2015年6月20日(土)の朝、家族が皮膚の変化を発見することに!!
朝、シャワーを浴びて体を拭きリ着替えてビングに向かうと、妻がおとうさんシャツが裏返しだよ!っと指摘。
たたんであったシャツをそのまま着ただけだよと言い、シャツを脱いだ。
すると左胸部に皮膚の変化に妻が気づき、それに気づいた娘達も確認しに来た。
何だか、周りが薄いあざのようで赤くなり、中は白くひかっているけど、気づいてないの?
えっ!
全く分からない?風呂場でも鏡はあまり見ないし、くもっているから体を洗ってサッとでるので
気づかなかった。
自覚症状も痛みも、かゆみもないので全く分からない。
今日は、土曜日だから皮膚科が午前中は開いているから、すぐに行った方がいいと妻に言われたけど、
今日は、床屋に行くと決めているので、医者に行くのは月曜日以降で良いよと言った。
とは言え、会社を休むわけにもいかないので、まっあ、来週の土曜日に行けばいいと、自分自身は
思っていた。
しかし、妻は平日でも遅くまで開いている皮膚科を探してくれて、月曜日に皮膚科を受診。
すると、服を脱ぎ左胸部を先生が見ると、慌てて医学書を開いて、多分この病気だと思います。
と説明。
どうも膠原病の一種だと言うことが分かり、斑状強皮症のように見えるとのことだった。
すると先生からは、総合病院の受診はありますか?と聞かれ、はい、川崎の総合病院の名を伝えると、
看護師さんに病院の情報を探させていた。
その後、近くの大病院の名をあげたが、どうも該当する医者がいないようであった。
そうこう、10分くらいやりとりをして、東京の自宅から比較的近い大学病院を探してくれて、紹介状が書かれた。
えっ!!と思い、直ぐに病院に行き受診した方が良いですかと聞くと。早い内に受診して下さい
とのことで、紹介状が書かれた大学病院の診察日を確認。
すると、意外にも土曜日の午前中は、診察が出来るようになっていた。
6月27日(土)大学病院で、診察。
待ち時間と検査など、約2時間が経過した。
診察では、先生が皮膚を観察し事細かに状況を伝え、看護師が言われた内容をパソコンで入力。
その後、大きさや触診など色々行い、強皮症ですと、先生から伝えられる。
写真をとり、指先を左右何本か拡大鏡で確認して、皮膚科受診は終了。
皮膚科をでて、血液検査ようの採血を6本採り、レントゲンを撮って検査は終了。
7月14日(火)現在、この検査結果は、まだ伝えられていない。
7月14日(火)生体検査と言うことで、胸部にメスを入れ皮膚及び細胞の一部を取り出す手術を実施。
最初に受診した男の先生でなく、女の先生が執刀。時間は、30分から35分位で、体調の状況や
血圧検査や問診を行うことなく、直ぐ横になり手術対象部位へのマーキングを実施し、写真を数枚
撮った後、胸部への部分麻酔を7回実施。
麻酔の注射を胸部に打つとき、凄く痛いのかと思っていたら意外と痛くなく、麻酔薬が注入した時の
方が痛いことも分かった。
とは言え、麻酔が効く前に打っているので、痛くなかったのは、そのうち2回だけ。
残りの5回は、痛い目にあった。
麻酔を一通り打ち終わり、執刀の準備を行う。麻酔を打ち終わって5分くらい経過後、部位に触って
確認。
先生との会話で、触られた感触はあるけど、感覚はないと伝えると、二人の医師(二人とも女医)で
開胸手術を開始、局部麻酔なので先生話す内容も聞こえるし、手足や口も体も自由に動く状態で、
その先生は、執刀医が執刀中に笑わせてくるし、お互いの顔が近いから緊張するとか、信じられない
会話をして、笑わせてくるので思わず笑い体が震えるし、本当かよ。
とは言え、会話の中で、今回のような患者は事例としてあるか聞いてみると、10数年前に1度だけ同じ
ような患者に出会っているそうで、今回で、2例目と言うことになる。
それだけ、この病気の患者が少ないのもうなずける。
ツキがないなと感じた。
もう一人の先生(女医)は、会話をすることなく、笑うこともなく真剣にサポートしていた。
その後、縫合するための用意もしていないし、手術が完了する前に看護師が来て、色々指摘していた
けど、最終局面だったので結局何もせず終了。
縫合中に失敗(思わず先生が口にした)するし、10数ハリ以上15分くらい縫っていた。
手術後簡単な説明で、跡が残る話やお風呂(消毒)について会話。
抜糸の日や検査結果の日など聞き、当初(説明文書を含め)と違うことが多すぎた。
大丈夫なのか、この大学病院と思ったけど、病院もさることながら、やはり、医師の問題だとも感じた。
たった一人のこの様な医師がいると、全体でレッテルが貼られる。
最初の先生は、今まで出会った病院の医師の中でも1、2番と言うくらい、良い先生だった。
男前な上に感じも良く、診察中にも真剣さが伝わり患者の話も良く聞き、この先生で良かったと思った
くらいだ。
いずれにしても、今回の病気は、検査結果で吉と出ても、一生直らないので、この病気とつきあって
いかなければならない。
万が一にも、凶であった場合、残り時間の使い方を考える必要がある。
朝、シャワーを浴びて体を拭きリ着替えてビングに向かうと、妻がおとうさんシャツが裏返しだよ!っと指摘。
たたんであったシャツをそのまま着ただけだよと言い、シャツを脱いだ。
すると左胸部に皮膚の変化に妻が気づき、それに気づいた娘達も確認しに来た。
何だか、周りが薄いあざのようで赤くなり、中は白くひかっているけど、気づいてないの?
えっ!
全く分からない?風呂場でも鏡はあまり見ないし、くもっているから体を洗ってサッとでるので
気づかなかった。
自覚症状も痛みも、かゆみもないので全く分からない。
今日は、土曜日だから皮膚科が午前中は開いているから、すぐに行った方がいいと妻に言われたけど、
今日は、床屋に行くと決めているので、医者に行くのは月曜日以降で良いよと言った。
とは言え、会社を休むわけにもいかないので、まっあ、来週の土曜日に行けばいいと、自分自身は
思っていた。
しかし、妻は平日でも遅くまで開いている皮膚科を探してくれて、月曜日に皮膚科を受診。
すると、服を脱ぎ左胸部を先生が見ると、慌てて医学書を開いて、多分この病気だと思います。
と説明。
どうも膠原病の一種だと言うことが分かり、斑状強皮症のように見えるとのことだった。
すると先生からは、総合病院の受診はありますか?と聞かれ、はい、川崎の総合病院の名を伝えると、
看護師さんに病院の情報を探させていた。
その後、近くの大病院の名をあげたが、どうも該当する医者がいないようであった。
そうこう、10分くらいやりとりをして、東京の自宅から比較的近い大学病院を探してくれて、紹介状が書かれた。
えっ!!と思い、直ぐに病院に行き受診した方が良いですかと聞くと。早い内に受診して下さい
とのことで、紹介状が書かれた大学病院の診察日を確認。
すると、意外にも土曜日の午前中は、診察が出来るようになっていた。
6月27日(土)大学病院で、診察。
待ち時間と検査など、約2時間が経過した。
診察では、先生が皮膚を観察し事細かに状況を伝え、看護師が言われた内容をパソコンで入力。
その後、大きさや触診など色々行い、強皮症ですと、先生から伝えられる。
写真をとり、指先を左右何本か拡大鏡で確認して、皮膚科受診は終了。
皮膚科をでて、血液検査ようの採血を6本採り、レントゲンを撮って検査は終了。
7月14日(火)現在、この検査結果は、まだ伝えられていない。
7月14日(火)生体検査と言うことで、胸部にメスを入れ皮膚及び細胞の一部を取り出す手術を実施。
最初に受診した男の先生でなく、女の先生が執刀。時間は、30分から35分位で、体調の状況や
血圧検査や問診を行うことなく、直ぐ横になり手術対象部位へのマーキングを実施し、写真を数枚
撮った後、胸部への部分麻酔を7回実施。
麻酔の注射を胸部に打つとき、凄く痛いのかと思っていたら意外と痛くなく、麻酔薬が注入した時の
方が痛いことも分かった。
とは言え、麻酔が効く前に打っているので、痛くなかったのは、そのうち2回だけ。
残りの5回は、痛い目にあった。
麻酔を一通り打ち終わり、執刀の準備を行う。麻酔を打ち終わって5分くらい経過後、部位に触って
確認。
先生との会話で、触られた感触はあるけど、感覚はないと伝えると、二人の医師(二人とも女医)で
開胸手術を開始、局部麻酔なので先生話す内容も聞こえるし、手足や口も体も自由に動く状態で、
その先生は、執刀医が執刀中に笑わせてくるし、お互いの顔が近いから緊張するとか、信じられない
会話をして、笑わせてくるので思わず笑い体が震えるし、本当かよ。
とは言え、会話の中で、今回のような患者は事例としてあるか聞いてみると、10数年前に1度だけ同じ
ような患者に出会っているそうで、今回で、2例目と言うことになる。
それだけ、この病気の患者が少ないのもうなずける。
ツキがないなと感じた。
もう一人の先生(女医)は、会話をすることなく、笑うこともなく真剣にサポートしていた。
その後、縫合するための用意もしていないし、手術が完了する前に看護師が来て、色々指摘していた
けど、最終局面だったので結局何もせず終了。
縫合中に失敗(思わず先生が口にした)するし、10数ハリ以上15分くらい縫っていた。
手術後簡単な説明で、跡が残る話やお風呂(消毒)について会話。
抜糸の日や検査結果の日など聞き、当初(説明文書を含め)と違うことが多すぎた。
大丈夫なのか、この大学病院と思ったけど、病院もさることながら、やはり、医師の問題だとも感じた。
たった一人のこの様な医師がいると、全体でレッテルが貼られる。
最初の先生は、今まで出会った病院の医師の中でも1、2番と言うくらい、良い先生だった。
男前な上に感じも良く、診察中にも真剣さが伝わり患者の話も良く聞き、この先生で良かったと思った
くらいだ。
いずれにしても、今回の病気は、検査結果で吉と出ても、一生直らないので、この病気とつきあって
いかなければならない。
万が一にも、凶であった場合、残り時間の使い方を考える必要がある。