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Tsukuba Scientific, Bridge Seminar

ブリッジゼミナール公式ブログ。コメント・討論歓迎(システム自由。ゼミナール共通システムはハーディ式2/1)

【執筆中】ルールやシステムからの逸脱二例   ⑸ LoTTのエスプリ

2023年06月11日 | ブリッジ(資料兼用)
【お断り】 執筆中ですが、既に途中まで読まれた方にお詫びします。拙ブログの過去記事(2009年8月25日初回)を確認した所、歴史認識に大きな記憶違いがありましたので、1について用語を元の記事に合わせ、説明の一部を手直しします。

LoTTについて、2023年現在、拙見ではこれで十分だと考えらる知識を、記します。

(1)LoTTの原点は、

「自分達の切り札の枚数まではトリックが取れる。」

で、競り合いの目安になるルールである。
  1. 今日でも、或る程度有効であり、LoTTと言えばこの原点形のそれを指す人も多い。(∴ 議論の際は、常識的なLoTT と混同しないように十分注意する必要がある。)
  2. ナイン・エバー、エイト・ネバー」(9枚フィットがあれば3台を必ずビッド。8枚だった決して競るな。)と言うのが、向こうの教師の教え方。
  3. 日本でも流行のバーゲン・レイズもこれに基いている。
  4. 自分達の切り札枚数は、少なくともペアの一方が正確に推定出来ることが多いから、実戦で使いやすい。

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