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センチュリオン シクロクロス2000 CENTURION CYCLO CROSS 2000

2014年11月10日 | スポーツサイクル

こんにちはビショップです。

シクロクロスってカテゴリーの自転車をご存知でしょうか?

 

簡単に言えばオフロード仕様のロードバイクです。

デコボコしたタイヤを見れば一目瞭然。

でも、オフロードならマウンテンバイクで走ればいいんじゃないの?

・・・・・・・・・

ま、確かにそうなんですけど、ルーツやらシクロ競技の車両規定とかがありますから・・・

昔は今ほどポピュラーじゃなく、リッチ-などのコアなブランドか、軽量化一辺倒で強度ギリギリのピーキーな性格のものくらいしか流通していませんでした。

それが今では大手メーカーのカタログに載っていて、完成車で手に入ってしまいます。

ところで、来年からディスクロードってカテゴリーも出てくるようですが似て非なるものと言えそうです。

左がオンロード向けのディスクロード、右がオフロード向けのシクロクロス。

見た目は非常に似ていますので、タイヤを変えれば同じかと思いきやそうではありません。

ちゃーんとつくりわけているんです。

ジオメトリースペック見てもあちこち寸法が違いますので完全に別モンです。

オンロード用は25Cタイヤが標準ですが、シートチューブとのクリアランスは既にギリギリです。

ディスクロードのほうがリヤセンターが短く、シクロ競技で使われるUCI規定の33Cタイヤを入れようにもタイヤハイトが高すぎてシートチューブやブリッヂに干渉してしまいます。

シクロ競技は泥の中も走ることから、泥詰まり対策としてフレームとタイヤとのクリアランスが広めにとられているので、そこが大きな違いと言えるでしょう。

上位モデルに至ってはフロント46T/36Tなんてロードバイクではあまり使わない低め(軽め)のギヤレシオが採用されていたりします。

オフロード走行のほうがぺダリング時の抵抗が大きいので、理にかなった仕様と言えます。

ブレーキも油圧仕様だったり完全に本気モード。

そのまま競技に出らるように、レーシングスペックとなっているのです。

で、ここからが本題。

偉そうなアングルで失礼します。

センチュリオンのシクロクロス2000と申します。

ヘッド廻りはパワーを逃さない極太設計。

トップチューブは微妙なカーブを描き、立体感のあるデザインになっています。

ワイヤー類はフレーム内蔵式なので泥対策もバッチリ。

結果、見た目もスッキリ。

そしてここに触れておかないわけにはいきません。

やっぱりカッコイイディスクブレーキ。

流れるようなデザインのディスクローターがたまりません。

少年の憧れですね、おっさんですけど・・・

昔はぜんぜん効かないカンチブレーキが主流でしたのでブレーキに関しては性能アップ著しいです。

ドライブトレインはシマノティアグラがメインです。

ボトムブラケットは、パワー伝達に優れたプレスフィットBB規格を採用。

輝くようなチェーンの色もなんかカッコいい~。

ペダルは別売りになります。

お好きなデザインのものを別途お買い求めください。

バーテープ、スポーク、フォーク、リムなどブルーのアクセントがカッコイイ。

サドルもブラック/ブルーのツートンカラー。

サドルに座るとこんな感じです。

ドロップハンドルってその気にさせる形してますよね~。

でも、いきなり使いこなすのは怖いという方、大丈夫ですよ。

サブレーバーが付いているので、上体を起こしたポジションでの走行中でもブレーキ操作が可能になっています。

ロードバイクとかクロスバイクって春とか秋のイメージですよね?

実はシクロクロスってこれから冬場が本格シーズンなんですよ。

へぇ~~~そうなんだ。

じゃぁ、買っちゃいますかっ!

てことでご来店お待ちしています。

お店に買いに来れない方はコチラ→ファルコンバイクをご利用ください。


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