こんにちはビショップです。
シクロクロスってカテゴリーの自転車をご存知でしょうか?
簡単に言えばオフロード仕様のロードバイクです。
デコボコしたタイヤを見れば一目瞭然。
でも、オフロードならマウンテンバイクで走ればいいんじゃないの?
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ま、確かにそうなんですけど、ルーツやらシクロ競技の車両規定とかがありますから・・・
昔は今ほどポピュラーじゃなく、リッチ-などのコアなブランドか、軽量化一辺倒で強度ギリギリのピーキーな性格のものくらいしか流通していませんでした。
それが今では大手メーカーのカタログに載っていて、完成車で手に入ってしまいます。
ところで、来年からディスクロードってカテゴリーも出てくるようですが似て非なるものと言えそうです。
左がオンロード向けのディスクロード、右がオフロード向けのシクロクロス。
見た目は非常に似ていますので、タイヤを変えれば同じかと思いきやそうではありません。
ちゃーんとつくりわけているんです。
ジオメトリースペック見てもあちこち寸法が違いますので完全に別モンです。
オンロード用は25Cタイヤが標準ですが、シートチューブとのクリアランスは既にギリギリです。
ディスクロードのほうがリヤセンターが短く、シクロ競技で使われるUCI規定の33Cタイヤを入れようにもタイヤハイトが高すぎてシートチューブやブリッヂに干渉してしまいます。
シクロ競技は泥の中も走ることから、泥詰まり対策としてフレームとタイヤとのクリアランスが広めにとられているので、そこが大きな違いと言えるでしょう。
上位モデルに至ってはフロント46T/36Tなんてロードバイクではあまり使わない低め(軽め)のギヤレシオが採用されていたりします。
オフロード走行のほうがぺダリング時の抵抗が大きいので、理にかなった仕様と言えます。
ブレーキも油圧仕様だったり完全に本気モード。
そのまま競技に出らるように、レーシングスペックとなっているのです。
で、ここからが本題。
偉そうなアングルで失礼します。
センチュリオンのシクロクロス2000と申します。
ヘッド廻りはパワーを逃さない極太設計。
トップチューブは微妙なカーブを描き、立体感のあるデザインになっています。
ワイヤー類はフレーム内蔵式なので泥対策もバッチリ。
結果、見た目もスッキリ。
そしてここに触れておかないわけにはいきません。
やっぱりカッコイイディスクブレーキ。
流れるようなデザインのディスクローターがたまりません。
少年の憧れですね、おっさんですけど・・・
昔はぜんぜん効かないカンチブレーキが主流でしたのでブレーキに関しては性能アップ著しいです。
ドライブトレインはシマノティアグラがメインです。
ボトムブラケットは、パワー伝達に優れたプレスフィットBB規格を採用。
輝くようなチェーンの色もなんかカッコいい~。
ペダルは別売りになります。
お好きなデザインのものを別途お買い求めください。
バーテープ、スポーク、フォーク、リムなどブルーのアクセントがカッコイイ。
サドルもブラック/ブルーのツートンカラー。
サドルに座るとこんな感じです。
ドロップハンドルってその気にさせる形してますよね~。
でも、いきなり使いこなすのは怖いという方、大丈夫ですよ。
サブレーバーが付いているので、上体を起こしたポジションでの走行中でもブレーキ操作が可能になっています。
ロードバイクとかクロスバイクって春とか秋のイメージですよね?
実はシクロクロスってこれから冬場が本格シーズンなんですよ。
へぇ~~~そうなんだ。
じゃぁ、買っちゃいますかっ!
てことでご来店お待ちしています。
お店に買いに来れない方はコチラ→ファルコンバイクをご利用ください。