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機器設定のための備忘録

オーディオ機器、PCの設定など

アナカリス

2011-12-28 00:00:00 | アクアリウム

水槽に入れる水草として、ショップや熱帯魚・水生生物愛好者のHPにアナカリスという植物名が出ている。 手元には古い植物図鑑しかなく、聞きなじみがない名前のため、どんな植物だろうと検索して驚いた。

オオカナダモ Egeria densa

環境省HPの外来生物に関するページでは、要注意外来生物となっていた。
http://www.env.go.jp/nature/intro/1outline/caution/detail_sho.html
http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/80670.html

自然分布はアルゼンチン。 日本には1910年代に入ってきたらしい。観賞用,植物生理学の実験用として導入されたとのこと。1940年代から野生化し、70年代に琵琶湖で異常繁殖。 外来植物としてはるか以前に記録され、和名も付けられている。要注意外来生物となっているのは、すでに分布が各地に拡がり、駆除が難しいためらしい。同様にコカナダモも要注意外来生物に指定されている。各地に拡がっ駆除が難しいからといって、手を打たないのはどうかと思うが。

初心者にとってはアナカリスという植物が存在するように思ってしまう。海外では Brazilian elodea, Egeria, Anacharisと呼ばれているらしいが、なぜわざわざ和名があるにもかかわらずアナカリスという名前を使うのだろう。 売るためか? 

要注意外来生物との記述も、ショップのHPには目立つところには書かれていないようだ。 水草を購入する際には確認してからのほうがいいだろう。

 

20120109追記。興味深い記事が出ていた。

セイタカアワダチソウ:土壌酸性化でまん延を防止
http://mainichi.jp/select/today/news/20120109k0000e040118000c.html

セイタカアワダチソウも駆除が厄介な外来植物だが、安全でかつ安価に駆除できる方法があれば、対策が必要な場所に使えるだろう。


The Beatles - Penny Lane

2011-12-18 21:00:00 | 音楽

Beatlesにはすばらしい曲がたくさんあるが、この曲はトランペットのソロもすばらしく、いつも聴き終わるとなんとなくさわやかな気分になる。この曲の日本語タイトルは、"ペニーレイン" となっている。LPや CDを買っていなかったため、タイトル名をろくに確認もせず長い間(本当に長い間)、"Penny Rain"という曲名だと思い込んでいた。あるとき FM放送で、"Penny Lane"という街の通りの名前だということを知り、驚いた。まさに "L" と "R" が区別できなかったわけだ。ラジオでの曲紹介もDJがペニーレインと喋っていたので、何の疑いもなかった。

それにしても "Lane" をレインと読ませるのはちょっと・・・。ボーリング場や車線をレインとは言わないだろうし。いったい誰が日本語タイトルを付けたのか。個人的には誤記と思っていたのだが、レコード会社はLPやCDに注釈を入れているのだろうか。


カセットテープのデジタル化

2011-12-17 18:00:00 | オーディオ

40年前からのカセットテープをいまだに捨てられず。手持ちの LPや CDからダビングしたテープは、劣化が激しいものは MDレコーダーを購入した頃にかなり処分した。FM放送から録音したもので今後も聞きたい曲は、すでに LPや CDを購入しているものが多く、テープを残しておく必要は特にないものの、番組の構成が良かったり、テープの端に尻切れトンボで残っているニュースが意外に当時の社会情勢を思い起こさせてくれるので、捨てるのを躊躇させてしまう。ポーランド大使が亡命申請したとか、ロッキード事件の裁判など。

カセットテープに録音していた当初は、ラジカセを使っていた。現在はすでに死語と言っていいエア・チェックだが、これを結構熱心にやっていた。使っていたのはSony Pro1900という機種だったが、放送される番組と、録音したものでは音質に結構差があり、より高級なテープだと改善されるのかと、高いテープも使ってみたが(10本 1000円のテープと 1本 1000円以上のもの)、大きな差はなかった。高級品を買ったという気分的な思い込みのほうが強かったかもしれない。ただ、テープの走行性能は何本か買った範囲内では TDKよりも Maxellの方が良い印象だった。それ以降 Maxellの UDをメインに使うことになる。TDKのテープは巻き戻しや早送りを何度も繰り返しながら使っていると、"キィー"という嫌な異音が出てくることが多かった。UDと LNの差は実質的にはほとんどなかったのだが、気分的なもの。取り扱いも割りと大事にしていたし。

この Pro1900を使って録音たテープがいくつか出てきたので、今後録音特性を調べてみたい。テープ速度だけでなく、ヘッドのアジマスがずいぶん違っているので、この調整が難しいだろうけれど。

ビデオテープはカビが生えたものが結構あったが、同様に保管していたカセットテープは大丈夫な様子。どこが違うのだろう???


プリンタの故障

2011-12-17 15:00:00 | PC関連

そろそろ年賀状作成の時期となった。

毎年写真中心のものを作成しているが、ここしばらくプリンタも動かしていなかったので、試運転もかねて頼まれもののファイルを印刷しようとしたところ、エラー表示もなく白紙の紙が出てきた。何か間違いでもしでかしたかと、再度試みたが白紙のまま。ノズルが詰まったのかと思ってクリーニングをおこなったが、これもまったく何も印刷されず。ノズルのクリーニングを何度もやったが、紙送りもおかしくなっていることに気がつき、結局あきらめた。

今年正月早々にこのプリンタ用のインクのストックをしておこうとして家電量販店に買いに出かけたところ、プリンタのインクセットの値段でプリンタが買えるということで、1台購入していた。春が過ぎ、夏も過ぎて秋も去り、いよいよこのプリンタは無駄だったかと思っていたところに故障発生。その間インクジェットプリンタはほとんど使わず、もっぱらモノクロレーザーをつかっていた。こちらも両面印刷ができる機種にもかかわらず、2万円を機って販売されていたのでほかのモデルと比較するほどのことはないと、購入したもの。

早速使ってみたところ、印刷品質はともかくとして紙送りの音の大きいこと。これではメーカーも失敗作と認め、さっさと在庫をなくしたかったのだろう。

はてさて今後何回年賀状を印刷するのやら。


DVDレコーダーの故障(3)

2011-12-12 12:00:00 | カメラ・ビデオ

3年前に購入した DVDレコーダーが故障し、ディスクにうまく書き込めなくなってきたことを以前書いた。

修理するか、新規に購入するか考えたが、結局補修用パーツを取り寄せてドライブユニットを交換。本体カバーは側面の2本、背面の3本の計5ネジで固定されているだけ。これを外し、中のドライブを交換した。PCで一般的な sata接続になっているのかと思いきや、側面に電源コネクタとデータ用のフラットケーブルを直接差し込むタイプ。LCD用のフラットケーブルと形状はよく似ている。

ユニットを交換し、中のホコリを軽くクリーニングしてカバーを装着。ドライブの起動テストもおこなったが、レーザー照射のムラもなく問題なし。これで数年間大丈夫か。ちなみに HDDは Hitachi製だった。次は HDDの故障が起きるかもしれないが、市販のドライブではうまく動かないようなことを家電量販店の販売に応援できていたメーカー社員が言っていたっけ。

今回はメーカーに修理に出すよりは安く済んだが(それでもPC用のドライブよりは高価)、今後は長期保障に入ったほうがよさそうだ。反省。とりあえず録画したまま DVDに転送できなかった番組をこれから処理していかねば。