Biting Angle

アニメ・マンガ・ホビーのゆるい話題と、SFとか美術のすこしマジメな感想など。

キラー・クイーン、第2の彩色!

2011年02月27日 | ホビー・フィギュア・プライズなど
先日、リボルテックのガンバスターでジョジョ立ちをやったばかりですが、
今度は本当にジョジョ立ちなフィギュアが到着しました。



『ジョジョの奇妙な冒険』第4部で登場する最大の敵、吉良吉影のスタンド「キラー・クイーン」。
メディコスの超像可動はめったに買わないのですが、これだけはつい手を出しちゃいました。
こちらはセカンドカラーとされてますが、やはりキラー・クイーンといえば、この微妙なピンク色が
基本色ではないか・・・と思います。

セカンドカラー版には、特徴的な擬音のプレートがついてきます。


ポーズとはイマイチ関連性が薄いですが、爆弾スタンドらしい擬音ではあります。
並べてみると、なかなか似合いますね。

ただし、この擬音プレートを取り付ける台座はフィギュアと兼用らしく、どちらかに使用すると
もう片方を取り付けるための穴がありません。
支持棒は2本ついてるのに、これはどういうことなんだろう?
・・・しょうがないので、写真ではマックスファクトリーのdi:stageを併用しています。

可動については今のアクションフィギュアの平均レベルという感じですが、やはり商品名に
「超像可動」とつくとおり、高い造形レベルを維持しながら可動できるのが一番の魅力。
特殊なポーズが多い(笑)ので、つま先だけが独立して動かせるのはなかなかのアイデアです。
彩色に関しては多少の塗りムラもありましたが、まあ許容できる範囲でした。
できればプレイバリューをアップするため、目線が横を見てる頭部とかもつけて欲しかったなー。

最後に、このフィギュアを買ったらみんながやるであろう、有名な原作ネタをひとつ。

キラー・クイーン“第3の爆弾”バイツァ・ダスト(負けて死ね)!

・・・ヒットガールの正体を知られたからには、生かして帰すわけにはいかない!!
ということで『キック・アス』を見た人は、この瞬間に全員爆破されました(^^;。

かくしてミンディちゃんの秘密は今日も守られたのであった・・・なんちゃって。
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