
掲示板を作ってから、クラブ役員の方の仕事の様子が伝わって来るようになりましたが、いや本当に大変なんですね。
セクショナルには出られそうも無いので今更練習しても仕方が無い。日立遠征もパスしましたが、チームメートが優勝との報が入り(→掲示板)驚きです。2/1で組まれたのならば最高ですが。果たして?
さて今後のことを考えました。総会で折角アルバイトを雇うことに決めても、足手まといになるというならナンセンス。昔組み込みハンドを作るための要員を確保していたように、人材を確保しておかなければ、駄目だ。スコアを付けたりチェックしたりするのはボードの組み込みより大分高度な仕事になりますから。
それで思い出したのは、じつは筑波大学では過去に200人以上が「ブリッジ」で単位を取っていること それは情報専門語学という技術英語2単位の科目で、辻さんと私が少なくとも40人×延べ5クラス、ゴーレンの「初心者のためのコントラクト・ブリッジ」を教科書にして英語でブリッジを教えた時代があるからです。
その歴史から行けば、学生が来るような公開講座の制度があったら、そこでブリッジを今度は日本語で教えるといいのでしょうね。大きな試合の日には見学がてら手伝ってもらう。システムは当然2/1にすべきですね。
まあブリッジなんぞというのは、どう見ても数学と同じで、(大抵の人には一生役に立たないが、ブリッジに触れることがあれば、)年を取ってから学校で教わったことの有難味がひしひしと分かって来る類いの教養なのでしょうが。
【写真】 筑波大学で教科書に使ったゴーレンのペーパーバック。今の値段は古本で3,700円。最後の版が出たのが1971年で、当然絶版だけれども本場では$7.95で入手でき可能性がまだ有るらしい。
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