まるちゃんの めざせ!快適シンプルLife

本当の幸せを見つけて・・・
  第2の人生を歩き出した
      まるちゃんの徒然日記
    
 

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いらっしゃいませ! このブログは、まるちゃんのひとりごとを中心に テキトーに、マイペースで更新していきます。好きな読書記録や、菜園日記等もかねてます。一緒に元気になれるブログをめざしたいと思いますが、しょもないことも書いてます。ちなみに、いちおう人気ブログランキングと日本ブログ村に参加してます。遊びに来られたついでに、記事下か左サイドバーのボタンを2つポチ、ポチッとしてくださると嬉しいです。ゆっくり遊んでってくださいね。 あ、コメント・置き手紙・トラバ・ボケ・ツッコミご自由にどうぞ。

ベランダの花たち

2018年05月27日 | ベランダガーデン

がんばって咲いてます。

 

ゼフィランサスの球根の芽がなかなか出ないので、空いたところに古いミニあさがおの種をまいたらちゃんと出た。
球根の芽も出て窮屈そう^^;花が咲くかな?

以上、ベランダの花たちでした。

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「オルゴールワールド」絵と文 にしのあきひろ 原案 タモリ

2018年05月23日 | 読書

僕が恋した少女は、「好き」という言葉がない国で育った。
 けれど、少女は、聞いたこともない美しい音楽を知っていた――。

(あらすじ)空中帝国に住むカンパネラ少年は、はるか下の地上にある深い森に、少女を見つける。 彼女に恋をしたカンパネラは、一度だけ、森で彼女と過ごすことが許されたが、所詮、かなわぬ恋。それでも、二人はつながっていたかった。 カンパネラは、それから50年かけて、大きなラッパを作り続けた。50年かけてようやく完成したそのラッパで、カンパネラはいったい何をしようというのか――? たった一度会っただけの女の子とのハッピーな奇跡のために、50年かけて魔法を作りつづけた、お爺さんのおはなし。
タモリの発案を、キングコング西野が物語に仕立て、さらに黒いペン1本で絵本にした。各界から評価の高い、にしのあきひろの絵本の最高傑作!】

>じゃあ、『スキ』があるいじょう、なにかが犠牲になってしまうことがあるということね?

>自分の好きなものをこわす人をうらんだり、自分の大切なものをうばう人をねたんだり・・・・そうして、空中帝国ではまいにちのように争いがおこっている

>空中帝国では、『好き』というきもちを持たない人は冷たいといわれる。だけどキミはそうではない。キミはとてもやさしい。


好き」は「渇愛」「欲」。「嫌い」は「怒り」。

「好き、嫌い」ではなく、「無量の慈悲の心」「無量のやさしさ」を・・・。

「好き(欲)」から「嫌い(怒り)」が生まれるのです。


「言葉」では、心は伝えきれない。

カンパネラの思いは「スキ」を越えて、
もっと広く、大きく、やさしく、深い、、、音楽になった?
音楽は国境を越え、言葉を越える。

 

お笑い芸人さんも、色々才能をもってらっしゃる。
緻密な絵はすごいですね。

 

星4つ 

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今日のmomoちゃん 元気ですよ^^

2018年05月22日 | momo

7枚目までは5月14日のmomo。
8枚目から今日のお散歩のmomo。

momo  2018年5月(6歳)

ママたちは仕事や学校なので、時々まみおばがお散歩に行きます。

昨日は油断した隙に、道ばたに転がってたカエルをパクっと食べてしまって(ミミズは間一髪でセーフ)、まみおばはあせりましたが、今日は大丈夫でしたよ。バッチイからカンベンしてね

10mダッシュのあと(足速いねえ、どんどん歩いて、ちっこして、建設工事のおじちゃんにちょっと吠えて、どんどん歩いてディオまで。暑くなってきたので、まだ先に行きたいmomoちゃんを「帰ろうね~」となだめながら、最後はだっこしてUターン。けんちゃんちのワンちゃんと一緒に?歩いたりして、楽しかったね。吠えなかったね。怖くないのね。

おやつも食べました。
最近のお気に入りは、いりこ(犬用)です。

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「かぐや姫の物語」高畑勲監督作品 スタジオジブリ

2018年05月21日 | DVD・映画

かぐや姫の物語 [Blu-ray]

【「姫の犯した罪と罰。」 スタジオジブリが描く真実(ほんとう)のかぐや姫
竹の中から生まれ、すぐに成長して美しい娘に育ち、求婚者たちを次々と振ったあげく、満月の夜、迎えにきた使者とともに月へと去ってしまう――かぐや姫はいったい何のために地球にやってきて、なぜ月へ帰ることになったのか。この地で何を思い生きていたのか。かぐや姫の罪とは、その罰とはいったい何だったのか。本作『かぐや姫の物語』は、誰もが知る“かぐや姫"の筋書きはそのままに、誰も知ることのなかったその「心」を描くことで、日本最古の物語に隠された人間・かぐや姫の真実が描き出されました。】

子供もペットも「天からの授かり物」ではなく、大切な「預かりもの」だと思います。無我で、無常ですから。

「罪と罰」という概念は、多分仏教にはないと思います。ただ、自然の「因果法則」があるだけ。

人間は哀れです。お父さんは「姫のため、姫の幸せのため」と思い込んで一生懸命。でも、実はそれは”自分の(一方的な)”価値観なんだと気づいてない。

この人間界で生きるということは、残酷です。全ては無常で、苦です。生老病死、愛別離苦、、、。出会いがあれば別れがある。姫は、あまりの苦しさに一瞬「月に帰りたい」と思ってしまった。

月から、なぜだか”お釈迦様”(だよね?)たちが迎えに来ます。思い切りファンタジー、空想の世界ですね。お付きの人が「穢れた人間の世界」みたいなことを言うと姫は反論します。

穢れていようが苦しかろうがここがいい。人間の世界で苦しみながら生きたい。それは愛着、執着、渇愛、愛欲という煩悩。渇愛(欲・執着)があるから苦しみ悩むのです。
苦しむのは嫌だ、自分らしく自由に生きたい、でも人間の世界にいるかぎり苦しみからは解放されない、月に帰りたい、でもすでに「渇愛」が生じてしまった、月に帰りたくない、でも苦しい、苦しいけど帰りたくない、、、という心の葛藤。普通に生きる普通の人間の思い。ああ、だって人間だもの。

ならば、人間の世界で「渇愛」を「慈悲喜捨」に変えて自由に(智慧を得て心を解放して、手放して)生きればいい。

・・・のですが、そこまでは「竹取物語」では描かれないのですね。惜しいなあ。みんな、自由に考えてねってことかな。

「月」は多分”あの世””極楽浄土天国”、多分”死”を象徴しているのだと思いますが、ワタシは輪廻から脱しない限り「この世の死」は「次の世の生」でもあるのだと理解しています。「月」(楽しかないという苦がある”極楽浄土?天国?”)という永遠の場所があるのではなく(”永遠”の世界はない)、苦の輪廻(繰り返し)から解放されるために生きる(精進する)ことだと思います。(だから、輪廻から脱したお釈迦様が「月」から迎えに来るのはおかしいのです。ファンタジーだったね^^)

水彩画?日本画?のようなシンプルなタッチの絵も、音楽も素晴らしいです。

 

星4つ  

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「大家さんと僕」矢部太郎

2018年05月20日 | 読書

【第22回手塚治虫文化賞短編賞受賞! 芸人初の快挙! ! 
行列のできる法律相談所、世界一受けたい授業、王様のブランチ、朝日・読売・毎日・東京新聞、ノンストップ、オリコンニュースなど各メディアで続々紹介!SNSでも話題沸騰! あっという間に30万部突破、大ヒット中!
奇跡の実話漫画に、日本中がほっこり。】

こういう人間関係って、いいねえ。

お笑い芸人カラテカの矢部太郎さんと、高齢(87歳)の大家さんとのほのぼのした交流、日常を描く短編マンガ集。

心がほっとして、何だか分かりませんがジンときました。

和みます。

やさしい気持ちになって、ほんとに、いいなあ~って、、、

矢部さんって、いい人なんだろうなあ。

ワタシも、大家さんのように素直で謙虚に、自然に、マインドフルに生きていきたいです。

 

昔は、書生さんや学生さんたちは下宿してたんだよね。いい距離感の交流があったんだろうな。この世のみんな家族だと思って、やさしい気持ちであふれる社会になるといいなあ、と思います。

 

星5つ 

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