンドコ節」、「北酒場」、
「君といつまでも」、「いい日旅立ち」などは配られた歌詞を見ながらみんなで歌うことが出来ました。
日本のアニメの効果音に興味を持った米国女性が日本に来て日本の伝統音楽の楽器に親しみ、それらの楽器を
使った作品を多数作曲しているということで、今日は主に三味線を演奏してくれました。現在は東京藝術大学
の助手をしていて新松戸に住んでいるとのこと。一緒に演奏してくれたのは琴と尺八の人でそれぞれプロと
して活躍している人達でした。しゃべりはほとんど米人女性で、外人だからこそ知っている日本の魅力を紹介
してくれました。
その後はオーディオを使った曲を流してくれたのですが、私は興味がないので出てきました。
「消費者力」アップで自分を変える、社会が変わるという講演会とピアノ、フルート、バイオリン演奏、
それにテノール歌手による約1時間のミニコンサートに行ってきました。休憩を挟んで合計約3時間の
講演とコンサートでしたが、市が後援しているので参加費は無料でした。
講演会の主な内容は消費者被害の実態を例にその対策などで地域コミュニテイも大切にすることなどの
講演だった。オレオレ詐欺や還付金等詐欺、架空請求詐欺などの振り込め詐欺は8割以上が高齢者で、
千葉県は平成28年度の被害が1104件あったとのことでした。
ミニコンサートは「フリクリフリクラ」や「コンドルは飛んでいく」、「待ちぼうけ」、それに日本の
四季メドレーとして「春の小川」や「赤とんぼ」などの一般的に誰でも知っているような曲を演奏して
くれたのが良かったですね。「コンドルは飛んでゆく」の時はオカリナを使っての演奏でした。
友達と吹奏楽のコンサートへ行ってきましたが、友達は町内会の飲み会で少し飲んでから急いでこちらに
駆け付けたとのことで第1部が終わった後の休憩時間に合流しました。ちょっと酒臭かったですね。でも
第2部は知らない曲ばかりということと酒のせいでしょうか大体は寝ていましたね。第3部はディズニー
のイッツ・スモールワールドや世界の車窓から、東京ブギウギなど知っている曲があったので今度は起きて
いたようです。
今回ユニークだったのは、司会者の女性が曲の舞台になっている国に合わせて衣装を替えてきたことです。
例えばハワイならハワイアンダンスをしているような格好で出てきたり、ロシアなら名前は忘れましたが
頭に四角い帽子とマントなどの衣装を替えてきて司会をしていました。アンコール曲は2曲ありました。
初めて聴きに行くバンドのコンサートに行ってきました。これまで聞いてきたいろいろなバンドのコンサートとは
ちょっと違った趣のあるコンサートでした。劇団の人が踊りや芝居に参加したり、ピアノ教室の子供の生徒による
演奏があったり、何人かによるボーカルがあったり、イントロクイズがあったりしました。
蝋人形の館という曲を演奏中はバンドの人達は黒いマントに仮面をかぶり、劇団の人達もタレントのデーモン閣下
の扮装で踊ったり芝居をしていました。あまりにも怖かったのでしょうか、最前列にいた女の子が泣き出していて、
演奏が終わった後はデーモン閣下達も頭を下げて謝っていました。
ピアノ教室の生徒達は小学2年生から中学1年生までの数人の女の子が参加しソロ演奏もありました。この教室の
先生はこのバンドのメンバーの1人でした。
イントロクイズは夕焼け小焼けなど誰でも知っている曲ばかりでしたが、早く手を挙げて当たった人にはプレゼント
がありました。
友達が入っているシニアアンサンブルのコンサートに初めて行ってきました。もうすぐ10年目だそうで、定期
演奏会は4回目だそうですが、主に老人ホームなどでの訪問演奏もやっているとのことでした。隣りに座った人
から声をかけられ、聞くとその人がこのアンサンブルの立ち上げメンバーとのことで、ドラムを担当していたと
言っていました。
プログラムはまずはポール・モーリア楽団の名曲集。恋は水色やオリーブの首飾りなど5曲。次はラテン音楽で
ラ・クカラーチャやコーヒー・ルンバなど4曲。次が文部省唱歌の春の小川や夏の思い出、里の秋、冬景色、
故郷の5曲で、これはみんなで歌いましょうということでやや大きな声で歌ってきました。でも隣りからは声は
聞こえなかったな。最後はイタリアの曲かな。フニクリ・フニクラやゴッドファーザー・愛のテーマなど8曲。
アンコール曲を1曲演奏して終了でした。
シニアにとっては懐かしい曲ばかりで嬉しかったですね。聞きに来ていた人達もほとんどがシニアで会場は満員
でした。
会員7人による、あるフルートサークルの発表会があったので聴きに行ってきました。発表会は23回目と
いうことでしたが私は初めて聞く発表会でした。
独奏もあったのですが、2人や3人、4人での演奏もありました。そして全員による演奏も最初と最後の頃に
ありましたが男性は1人でした。独奏をしたのは2人。白髪をした結構なシニアの女の人もいましたね。
演奏曲はほとんど知らない曲で、知っていたのは「大きな古時計」や「翼をください」ぐらいかな。それに
アヴェマリアだったが、これまで聞いていた曲とは全然違っていたので、編曲のせいではなく違う曲だったの
かもしれません。伴奏については時々ピアノだけ入ることがありました。知らない曲が多いせいなのか判りま
せんが、聞いていてほとんどに渡り眠くなりましたね。静かな曲が多いのやフルートの音色のせいではないと
思うのですが。
最後はピアノとフルートの先生による特別演奏がありましたが、さすがですね、聴き応えがありました。
ピアノは武蔵野音楽大学卒業で、フルートは東京芸術大学卒業の人でした。
近くで行われたオカリナコンサートに行ってきました。入場料は無料。41の団体又は個人により朝10時半
から16時までの長時間行われ、所沢市や水戸市、八王子市、浦安市などいろいろな所からの参加でした。
私のオカリナに対する印象はそれ程聞きたいとは思っていなくて、今回も行こうか行くまいかちょっと迷った
程でした。コンサートが始まってから数グループの演奏を聞き、ああやはりこんな感じだなと、音も弱いし
単調なので特に良いなという程の感じは持ちませんでした。ただそれ以後、独奏やグループでも良い感じだな
というのがありました。独奏については生徒を教えている先生、つまりプロかプロ級の人もいたようなので
当然かもしれませんね。独奏した人の中には幾つかのグループを教えているのか、指揮をするのに何回か出て
きた人もいました。会場を出たところにはそのような人達のCDやDVDの販売コーナーも設けられていました。
たくさんのサークルの中で珍しかったのは10人の男性だけのグループがあったことですね。ぱっと見、揃い
の服装で帽子をかぶりユニークさが際だっていました。
午後4時終了し会場を出たら、やたら人がたくさんロビーにいるのにはびっくり。列を作っているところも
あって何だろうと思ったら午後6時から行われる予定の山下達郎のコンサートだったんですね。チケットは
9,000円。テレビに出ている有名人でも5~6、000円台が多く、高い人でも8,000円台ぐらい
だったかな。でもほとんどいないですね。9,000円という高いチケットにはびっくりしました。