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Tsukuba Scientific, Bridge Seminar

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4月29日(土)コンベンション解説会資料正誤(続)  ‥一般読者向け説明(レーベンソール)

2023年05月01日 | ブリッジ(資料兼用)
「校正恐るべし」以前に、資料作成時にエラーが入るのは織り込み済みとすべきですが、脳調によってはディスカッションの折に、それに引きずられてしまうことも起こってしまいます。

今回の、「ザ・レーベンソール」とは、全てのレーベンソールの元になっている1NTの場合を扱った箇所でした。[注]🗡

話は、私がそう呼んでいる、レーベンソールの「弱化作用」🗡🗡に依る「M三段活用」の箇所。

該当するシーケンスは、[( )は相手側コール。]

(ア)1NT(2H)2S                                         S.O.
(イ)1NT(2H)2NT (P);  3C(P)3S         INV

これとレーベンソール2NT−3Cリレーを挟まない

(ウ)1NT(2H)3S                                         FG            

の違いです。元々2Sと3Sの二段階しか無いところに、3Sの前にリレーを挟むことで、「弱、中、強」の三段階に出来るのがミソ。

資料p3では、

   、TRFしたいとき:
  ⒈  M三段活用  ‥〔例〕♠️5枚の場合
    (イ) INV 2NT−3C–3M
       ①オープナーはパス可。MAXで♠️3,4枚SUPP⇨4M。

ここで「ピリオド」だけでいいのに、貼り付けミスで「♠️2枚⇨3NT」が入ってしまった。無論♠️2枚ならば、オープナーは3Sパスでも3NTでも可。



🗡[注]本ブログでの元記事は、
 🗡🗡 楽器に例えれば、「弱音器」を付けるようなものだから。

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