呉かみしばいのつどい ~紙芝居はワクワクどきどき~

子ども達と心を通わせ、共感の感性を育む

日本独自の文化、紙芝居


紙芝居の輪が広がりますように~

鹿児島で「ふうちゃんのそら 」中学生へ その4

2018年11月09日 12時17分29秒 | ふうちゃんのそら
鹿児島の中学校での読み聞かせグループ「 ルリユール 」さんの活動にも『ふうちゃんのそら 』が

図書館で展示されています。
素敵な司書の方と、協働されているのが羨ましいです。



図書だよりに、『 ふうちゃんのそら 』の紹介を掲載いただいたそうです。
全校生徒は、900名!!
中学生の心に、何かが届きますように







絵本『 ルリユール 』
読み聞かせの会の名前の由来は、この絵本からきているそうです。




フランスの本の装丁職人のことを「ルリユール」と言うそうです。
バラバラになった植物図鑑をソフィという女の子が、ルリユールおじさんに修理を頼みます。
新しい本を買い直す訳けではなく、修理。
ソフィにはこの植物図鑑じゃなきゃだめだった。
ルリユールおじさんは、宝物を蘇らせてくれた。
表紙は森の色に変わり、金箔でソフィの名前が入っていました。
ソフィは、将来、植物学者になります。



ルリユールおじさんのように、本や紙芝居と子ども達を繋ぐ職人でありたい、そんな願いを込めて命名。
1年の歳月をかけて粘り強く中学を説得され、読み聞かせの会を立ち上げられたそうです。



情熱に、胸が熱くなりました。
「まだまだ、やれることがある!」と、背中を押されました



鹿児島のみなさん、ありがとうございます



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鹿児島で「ふうちゃんのそら 」の広がり その3

2018年11月07日 19時38分23秒 | ふうちゃんのそら
3/28に、鹿児島市の西山小学校で演じた『ふうちゃんのそら』を観に来られた近くの小学校の読み書きせグループの方々が、紙芝居を拡大して「大型紙芝居 ふうちゃんのそら 」を作成されたとのことです。
すごいです!!

真夏の小学校の木陰で、上演されたそうです。

紙芝居『 ふうちゃんのそら 』を、みなさんが自由に、様々な形で広げてくだっています。
次の世代へと平和をたくすため、作品を手渡していただき、ありがとうございます。

鹿児島は、勢いが止まらないよ〜〜

お揃いのTシャツと笑顔がとびっきり素敵ですね
舞台も手作り遠りだそうです






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鹿児島で「紙芝居講座とふうちゃん」その2

2018年10月31日 11時41分03秒 | ふうちゃんのそら
鹿児島の、つづきです

翌日は、鹿児島市御本町にある「絵ほん・Cafe小さな絵本美術館 アルモニ」にて、紙芝居講座を開催しました。
とっても素敵な空間です。
もう、大好きな絵本がいっぱいで、紙芝居の準備をしながらも「ゆっくり絵本が見たい〜」とソワソワ
ほんとに、素敵なお店なので、鹿児島に来られたら、わざわざでも訪れることをお勧めします。

赤ちゃんと一緒に、ゆっくり出来るように木の床にソファーがあって明るい空間。優しいオーナーさんに絵本やおもちゃ選びの相談もできますよ
こちらをポチッと

紙芝居講座の呼び掛けがこちらで〜す。



紙芝居会 桜の樹 代表 榎園さんには『モチモチの木』を演じていただきました。
さすがです。素晴らしかったです。


色々な紙芝居があるので、楽しい紹介をしました。

登場人物の気持ちになって声を出すことにも参加者の方に挑戦してもらって、盛り上がりました。
「よいしょ」を、子ども、鬼、奥さん、おばあさん、おじいさんなどなど・・・
ゆっくりと低い声、弾んだ声など、作品を読み込んで、場面に描かれている登場人物をよく見ると、自然に演じられますよと・・・
「声色を使わないといけないので、紙芝居は難しいと思っていました」と、よく言われますが、皆さん少し安心されたようでした。


なぜか中峠ふうちゃんの声が、朝、ピタリと出なくなったので、関家が僭越ながら『ふうちゃんのそら』を演じました。


最後は、記念撮影〜はい、チーズ

鹿児島の皆さん、アルモニさん、本当にありがとうございました。
幸せな2日間でしたヨ〜〜





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鹿児島で「ふうちゃんのそら 」その1

2018年10月29日 13時54分03秒 | ふうちゃんのそら
3/28(水)のご報告
鹿児島市の西山小学校にて、集まった児童や保護者約100人を前に、
紙芝居『ふうちゃんのそら 』の実演をしました。
西谷小学校の絵本の読み聞かせグループ「モチモチの木」の皆さん、代表の榎園さん(呉出身)に呼んで頂きました。


4/1(日)南日本新聞 みなみネット@鹿児島都市圏 
(20代の若い女性記者、児玉裕子さんの記事は感激しました。ありがとうございました。)







実演後は、児童からの質問や感想を聞いて、中峠ふうちゃんから体験などをお話ししました。
児童から「ふうちゃんのお姉さんはどんな人でしたか?」「ふうちゃんのお姉さんのように、妹を守る人になりたい」と、これまで色々な場所で、「ふうちゃんのそら」を演じ、お話をする機会がありましたが、お姉さんについての質問や感想は初めてでした。


実は、鹿児島に行く前の月に、ふうちゃんの手をしっかり握ってくれていたお姉さんは、天命を全うされました。
哀しいことですが、『ふうちゃんのそら』の中で、お姉さんはずっと生き続けて、大切なことを子ども達に伝え続けていかれています。



「モチモチの木」の皆さんと写真撮影
モチモチの木の皆さん、本当に暖かく迎えていただきまして、ありがとうございました
榎園さん、鹿児島で『ふうちゃんのそら 』を広めていただき、ありがとうございます。
榎園さんの情熱と信念があったからこそ、呉から離れた鹿児島の地で「ふうちゃんのそら」を実演することが叶いました。




中峠さんが「空襲を受けたのは呉市だけではない。紙芝居をきっかけに、自分の街の歴史にも興味を持って欲しい」と話されたことが印象的でした。

『ふうちゃんのそら 』は、鹿児島から北海道まで、全国からたくさんのお問い合わせをいただき、演じて頂いています。




明日に、つづく



【 番外編 】
その夜は、鹿児島で・・・美味しい乾杯しましたよん

桜島どんも、モクモクとお出迎えありがとうございました〜〜

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「おばあちゃんは同級生」の原画も!!

2018年10月29日 13時23分07秒 | よこみちけいこさん
2017年10月の1ヶ月間、毎日新聞に掲載されましたよ 
我等が、よこみちけいこ先生の
『おばあちゃんは同級生』は、実話を元にした創作童話です。

『ふうちゃんのそら 』の原画と共に、展示されました。

私はこのお話が大好きでした。










よこみちさんのお話には、手を繋ぐ絵が・・・あったかいです。




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