台風が近づいてきたせいか、窓を叩く雨の音が段々と強くなってきました。
今日は、三つの話題について簡単に書き記しておきます。
【その1】
JOYを連れてペットサロングレースに行ったときのことです。
店長とおぼしき人がJOYをみて、
「とっても性格の良いドーベルマンですね」
と褒めてくれました。素直に喜んでいたのですが、
次の言葉に唖然とさせられました。
「でも、耳を立てなかったのが悔やまれますね。」
ドーベルマンの生みの親であるドイツでも今や、断耳・断尾は禁止されている
ことは承知しているはずですが、「断耳・断尾してこそドーベルマン」という強い
信念を持つ人が少なからずいるというのも事実です。
私は、どちらが正しいとか間違っているということを話すことはありません。
自分の価値観を人に押し付けるようなことはするまいと思っているからです。
【その2】
その店長とおぼしき人に、犬の歯磨きについて尋ねたところ、
「食べる歯磨き」を勧められました。
毎日、犬の歯磨きをするのは、正直、大変に面倒な作業です。
この錠剤を2錠与えるだけで、その労働から解放されるのならと購入しました。
でも、こんなにうまい話があるのか、ちょっと心配になって猫目堂師匠に聞くと
「そんなのあるの?」というご返事。
ちなみに薬の成分は、以下の様になっていました。
原材料:Igy含有卵黄粉、オリゴ糖
賦形材:でん粉、ブドウ糖、結晶セルロース、
香料、リン酸一水素カルシウム
主成分:粗タンパク質0.8%以上
粗脂肪0.3%以上
粗繊維10.5%以下
粗灰分1.8%以下
水分9.0%以下
【その3】
AYAと一緒にJOYを連れて夜の散歩に行ったときのことです。
年老いた黒い犬を連れて歩いている人と出会いました。飼い主の方によると、その
犬は17歳で、10歳の時から一緒に暮らしているとのことでした。もともとは、近所の
人が飼っていたそうですが、わけがあって引き取ったそうです。その理由を聞いて
私は驚きました。
その黒い犬は、ろくに食事も与えられず、散歩もさせられず、ただ庭につながれた状態
でずっと放置されていたそうです。その方が、引っ越すことになり、犬が保健所送りにな
るということを聞いて、慌てて引き取ったというお話を聞きました。
それまでまったく放任状態だったからでしょうか、引き取ってから2年間くらいは、ほとんど
コミュニケーションがとれない状態だったということです。
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