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機器設定のための備忘録

オーディオ機器、PCの設定など

googleの検索精度が落ちた気がする

2015-03-23 09:00:00 | 日記

最近 googleの検索精度がかなり落ちた気がする。新しい技術を導入したという記事がしばらく前に出ていたが、その影響だろうか。

不必要なサイトが多数ヒットするようになり、検索期間の設定や言語、それに検索タームを増やすなど、一工夫する必要が出てきた。タームを増やすと、逆に何もヒットしないという場合も増えている印象。


Lee Ritenour - Ohla Maria

2015-03-20 21:00:00 | 音楽

ギタリストの Lee Ritenourの作品。1979年頃 NHK FMで放送されたものを録音したが、カセットをセットできていなかったのかポーズボタンを解除し損なったのか途中から。そのため、誰の演奏なのか、そして曲名さえもわからないままだった。先日 Chopinの Prelude in E minor op.28 no.4の演奏が Ramsey Lewisであることがわかったので、同様に検索してみたところ、Lee Ritenourが演奏する Ohla Mariaだったことがわかった次第。1976年発表の First Course。このアルバムは、彼の第1作。

長年冒頭部分を知らないままに聞いていたせいか、初めて聴くイントロが逆に余分に感じられた。そこでPCで聞く際にはイントロを部分的にカットしてみた。こんなことをするのは演奏者には失礼だとは思うが、この方が落ち着く。


Ramsey Lewis - Essence of Love (Chopin: Prelude in E minor op.28 no.4)

2015-03-17 00:00:00 | 音楽

大昔に NHK FM ゴールデンジャズフラッシュで放送された1曲。以前にも演奏者不明の曲として取り上げたことがある。カセットに録音してはいたものの、冒頭の数秒を録音し損なっていた。すばらしい演奏でありながら、演奏者が全くわからなかった。CDや LPを買おうにも演奏者もタイトルもわからないままでお手上げ状態。それだけに余計に気になっていた。

インターネットの鼻歌検索でようやく曲名と演奏者がわかったため、CDを発注。

Ramsey Lewis (1983) - Les Fleurs (Columbia, FC 38787)

Vibraphoneが聞こえていたのが気になったが、これは Thomas Washington(Tom Tom "84")とのこと。この曲の編曲も担当。また、Morris Jennings (Percussion [Brushes])も加わっていたので、この Essence of Loveでは5人編成か。少し注意して聴いてみると、たしかにブラシの音もセンターからやや左寄りに聞こえてきた。このアルバムのクレジットでは Bill Dickensは acoustic bassとなっていたが、electric bassも数曲弾いているように聞こえる。

それにしても Essence of Loveというタイトル、passionこそ愛の本質と言わんばかりの力がみなぎるような演奏。作曲者クレジットは Chopinとなっていた。Chopin本人がが聴いたらさぞかし仰天するかもしれない。彼の作品の中には "熱情" と称されるピアノソナタ第3番 ロ短調があるが(第4楽章)、それと比較すると Ramsey Lewisの Essence of Loveはより力強さが感じられる。逆に怒りに聞こえなくもない。

FM放送を録音したテープを聴いていたときよりも各楽器の音と定位がクリアとなった。

F短FFFFFF調 第4楽章


NHK FM ゴールデン・ジャズ・フラッシュ - 秋深し(1) 1984年秋

2015-03-16 21:00:00 | FM放送

1984年秋に放送された NHK FM ゴールデン・ジャズ・フラッシュ。4年前にもこの放送について記したが、曲名が判明したので改めて。

(1) Play Classic

Eugen Cicero Trio: Cicero's the Moldeu (Spring Song)*

LA4: Going Home (Going Home)

Jim Hall: Red Dragon Fly(日本の童謡 "赤とんぼ": dragonflyではなく dragon fly)(Concierto De Aranjuez)

Ramsey Lewis: Essence of Love(Chopin: Prelude in E minor op.28(4)) (Les Fleurs)*

Hubert Laws: 白鳥の湖(Studio Trieste)

 

演奏者不明だった2曲(*)が鼻歌検索により判明。

他の演奏も放送されたかもしれない。特に Jacques Loussierなど。Jacques Loussier Trioの特集はゴールデン・ジャズ・フラッシュで放送されたこともあるので、別の演奏者だったかもしれない。

 


鼻歌から曲名がわかる

2015-03-15 21:00:00 | 音楽

多くの方々にとっては、今更という記事かもしれない。

ラジオやテレビの放送、それにショッピングモールなどの BGMで印象に残る音楽が流れてくることがある。音楽番組なら、曲名や演奏者、それにレコード(CD)番号までわかることもあるが、全くわからないこともしばしば。そのような場合に曲名を検索できるというサイトがあることを知った。

http://www.midomi.co.jp/

SoundHound Inc.という会社がプロデュース及び管理・運営をおこなっているという。


試しに PCに保存している音楽ファイルを再生して検索をかけると、10秒足らずで曲名と演奏者にたどり着いた。これには驚いた。そこで CDを買おうにも曲名や演奏者がわからなかった演奏を再生して検索すると、ドンピシャで表示された。一体どのような DBを作成しているのだろうか。