まるちゃんの めざせ!快適シンプルLife

本当の幸せを見つけて・・・
  第2の人生を歩き出した
      まるちゃんの徒然日記
    
 

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いらっしゃいませ! このブログは、まるちゃんのひとりごとを中心に テキトーに、マイペースで更新していきます。好きな読書記録や、菜園日記等もかねてます。一緒に元気になれるブログをめざしたいと思いますが、しょもないことも書いてます。ちなみに、いちおう人気ブログランキングと日本ブログ村に参加してます。遊びに来られたついでに、記事下か左サイドバーのボタンを2つポチ、ポチッとしてくださると嬉しいです。ゆっくり遊んでってくださいね。 あ、コメント・置き手紙・トラバ・ボケ・ツッコミご自由にどうぞ。

観音マルシェ

2018年06月17日 | 日記

「嫁いらず観音」と言われる、大江町樋之尻山の観音様で月に1度「観音マルシェ」という催しがあります。父の調子がよさそうだったので気分転換に誘ってみました。、、、が、「行かない」というので母と二人で行ってきました。

父は調子を崩してから、”精神的”にも余計に歳をとってしまったようで、またしんどくなるかもと不安なのか?舟券を買いにも行かずベッドに寝転んでじっとテレビばかり見てます。悪循環だっつーの。テレビを見るために枕を高~くして首に負担のかかる姿勢で寝てるので(一日中。時代劇、これが体調不良を増幅させているのではないかと。
要は、スマホ首というかストレートネックになって、凝り固まって、老化で首から背中の筋肉が弱くなっているところに重たい頭を支えきれずに頭が下がった”老人姿勢”になってしまい、筋肉の負担は大きいわ、身体の血流が悪くなって、痛みやら吐き気やらが出ているのではと思われます。酷いコリ状態なのだろうと。
マッサージしてあげて温かい蒸しタオルを当ててあげるとよくなるからね。

ほんと、こまめに身体を動かすことと姿勢は大事ですね。ゆるゆる、ほぐさなきゃ。

タンパク質摂って、こまめに動け動けなんだけどね。
まあ、またの機会にということで…。

観音様。いいお顔ですね。


嫁?家族?の手を煩わせないようにと、”ぴんぴんころり”を願うらしいです。ま、そうそう思うようにはいかないものです。今から、お嫁さんにも優しく親切にして仲良くしておきましょう。そして、穏やかでやさしい老人でいましょうね~

旅のお方?


雑貨を見るのが楽しかった。

 

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「101歳の習慣 いつまでも健やかでいたいあなたに、覚えておいてほしいこと」高橋幸枝

2018年06月16日 | 健康

【 元気で長生きしたいなら、からだの声に耳を傾けましょう。一〇一年の人生に裏付けられた、長寿の秘訣。ベストセラー『こころの匙加減』の著者がおくる今日から実践できる生活習慣と心がけ。】

◎からだには「よい負荷」をかけること
◎おいしく食べられる量が適量です
◎お酒は料理の味を邪魔しない程度に
◎日に何度かは大空を見上げましょう
◎明るい色を身にまとう
◎花を育てましょう
◎亡き人に宛てた手紙を書く
◎危険信号は早めに発信する
◎後悔のタネは減らしておく
◎左右両手を使う習慣を
◎座りながら、家にいながらできる運動のコツ

第1章 「ほんのひと手間」の魔法 
 1 面倒なことも、あなたの人生の大切な断片です 
 2 手間がかかることほど、やりがいがある 
 3 「煩わしさ」の先には、幸せが待っている 
 4 自分以外のことに手間をかける、という贅沢 
 5 面倒に思える人ほど、本当はありがたい
 


第2章 ゆるやかな人間関係は、人生の宝物 
 6 人間関係は、もっとなめらかにできる
 7 「ありがとう」を期待しない 
 8 区切りを意識する
 9 与えることで、与えられる 
 10 話を聞くだけでも、相手のお役に立てる 
 11 誠実さは、必ず届く 
 12 適当でもいい、周囲に寄り添っていく
 13 あらゆる競争から、“卒業"していい
 14 別れより、出会いに目を向ける 
 15 周りの力はうまく借りる
 16 笑顔に勝るお返しはない 
 17 後悔のタネは、減らしておく 


第3章 年齢を重ねながらゆっくり考えたこと 
 18 年齢を重ねるほど、ユーモアを大切にする
 19 一日に何度か空を眺める
 20 時間の流れを意識する
 21 人の持つ力を、信じる
 22 敵の戦闘機が飛んできても、人はたくましく生きられる
 23 死後のことくらい、自由に想像してもいいじゃない
 24 お別れしたあなたへ。亡き人に宛てた手紙をしたためる

第4章 生きる力をくれる、ささやかなもの
 25 天気の悪い日ほど、微笑んでみる
 26 明るい色から力をもらう
 27 掃除とは、実益を兼ねた最高の“気晴らし"
 28 身近な花が、支えてくれる
 29 守るべき小さな命が、大きな慰めをくれる
 30 布団から飛び出したくなる楽しみを用意する
 31 酔狂なことでも、書いてみる

第5章 からだと心の声にゆっくり耳を傾ける
 32 からだと話をしていますか?
 33 からだはこまめに使う
 34 危険信号は早めに出す
 35 長寿の秘訣は、挑戦、節制、適度な負荷
 36 自炊にしがみつかなくていい
 37 食事は「おいしくいただける量」が適量
 38 寒い場所に、身を置かない
 39 両手を使えば、脳に刺激を与えられる
 40 家の中でも運動はできる
 41 がんとも一緒に仲良く生きる

習慣は時間をかけて繰り返し繰り返し身につけていくもの。
100歳、、、先はまだまだ長いよ。思い立ったが吉日。
人生これから、これから。

やらないより、やったほうがいいに決まってるさ。だって、楽になるんだよ。
 3 「煩わしさ」の先には、幸せが待っている
最初の一歩だけね。あとは勢いで。それとちょっとしたごほうび
楽しく、気楽に続けようね。

 

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「100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減」高橋幸枝

2018年06月15日 | 読書

【100年生きてきて、思うのは「匙加減」の大切さです。「生きていく」とは、この匙加減を見極めていく営みにほかなりません。――本文より

精神科医として半世紀にわたり、患者と向き合ってきた著者だからこそ気づけた、「迷いすぎて苦しまないためのヒント」とは?

•人生とは、自分の「匙加減」を見つける旅
•あらゆる不幸は人と比べることから始まる
•誰かと話すだけで心は温かくなる
•「ちょっと不便」なくらいが体にはちょうどいい
•断わることも立派な愛情表現
•いい歳をして、見返りなんて求めなさんな
•言葉にしないと、やさしさは伝わらない……etc. 】

苦しみたくないなら、穏やかにいたいなら、生きてる限り学ぶ(何からでも学べる)ことだと思います。つまり、それは柔軟であること。いつからでも学ぼうと思えば学べるけど、身についた長年の習慣(癖)を変えるのは大変です。気負わず気楽にできることから少しずつ実践していきたいと思います。

匙加減。バランス。偏らないで。ほどほどに。
いい加減、丁度いい加減で・・・

中道にも通じますね。

生き方の匙加減。暮らしの匙加減。健康の匙加減。人づきあいの匙加減。やさしさの匙加減。

 

精神科医のお医者さんとして、人生の大大大先輩として、学ぶことがたくさんあります。仏教書が難しいと感じる人も読みやすいと思います。

吉沢さんの本は図書館に返すので、精神科医ということで、高橋さんの本を2冊(もう一冊は「101歳の習慣」)買いました。いつでも手元に置いて読むことが出来ます。 これからの人生に備えます。(できれば両親も読んで、元気を出してもらえたらいいな

 

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吉沢久子さんの本

2018年06月07日 | 読書

図書館で吉沢さんの本をもう2冊借りています。

Amazonで見てみたら、とてもたくさんの本を出されているのですね。いろいろな所に書かれているコラムや連載などを毎年、編集して本にしてもらってるようですが、精力的に執筆のお仕事などされているのも、長生きの秘訣でしょうね。ちゃんとやることがある、ってことがいいんですね。
80代の両親なんてまだまだ若い!!
元気出さなきゃね。

94歳。寄りかからず。前向きにおおらかに 97歳。いくつからでも人生は考え方で変わります

「94歳。寄りかからず、前向きにおおらかに」
【できることは自分で。たべることが好き。好奇心と仲よく。上手に歳を重ねるヒント。】

能力は使わなければ衰える、、、その通りだと思います。

「97歳。いくつからでも人生は考え方で変わります」
【失ったものは惜しんでも何にもならない。何でも明るく考える。今あるしあわせを深く味わう。自分なりに工夫する。】


お釈迦様はいないし、悟った阿羅漢やお坊様もなかなか身近にいませんが、生き方のお手本にできる大先輩はいます。仏教を学んでなくても、実践している人がちゃんといる。
前向きに、自然に、気楽に、無理せず、怠けず。転ばないように気をつけて。
ワタシもこういう歳の重ね方をしていけるといいな、と思います。

居間に置いてたら、母もぼちぼち読んでるみたいです。(父も読まないかな…^^)

字も大きくて高齢者にも読みやすそうです。

 

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助かる・・・ワタシもね。

2018年06月05日 | ちょっと思ったこと

この間から高齢の父の調子が悪くて、身体中のあちこちが痛かったり、そのためか吐き気がしたり、眠れなかったり。で、いつもの内科定期健診以外にけっこう病院に通ったりしてます。内科、耳鼻咽喉科、整形外科。来週は神経内科。(原因がはっきりしない。ワタシの所見では「老化(筋肉量低下とか)」&急な身体の老化変化に心が追いつかず、不安によって痛みやこりに過敏になってる??)
総合病院なのですが、科によって先生が週に一日しかいなかったり、曜日が決まってたり、予約がまちまちになったりで、何度も行くことになります。

 

 

今朝、父が、ワタシ(まる)が家にいるので助かる、、、と言っていたそうな。(母の話)

あの~、ワタシも助かってるんですけど。

父は車は乗れないけど、自分で歩けるし、食べられるし、身の回りのことも(洗面、風呂、トイレなど)自分でしてくれてるし、ものすご~く助かってます。(車の免許を返納してくれたのも助かってる)

無理な要求はないし(できることしかしてない^^)。ただ、夜中眠れないときなど、できれば母を起こさないでワタシに言ってもらいたい

生きていてくれるだけで色々してあげられる、つまり、「恩を返すことができる」(させてもらえる)ので有り難いのです。親の恩は計り知れないですから。まだまだ、返しきれてないですからね。

本当に有り難いことです。

ワタシも助かってますよ!

生きとし生けるものが幸せでありますように
お父さんも、幸せでありますように・・・

 

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