昨日午後からログインできなくなっていた gooメールが復旧。原因については現時点では未公表。
なにはともあれ、安堵。
今日1月7日は七草。Googleもそれにあわせて検索ページのロゴデザインを変更していた。
ところがなんとなく変な印象。というのも囲炉裏を囲んで5人家族が七草粥を食べている絵なのだが、母親、娘二人、父親は左利きの様子。息子は碗を両手に持ち粥をすすっているので不明。5名のうち(少なくとも)4名が左利きという家族もそう多くはないと思うのだが。それにこのロゴには googleのアルファベット6文字が隠されているはずなのだが、どうもよくわからず。
とはいえ、時々面白そうなデザイン画面が折に触れて出てくるのは楽しみではあるが。
OpenOfficeで作成し問題なく使えていたスプレッドシートに、別PCで LibreOfficeでデータを追加しようとしたところ、操作できなくなってしまった。画面表示には "応答なし" と表示されている。タスクマネージャでモニタしてみたが、何らかのプログラムが延々と動いている状況。エラー表示はないものの、暴走状態と言っていいかもしれない。そこで LibreOfficeを一旦強制終了して再度起動、同様にデータの追加をおこなったところ、まったく症状は変わらず。OSの問題かソフトや作成ファイルの問題かわからなかったので、とりあえず別のスプレッドシートを起動してデータ追加をすると、こちらでも応答しなくなってしまった。
なにが原因なのかわからないため、とりあえずスプレッドシート内のデータを用いて作成したグラフを消去。すると操作は可能となった。どうもグラフの取り扱いに関する仕様が変更され、その処理方法をめぐってプログラムがあれこれやっている様子。
このままでは過去に作成したグラフを使用する際に、いろいろ問題が出てきそうなので、頻繁に改変・更新するファイルは新規に作成した方がいいかもしれない。
図形描画も過去のファイルを利用しようとして、印刷がうまくできない状況となり、年賀状印刷の際に LibreOfficeの利用をあきらめて OpenOfficeを使った。ハガキ印刷を指定しても、A4用紙の指定に戻ってしまって全く違う場所で印刷されてしまう。まったく改善されないため、一旦 PDFで出力して、それを印刷することで回避。
これからしばらくはこうした不具合が頻発する可能性がある。
こんな症状も・・・・・
9000行ほどのデータからグラフを描かせると、"応答なし" の表示が出るが、そのまま10分程度待っていると、作成終了。
次にファイルを保存しようとすると、同様に "応答なし" の状態となるが、これも10分ほど待っていると、保存される。
タスクマネージャで確認すると、CPU使用率はそれほどでもないが、何らかのプログラムが延々と動いている。シングルコアだと使用率 100%前後になってしまうようだが。
どうやら暴走ではなく、処理をチマチマとやっているようだ。
このような状態のままでは作業がやりづらいので、何らかの解決策を探してみたい。
追記:
新たにスプレッドシートを作成し、そこにCVSファイルからテキストデータを取り込んでグラフを描かせようとしたところ、"応答なし"の表示が出ることがわかった。こうなるとファイルフォーマットの不整合ではなく、LibreOffice自体に何らかの不具合がありそうだ。
OpenOfficeもグラフ作成で不具合があり、使いにくいところがあった。
現在使っている LibreOfficeのバージョンは 3.6.4.3。OpenOfficeは2009年公開の 3.2.0。こりゃちょっと古いかもと思い、確認すると、Apache OpenOffice 3.4.1が公開されていた。
いまさら Microsoft Officeを買うつもりはなく、このまま使い続けていきたいので、改善には期待したいところ。
Apache OpenOffice 3.4.1についてはこれから確認してみようと思う。
インターネットでの情報収集にはブラウザは普段 Firefoxを使っている。PCの能力がまだ低い頃にメモリー消費量が少なくて軽いということで、mozilla系のブラウザを使うようになった。ただ、Netscapeは結構メモリーを消費していた印象はあるが。
最近は頻繁にバージョンアップが繰り返され、updateが起動時にかかってしまうことに、v.3で満足していた者としては多少なりともうんざりしていた。バージョンアップされて快適になればいいのだが、最近妙に動作が遅くなることがあり、さらに PDFファイルをブラウザから開こうとして固まってしまう不具合が頻繁に起きるようになってきた。Pluginもいくつかはサポートされなくなってしまい、仕方なく外さざるを得なくなったものもある。
現在使用しているバージョンは、いつのまにか v.18。タスクマネージャを起動して、メモリー消費を確認すると、Firefoxの起動時に 200MB以上消費、その後テキスト主体のサイトをいくつか閲覧しているときは 170MB程度だった。この blog記事を書いている状態だと、256MBにまで増えていた。動作があまりに遅い・詰まったような状態のときは 500MBを超えている! これには驚いた。
これほどメモリーを消費するとは思わなかったので、別のブラウザに乗り換えるかどうか検討している。同じ mozilla系のものか、Operaか。
Operaは起動すると Opera.exeは 160MBのメモリー消費だったが、これは見せかけで、ほかのプログラムが同時にメモリーを消費している様子。ざっと計300MB程度。こちらも似たりよったりか。
IEは windows updateなど、どうしても使わざるを得ないときにしか使っていない。
[追記 2012.12.30]
ニュースサイトや気になるブログ記事などを RSSで多数登録していたが、これがどうやらメモリー消費増大の原因のようだ。RSSでタイトルリストを見ているだけで消費量がどんどん増え、時々カーソル移動ができなくなってしまう。このような時は大抵 500MB前後メモリーを消費している。そのため、RSSで閲覧したいサイトは別途ブラウザで立ち上げることとし、思い切って firefoxから全て削除した。すると、メモリー消費は 210MB前後となり、節約がかなりできた。ブラウザの動きも軽くなった印象。どこまで安定するかはわからないが、しばらくはこの状態で使ってみようと思う。
[追記 2013. 1. 5]
RSS登録をやめたことで動作は軽くなった。サイトの更新を常時監視しておく必要もないし、これで大丈夫だろう。
[追記 2013. 1. 23]
RSSリーダーには Headline-Reader Liteをとりあえず使っている。
まだ使い慣れていないが、メモリー消費も少なく、快適。