ロンドン五輪が始まる前は、メダルの獲得が期待される選手に注目が集まり、メディアはこぞって期待の選手の放送をして、オリンピック前を盛り上げた。
まだ、大会2日目が終了した時点で、メダルの期待が有力な注目選手がことごとく負けている。
特に体操の内村航平選手は、大会前の練習で良い結果が出ていなかった。結局、その状態が今の調子であって、良いかが出ていない。
体操は、その施設の器具(製造メーカや製造国)によってかなり違いがあるため、その器具になじめなければ結果がついてこない。言葉(発言)とは裏腹に気持ちでは大きなギャップを抱えていたのかもしれない。
とは言え、終わったわけではないので残りの種目に期待したい。
柔道では、福見友子選手がメダルに近いとされていたが、5位に終わった。今回、福見選手の柔道を見ていて、レスリング吉田沙保里選手とオーバーラップしたしたシーンがあった。
オリンピック前にレスリングはワールドカップがあり、団体決勝で吉田選手負けたシーンと福見選手が銅メダルをかけ戦っていたシーンだ。
いずれも、低い体制で技を仕掛けにいったタイミングだと思うのだけど、結局、崩れるように肩を付き負けてしまった。
一方、平岡拓晃選手は、ロンドンでは北京での1回戦敗退から雪辱し、決勝戦に!。
惜しくも、金メダルは取れなかったが、銀メダル(日本メダル第1号)となり、借りを返した。
水泳は北島康介選手と立石諒選手にメダルの期待が掛かっている。中でも、北島選手には周りから3連覇とプレッシャーを掛かられながら応援され、かなりきつい状況でもあったが、決勝に進出。テレビから思いっきり応援したい。
一方、立石選手もメダルが届く範囲にあったが、準決勝で敗退した。
また、萩野公介選手(高校生)の400m個人メドレーは、マイケル・フェルプスに勝っての銅メダルとなり、非常に素晴らしい。
スタートのバタフライでは6位、背泳ぎで2位まで上がり、平泳ぎとクロールを3位でフィニッシュし、銅メダルとなった。
重量挙げの三宅宏実選手はあまり期待されていなかったが、スナッチでは、83、85、87キロと3回連続で成功。ジャークでは113キロで失敗したが110キロをあげており、トータル197キロで銀メダルに輝き日本女子重量挙げの快挙を達成。
日本女子サッカーは、スウェーデン戦で課題を残してしまった。特に後半は、怒濤の攻めでスウェーデンゴールを狙うも得点できず、野球でよく言うチャンスの後にピンチとカウンター気味で、日本ゴールが脅かされるという自体が再三あった。
負けなかったことは良かったが、課題を残す戦い方となってしまった。
とは言うものの、テレビで応援しているので、次の試合には勝って決勝に行ってほしい。
これまで獲得したメダルは、メダルに近い注目選手より参加選手が活躍している。
金0 銀2 銅1 計3(現在、メダル獲得順位=9位)
我が家では、最大4画面でオリンピック放送を見て、応援している。いずれにしても、オリンピックはまだ始まったばかり、長い夜の応援は続き、寝不足の日々も続く。
頑張れ、日本。頑張れ、日本の参加全選手(監督、コーチも頑張れ、現地の応援団も頑張れ)。
まだ、大会2日目が終了した時点で、メダルの期待が有力な注目選手がことごとく負けている。
特に体操の内村航平選手は、大会前の練習で良い結果が出ていなかった。結局、その状態が今の調子であって、良いかが出ていない。
体操は、その施設の器具(製造メーカや製造国)によってかなり違いがあるため、その器具になじめなければ結果がついてこない。言葉(発言)とは裏腹に気持ちでは大きなギャップを抱えていたのかもしれない。
とは言え、終わったわけではないので残りの種目に期待したい。
柔道では、福見友子選手がメダルに近いとされていたが、5位に終わった。今回、福見選手の柔道を見ていて、レスリング吉田沙保里選手とオーバーラップしたしたシーンがあった。
オリンピック前にレスリングはワールドカップがあり、団体決勝で吉田選手負けたシーンと福見選手が銅メダルをかけ戦っていたシーンだ。
いずれも、低い体制で技を仕掛けにいったタイミングだと思うのだけど、結局、崩れるように肩を付き負けてしまった。
一方、平岡拓晃選手は、ロンドンでは北京での1回戦敗退から雪辱し、決勝戦に!。
惜しくも、金メダルは取れなかったが、銀メダル(日本メダル第1号)となり、借りを返した。
水泳は北島康介選手と立石諒選手にメダルの期待が掛かっている。中でも、北島選手には周りから3連覇とプレッシャーを掛かられながら応援され、かなりきつい状況でもあったが、決勝に進出。テレビから思いっきり応援したい。
一方、立石選手もメダルが届く範囲にあったが、準決勝で敗退した。
また、萩野公介選手(高校生)の400m個人メドレーは、マイケル・フェルプスに勝っての銅メダルとなり、非常に素晴らしい。
スタートのバタフライでは6位、背泳ぎで2位まで上がり、平泳ぎとクロールを3位でフィニッシュし、銅メダルとなった。
重量挙げの三宅宏実選手はあまり期待されていなかったが、スナッチでは、83、85、87キロと3回連続で成功。ジャークでは113キロで失敗したが110キロをあげており、トータル197キロで銀メダルに輝き日本女子重量挙げの快挙を達成。
日本女子サッカーは、スウェーデン戦で課題を残してしまった。特に後半は、怒濤の攻めでスウェーデンゴールを狙うも得点できず、野球でよく言うチャンスの後にピンチとカウンター気味で、日本ゴールが脅かされるという自体が再三あった。
負けなかったことは良かったが、課題を残す戦い方となってしまった。
とは言うものの、テレビで応援しているので、次の試合には勝って決勝に行ってほしい。
これまで獲得したメダルは、メダルに近い注目選手より参加選手が活躍している。
金0 銀2 銅1 計3(現在、メダル獲得順位=9位)
我が家では、最大4画面でオリンピック放送を見て、応援している。いずれにしても、オリンピックはまだ始まったばかり、長い夜の応援は続き、寝不足の日々も続く。
頑張れ、日本。頑張れ、日本の参加全選手(監督、コーチも頑張れ、現地の応援団も頑張れ)。