まるちゃんの めざせ!快適シンプルLife

本当の幸せを見つけて・・・
  第2の人生を歩き出した
      まるちゃんの徒然日記
    
 

ようこそ

いらっしゃいませ! このブログは、まるちゃんのひとりごとを中心に テキトーに、マイペースで更新していきます。好きな読書記録や、菜園日記等もかねてます。一緒に元気になれるブログをめざしたいと思いますが、しょもないことも書いてます。ちなみに、いちおう人気ブログランキングと日本ブログ村に参加してます。遊びに来られたついでに、記事下か左サイドバーのボタンを2つポチ、ポチッとしてくださると嬉しいです。ゆっくり遊んでってくださいね。 あ、コメント・置き手紙・トラバ・ボケ・ツッコミご自由にどうぞ。

感謝???

2019年08月15日 | ちょっと思ったこと

戦没者追悼式で安倍総理は

「今、私たちが享受している平和と繁栄は、戦没者の皆様の貴い犠牲の上に築かれたものであることを私たちは決して忘れません。改めて衷心より、敬意と感謝の念を捧げます」

と言われました。戦争で犠牲になられた多くの方々がいる、そしてぐちゃぐちゃに壊れた日本は、その後頑張って現在の”豊かな”国になった。それはそうだと思います。

けれど、犠牲になられた方々に何を「感謝」するのでしょう?
何に「ありがとうございました」と??

犠牲になってくれてありがとう、、ですか??
戦争で多くの方々が犠牲になってくれたから日本は平和になった、ということでしょうか?犠牲になることが必要だったということ?

戦争で死ぬことは「貴い」こと、なのでしょうか?

私には意味がよくわかりません。

私は、誰一人として犠牲になる必要はないと思います。
あなたたちを犠牲にしてしまってごめんなさい、と言うところではないかと思うのです。


天皇陛下は

「先の大戦において掛け替えのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。、、、ここに過去を顧み、深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、、、」

と言われました。

戦争の犠牲になることは「深い悲しみ」でしかない。そして私たちは繰り返し「深い反省」をしなくてはいけない。

天皇陛下のおっしゃるとおりだと思います。

 

コメント (2)

「この世界の片隅に」

2019年08月13日 | DVD・映画

【戦中の広島県の軍都、呉を舞台にした家族ドラマ。主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。しかし、一日一日を確かに健気に生きていく…。

しかし戦況は厳しくなり、配給も乏しく日々の生活に陰りが…。そして昭和20年3月、ついに呉の街にも大規模な空襲が!
戦争という容赦のない暗雲の中、すずは、ただひたすら日々を誠実に生きていく。大空襲、原爆投下、終戦。歴史の酷い歯車が一人の女性の小さな世界をゆがませていく。そして…。】

絵を描くのが好きなすずさん。おっとりしたすずさん。大人なのに迷子になるすずさん。

「はてさて、ほんとに困ったねえ

「みんなが、笑ろうて暮らせりゃ、ええのにねえ」

夢・・・今さめたらおもしろうない。

過ぎた事、選ばんかった道、みな、さめて終わった夢と変わりゃあせんな。・・・お前はほんまフツーじゃのう。
わしゃ、どこで人間の当たり前を外されたんじゃろうのう。英霊呼ばわりは勘弁じゃ。お前はフツーでおってくれ。(水兵になった幼馴染)

フツーのすずさん。フツーのはるみちゃん。フツーの人がフツーに笑っていられる居場所が、空襲という破壊行為によって奪われる。

「呉の皆さん、がんばってください。呉の皆さん、がんばってください」(空襲時、ラジオ放送)

何をどうがんばるんじゃ!

あんただけでも死なんでよかった。ケガの治りが早ようてよかった。

何がどうよかったんか、さっぱりわからん!(絵をかいてた右手と一緒に姪のはるちゃんを亡くしたすずさん、、、)

すず。わしを思い出すなら笑ろうてくれ。この世界でフツーで、まともでおってくれ!!

戦中戦後の物不足。配給もままならない。
泣いてばかりじゃもったいない。、、、塩分がねー

笑って、フツーの生活をしていこう、、、

戦争、破壊行為、暴力行為、、、フツーの人の暮らしを脅かすものは要らない。


星5つ 

コメント (2)

「新・魔法のコンパス」 西野亮廣

2019年08月12日 | 読書

【昨日の常識が今日、非常識になる。そんな時代の思考法と生き方

人間は「知らないものを嫌う」生き物だ。しかし知らないものの中にキミの未来が眠っている。たとえば、「お金」「広告」「ファン」。学校では教えてくれなかったが、最も直視すべき問題だ。現在、目まぐるしくルールが変更され、昨日までの常識が今日の非常識になることもザラ。その一方で、「時代が変わっても変わらないルール」も存在する。そんな普遍的なルール、しなやかに時代を歩くための羅針盤を“現代の革命家”ことキンコン西野がキミに授ける! 】

お金を儲けること自体は悪いことではない。我利我利の成金と呼ばれる人たちの「生き方・やり方(人格)」が下品だったり、心が汚れていたりするだけ。

キミがお金を稼ぐとみんなの富が増える。
お金は「他者に提供した労働の対価」ではなく、「他者に提供した価値の対価」だから。本当に必要としているところに、お金は使われるべきもの。

キミの「信用価値」を拡げろ。他者から信用される人であることが大事ってことだね。

キミの過ちは「努力不足」ではなく、「システムエラー」だ。
努力すれば報われるというのはただの希望であって、努力だけではどうしようもないことがあるわけだね。仕事のやり方(目的に対するアプローチの仕方)が大事。環境づくりも。専業だとそれで食べるしかない。できれば複業で本当にやりたいものへのお金と時間を生み出そう。

特別付録「この世に失敗など存在しない」
これ、YouTubeで見ました。よかったです!必見です。https://www.youtube.com/watch?v=dJT_L6d_fU8

若者への最高の応援メッセージだと思います。(若者だけじゃないね

ヨット理論
追い風、向かい風。大いに受けよう。成長の糧になる。危険なのは「無風」。
大事なのは、挑戦し続けること。風を受けてどう動くか、だね。

これからの人生を考える、特に若い人向けに書かれています。やけになったり無気力になったりしないで、元気・勇気を出してしっかり生きてほしいですね。


星5つ 

コメント

怒って当然?仕返しして当然?

2019年08月05日 | ちょっと思ったこと

前回の夫婦げんかの話。
(バカとは「わからないこと」。「理解できないこと」をバカと言います)

奥さんが昔の話を持ち出していつまでも旦那さんを責め続ける。そんなことすれば、旦那さんが嫌な気持ちになるのは理解できます。

しかし、奥さんのイライラの本当の原因は昔の浮気ではなく、現在の旦那さんとの関係。というか、家計が苦しく自分に余裕がないこと。旦那さんに協力してもらいたい、労わってもらいたい、優しくしてもらいたいのですね。理解してもらいたいのです。

旦那さんには奥さんを労わる優しさが(奥さんには)感じられない。(やっぱり余裕がないのでしょう)
昔の浮気のことはイライラの感情につられてつい出してしまった、か、奥さんはスッキリ許してたわけではなかった、関係をしっかり改善できてなかった、しこりが残っていたのかもしれません。

奥さんは、今何が問題なのかをきちんと自覚できないでただ感情的。感情的になるもんだから余計に問題の本質が見えなくなる。ま、奥さんというのはそういうものだから仕方はないのです。今すぐ性格を変えろと言っても、難しいのです。

でも、もうちょっと冷静になって、少しは旦那さんの身にもなってあげながら問題を一緒に考えようという姿勢がほしいものです。
それは旦那さんも同じ。まずは、奥さんの現在のしんどさを理解してあげること。落ち着いて「何でそんなに怒ってるの?」とやさしく尋ねればいいんです。疲れていても家事をしなきゃ。

奥さんは旦那がやさしくないと不満、旦那さんは奥さんがしつこいと不満。お互いさんなんです。お互いにお互いのことを理解してないのです。

賢い人は感情的になりません。わからないから(思い通りにならなくて当たり前なのに思い通りにならないと言って)腹が立つのです。バカなのです。

奥さんが怒るといって旦那さんも怒る。奥さんがバッグを買ってくれというから、旦那さんは旅行中止という報復に出る。どっちもが「相手が悪いからだ」と感情的になることを正当化する。でもね、相手”だけ”のせいじゃありませんよ。

喧嘩するのは、どっちも賢くないってこと。

売り言葉に買い言葉。反射的に返してる。パブロフの犬ですか?
頭悪くない?かっこ悪くない?

親が喧嘩すると、周り(子ども)は大迷惑です。

冷静に話し合うこと。どうしてもかみ合わなければ、客観的な立場の賢い人のアドバイスを聞くこと。(自分を主張するだけだと平行線になりがちです)

相手が感情的になっても、自分は冷静で賢くいること。

いつでも、問題は何なのかと賢くいること。寛容とやさしさを忘れないこと。
よりよい関係を保つための努力をし続けること。

まあ、喧嘩してしまうのは仕方がないけど、なぜ喧嘩になるのか(どちらもバカだから)、喧嘩はみっともないことなんだ(バカを証明してる)、と知っておいた方が、自制しやすくなると思います。

ほんと、人間ってしょうがないねえ、みっともないねえ

けれど、愛すべき人間、、、私も人間

あ~あ・・・

世間の人々は腹を立てたり、仕返し(意地悪)をしたりするけど、
自分は腹を立てたり、意地悪なことは決してしないように、気をつけます

売られても「喧嘩」は、買いません。持って帰ってもらいましょう。
(一人では喧嘩はできません)

コメント

日韓関係と夫婦関係

2019年08月04日 | ちょっと思ったこと

「スマホ料金こんなに?高いわねえ。今月もまた赤字だわ。新しいバッグ買いたいのに、、、ブツブツ、、、掃除もしなきゃ、すぐに散らかるんだから。・・・あれもこれも出しっぱなし、あー!こんな所にくっさい、ソックス脱ぎっぱなし。ほんとにもうっ。あなた、いつまでもゴロゴロしてんじゃないわよ、邪魔!少しは家のことやってよ

「昨日は客のクレーム対応と残業で大変だったんだ。そのあと、上司につきあって飲めない酒を飲んで、二日酔いで。日曜日くらいゆっくりさせてくれよ

「な~に言ってんの。私だって仕事してるのよ。帰れば家事に、子どもの世話に、毎日やることいっぱいあって。くたくたなんだから。もっと家のことやってくれて当然でしょう。もう、邪魔!」

「邪魔なら、ちょっと出かけてくるよ・・・」

「えー、手伝ってよあなたって、昔からそうやって逃げてばかり。そういえば、10年前の浮気。あの女とまだ続いてるんじゃないの?」

「何を言いだすんだ。あれは、もう何度も謝ったじゃないか。お詫びのしるしにダイヤの指輪まで買ってやって、許してくれるって言ったじゃないか。いつまで、昔のことを言ってるんだ

「何ですって?偉っそうに!全然反省してるように見えないんですが!?」

「反省してるって言ってるだろうが!しつこい!」

「なによその態度。あー腹が立つ。やっぱり反省してない。また浮気するつもりね。許せない」

「いつまでも、いい加減に許してくれよ。」

「なら、ハンドバッグ買ってちょうだい。なら許してあげる。」

夫「なんでだよ。あの時、指輪買ってやったじゃないか。そんなに言うなら、今度のディズニーランド旅行は中止だっ、バカ野郎

「えーー!子供たちも楽しみにしてるのに、ひどい!鬼!」

「うるさい!お前がしつこいからだ!」

「もとはと言えば、あなたが浮気したからでしょ!なに逆切れしてるのよ!」

「お前がしつこく言うからだ!!おまえのせいだ!!」

「ああそう。自分のしたこと棚に上げて私が悪いっていうのね。ならもうあなたとは一緒に暮らせない。子供連れて出ていきます!」

「勝手にしろ!」

・・・・

子ども「お父さん、お母さん、仲直りしてよ。ディズニーランド行きたいよー。エーンエーン

 

似てません?

旦那さんはガツンと言えば、奥さんも目が覚めて折れてくれると思ったのでしょうが、そうそう思い通りにはいきませんよね。

この喧嘩。一体だれが得をしたのでしょうか。

子どもはかわいそうですね。関係ないのに・・・。

旦那さんはどうすればよかったのでしょう?奥さんは?

どっちもどっちって、思いません?

人間は、エゴと感情をもつ生き物ですが、
理性、冷静さ(忍耐)、誠実さ、思いやり、智慧、、、が、二人のうちのどちらかにでもあれば、、、ねえ?

コメント