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愛犬JOYの記録

Ayaは小学校4年生の時にドーベルマンの弟JOYを家族に迎えました。このブログでは家族の楽しい日々の様子を綴っています。

犬の相性について考える

2011-10-03 23:49:14 | 意見

いつものドッグランで、ウイペットのラッキー君♂(写真右)と

つばめちゃん♀(写真左)に会いました。

 

 

この二人とは、ドッグランで以前にも会う機会が何度かありました。

サイトハウンドのウイペットは走るプロフェッショナル。

二人の後を追いかけるのが、JOYの楽しみとなっています。

 

 

全力で追いかけるのですが、ウイペットの足には追いつけません。

走りながら「キャン」という声をときどき発します。思うに、JOYの

「チクショウ! 何で追いつけないんだ!」という叫びなのでしょう。

 

 

 

いつもの自転車引きでの散歩では、これほど速くは走りません。

ギャロップで走る姿は美しいですね。

 

JOYは、ラッキー君とつばめちゃんが大好きです。

なぜなら、二人と一緒に走るのがとても楽しいからです。

だから、この二人に対しては、決して牙をむきません。

 

 

つばめちゃんがJOYを威嚇しているところですが、JOYは驚いたような

表情をして後ずさりしています。

最近、ちょっとした挑発に対しても過剰に反応してしまうことが多いJOYに

心を痛めている私にとって、これは大いなる救いでした。

JOYは、自分が好きな友達には、とても寛容なんだということを知りました。

 

ラッキー君とつばめちゃんの来るちょっと前に、白ラブの挑発にのって、

相手をやり込めてしまうということがあったので、よけいにそれを感じました。

 

 

ラッキー君とつばめちゃん、これからも遊んでくださいね。

よろしくお願いします。

 

PS:;ここに掲載されているすべての写真は、うちのラッキー♂&つばめ♀

から転載したものです。

 

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強面の犬を飼う人の責任

2011-07-13 06:39:36 | 意見

地域の情報について警察がメール配信するサービスに加入しているのですが、

こんな内容が送られてきました。

 

▲大型犬(土佐犬)の逸走

▲土佐犬~3歳、オス、体長1m位、体高50~70cm、体重50kg位、赤茶色、鎖付き

▲犬を見かけた方は、不用意に近づかずに110番を。

 

 

そういえば、一番人気のブログである「ドーベルマンボルドーブログ日記」

でもレオ君が脱走したときの話が載っていたのを思い出します。

消防の人などの助けをかりて、2日がかりで探したことが書かれて

ありました。とても人事ではないと感じました。

 

強面の犬種を飼っている人は、いくら自分の犬は安心だと主張しても、

社会的な責任は免れないと思います。

 

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ネット情報の利用について

2011-06-20 23:03:22 | 意見

フロントラインの利用についてネット上で危険性を指摘する情報を得た

のですが、その後、信頼できる複数の方から利用しても大丈夫である

という感触を得たので、本日JOYに使用しました。

 

ネット情報は、だれでも気軽に発信できるという利点がある反面

その情報についての確からしさを保証するものは何もありません。

 

情報に踊らされて、右往左往するのは避けたいものです。やはり

最後は、信頼できる人の情報かどうかを確認したうえで判断する必要

があることを改めて実感しました。

 

 

 

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犬を飼ってよかったこと

2011-02-09 19:10:42 | 意見

犬を育てるという初めての経験は、私にとって緊張と興奮を交互に与えてくれます。ドーベルマンという犬種は、向かい合う犬として、まさに申し分のない相手です。

JOYは私の気持ちを推し量るように、いつも私を見つめています。アンテナを張り巡らしながら、その場の状況を判断して行動している様子が、よく分かります。ドーベルマンが頭の良いといわれる所以でしょう。

人間とのコミュニケーション能力が卓越しているということは、こちら側もしっかりした態度で接することが求められるということです。私はJOYにとって、常に尊敬できるような人間でなければなりません。

実の娘AYAにとっても、それは言えます。ただ、人間の場合、それを自覚する機会があまりないのが現実です。JOYにとってもAYAにとっても、立派な父親として振舞うことが求められているのですね。

それが分かっただけでも、犬を飼ってよかったなと思います。

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犬は人の垣根を低くする?

2011-01-31 10:44:34 | 意見

犬を飼うようになって、人からよく話しかけられるようになりました。また、自分でも気軽に人に話しかけるようになったように思います。

日本人はどちらかというと、あまり社交的ではないような気がします。アメリカに住んでいた時は、見知らぬ人から話しかけられる機会が、かなり多かったと記憶しています。国民性の問題でしょうか。

ただし、JOYと一緒にいると、それが一変します。JOYと一緒に都内を歩いている時のことです。

JOYを連れて喫茶店でコーヒー一杯飲んで帰ろうとすると、若い女性の店員が満面の笑みを浮かべて「是非また来てください。お待ちしています。」と声をかけられました。「私、犬が大好きなんです」とのことでした。

また、歩いている途中、初老のサラリーマンが「私も、犬を飼っているんだけど、躾が難しくてね・・」などと突然話しかけてきて、しばらく話し込んだりすることがありました。それが、ごく自然な流れであるのが、いいですね。

そうかと思えば、3歳児くらいの子どもが、たどたどしい足取りでJOYの方に近づいてくるのを、後ろで両親が微笑みながら見守っていることもありました。しばらくJOYをなぜたりして遊んだ後、分かれていきました。こっちは、子どもに危害を加えないようにJOYを押さえつけるのに必死でした。

若い兄さんからも、「写真、撮ってもいいっすか?」などと話しかれられ、携帯でJOYを何枚か撮っていくようなこともありました。

犬好きな人って、まさに老若男女を問わず気持ちが通じるものなんですかね。犬を飼ってまだ7ヶ月しかたっていない私には、ちょっと戸惑うような体験でした。

 

写真は喜寿を迎えたAYAのおばあちゃんに甘えているJOYです。

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