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愛犬JOYの記録

Ayaは小学校4年生の時にドーベルマンの弟JOYを家族に迎えました。このブログでは家族の楽しい日々の様子を綴っています。

フェラリア予防の季節

2011-05-14 07:42:46 | インポート

フェラリアの予防期間ということで、近所の獣医さんに、薬をもらいに行きました。

 

蚊が発生してから一ヶ月後から蚊が見えなくなってから一ヶ月後まで」がフィラリア症の予防期間です。

5月下旬から12月上旬がそれにあたります。

今年最初ということで、血液検査をしてもらい「陰性」であることを確認しました。

犬フィラリア成虫より産出されるミクロフィラリアが、犬の体内にいることを知らずに予防薬を飲ませた場合、一度に大量のミクロフィラリアが駆除されることでショック症状を起こし、最悪の場合は死に至ることもあるそうです。

フィラリア予防薬の効果ですが、1ヶ月間自由に蚊に吸血させていて、蚊から犬の体内に入ってくるフィラリア幼虫を1ヶ月間貯めておいて、最後に薬を飲ませて一挙に幼虫を殺すのです。

その意味でフィラリア予防薬は感染幼虫の駆虫薬なのです。だから、犬には1ヶ月に一度、駆虫薬を飲ませなければいけないのですね。

いったん幼虫が心臓に到達して成虫となると、もうフィラリア予防薬は効果がありません。心臓へ到達する前の幼虫に予防薬は効くわけで、心臓へ行くのを防ぐということで予防薬と呼んでいるのです。

写真は、獣医さんに爪を切ってもらっている姿です。

獣医さんの前では、おとなしく良い子を演じています。

 

うちで爪を切ろうとすると、

はしゃいでしまって爪を切らせてくれません。

 困ったものです。

 

血液検査とフェラリア予防薬の代金は5千円でした。

爪きりについては代金を請求されませんでした。

 

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初めての版画

2011-02-18 09:07:33 | インポート

朝起きると、可愛らしい絵がテーブルにありました。

「これどうしたの?」とMAMAに聞くと、

「昨日、AYAが説明していたの覚えてないの?」

「初めて版画したんだとAYAが喜んでいたじゃない」

そうだったっけ・・。

 この絵は、今年の書初めの時のことを描いたものだとか。

 

今日は、朝から雨。

JOYは散歩に行けず退屈だろうな。

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AYAちゃん、ゴメンね。

2011-01-26 22:25:26 | インポート

お酒が入った状態でJOYの耳掃除をしようとして失敗した挙句、そのまま寝てしまったPAPAの失態を、何とAYAがメモにして残していました。

PAPAが居間で寝てしまったので、ハウスから出ているJOYは、やりたい放題。目の敵であるイヤークリーナーを咬みまくって、あたり一面は洗浄液だらけの状況だったようです。もちろん、PAPAの記憶にはありませんが。

PAPAの失態をしっかりMAMAに報告しているところが、可愛いというか律儀というか・・。

国本さんの苦言より、こっちの方がこたえました。

これじゃ、親としての面目、丸つぶれです。

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国本さんの教え

2010-11-30 09:14:36 | インポート

MAMAが昨日、訓練士の国本さんから教えてもらった訓練のポイントをまとめてみました。

1)指示を出したら指示通りにできるまで途中であきらめないこと。できなくても根気よく続けること。決してあきらめないこと。

2)褒める時と叱る時のメリハリをつけること。「よーし、よし、よし、よし・・」と褒める時は大げさに何度も褒めること。叱る時は「ダメ」と本気で一言。褒める時は長く、叱る時は短く。

3)指示に従わない時は、指示を出し続けるのではなく、指示に従わないことに対して叱り、その後、再び指示をだすこと。

指示をだす→(指示に従わない)→「ダメ」と一括する→指示を出す→(指示に従わない)→「ダメ」と一括する→指示を出す→(指示に従う)

4)犬に対して、自分の子どもと同じように扱えばよい。厳しすぎるのもだめ。甘やかしすぎるのもだめ。

5)頭は絶対に叩かないこと。急所に当たったら死んでしまう。

 国本さんの散歩の様子をみると、「今日は何して遊ぼうか、よーしよし、いい子だね~」などと絶えずJOYに語りかけているのが印象的でした。

 

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ドーベルマンへの偏見

2010-11-13 01:37:13 | インポート

ドーベルマンを飼っていると理不尽な言いがかりや偏見の言葉を投げかけられることがあります。これは、外見上の強面で恐そうなイメージが、映画などで増幅されてしまった結果であると思っています。

今日も、早朝に誰もいない公園でロングリードで遊ばせていたら、年配のおじさんから「そんなことしたら危ないじゃないか」と激しい口調で抗議されました。

冷静にお話できるようなお人柄ではなかったので、早々に引きあげてきましたが、不愉快な気持ちだけが残ってしまいました。

私の近所では、ドーベルマンを飼っている人がいないため、どうしても注目されてしまいます。それだけに、慎重に行動しているつもりですが、今日のような理不尽ないいがかりの言葉を聞くと気がめいってしまいます。

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