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機器設定のための備忘録

オーディオ機器、PCの設定など

Nexus7(2) 不具合

2013-09-05 00:00:00 | PC関連
先月末の発売開始と同時に購入した Nexus7だが、GPSが全く動作しないことが気になっていた。GPS関連のアプリを探してインストールしてみたものの、一向に電波の受信を開始せず。結局 Garminのみでログをとることとなった。Glonass対応と明記されていたので、未対応の Garminと比較したかったのだが。
何度起動を繰り返しても一向に改善しないため、Nexus7の問題かとも考え、道路に面したブースで Nexus7を販売しているショップで電波を受信できるかどうか店員の了解を得て確認したところ、すぐに衛星の電波を受信し現在地を表示した。
動作を確認するには Wi-fiを一旦切らねばならないが、そうすると地図表示ができなくなるため、地図をキャッシュに入れてから Wi-fiを切断、GPSのみの動作とした。すると店頭のマシンは問題なく電波を受信。店の位置が正確に表示された。そこで手持ちの Nexus7も起動してみたところ、こちらは待てど暮らせど一向に電波を受信できず。この時点で先日購入したものには不具合があると判断した。画面が時折ちらつくこともあり、近日中にも交換を依頼する予定。

Nexus7

2013-09-02 00:00:00 | PC関連
以前から PCを持ち歩くのはかさばる、だがちょっとした時間を有効に使いたいということもあって、タブレット端末の購入を考えていた。必要な機能を絞っていくと、選択肢として Nexus7が最も適当な機種だった。しかし HDMI接続での利用や防水、GPSの感度が他の機種に比べて弱いような書き込みなどがあり、購入を躊躇していた。
そんな折、新型の Nexus7の発表があり、HDMI出力が可能となったこと(オプションだが)、画面解像度が上がったこと、薄く軽くなったことなど、いくつかの機能向上した機種が出ることが判った。そうなると新機種を購入した方がいいという結論となり、発売日の発表を待っていた。8月28日に発売開始というアナウンスがあり、その週末に使いたい用途もあったため、店頭在庫を持っていた量販店で購入。早速必要なソフトを入れ、持っていくことにした。

使ってみた印象
日中の列車、バスなどの車内では十分な明るさだが、夜間は明るすぎた。そのため、輝度をかなり落とす必要がある。
時折指先での操作に反応しないことがある。印象としては外部の電磁波の影響?
日本語入力がかなり面倒。PCでのローマ字入力のつもりで操作しようとしたら、かなりまごつく。記号や数字などの入力にはキーボード表示をいちいち変更しなければならないので非常に面倒。
Wi-Fi環境では位置データを取得できたが、それ以外では全く反応せず。全く GPSが機能していない印象。これはもっと詳しく調べねばならないだろう。
時折画面がちらつくことがある。これは表示画面に当たっている明るさを測定しているのだろうか。ネットで確認してみると、不具合としてユーザーが報告していた。
動作速度そのものには大きな不満はない。まだ youtubeなど動画は見ていないが。
カメラ機能は jpeg圧縮が無理にかかっていないようで、同画素サイズのコンパクトカメラと比較しても非常に解像度が高い。

Canon レーザーポインターX Mark I Presenterを購入

2013-07-15 09:00:00 | PC関連
液晶プロジェクタを仕事で使うことがたびたびあるが、これまでは赤色レーザーを使ったポインターを使ってきた。至近距離でも見づらいことがあり、喋っている本人がポインタを見失うことも。バッテリー切れかとあわてて交換しても、改善できず。そのため、いずれ緑色レーザーを購入したいと思っていた。だが緑色レーザーは現在も高額で、買えるものはそう見つからない。ネット上には桁違いに格安の製品も売られてはいるが、法的に規制対象になる可能性があったので購入は見送ることに。
そんなとき、家電ショップの店頭でポインターを眺めていたら、Canonの製品を見つけた。

商品名: X Mark I Presenter
商品コード:8327B001
JANコード:49-60999-97511-5
製品概要ページ: http://cweb.canon.jp/calc/laserpointer/lineup/xmark/

ワイヤレスでスライドのページ送りも操作できる機能付き。到達距離200m、PC操作の到達距離10mということで、小さな部屋で使うには大丈夫そうだ。価格はというと、単機能のポインターと比較しても安い。
見つけた当日に衝動買いするのはぐっとこらえ、もう少しネットで調べてみることに。今年2月に出た製品ということで、まだあまり広く知られているわけではなさそうだ。
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2013-01/pr-presenter.html

ただ、気になる点は電池寿命。これまで使ってきたポインターはいつ電池を入れたのか忘れてしまいそうな位長く持つ。当初はいずれ電池が切れると予想して、予備電池を用意していたが、そのことも忘れてしまって、他の用途に使ってしまうほど。最近は完全に予備電池を忘れていて、このX Mark I Presenterの電池寿命を仕様表で確認して思い出した。3.5時間と書かれているので、予備電池は必須。

現時点のネット上の最安価格は 6881円。家電量販店の店頭では、概ね1万円前後だった。
7000円ほどで購入できるのなら、単機能のものよりはいいだろうということで購入、早速使ってみることに。視認性については店頭で確認したとおり。プレゼン機能はまだページの切り替えくらいにしか使っていないが、PCからの距離がややあると反応が鈍い印象。使用位置にもよるが、6m程度離れただけで全く操作できないことも。さらに立て続けにページが送られてしまうこともあり、これは困った問題。単に操作に馴れていないだけの話なのかもしれないが、PCのワイヤレス操作はあまり当てにしない方がいいかもしれない。タイマー機能があるのは便利だが、操作中に液晶画面を見ることはまずないので、バイブレーションなどで知らせてくれる方がありがたい。
Mark IIを待て、ということかな。

さらに[-]や[○]など、ポインターの形状を変更できるといいのだが、そのような機能を持った製品は3万円前後。これはちょっと買えそうにない。

LibreOfficeをバージョンアップ

2013-05-15 18:00:00 | PC関連

これまで使っていた LibreOfficeのバージョンは 3.6.4.3だったので、先日 4.0.2.2にバージョンアップを行った。今日起動してみると、アップデートが使えるという表示があり、4.0.3が公開されたようだ。今月9日付らしい。

前にアップデートしようとしたとき、インストールに時間が相当かかった。PCが壊れたのかと思うくらい時間がかかった。1時間というと大げさだが、数分では終わらず、数十分かかった。そのため、今回のアップデートを適用するかどうか迷ったのだが、グラフ作成などに関して(使い方が悪いのか)いくつか不具合(?)があるため、それが改善されたことを期待してアップデート。危惧していたインストールにかかる時間は約4分ほどで終了。

これから起動してチェックしてみようと思う。

気をつけねばならない点としては、古いStarOfficeバイナリファイル形式のサポート、古いWordとExcel(バージョン6.0/95)へのエクスポートなど、いまだ使っている機能が削除されている。これは困った。

やはり問題があったファイルをオープンしようとすると、それだけで20分かかってしまった。何とかオープンさせたのち、すべてのグラフを削除し、リネームして保存。これで起動はかなり速くなった。グラフを10枚程度表示させていたことが原因だったようだが、Excelではかなり古いバージョンでもこんなことはなかったように思う。


HDDの稼働時間 2013年4月現在

2013-04-03 21:00:00 | PC関連

現在メインに使っているPCは2008年初頭に組み立てたもの。データ用の HDDがすぐに満杯になることは容易に判断できるので、取り外し可能な形式にした。OS自体はほとんど換えないだろうということで、起動ドライブはショップの店員が速いと言っていた Seagateの 250GB(ST3250310AS)。通常の HDDよりも薄型。RAIDにする可能性もあり2台購入したが、結局単独のドライブとして使ってきた。取り立てて RAIDの必要性を感じなかったことと、一度ソフトを入れてしまうと入れ替えが面倒、動作が遅いとも思わなかったことなどなどが影響している。
気がつけば稼働時間が 33300時間を超えていた。作業の都合上、一度起動すれば数日そのままということも多かった。大きなトラブルは HDDには全くなく、システムもこれまでに DVD drive, video cardを入れ替えたくらい。モニタを2台接続するようになったため、最初に取り付けていたビデオカードでは対応しきれず、搭載メモリーの多いカードに交換した。
最近になって妙に起動にかかる時間が長くなり、リセットしたい衝動に駆られることもある。しかし、日常的に使っているソフトの設定を一からやらねばならず、これが非常に面倒。もしこのままシステムが起動しなくなる事態になるのも嫌なので、古い 180GB HDDにシステムだけはバックアップを取っておくことにした。OSエリアだけなら、50GBあれば足りてしまうので。
それから HDDの稼働時間をチェックしていて、妙なことに気がついた。システムをインストール後、データ用の HDDを追加したのだが、SMART情報を見るとあとから接続した HDDの方が稼働時間が長くなっていることに気がついた。まだ全く情報を集めていないので、原因は分からないが、何らかのトラブルがあったのかもしれない。あるいはSMART情報自体が厳密なものではないかもしれない。